
【ニトリ・無印・IKEA】マグネットボードのおすすめ人気ランキング10選!壁掛けや吊り下げタイプなど
デスク周りやリビング、キッチンなど、生活のあらゆる場所で活躍するマグネットボード。磁石でメモや写真をサッと貼れるから、画びょうのように素材を傷つける心配がありません。「どんなサイズを選べばいい?」「賃貸でも使える?」「ニトリやIKEAと専門メーカーの違いは?」——そんな疑問を持っている方のために、この記事ではマグネットボードの選び方とおすすめ商品をランキング形式で徹底解説します。
2026年03月23日更新
目次
マグネットボードとは?

マグネットボードなら壁を傷つけずにおしゃれに飾れる
マグネットボードとは、磁石を使ってメモや写真・プリントなどを貼りつけられる掲示板です。画びょうや押しピンと違って、素材に穴を開けないのが最大のメリットです。
特に賃貸住宅では、壁を傷めずに情報整理やインテリアとして活用できる点が大きな魅力。木目調・スチール・ファブリックなど素材やデザインも豊富で、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
最近ではニトリやIKEA、無印良品のほか、100均(ダイソー・セリア)でも手軽に入手できるようになっています。用途や置き場所、予算に合わせてぴったりの一枚を見つけてみてください。
マグネットボードの選び方
①タイプ・素材で選ぶ
マグネットボードは素材によって使い勝手が大きく異なります。「貼るだけ使いたい」のか「書き込みもしたい」のか、用途を先に決めてからタイプを選ぶと失敗しません。
| タイプ | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ホワイトボード型 | マーカーで書いて消せる/マグネット対応 | スケジュール管理・家族への伝言に使いたい人 |
| スチール・ステンレス型 | スタイリッシュでインテリア性が高い | おしゃれな空間を作りたい・モダンテイストの部屋の人 |
| 木目調(ウッディ)型 | ナチュラルな風合いで家具になじみやすい | ナチュラルインテリア派・ホワイトボード感を出したくない人 |
| ブラックボード型 | チョーク・マーカー両対応のものも多い | ヴィンテージ・カフェ風インテリアを楽しみたい人 |
| ミラー型 | 鏡と掲示板を兼ねる2WAY仕様 | 玄関・廊下など姿見として使いながら活用したい人 |
| シート・クロス型 | 貼りつけタイプで賃貸でも使いやすい | 穴あけNG・好きなサイズにカットしたい人 |
②形状・サイズで選ぶ
マグネットボードのサイズ選びは「どこに置くか」と「何を貼るか」の2軸で考えると選びやすくなります。壁のサイズを測らずに購入すると「思ったより大きかった/小さかった」という失敗が起こりやすいので注意しましょう。
- 小さめ(A4〜B4程度):デスク横・冷蔵庫横などのスポット使いに最適。コンパクトで取り回しやすい。
- 中サイズ(30×45cm前後):家族のスケジュール管理やプリント整理に。リビングや廊下に設置しやすい。
- 大きめ(60×90cm以上):複数の書類やカレンダーをまとめて管理したい場合に。設置スペースの確認が必須。
正方形タイプを複数並べて横長のように使う方法もあり、インテリアのアクセントにもなります。A4書類を何枚並べたいか、先にイメージしておくとサイズ選びがスムーズです。
③取りつけ方法で選ぶ(賃貸か持ち家かも重要)
賃貸住宅に住んでいる方は、取りつけ方法が「原状回復できるか」を必ずチェックしてください。ネジ止め式は安定感がありますが、退去時に壁に穴が残ります。
| 取りつけ方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| ネジ・くぎ止め | 安定性が高く、重いボードにも対応 | 賃貸では壁に穴が残る。石膏ボード対応アンカーが別途必要な場合も |
| 粘着テープ・フック | 穴あけ不要で賃貸でもOK | 耐荷重に限界あり。大型ボードには不向きなことも |
| シール・吸着タイプ | 賃貸に最適。好きな場所に貼って剥がせる | 壁紙の素材によってはうまく吸着しない場合がある |
| スタンド置き型 | 壁への設置不要。場所を変えやすい | 転倒しないようスペース確保が必要 |
④磁力の強さで選ぶ
マグネットボードに使う磁石の強さは見落としがちなポイントです。複数枚の書類を重ねて留めたい場合は、強力なネオジム磁石に対応したボードを選ぶと安心です。付属の磁石が弱いと、書類が落ちてしまうストレスにつながります。
購入前に「付属の磁石の種類・強度」「何枚の紙まで留められるか」を商品説明で確認するのがおすすめです。
⑤買う前に確認すべき失敗パターン
実際にマグネットボードを購入した後に「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースをまとめました。購入前にチェックリストとして確認してみてください。
| よくある失敗 | 事前確認ポイント |
|---|---|
| サイズが合わなかった | 設置予定スペースの縦・横・奥行きをcm単位で測ってから購入する |
| 磁石が弱くて書類が落ちる | 付属磁石の強度・対応枚数を確認。必要なら別途ネオジム磁石を用意 |
| 壁に取りつけられなかった | 石膏ボード壁か木壁かを確認。石膏ボード用アンカーが必要な場合も |
| 賃貸で穴を開けてしまった | 「穴あけ不要」「賃貸対応」の表記がある商品を選ぶ |
| インテリアに合わなかった | 部屋のテイスト(ナチュラル・モダン・北欧など)に合ったデザインを選ぶ |
マグネットボードのおすすめブランド・メーカーは?
コスパで選ぶならニトリのマグネットボード
ニトリのマグネットボードは、リーズナブルな価格と使いやすいシンプルデザインが魅力です。軽量で扱いやすく、学校からのプリントやスケジュール管理に最適。初めてマグネットボードを使う方や、とにかくコスパ重視で選びたい方に向いています。
子供部屋に置けば、カラフルな磁石と組み合わせて遊び道具としても活躍します。壁に穴を開けたくない賃貸住まいの方にも、取りつけが手軽なタイプが揃っているので安心して探せます。
シンプルなデザインで選ぶなら無印良品のマグネットボード
「とにかくシンプルで、どこに置いても浮かない」を重視するなら無印良品がおすすめです。余計な装飾がないため、ホワイトボードのような生活感が出にくく、デスク前やキッチン横など場所を選ばず使えます。
付箋を貼ったり、マグネット小物で小さな雑貨を収納したりと使い方の幅が広いのも特徴。ミニマルなインテリアを好む方や、ワークスペースに馴染むボードを探している方に特に向いています。
おしゃれなデザインで選ぶならIKEAのマグネットボード
北欧デザインのインテリアで人気のIKEAは、マグネットボードもスタイリッシュなラインナップが揃っています。「SPONTAN マグネットボード」は縦横両方向で使えるシンプルなスチール製で、白とシルバーの2色展開。他のインテリアと合わせやすいのが強みです。
見た目にこだわりたい方、北欧テイストのお部屋にボードをなじませたい方に特に向いています。購入はIKEAの店舗または公式オンラインサイトで可能です。
ブランド別の特徴早見表
| ブランド | 価格帯 | デザイン傾向 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| ニトリ | 〜3,000円 | シンプル・実用的 | コスパ重視・初めて買う人 |
| 無印良品 | 1,000〜5,000円 | ミニマル・主張しない | シンプルインテリア派 |
| IKEA | 1,500〜6,000円 | 北欧・スタイリッシュ | おしゃれ重視・北欧テイスト派 |
| 100均(ダイソー・セリア) | 100〜500円 | 小型・実用的 | 試しに使ってみたい・子供用に |
| 専門メーカー(Three by Three等) | 2,000〜10,000円以上 | デザイン性・機能性高め | 品質・デザインにこだわりたい人 |
マグネットボードのおすすめ人気ランキング10選
ここからはマグネットボードのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方を参考にしながら、ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください。
第10位:Three by Three 壁掛けマグネットストリップ
スリムな細長デザインで、縦にも横にも使える省スペース型のマグネットボードです。薄くて軽いため設置がとても簡単で、両端の穴に付属のネジくぎを差し込むだけで完了します。
壁や柱のちょっとしたスペースに磁石が使えるようになるので、キッチン・子供部屋・リビングのプリント整理に重宝します。場所を取らずに使いたい方、まずは気軽にマグネットボードを試してみたい方に向いています。軽いものなら画びょうでも止められる点も便利ですが、重さのある書類をまとめて留めたい場合はネジでの固定が安心です。
第9位:Three By Three Seattle 正方型ドット磁気掲示板
強力なレアアース磁石を使用したつや消しステンレス製の正方形掲示板です。A4サイズ換算で6枚程度のプリントをしっかりと留められる保持力が最大の特徴。スタイリッシュな見た目で、ダイニングやオフィス、デスク周りのインテリアとしても映えます。
壁取りつけ用の部品が付属しているので、届いてすぐに設置できます。メモ・カード・写真など複数の紙ものをまとめて管理したい方に特に向いています。購入前に取りつけ場所の壁材(石膏ボード・木壁など)を確認しておくと安心です。
第8位:Amazefan 卓上ホワイトボード
壁への取りつけが不要な両面使える卓上型ホワイトボードです。コンパクトサイズで持ち運びがしやすく、使わないときは折りたたんでスッキリ収納できます。専用マーカーで書いて消す伝言板としての使い方に加え、メモ帳を磁石で貼りつけることも可能です。
「壁に設置するのが面倒」「賃貸だから穴を開けられない」という方や、デスク上やキッチンカウンターのそばにさっと置いて使いたい方に向いています。卓上タイプは転倒のリスクもあるため、安定した平面に置ける場所を確保してから購入しましょう。
第7位:アスカ ホワイトボード VWB077
家庭はもちろんオフィスや会議室でも使えるスタンダードなマグネットホワイトボードです。スタンドは取り外しができるため、壁掛けスタンドボードの両方の使い方に対応しているのが大きな強みです。
付属のシール裏面マグネットを使えば、既存の黒板やホワイトボードなどの金属面にも取りつけられます。縦横どちらの向きでも使える汎用性の高さから、在宅ワークの打ち合わせや子供の学習管理に使いたい方に特に向いています。購入前にスタンド込みのサイズと設置スペースを確認しておきましょう。
第6位:Three by Three ドライ イレイズ ボードスクエア
スチール製のホワイトボード機能を持ちながら、独特の光沢感と薄型デザインで壁に自然に溶け込むスタイリッシュなボードです。36×36cmの正方形で、インテリアのアクセントとしての存在感があります。水性ペン・マグネット・取りつけネジ・石膏ボード用アンカーがすべて付属しているので、届いてすぐに使い始められます。
オフィス・キッチン・リビング・飲食店など場所を選ばない汎用性の高さが魅力。書き消しができる機能もほしい方で、インテリア性も妥協したくない方に向いています。ただし価格帯がやや高めのため、「書き込みは不要・磁石だけ使いたい」という方には機能過剰になる場合もあります。
第5位:レイメイ藤井 ブラックボード アンティーク LNB185
木素材の温かみを活かしたアンティーク仕上げが特徴のブラックボードです。マーカーでもチョークでも書けるので、伝言を書き込みながら磁石でプリントも留めるという両方の使い方ができます。
つや消し仕上げで光の反射がなく、文字が見やすいのも実用面での強みです。ヴィンテージ・カフェ風のインテリアを楽しみたい方、リビングや玄関に「絵になる掲示板」を置きたい方に特に向いています。チョークを使う場合は粉が出るので、子供部屋やクロスが明るい色の部屋での使用時は注意してください。
第4位:アスカ セクションボード S VWB067
方眼罫(暗線)入りのホワイトボードで、文字やグラフ・図を整然と書きやすいのが最大の特徴です。枠にはABS樹脂を使用しており、四隅がしっかり保護されているため丈夫で長持ちします。
背面マグネットつきで、既存の黒板やホワイトボードなどに直接貼りつけられる利便性も魅力です。縦横両用に使え、サイズは220×330mmとコンパクト。個人の学習管理やグループディスカッションの発表用に使いたい方に向いています。「書類整理より書き込み用途で使いたい」という方に特におすすめです。
第3位:アスカ マグピンコルクボード CB334
「コルクボードにネオジム磁石がつく」という、ユニークな設計が最大の特徴です。通常のコルクボードはピン専用ですが、このボードはネオジム磁石もぴったりくっつくため、磁石とピンを用途によって使い分けられます。
大切な写真や書類をピンで傷つけたくない場面では磁石で留め、雑誌の切り抜きなど大きいものはピンで固定するといった柔軟な使い方ができます。縦横両用で壁スペースを有効活用したい方、コルクの自然な風合いが好きな方に向いています。ネオジム磁石の強力な吸着力を活かすため、ボードは金属面に近い場所に掲示するのが効果的です。
第2位:Three by Three 壁掛け マグネットストリップ
細長いスチール製のマグネットストリップで、縦横どちら向きにも使えるシンプルさと扱いやすさが人気です。薄くて軽量なため女性でもラクに設置でき、壁や柱のわずかなスペースでも磁石が使えるようになります。
プリントや書類のスッキリ整理はもちろん、キッチンでは調理器具を壁掛け収納するのにも応用できます。「壁の余白を有効活用したい」「調理器具や小物を取り出しやすく収納したい」という方に向いています。取りつけにはネジ止めが必要なため、賃貸の方は粘着テープで固定できるタイプかどうかを購入前に確認してください。
第1位:オリジン工業 (ORIGIN) ウッディマグネットボード アイボリー r4215
壁面インテリアを専門に手がけるオリジン工業の木目調マグネットボードで、サイズは450×600mmとしっかりした存在感があります。木目デザインがナチュラルな部屋の雰囲気に自然になじみ、使っていないときでもおしゃれなウォールデコとして機能します。
クリアカラーのコンパクト磁石が6個付属しており、掲示物を見やすく整理できます。押しピンを使わないため、木目デザインを傷つけずに長くきれいな状態で使い続けられます。ナチュラル・ウッドテイストのインテリアを好む方や、「実用性とおしゃれさを両立したい」という方に最もおすすめです。取りつけ前に壁材の種類(石膏ボードか木壁か)を確認し、適切なネジ・アンカーを準備しておきましょう。
マグネットボードの活用術
マグネットボードの活用術①スケジュール管理

リビングにマグネットボードを設置すると、家族全員のスケジュールを一目で把握できます。日付ごとの予定をメモして磁石で留めておくだけで、誰がどこへ行くかがひと目でわかり、家族間のすれ違いを防げます。
パソコンスペースに置けば、自分専用のタスク管理ボードとして活用することもできます。100均(ダイソー・セリアなど)でも手軽に入手できるため、まずは小さなサイズで試してみるのもおすすめです。
マグネットボードの活用術②在庫管理

キッチンや洗面所の近くにマグネットボードを設置して、食材や日用品の在庫管理に使う方法があります。不足しているものをボードに書いておくか、磁石に品名を書いたラベルを貼っておけば、買い忘れや無駄買いを減らせます。
買い物に出る前にスマホでボードを撮影しておくだけでリスト代わりになるので、ペーパーレスで管理したい方にも向いています。冷蔵庫の横など、買い物リストをすぐ確認できる場所に設置するのがポイントです。
マグネットボードの活用術③子供の遊び道具

子供部屋にマグネットボードを置き、カラフルな磁石や文字マグネットで遊ぶ使い方も人気です。キャラクターや動物の形をしたマグネットを並べて絵を作ったり、文字や数字の磁石を使って学習のきっかけにしたりと、遊びながら学べる環境を作れます。
100均(ダイソー・セリアなど)には豊富な種類のデザインマグネットが販売されており、ボードと合わせて低コストで揃えられます。子供が遊んでいるうちに磁石を飲み込まないよう、小さな磁石を使う場合は年齢に合わせた管理をしっかり行いましょう。
マグネットボードの売れ筋ランキングもチェック!
ご参考までに、マグネットボードのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクから確認できます。
マグネットボードで暮らしをもっと便利に
マグネットボードは、壁を傷つけずに写真・メモ・プリントをおしゃれに整理できる便利なアイテムです。ホワイトボード型・木目調・ブラックボード型など種類が豊富なので、部屋のインテリアに合わせて選べます。
賃貸の方は取りつけ方法を、子供のいるご家庭はサイズと磁石の強度を、おしゃれにこだわる方はデザインを重視して選ぶのがポイントです。ニトリや100均でも手軽に入手できるので、まずは気軽な価格帯から試してみるのもおすすめです。
ぜひ今回のランキングと選び方を参考に、暮らしにフィットするマグネットボードを見つけてみてください。
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