
【ニトリ・IKEA】チェアマットのおすすめ人気ランキング10選!床の傷や騒音を防止
チェアマットは床のキズつきを抑えることができておすすめです。チェアマットがあると、床のキズつけ防止以外にも効果があるからです。とはいっても数多くあるチェアマットから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるチェアマットを紹介します。ぜひ、お気に入りのチェアマットを見つけてくださいね。
2023年09月08日更新
目次
チェアマットとは?
椅子の下に敷いて床を傷から守る保護マット
チェアマットは、オフィスや自宅などでキャスターつきのチェアを選ぶときにセットで買っておくと便利なアイテムです。床材によってはとても柔らかくて、体重をかけて座るとキャスターのローラーで床がへこんでしまうかもしれません。せっかくキレイなリビングやフロアもキズだらけになってしまっては魅力も半減してしまうでしょう。チェアマットを敷くことで床とチェアの間にクッションとしての役割を果たします。新しくチェアを探している場合は、一緒にチェアマットも探してみてください。
チェアマットの選び方
チェアマットの形で選ぶ
チェアマットは大きく分けて「T字型(凸型)」と「長方形」の2タイプがあります。購入してから使いづらいということがないように、使う場所に合わせて形状を選ぶことが大切です。
T字型(凸型)タイプのチェアマット
T字型(凸型)タイプのチェアマットは、デスクに入る部分が狭く、必要な範囲だけ効率よくカバーできるチェアマットで、奥行120cm×幅90cmほどのサイズが一般的です。しかし幅広く椅子を動かしたい場合や大型の椅子を使う場合は少し狭く感じることもあるので、その場合は、幅に余裕がある大きめのサイズを選ぶと良いでしょう。
長方形タイプのチェアマット
長方形タイプのチェアマットは、用途やスペースに合わせて向きを変えることができるのがポイントです。デスクと平行に敷けば、左右のスペースが広く使えるので、L字型のデスクや幅の広いデスクを利用している方に最適です。
椅子の重量に適した厚みを選ぶ
チェアマットを選ぶときにとても大事なのが、チェアマットの厚みです。フローリングやカーペットのキズを守る意味でもチェアマットの厚みはとても大事な要素があり、せっかく敷いていてもキズがついてしまっては意味がありません。厚みが不十分だとキズがつきやすくなるため、どれくらいの厚みがいいのか事前にチェックしておいてください。たとえば、事務イスなどコンパクトチェアの場合は、1.5mmの厚みが理想です。しかし、ゲーミングチェアなどになると重さが加わるため、厚み1.5mm以上のものを選びましょう。
素材で選ぶ
サイズや厚みをしっかりと確認したら、次は素材にこだわってみましょう。PVC(ポリ塩化ビニル)はスタンダードな素材で、耐久性があるのに価格がリーズナブルな点が魅力的です。また、強度性で選ぶのであればポリカーボネート製がおすすめでしょう。同じ厚みのガラスの200倍の強度をもつということで床をキズつけたくない人にぴったりです。そしてハサミで簡単にカットできるEVAも安価で買えて便利であり、冬場に温かいカーペットタイプも捨てがたい素材でしょう。
チェアマットのおすすめ人気ブランド・メーカーは?
ニトリのチェアマット
・素材:PVC
ニトリのチェアマットは、無色透明で耐久性のあるPVC(ポリ塩化ビニル)のチェアマットです。フローリングやタイルなど床面を保護し、キズや汚れを防ぎます。価格は3,695円でサイズも幅80×奥行120×高さ0.1cmと一般的です。ただし、厚さが1.0mmなので重量のある椅子には少し向いていないかもしれません。
ニトリのタイルカーペットをチェアマットとして使う
・素材:ポリプロピレン
チェアマットもおしゃれなものがいいという人には、ニトリのタイルカーペットをチェアマットとして代用することもおすすめです。一つのタイルカーオエットが 幅50×奥行50cmなので、必要なスペース分だけ購入して敷くことができます。カラーも16色あるので組み合わせ次第でおしゃれな空間にも。
IKEAのチェアマット
・素材:ポリウレタンプラスチック
IKEAの透明なチェアマットは2,999円と価格がリーズナブルなのが特徴的です。サイズも幅120×奥行100×高さ0.2cmと大きめなので、しっかりと床を傷や汚れから守ってくれます。
チェアマットのおすすめ人気ランキング10選
ここからはチェアマットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのチェアマットを見つけてみてくださいね!
10位:LITTLE TREEチェアマット
・素材:PVC(ポリ塩化ビニル)
椅子や移動範囲のサイズに合わせてハサミで手軽にカットできるタイプのチェアマットです。半透明のPVC素材のため、どんな部屋にもマッチしやすいでしょう。カットした際に残った部分も四角や丸く切れば、コースターとしても重宝します。また、体に有害な物質を使っていないことで、子供もペットにも安心というのが魅力的です。ソースなど液体もサッと乾いた布で軽く拭くだけで汚れが落とせます。透けて見えることで圧迫感や違和感がなく使えて便利です。
9位:Ronne チェアマット(RCM-120)
・素材:PVC(ポリ塩化ビニル)
椅子1つが納まるコンパクトサイズで、部屋に敷いても違和感がないチェアマットです。PVC素材は汚れに強くて、軽く拭くだけで落ちるのが人気の秘密でしょう。たとえば、子供が食べ物や飲み物をこぼしても安心して使えるのが魅力的です。強度な素材とともに半透明のカラーは床にマッチしやすく、違和感がなく使えるのがポイントといえます。また、適度なオウトツを加えることで、チェアのキャスターがツルツル滑りやすいのを抑えてくれるため、安全面にもばっちりです。
8位:plusfun チェアマット
・素材:PVC(ポリ塩化ビニル)
通常よりもやや大きめサイズのチェアマットが欲しい人に、ぴったりです。また、1.5mmの厚さがあってしっかりキズガード対策もばっちりでしょう。チェアマットだけでなく、ベッドやソファーの下に敷くこともできて利便性が広がります。また、縦幅が180cmと長めに取られているため、椅子がマットからはみ出しにくいのが特徴です。日々、椅子に座りながら移動することが多いオフィス業務などで重宝すること間違いありません。
7位:SALLOUS チェアマット
・素材:PVC(ポリ塩化ビニル)
半透明ではなくブラックカラーが特徴的な、おすすめチェアマットです。ゲーイングデスク用としても重宝し、1.5mmの厚さでキャスタータイプの椅子でコロコロ転がしてもキズがつきにくいのが特徴といえるでしょう。また、音がなりにくいため、深夜の作業でも周囲の人を起こす心配がありません。マットの裏面はツルツル加工で、滑りにくいのが特徴です。ブラックカラーの椅子であれば統一感があっておしゃれ・かっこいい印象に仕上がります。
6位:pickupplazashop クリアマット チェア用
120センチ×90センチと大判でありながら2,000円で買えるというコスパ力の高さが脱帽のチェアマットです。表面はエンボス加工がされていることで、キャスターつきの椅子でコロコロ移動してもスムーズに動きます。また、光沢感が少ないことで違和感がなく、どんな部屋にもマッチしやすいです。チェアマット以外にも、キッチンマットやデスクのキーボードの下に敷くなど活用範囲は広いのが特徴でしょう。手軽にチェアマットが欲しい人にぴったりです。
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