IKEAで一番売れている本棚BILLY(ビリー)がコスパ最強!棚板・ガラス扉も追加できる

本棚をお探しならIKEAのBILLY(ビリー)がおすすめです。BILLY(ビリー)は1979年にイケアが初めて発売して以来モダンな書棚として世界中の本好きから愛されている大ヒット商品です。可動式・追加可能な棚板やガラス扉をつけられる点、小型でシンプルな本棚、大量収納が可能な大型でどっしりした本棚まで、使う人の好みにあわせてカスタマイズもできます。今回は、そんなIKEAのBILLY(ビリー)を徹底的に解説いたします!

IKEAのBILLY(ビリー)の特徴・魅力


IKEAの本棚といえばBILLY(ビリー)を思い浮かべる人も多いでしょう。この商品は、IKEAの中でもここ10年で25万台以上売れているベストセラーアイテムです。まずは、IKEAのBILLY(ビリー)がなぜ長い間愛され続けているのか?特徴や魅力を説明いたします。

シンプルなデザイン

まずは、IKEAの特徴でもあるシンプルで洗練されたデザインが挙げられるでしょう。カラーバリエーションはベージュ、ブラウン、ブラックブラウン、ホワイトの4色で展開されており、作りもシンプルなので、どんなお部屋のインテリアとも相性が良いです。

可動式・追加可能な棚板

次の特徴は、棚板が可動式となっており、好きな高さに板を調節することができることです。
穴が然るべき所に開いていないと、入れるものに合わせて高さを調節できないので、無駄な隙間ができたりしますよね。
IKEAのBILLY(ビリー)は通常の本棚と比べて、タボ数も多いので収納するものの高さに合わせて棚板を調整できるのが良いところ。

ガラス扉をつけることが可能

BILLY(ビリー)は本棚というイメージも強いですが、ガラスの開き扉を取り付けることができるので、本棚以外にも、コレクションケースや食器棚としても活用することができます。扉にも上部のみがガラスになっているものや、全面ガラスになっているものなど複数の種類がありるので、お部屋の雰囲気に合わせてカスタマイズすると良いでしょう。

IKEAのBILLY(ビリー)のインテリアコーディネート事例

壁一面の本棚(書斎)


BILLY(ビリー)は棚としていろいろな使い方ができますが、やはり一番は本棚(書斎)として使う方が多いでしょう。壁一面をBILLY(ビリー)を並べて収納棚として使えば、見せる収納でおしゃれな空間にもなりますね。

玄関の下駄箱・靴箱


BILLY(ビリー)は下駄箱・靴箱としても活用することができます。靴の高さに合わせて棚板を追加したり、調整したりすることもできるので、玄関のスペースを有効活用することができます。
またガラス扉をつければおしゃれな下駄箱・靴箱にも。

キッチンの食器棚


本棚の印象が強いBILLY(ビリー)ですが、ガラス扉をつけて棚板の高さを調整すればキッチンの食器棚としても使うことができます。
毎日使うものだから収納力も高く、取り出しやすいものが良いですよね。IKEAのBILLY(ビリー)なら収納が足りなくなったら付け足すこともできたり、デザインもおしゃれなので食器棚としてもおすす目です。

IKEAのBILLY(ビリー)のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、IKEAのBILLY(ビリー)の中でも特におすすめしたい10個の商品をランキング形式で紹介します。どの商品もおすすめなので、ぜひお気に入りいの商品を見つけてみてくださいね。

第10位:書棚 オクスベリ コンビネーションガラス扉付

書棚 オクスベリ コンビネーションガラス扉付
書棚 オクスベリ コンビネーションガラス扉付
・サイズ:幅:160cm
・奥行き:30cm
・高さ:202cm
・棚板1枚あたりの最大荷重:30kg

ホコリを防ぎながら、ディスプレイ収納が楽しめるガラス扉付きのワイドな幅広縦型ユニット。本や収納に合わせて棚の可動が可能です。棚は取り付け後も扉のヒンジの位置を上下左右に微調節できるので便利です。

第9位:書棚 ホワイトステインオーク材突き板

書棚 ホワイトステインオーク材突き板
書棚 ホワイトステインオーク材突き板
・サイズ:幅:160cm
・奥行き:28cm
・高さ:202cm
・棚板1枚あたりの最大荷重:30kg

シンプルな幅広縦型の収納他たっぷりユニット、本や収納に合わせて棚の可動が可能です。本を収納したり、ディスプレイ棚として使ったり、本棚として使いながらも飾り棚として使えるおしゃれ空間を演出できる棚です。

第8位:モールリーデン 書棚 ホワイトステインオーク材突き板

モールリーデン 書棚 ホワイトステインオーク材突き板
モールリーデン 書棚 ホワイトステインオーク材突き板
・サイズ:幅:200cm
・奥行き:30cm
・高さ:106cm
・棚板1枚あたりの最大荷重:30kg

ガラスとパネル板の間に写真やアート、テキスタイルなどを入れて個性を演出できる、使い方は自分のアイデア次第のおしゃれな扉が付いた縦型ユニットです。本や収納に合わせて棚の可動が可能です。棚は取り付け後も扉のヒンジの位置を上下左右に微調節できるので便利です。

第7位:書棚 ホワイトステインオーク材突き板

書棚 ホワイトステインオーク材突き板
書棚 ホワイトステインオーク材突き板
・サイズ:幅:240cm
・奥行き:28cm
・高さ:106cm
・棚板1枚あたりの最大荷重:30kg

自然な風合いで横型のシンプルな横型ユニットでお部屋の低い位置に重心がくるので威圧感がありません。本や収納に合わせて棚の可動が可能です。必要に応じて別売りの 扉の取り付けが可能です。

第6位:モールリーデン 書棚 ホワイトステインオーク材突き板

モールリーデン 書棚 ホワイトステインオーク材突き板
モールリーデン 書棚 ホワイトステインオーク材突き板
・サイズ:幅:80cm
・奥行き:30cm
・高さ:202cm
・棚板1枚あたりの最大荷重:30kg

第5位:オクスベリ 書棚 ガラス扉付 ホワイトステインオーク材突き板

オクスベリ 書棚 ガラス扉付 ホワイトステインオーク材突き板
オクスベリ 書棚 ガラス扉付 ホワイトステインオーク材突き板
・サイズ:幅:80cm
・奥行き:30cm
・高さ:202cm
・棚板1枚あたりの最大荷重:30kg

第4位:書棚(40x28x202cm)

書棚(40x28x202cm)
書棚(40x28x202cm)
・サイズ:幅:40cm
・奥行き:28cm
・高さ:202cm
・棚板1枚あたりの最大荷重:14kg

BILLY(ビリー)のオーソドックスでシンプルなユニットです。奥行きが浅いので、壁面を有効に使うことができます。
小さなものを限られたスペースに収納するのに便利で、ものが増えたら、ユニットを追加してもっと大きなソリューションも作ることができます。

第3位:書棚(40x28x106cm)

書棚(40x28x106cm)
書棚(40x28x106cm)
・サイズ:幅:40cm
・奥行き:28cm
・高さ:106cm
・棚板1枚あたりの最大荷重:14kg

シンプルな三段書棚です。ちょっとした収納や子供部屋の収納などに最適なサイズです。もちろん収納が足りなくなったら追加することも可能です。

第2位:書棚(80x28x106cm)


横幅広く持たせたユニットです。

第1位:書棚(80x28x202cm)

書棚(80x28x202cm)
書棚(80x28x202cm)
・サイズ:幅:80cm
・奥行き:28cm
・高さ:106cm
・棚板1枚あたりの最大荷重:30kg

そしてIKEAのBILLY(ビリー)でもっともおすすめしたい商品は、80x28x202cmサイズの書棚です。高さも2mあり収納力は抜群。ガラス扉をつけることでおしゃれも演出できるBILLY(ビリー)シリーズでもっともスタンダードで売れ続けている商品です。

IKEAのBILLY(ビリー)の選び方

収納する本の量にあわせて選ぶ

本棚を買う前に、本棚に収めたい本や書類の種類と量をまず把握しましょう。本といっても高さは厚さはまちまちです。実際に本棚に収める予定の本をあらかじめ測ってみるのが理想的です。本の量やサイズがわかれば後はそれに応じた適切な本棚の選択が簡単になり、収納予定の本がぴったりと収まることになります。
また、表紙やタイトルを隠しておきたい本があるのかないのか、これも確認しておきましょう。本棚の扉付きの本棚で見えない収納にするのか、写真集や画集など表紙が見栄えのする本があれば装飾用として見せるディスプレイ収納にするのか、これも本棚を選ぶ基準のひとつとなります。

本棚のスタイルで選ぶ

本棚にはいろいろなスタイルや種類がありますが、本棚を設置する予定の場所の幅や奥行きを測ってみましょう。きちんとした幅や、奥行き、高さなどを把握していないと、サイズの合わない本棚を選んでしまうことになって、置きたいところに置けないというようなことが起こらないようにしましょう。
主な本棚のスタイルをあげてみましたので、自分の好みのデザインと設置予定のスペースを考え、収納したい本はどれが適当か間違いなく選ぶようにしましょう。

1. 扉なし
2. 扉付き
3. スライド
4. スリム
5. ワイド
6. 文庫本専用
7. 和室用押入れ引き出し

お部屋との調和で選ぶ

本棚を置きたいお部屋はどこでしょうか。限られたスペースを無駄なく使うことができるようにぴったりサイズをできるだけ選ぶようにしたいですね。
収納したい本の量が多い場合は、天井まで収納できる薄型壁収納タイプがおすすめですが、逆に収納したい本の量が少ない場合は、コンパクトなタイプを選ぶようにするとお部屋を広く使えるのでおすすめです。せっかく買って本を収納しても、本棚の高さや幅があり過ぎて圧迫感があったり、部屋の家具との色がちぐはぐで調和がとれていない、すっきりしないなんてことがないように、買う前にはお部屋と置く場所との調和を考えて選ぶようにしましょう。

IKEAのBILLY(ビリー)の組み立て方法

BILLY(ビリー)の組み立てはお世辞にも簡単とは言えません。。。背面を釘で打ち込む必要があったり、大きさも重さもかなりあるので、四角い箱状に組み立てるだけでも、容易ではありません。1人で組み立てるのは難しいので、組み立てる場合は、2人が良いでしょう。ただ組み立ては難しいですが、収納力や価格を考慮してもコストパフォーマンスは良いので、オススメです。

IKEAのBILLY(ビリー)の口コミ・評判

ここでは、IKEAのBILLY(ビリー)を購入した人の口コミや評判をご紹介いたします。

IKEA鶴浜店で実物を見て購入を決意、しかし現物が重すぎて動かせずネットに切り替えて購入しました。 商品到着後、一人で組み立てました。 説明書は解りやすく組み立ても簡単で、ガラス扉を本体にジョイントする時だけ少し手間取りましたが、二人で作業すれば問題ありません。 ボードの重量は重いですが、パーツごとであれば組み立て作業に問題はありません。 見た目も自然木の感じで、質感デザイン共に良いです。 奥行が短いので思いのほか場所を取りません 棚板の受け器具や構造も良く出来ています。 背板はヘロヘロですが、見た目や強度には問題ありません。 奥行が短く背が高いので、転倒防止策は念入りが必須です。 本棚、洋酒の収納、棚板を2枚追加して陶器の飾り棚として使っています。 使い勝手も良く、大変満足しています。

1年以上前に買った棚に扉を付けたくて購入しました。 2mほどある長尺のガラス扉ですが、簡単にピッタリと取り付けできました。多少のソリが出るかと思いましたが、クオリティが高く満足です。

お値段が安く、別売りの棚が連結出来るので選びました。薄っぺらい板ではないので、数万する書棚ともひけをとりません。
中の棚の高さも細かく変えられます。 組み立ても、女子一人でできました!

組み立てが大変だったというコメントが多い反面、この値段の割にはクオリティは高かったという意見もありました。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
IKEAのBILLY(ビリー)シリーズの本棚はシンプルなデザインで豊富なサイズから選ぶことができ、さらには買い足しでユニットを広げることもできるのでとても便利で使い勝手のいい本棚です。しかも本棚でありながらディスプレイ棚としても兼用ができるので、お部屋のインテリアもすっきりコーディネイトできます。IKEAのBILLY(ビリー)シリーズの本棚でおしゃれにお部屋の見せる収納を作り上げてみませんか。

この記事の商品一覧

書棚(80x28x106cm)

書棚(80x28x106cm)

¥17,278 税込

この記事に関連するキーワード