ウェアラブルメモは100均に売ってる?ダイソー・セリアと代用品

結論から言うと、腕に巻いて書けるウェアラブルメモ(wemoなどのリストバンド型メモ)は、2026年9月16日時点でダイソーネットストアを「メモバンド」で検索しても商品として確認できませんでした。表示されるのはマグネットリストバンド330円や「くっつけられる形状記憶コードバンド 吸盤タイプ」110円といった、メモ用途ではない別商品です。セリア・キャンドゥは公式サイトで商品名を検索できる仕組みが見当たらず、そもそも取扱いを確認する手段がありません。今日どうしても手に入れたいなら、文具を厚く置いている雑貨店・大型文具店を当たるか、通販で買うのが近道です。ここでは公式ページで確認できた事実だけを並べて、買える場所・100均での代用可否・買ったあとにつまずく「ペン選び」まで整理します。

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この記事で人気の3点

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WEMO 手首に巻くウェアラブルメモ
WEMO 手首に巻くウェアラブルメモ
参考価格 1,100円
2
コスモテック wemo バンドタイプ
コスモテック wemo バンドタイプ
参考価格 1,098円
3
書いて消せるウェアラブルメモ WEMO
書いて消せるウェアラブルメモ WEMO
参考価格 1,640円

価格・在庫は各サイトでご確認ください。本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

ウェアラブルメモは100均(ダイソー・セリア)に売ってる?

「100均にウェアラブルメモがある」という記事と「ない」という記事が両方存在します。どちらも根拠が書かれていないことが多いので、まずは公式のネットストアで実際に検索した結果を基準にします。結論として、公式ページで取扱いを確認できた100均は2026年9月16日時点でひとつもありません。ただし「販売しない」と読める公式アナウンスも見当たらないため、店舗や時期によって新商品として並ぶ可能性は残ります。以下、チェーンごとに確認できる範囲が違うので分けて説明します。

ダイソーの取扱い状況

ダイソーは公式ネットストアで商品名検索ができるので、ここが一番はっきりします。ダイソーネットストアの「メモバンド」検索結果を2026年9月16日時点で確認したところ、腕に巻くリストバンド型のメモは表示されませんでした。代わりに並ぶのはマグネットリストバンド330円、くっつけられる形状記憶コードバンド 吸盤タイプ110円、らくらくアームバンド110円などで、いずれも商品名に「バンド」が入っているだけの別ジャンルの商品です。書いて消す機能があるとは書かれていません。検索結果のサムネイルだけを見て「これだ」と判断すると、別物を買うことになります。

セリア・キャンドゥ・ワッツの取扱い状況

セリア・キャンドゥ・ワッツは、ダイソーのように商品名で在庫商品を検索できる公式ネットストアが見当たりません。つまり取扱いの有無を公式情報で確認する方法がないということです。ネット上には「セリアに110円で売っていた」という書き込みもありますが、出どころはブログやSNSで、商品名も型番も特定できませんでした。裏取りができない以上、この記事では「ある」とも「ない」とも書きません。実際に足を運ぶ前に、最寄り店舗へ電話で「腕に巻いて書けるメモバンドの取扱いはありますか」と聞くのが、いちばん早い確認方法です。

monocow編集長
shin_skywalker
僕が100均で「ある/ない」を判断するときの基準はひとつで、公式ネットストアで商品名が引けるかどうかなんですよね。ダイソーは引ける。セリアとキャンドゥは引けない。だから同じ100均でも、書ける結論の強さがまったく違うんです。正直、ネットの「◯◯にありました」情報の大半は撮影日も店舗名も書いていない。時期が半年ずれただけで棚から消える世界なので、それを根拠に片道30分かけるのは割に合わないと思っています。公式で引けないチェーンは、行く前に電話1本。これで空振りはほぼ消えます。逆に言えば、電話が面倒だと感じる商品なら、最初から通販で買ったほうが早いということでもあります。

なぜ記事によって情報が食い違うのか

理由は主に3つです。ひとつは、100均に並ぶ「◯◯バンド」系の商品をウェアラブルメモと取り違えているケース。ふたつめは、数年前の限定入荷を現在形で書いているケース。みっつめは、公式で確認できないセリア・キャンドゥについて、書き手が推測で断定しているケースです。100均は商品の入れ替えが早く、同じチェーンでも店舗によって棚の中身が違います。だからこの記事では、確認できた日付と確認方法をそのまま書くようにしています。読むときも「いつ・どこで確認したのか」が書かれているかを見てください。

そもそもウェアラブルメモとは?100均商品との違い

ウェアラブルメモは、シリコンのバンドに油性ボールペンで直接書き込み、消しゴムや指でこすって消して繰り返し使えるメモです。代表格がwemo(ウェモ)で、公式サイトでも「身に付けるメモ(ウェアラブルメモ)」という新しいカテゴリとして紹介され、腕に巻くバンドタイプを展開しています。紙のメモ帳と決定的に違うのは、取り出す動作がいらず、腕を見るだけで内容を確認できる点です。100均で似た役割を探すなら電子メモパッドが近いのですが、こちらは腕に装着できません。守備範囲がずれているので、そこを先に押さえておきます。

どんな人が使っているか

相性がいいのは、両手がふさがりやすく、かつメモ帳を開く余裕がない働き方です。看護・介護のようにその場で数値や時刻を控える仕事、飲食や接客のように立ったまま短い指示を受ける仕事、工場や現場のように手が汚れる仕事。日常でも、買い物メモを腕に書いておけば、カゴとスマホを持ったまま確認できます。ポイントは「書く量」ではなく「見る回数」です。一度書いて何度も見返す情報ほど、腕に置く価値があります。逆に、長文を書き留める用途なら紙のほうが向いています。

紙メモ・付箋との違い

種類 ウェアラブルメモ(wemo バンドタイプ)
置き場所 手首に装着
書く道具 油性ボールペン(鉛筆・水性ペンは不可)
消し方 消しゴム・指・アルコール
水濡れ 水に濡れても文字は消えない
価格の実例 1,320円(税込/GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA、2026年9月16日時点)
種類 紙メモ帳・付箋(100均)
置き場所 ポケット・手帳・貼り付け
書く道具 鉛筆・ボールペンなど自由
消し方 破って捨てる(書き直し不可)
水濡れ 濡れるとにじむ・破れる
価格の実例 110円(税込)
種類 電子メモパッド(ダイソー)
置き場所 デスク・カバン(腕には巻けない)
書く道具 付属のタッチペン
消し方 ワンタッチ消去
水濡れ –
価格の実例 770円(税込)

ウェアラブルメモはどこで売ってる?販売店と価格

100均で見つからなかったとき、次にどこを当たるかです。オンラインストアで取扱いと価格まで確認できたのは、GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARAでした。2026年9月16日時点でwemo ウェアラブルメモ バンドタイプは1,320円(税込)、サイズはW45×H238×D8mm、重さ49.9g、素材はシリコンと記載されています。110円で買える商品ではないので、「100均で探す」という前提そのものを切り替える必要があります。価格は販売店によって異なる場合があるため、購入前に各店舗の表示をご確認ください。

店舗で買う場合

実店舗については、チェーンごとの在庫を公式に確認できる仕組みがないため、この記事では「この店にあります」と断定しません。価格まで確認できたのはGOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARAのオンラインストアです(2026年9月16日時点)。傾向としては、文具売り場の面積が広い店ほど置かれている可能性が上がります。行く前に店舗へ電話し、「wemoのウェアラブルメモ、バンドタイプの在庫はありますか」とブランド名と型で伝えてください。「腕に巻くメモ」だけだと、先ほどのマグネットバンド類と取り違えられます。

通販で買う場合

確実性で言えば通販が有利です。ただし注意点が2つあります。ひとつはタイプ違い。wemoにはバンド以外の形もあるため、商品名に「バンドタイプ」と入っているかを必ず確認してください。もうひとつがサイズです。バンドタイプはW45×H238×D8mmで、これが手首に巻いたときの余り具合を決めます。細腕の人や子どもが使う場合、238mmという長さがどう回るかを先にメジャーで測っておくと失敗しません。届くまでの日数は販売店ごとに違うので、急ぎなら発送日の表示を確認してから注文してください。

売り場はどこを見ればいいか

店内で探すなら、まず文具コーナーのメモ・付箋の棚を見てください。次に、アイデア雑貨やギフトの特設棚。ウェアラブルメモは「メモ」と「雑貨」の境目にある商品なので、店によってどちらに置かれるかが変わります。両方見て見つからなければ店員に聞くのが早いのですが、このとき「腕に巻くメモありますか」ではなく「wemoというブランドのシリコンのメモバンドを探しています」と伝えるのがコツです。ブランド名を出すと、取扱いがない場合もその場ではっきり答えてもらえます。

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100均グッズでウェアラブルメモは代用できる?

ここが一番知りたいところだと思います。結論を先に言うと、「書いて消す」機能は100均でも代用できますが、「腕に巻く」機能はそのままでは代用できません。そして多くの人にとって重要なのは後者、つまり手を使いながら見られることのほうです。用途によって代用が成立するかが分かれるので、3つに分けて整理します。

ダイソーの電子メモパッドで代われるか

「繰り返し書いて消す」目的だけなら、ダイソーの電子メモパッドが現実的な選択肢です。2026年9月16日時点の公式ネットストアの記載では770円(税込)、サイズ18.2cm×0.5cm×27.2cm、本体はポリスチレン、電池はCR2025×1個。ワンタッチ消去でき、液晶画面の消去回数は約9,800回(電池新品使用時)とされています。ただし厚みは5mmでも18.2×27.2cmの板なので、腕には巻けません。デスクに置く、カバンに入れる、キッチンに立てかける、といった使い方になります。買い物メモや家庭の伝言なら、これで十分足ります。

シリコンバンド+テープの自作は実用的か

シリコンバンドにマスキングテープや養生テープを巻き、その上に書く、という自作は物理的には可能です。材料はどちらも100均で揃います。ただし実用面では割り切りが必要で、水仕事をすると粘着が弱って剥がれ、時間が経つとバンド側に糊が残ります。書き直すたびにテープを貼り替えるので、消費も早い。厨房や入浴介助のように水に触れる現場では、まず持ちません。逆に、事務職で1日1回メモを書いて夕方に捨てる、といった使い方なら実用範囲です。自作は「短期・乾いた環境」限定と考えてください。

代用がおすすめできない場面

用途別に仕分けると判断しやすくなります。看護・介護のように患者さんの数値や時刻を扱い、かつ手洗いの回数が多い現場は、水で消えたり剥がれたりする代用品は避けたほうが無難です。飲食や工場も、水・油・粉に触れるため同じです。一方、買い物メモや自宅の家事メモは、電子メモパッドやスマホのメモで十分代わります。判断の分かれ目は「水に触れるか」と「消えたら困る情報か」の2点です。この2つに当てはまるなら、代用ではなく本体を買ったほうが結果的に安く済みます。

monocow編集長
shin_skywalker
代用を考えるときに僕がやらないのは、テープでの自作を「水まわりで使う人」にすすめることなんですよね。マスキングテープも養生テープも、手を洗えば端から浮きます。1日に10回20回と洗う現場で、貼り直しの手間と糊残りを抱えるのは正直きつい。しかもテープが剥がれた瞬間、書いた情報ごと消えます。消えたら困る情報を、剥がれる素材に書かない——これだけは守ったほうがいい。逆に、乾いた机の上で使うならダイソーの電子メモパッド770円が素直な答えです。公式の記載では消去回数が約9,800回。水に触れないなら100均で十分、触れるなら本体を買う。この線引きでいいと思っています。

ウェアラブルメモは何のペンで書く?消えない・書けないときの対処

買ったあとで一番つまずくのがペンです。ウェアラブルメモは「どんなペンでも書ける」わけではなく、メーカー側が使うペンと使わないペンをはっきり指定しています。ここを知らずに手元のボールペンで書くと、消えない・跡が残るという失敗が起きます。公式ページと商品ページに書かれている内容をそのまま整理します。

使えるペン・使えないペン

書き込みは油性ボールペンで行います。GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARAの商品ページでは、「ZEBRA社ジムノック0.7mm芯のご使用を推奨します」と記載されています(2026年9月16日時点)。一方で同じページに、「三菱鉛筆製ジェットストリームは、相性の問題があり、跡が残りますのでご使用にならないでください」と明記され、鉛筆や水性ペンも使用不可とされています。ジェットストリームは職場でもよく使われている定番なので、うっかり手に取りやすいペンです。本体と一緒にジムノックも用意しておくのが安全です。

消えないときの落とし方

消し方の基本は消しゴム、または指でこすること。それでも落ちにくいときは、アルコールで拭き取ると案内されています。順番としては、まず指→消しゴム→アルコールと、弱い方法から試してください。いきなり強くこすると、シリコン表面に無駄な負担がかかります。消えないときは、そもそも書いたペンが推奨されていないものだった可能性を先に疑ってください。「消えない」の原因の多くは、消し方ではなくペン選びです。次に書くときにペンを変えれば、同じ問題は起きにくくなります。

跡が残ってしまった場合

跡が残るのは、相性の合わないペンで書いたときに起きると商品ページで説明されています。残ってしまった分については、アルコールでの拭き取りを試したうえで、それでも薄く残るなら受け入れるしかありません。大事なのはここから先で、同じペンで書き続けると跡が重なって読みにくくなっていく点です。使うペンを1本に固定し、そのペンをバンドと一緒に持ち歩く運用にしてください。職場で共用のペンを借りて書く習慣があると、知らないうちに相性の悪いペンで書くことになります。

水仕事や手洗いで文字は消えない?お手入れと衛生面

腕に付けたまま手を洗えるかどうかは、この商品を選ぶうえで大きな判断材料です。商品ページによれば、「水に濡れても消えないので、装着したまま手洗いや水中作業が可能です」とされています(2026年9月16日時点)。紙メモや自作のテープではここが成立しないので、水を使う現場では本体を選ぶ理由になります。ただし、汚れの付き方と情報の扱いには注意点があります。

手洗い・入浴時はどうするか

素材はシリコンなので、手洗いのたびに外す必要はありません。水中での作業も想定された作りです。とはいえ、バンドの内側は水が残りやすい場所でもあります。長時間濡れたままにするより、休憩のタイミングで一度ずらして拭いておくほうが気持ちよく使えます。文字を消したいときは水ではなく、消しゴムかアルコールで拭き取るのがメーカー側の案内です。水で流せば落ちるという性質の商品ではない、という点だけ覚えておいてください。

書けなくなったときの表面リセット

使い続けると「インクが乗らない」「書いてもかすれる」と感じることがあります。シリコンは皮脂や整髪料などの油分が付きやすい素材なので、まず表面の油分を疑ってください。消し方として案内されているアルコールでの拭き取りをそのまま使えば、表面をリセットできます。書けない原因を「ペンのインク切れ」だと決めつけて新しいペンを買う前に、一度バンド側を拭いてみるほうが早いです。特に、夏場や整髪料を使う人ほど油分が付きやすくなります。

個人情報を書くときの注意

腕に書いたメモは、本人以外にもよく見えます。看護・介護の現場で患者さんの名前や部屋番号を書く、接客業でお客様の情報を控える、といった使い方をするなら、その場で用が済んだら必ず消す運用をセットにしてください。消し忘れたまま帰宅すると、そのまま外に情報を持ち出すことになります。対策はシンプルで、イニシャルや記号に置き換えて書くこと、そして退勤前に消すのを習慣にすること。消すのに消しゴム一つで済むのが、この商品の利点でもあります。

monocow編集長
shin_skywalker
この商品で失敗する人の順番は、だいたい決まっていると思っています。本体だけ買う→手元のペンで書く→消えない→「思ってたのと違う」。つまずきの入口は使い方ではなくペンなんですよね。商品ページがジムノック0.7mmを推奨、ジェットストリームは跡が残るので使わないでと名指ししている以上、ここは自己流でいく場所じゃない。だから僕は、本体とペンは同じタイミングで用意するものだと考えています。1,320円の商品を買って、ペン1本をケチって性能を殺すのは一番もったいない。職場で共用ペンを借りる癖がある人は、なおさら自分用を1本。バンドと一緒に持ち歩くところまでを、購入とセットにしていいと思います。

タイプ別の選び方と、買う前に確認したいこと

ウェアラブルメモには腕に巻くバンド以外の形もあり、どれを選ぶかで使い勝手が変わります。加えて、職場によってはそもそも装着できないケースがあります。買ってから気づくと返品も難しいので、先に確認しておきたい点をまとめます。

バンドタイプとそれ以外の違い

バンドタイプは手首に巻く形で、W45×H238×D8mm。歩き回る仕事や、両手がふさがる場面で真価が出ます。wemoにはこのほかにも貼って使うタイプなど複数の形が用意されているので、腕に巻く必要がないなら、そちらも候補になります。選ぶ基準は「その情報をどこで見返すか」の一点です。腕を見る回数が多いならバンド、決まった場所で何度も見るなら貼るタイプ。取り扱っている型は販売店によって違うので、欲しい型を決めてから在庫を問い合わせてください。

書く量で選ぶ

バンドタイプの幅は45mm、長さは238mm。この面積に対して何を書くかで、足りる・足りないが決まります。「17時 山田様」のような一言メモや、数値をいくつか控える程度なら余裕があります。一方、手順を箇条書きで残したい、長い文章を書き留めたい、という用途だと確実に足りません。長文を扱いたい人は、紙か電子メモパッドを併用するほうが快適です。ウェアラブルメモは「短い情報を何度も見返す」ための道具だと割り切ると、選びやすくなります。

職場で使えるか確認するポイント

意外と見落とされるのがここです。手首に装着する以上、アクセサリー類の着用が禁止されている職場では使えない可能性があります。衛生規定が厳しい食品工場や医療現場では、手首に付けるものが制限されていることもあります。金属探知機を通る職場も同様に、事前確認が必要です。買う前に、自分の職場の服装規定と衛生規定を一度確認してください。個人で買ってから「付けられない」となるのが一番もったいないパターンです。同僚に使っている人がいれば、それが一番早い答えになります。

よくある質問

Q. 100均にウェアラブルメモはある?今後入荷する可能性は?

2026年9月16日時点で、ダイソーネットストアを「メモバンド」で検索しても腕に巻くリストバンド型メモは表示されませんでした。セリア・キャンドゥ・ワッツは商品名で検索できる公式ネットストアが見当たらず、取扱いを確認する手段そのものがありません。ただし「販売しない」という公式アナウンスがあるわけではないので、新商品として並ぶ可能性は残ります。確認方法はダイソーならネットストアの商品検索、他チェーンなら店舗への問い合わせが確実です。100均は商品の入れ替えが早いので、数か月おきに検索し直すのが現実的です。

Q. 洗っても文字は消えない?

商品ページでは、水に濡れても消えないので装着したまま手洗いや水中作業が可能、とされています。消したいときは消しゴムか指でこすり、落ちにくい場合はアルコールで拭き取ります。水では消えない設計なので、「洗えば消える」と思って書くと消し忘れます。逆に言えば、手を頻繁に洗う仕事でも書いた内容が保たれるということです。マスキングテープを使った自作の代用品では、この点が再現できません。

Q. 子どもの持ち物や介護の連絡メモに使える?

短い情報を繰り返し見返す用途なので、相性自体は良い使い方です。ただし2点だけ確認してください。ひとつはサイズで、バンドタイプはW45×H238×D8mm。子どもの細い手首だと余り方が大きく変わるので、事前に測っておくこと。もうひとつは書く内容で、氏名や部屋番号などの個人情報は、本人以外からも見える前提で書くかどうかを決めてください。イニシャルや記号に置き換えれば、見られて困る情報を腕に出さずに済みます。

Q. どんなペンでも書ける?

いいえ。油性ボールペンで書く商品で、商品ページではZEBRA社ジムノック0.7mm芯の使用が推奨されています。一方で三菱鉛筆製ジェットストリームについては「相性の問題があり、跡が残りますのでご使用にならないでください」と明記されています。鉛筆や水性ペンも使用できないとされています。書けない・消えないというトラブルの多くはペンが原因なので、本体とペンはセットで用意してください。

Q. ダイソーの電子メモパッドは代わりになる?

「繰り返し書いて消す」目的なら代わりになります。公式ネットストアの記載は770円(税込)、サイズ18.2cm×0.5cm×27.2cm、本体はポリスチレン、電池はCR2025×1個、ワンタッチ消去、液晶画面の消去回数は約9,800回(電池新品使用時)です(2026年9月16日時点)。ただし腕には巻けないので、両手がふさがった状態で確認したい人の代わりにはなりません。デスク、キッチン、カバンの中といった置き場所が決まっている使い方なら、価格面でも有力な選択肢です。

まとめ

2026年9月16日時点で、ダイソーネットストアの商品検索では腕に巻くリストバンド型メモを確認できませんでした。セリア・キャンドゥ・ワッツは公式に確認する手段がないため、行く前の問い合わせが確実です。オンラインストアで価格まで確認できたのはwemo バンドタイプの1,320円(税込)で、110円で買える商品ではありません。状況別に、どこへ向かえばいいかを最後に整理します。

方法 100均で済ませる
向いている人 水に触れず、机やカバンで使う人
買うもの ダイソー 電子メモパッド 770円(税込)
注意点 腕には巻けない/電池はCR2025×1個
方法 他店に行く
向いている人 今日中に現物を見て買いたい人
買うもの wemo ウェアラブルメモ バンドタイプ
注意点 店舗在庫は公式に確認できないため、電話でブランド名を伝えて確認する
方法 通販で買う
向いている人 確実に手に入れたい人
買うもの wemo ウェアラブルメモ バンドタイプ(1,320円・税込の販売例あり)
注意点 商品名に「バンドタイプ」が入っているか確認/W45×H238×D8mmのサイズを先に測る/価格は販売店で異なる
monocow編集長
shin_skywalker
最後に僕の段取りを書いておきます。まずダイソーネットストアで「メモバンド」を検索する。ここで出ないなら、店頭を何軒回っても出る確率は低いです。次に、自分の使い方が「水に触れるか」だけを考える。触れないなら電子メモパッド770円で終わり。触れるなら通販で本体を買う。この分岐に5分もかかりません。正直、100均を3軒回る時間のほうがよほど高くつくんですよね。そして本体を買うと決めたら、同じ注文でジムノック0.7mmも入れる。ペンが揃っていないと初日から「消えない」でつまずきます。水に触れないなら100均、触れるなら本体+指定ペン。ここまで決めてから財布を出していいと思っています。

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WEMO 手首に巻くウェアラブルメモ
WEMO 手首に巻くウェアラブルメモ
コスモテック wemo バンドタイプ
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書いて消せるウェアラブルメモ WEMO
書いて消せるウェアラブルメモ WEMO
wemo ウェアラブルメモ バンドタイプ
wemo ウェアラブルメモ バンドタイプ
ウェアラブルメモ wemo
ウェアラブルメモ wemo

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