
デスクカーペットのおすすめランキング10選!おしゃれなものから人気のニトリ・IKEAまで
学習デスク・書斎の仕事用のデスク、作業用デスク、オフィスのデスクなどいろんなデスクがあります。そんなデスクの下に敷くのがデスクカーペットです。デスクカーペットは単におしゃれ以外にも机や椅子の重みによる床の凹みや、椅子の出し入れにより擦り傷を予防するのに役立ちます。ニトリやIKEA、しまむらなどが人気です。そこで今回は、デスクカーペットについてご紹介します。今まで使っていなかった人も、今探している人もぜひ、参考にしてみてくださいね。
2020年09月14日更新
デスクカーペットを敷くメリットとは?
机や椅子などの重さから床を守る
デスクの上にはパソコンやスタンドライト、筆記用具などいろいろな物が乗ります。机本体の重さもありながらもこれだけの重さだと、どうしても机の重みで床が凹んでしまったり、傷がついてしまうこともあります。そんな時に活躍するのがデスクカーペットです。デスクカーペットにはクッション性があるので、机や椅子の下に何も敷かないときよりも、床のへこみや傷がつきにくくなります。ほかにも、物を落としたときの衝撃を和らげる、床に汚れがつくのを防ぐといったメリットもあるのです。
キャスターと床の摩擦から床を守る
キャスター付き回転チェアなどを使っている方も多いはず。キャスター付きの回転チェアは、椅子を引かなくても回転すれば出入りできたり移動も簡単なので便利ですよね。一方で、キャスターがくるくる回るので簡単に動いてしまい、キャスターと床とすれやすく、床にクズが付きやすいのです。よって、キャスターによる床の傷を防ぐなら、このようにデスクカーペットを敷いた方が安心なのです。
デスクカーペットの選び方は?
サイズは、机の幅×机の奥行+80cmが理想
デスクカーペットを選ぶには、机と椅子の配置を想定してサイズを選ぶことがポイントです。学習机の一般的なサイズの場合、幅100から110cm、奥行き60から70cmあたりが相場のサイズです。それも予測して机からだと80cmの長さに達していれば、椅子の出し入れでもカーペットからはみ出さないのが通常です。つまり、机の奥行きに80cmプラスしたデスクカーペットがベストサイズになります。最小サイズとしても「机の幅×机の奥行+80cm」のデスクカーペットを選ぶと覚えておくとよいでしょう。
ウール素材だとメンテナンスも楽
デスク周りは意外とゴミが落ちやすい空間です。絵を描いたり作業をするなど、汚れが飛び散るのが日常茶飯事といえます。そこでデスクカーペットも、その点を考慮して素材で選ぶことが大切です。なるべく天然素材、中でもウールがおすすめです。静電気が起きにくくお手入れが簡単、しかも年中快適なままで敷き替えが必要ありません。耐久性でも評価されているので、なるべくデスクカーペットは、ウール素材の中から選んでみるといいでしょう。
毛足の長さで選ぶ
デスクカーペットを選ぶ際は、どのくらいの毛足なのかもポイントになります。デスクカーペットとして使う敷物については、なるべく毛が短いものを選ぶといいでしょう。毛足が短いほうが椅子の出し引きがしやすくなり、ゴミが目の中に入りにくいのでお手入れが楽だからです。毛足が短いとクッション性が無くなりそうだと思われますが、その分は毛が詰まったデスクカーペットにすればよいのです。目の細かいデスクカーペットなら、短い毛足でもクッション性が高まります。