
【ニトリ・無印・IKEA】ロータイプの食器棚のおすすめ人気ランキング10選!北欧風なおしゃれなものなど
ロータイプの食器棚を探しているけれど、どれを選べばいいか迷っていませんか?「圧迫感をなくしたい」「狭いキッチンでもスッキリさせたい」「おしゃれなのに使いやすいものが欲しい」——そんな悩みを持つ方に、ロータイプの食器棚はぴったりの選択肢です。
高さを抑えることで部屋が広く見え、天板を作業台として活用できるなど、機能面でも優れています。ただし、収納量・サイズ・開閉方式などによって使い勝手は大きく変わります。この記事では、選び方のポイントから人気ランキング10選まで徹底解説します。ニトリ・無印・山善・アイリスオーヤマなど身近なブランドの情報もまとめているので、ぜひ参考にしてください。
2026年02月17日更新
目次
ロータイプの食器棚のメリット
空間を効率的に使える
ロータイプの食器棚の最大のメリットは、部屋に圧迫感を与えずに収納スペースを確保できる点です。高さが抑えられているため、視線が遮られず、実際の面積よりも部屋を広く感じさせてくれます。
特に、LDK一体型のマンションや、キッチンが独立していない間取りでその効果は顕著です。また、天板が低い位置にあるので、家電置き場や作業スペースとしても使いやすく、一台で複数の用途をカバーできるのも魅力です。
「ハイタイプを置いたら圧迫感が出た」という失敗を防ぐためにも、空間に余裕を持たせたい方はロータイプが第一候補になります。
おしゃれなデザインと機能性を両立

ロータイプの食器棚は、インテリア性の高さも大きな魅力です。ナチュラルな木製・清潔感のあるホワイト・スタイリッシュなブラックなど、デザインのバリエーションが豊富で、キッチンや部屋の雰囲気に合わせて選べます。
スライド棚・ガラス扉・引き出し・コンセント口など、実用的な機能が充実したモデルも多く、見た目だけでなく使い勝手でも満足度が高いのが特徴です。デザインと機能を同時に求める方に、ロータイプの食器棚はとてもおすすめです。
ロータイプの食器棚の選び方
収納量で選ぶ

食器棚の収納量は、持っている食器の量と今後の増減を考えて選ぶことが大切です。食器が多い・将来的に増える可能性がある方は、棚板の位置を変えられる「可動棚タイプ」を選ぶと、どんなサイズの食器にも柔軟に対応できます。
カトラリーや小物も一緒に整理したい方には、引き出し付きのモデルが便利です。浅い引き出しにはスプーン・フォーク、深い引き出しにはキッチンツールと使い分けると、さらに使い勝手が上がります。
- 一人暮らしや食器が少ない方:コンパクトな2〜3段タイプで十分
- 家族が多い・食器が多い方:可動棚+引き出し付きの大容量タイプを選ぶ
- 将来的に買い足したい方:同シリーズで拡張できるブランドを選ぶ
⚠️ 注意点:「収納量が多いから」と大きなサイズを選ぶと、キッチンの通路が狭くなる場合があります。設置スペースの横幅・奥行きを事前に採寸してから選びましょう。
用途とサイズで選ぶ

「食器をしまうだけ」なのか「家電も置きたい」なのかによって、必要なサイズは大きく変わります。電子レンジや炊飯器を置く予定がある場合は、横幅100cm以上・天板の耐荷重を必ず確認してください。
一人暮らしやシンプルな生活を好む方には、幅60〜80cm程度のスリムタイプが設置しやすくおすすめです。ただし、奥行きが浅すぎると大皿が収まらないことがあるので、奥行き30cm以上が目安です。
| 用途・ライフスタイル | 推奨サイズ目安 |
|---|---|
| 一人暮らし・食器のみ収納 | 幅60〜80cm・奥行30cm以上 |
| 家電(レンジ・炊飯器)も置きたい | 幅100〜120cm以上・耐荷重確認必須 |
| ファミリー・食器が多い | 幅100cm以上・可動棚付き |
| 狭いキッチン・賃貸 | 幅60cm以下のスリムタイプ |
⚠️ 注意点:カタログのサイズだけでなく、「扉を開けたときの幅」や「搬入経路の幅」も確認しておくと安心です。実物が予想より大きかったというトラブルを防げます。
収納の開閉方法で選ぶ

開閉方式は、毎日の使いやすさを左右する重要なポイントです。キッチンの広さや使い方に合わせて、自分に合ったタイプを選びましょう。
| 開閉タイプ | メリット | デメリット・注意点 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| 引き戸タイプ | 扉の開閉スペースが不要。省スペースで設置できる | 大きな皿を出し入れしにくい場合がある | 狭いキッチン・賃貸の方 |
| 開き戸タイプ | 中が一望でき、出し入れしやすい。掃除も楽 | 扉を開けた分のスペースが必要 | 広めのキッチン・食器の出し入れが多い方 |
| スライドタイプ | 見た目がスッキリ。隠す収納に向いている | 全開にできないため、奥の物が取り出しにくいことも | スッキリ見せたい方・リビングに置きたい方 |
⚠️ 注意点:開き戸タイプは「扉を開けたときに通路が塞がれないか」を必ず確認しましょう。特に冷蔵庫の隣に設置する場合は要注意です。
使いやすい付属機能で選ぶ
食器棚についている機能の充実度で、日々の使い勝手は大きく変わります。特に炊飯器や電子レンジを置く予定がある方は、蒸気を逃がせる「スライドテーブル(引き出し型の家電台)」があるモデルを選ぶと、棚の中が蒸気で傷まず安心です。
- 可動棚:食器のサイズに合わせて高さを変えられるので、将来的に食器が変わっても対応できる
- スライドテーブル:炊飯器や電気ポットの収納に最適。蒸気が上に逃げやすい設計になっている
- コンセント口:家電をそのまま使えるので、延長コードが不要になりスッキリする
- キャスター付き:掃除や模様替えのときに移動が楽。ただし固定できるロック付きのものを選ぶのが安心
機能が多いほど便利ですが、その分価格も上がります。自分が本当に必要な機能を絞って選ぶと、予算内で満足度の高い一台が見つかります。
おしゃれなデザインで選ぶ
食器棚は毎日目にするインテリアの一部です。部屋のテイストに合ったデザインを選ぶことで、キッチンやリビングの雰囲気をワンランクアップさせられます。
| デザインテイスト | 特徴・素材 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| ナチュラル・北欧調 | オーク・パイン材など木の温もりを活かした仕上げ | 温かみのある部屋にしたい方・無印・IKEA好きの方 |
| ホワイト・クリーン | 清潔感があり、どんな部屋にも馴染みやすい | シンプルなキッチンにしたい方・賃貸の方 |
| アンティーク・ヴィンテージ | ダークブラウンや使い込んだ風の加工 | カフェ風・男前インテリアにしたい方 |
| モノトーン・スタイリッシュ | ブラック×ホワイトのシンプルな配色 | モダンなキッチンに合わせたい方 |
また、ガラス扉のカップボードタイプは「見せる収納」として使えるため、お気に入りの食器をディスプレイしながら収納したい方にもぴったりです。
ロータイプの食器棚でおすすめのメーカー・ブランド
コストパフォーマンスで選ぶなら”ニトリ”のロータイプの食器棚
ニトリのロータイプ食器棚のなかでおすすめなのが、「キャビネット(フォルムN)」シリーズです。価格帯が手頃でありながら、強化ガラス扉・可動棚など必要な機能がしっかり揃っているのがニトリの強みです。
一人暮らしの方はコンパクトなサイズから始め、シリーズを揃えることで大容量収納にも対応できる拡張性も魅力です。「まずは試してみたい」「コスパ重視で選びたい」という方に特におすすめのブランドです。全国に店舗があるので、購入前に実物を見て確認できるのも安心ポイントです。
インテリアとの相性を重視したいなら無印のロータイプの食器棚
無印良品のおすすめは「木製キャビネット・ガラス扉」シリーズです。オーク材とウォールナット材の2素材から選べ、素材の質感と統一感が無印らしいシンプルな美しさを演出します。
同シリーズで奥行きが揃っているため、ダイニング・リビング・クローゼットにわたって組み合わせやすく、部屋全体に一貫したインテリアを作れるのが最大の強みです。「インテリアにこだわりたい」「長く使える質のいいものが欲しい」という方に向いています。
⚠️ 注意点:無印のシリーズは価格がやや高めです。購入前に店舗で実物の質感を確認し、他の家具との相性を見てから決めるのがおすすめです。
ロータイプの食器棚のおすすめ人気ランキング10選
ここからは、ロータイプの食器棚のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントを参考にしながら、ぜひお気に入りの一台を見つけてみてください。
第10位:ワイエムワールド 食器棚
ワイエムワールドの食器棚の最大の特徴は、シンプルな構造で大容量の皿をたっぷり収納できる点です。深みのあるブラウンの木目調デザインが、落ち着いたナチュラルな雰囲気を演出します。
左右両方の扉が大きく開き、食器の出し入れがスムーズなのも魅力です。天板の高さが約82.8cmと、立ったままの作業に自然なポジションで使えます。すりガラス仕様のため中身が見えにくく、雑多になりがちなキッチンをスッキリ見せたい方にも向いています。
⚠️ 注意点:収納に特化したシンプルな設計のため、スライドテーブルやコンセント口などの付属機能はありません。家電を一緒に収納したい方には別途確認が必要です。
第9位:山善 食器棚 SSY-C8580GC(WH)FA
山善のSSY-C8580GC(WH)FAの最大の特徴は、水や熱に強いメラミン天板を採用している点です。キッチンカウンターとして作業スペースに使っても、汚れや傷がつきにくく長く清潔に使えます。
ガラス扉がついているため食器をホコリからしっかり守れ、キャスター付きで移動・模様替えも楽々できます。ホワイトカラーはどんなキッチンやリビングにもなじみやすく、汎用性が高いのも魅力です。
⚠️ 注意点:キャスター付きのモデルは床に傷がつく場合があります。フローリングに設置する場合は、キャスターのストッパーをかけるか、保護マットの使用をおすすめします。
第8位:不二貿易 食器棚 ミニ
不二貿易のミニ食器棚の最大の特徴は、コンパクトなサイズでカウンターの上に置けることです。サイズは幅43×奥行29×高さ44cmと小ぶりで、置き場所を選びません。全面ガラス仕様で中身が見えるため、ホコリを防ぎながらも取り出したい食器をすぐに確認できます。
カラーはナチュラル・ブラウン・ホワイト・ミディアムブラウンの4色展開で、キッチンやリビングの雰囲気に合わせて選べます。食器棚を新たに置くほどのスペースはないが、小皿や茶碗を一か所にまとめたいという方に向いています。
⚠️ 注意点:大皿・どんぶりなど背の高い食器は収まらない場合があります。収納したい食器の高さを事前に計測してから購入を検討しましょう。
第7位:LOWYA キッチン収納 食器棚
LOWYAのキッチン収納食器棚の最大の特徴は、スライドオープン収納でスッキリとした見た目を保てる点です。家電を置くオープンスペースには奥にコンセント口が2口付いているため、電子レンジ・炊飯器・ケトルなどをそのまま使える実用性の高さも魅力です。
カラーはウォールナット・ナチュラル・ホワイト・ホワイトウォッシュの4色から選べ、どんな部屋の雰囲気にも合わせやすいです。見た目のスッキリ感を重視しつつ、家電も一緒に収納したい方に向いています。
⚠️ 注意点:スライドオープン収納は奥行きがある分、設置スペースの奥行きをしっかり確認してください。壁との距離が足りないと、スライドが十分に開かない場合があります。
第6位:佐藤産業 Cafetira キャビネット CTS90-60G
佐藤産業のCafetira キャビネット CTS90-60Gの最大の特徴は、ホワイト×ブラックのモノトーンデザインで、モダンなキッチンにすっと馴染むおしゃれさです。前面両開きで大きく開くため、食器の出し入れがしやすく、たっぷり収納できます。
奥行きが浅めの設計なので、狭いキッチンや通路が限られた賃貸物件でもスマートに設置できるのが魅力です。天板にはオーブンや家電も置けます。デザイン性を重視しながら、省スペースで使いたい方におすすめです。
⚠️ 注意点:奥行きが浅い分、大きな皿や深いボウルは収まらない場合があります。収納したい食器のサイズと奥行きを購入前にご確認ください。
第5位:山善 食器棚 FEK-C8560GC(WH)
山善のFEK-C8560GC(WH)の最大の特徴は、中身が見えにくいミストガラス扉と角丸デザインの組み合わせで、安全性と美観を両立している点です。小さなお子さんがいるご家庭でも、角が丸くなっているため安心して使えます。
キャスター付きで移動が簡単なうえ、棚板が3枚あるため食器を細かく仕分けして収納できます。子育て中のファミリーや、コンパクトなキッチンカウンターとしても使いたい方におすすめです。
⚠️ 注意点:ミストガラスは中身が完全には見えないため、「どこに何があるかひと目で確認したい」という方にはクリアガラスのモデルの方が向いている場合があります。
第4位:山善(YAMAZEN) 食器棚 CCB-8060(DBR)
山善のCCB-8060(DBR)の最大の特徴は、木製扉とガラス扉を組み合わせたデザインで、隠す収納と見せる収納を使い分けられる点です。ブラックカラーはスタイリッシュ、ホワイトカラーは清潔感があり、インテリアの好みに合わせて選べます。
価格帯がリーズナブルなため、「まず食器棚を一台追加したい」「既存の大きな食器棚の補完として使いたい」という方にも向いています。家族の食器が増えてきたタイミングで買い足す際にも重宝します。
⚠️ 注意点:コンパクトなサイズのため、大家族の食器をすべてまかなうには容量が不足する場合があります。サブ棚としての活用がおすすめです。
第3位:アイリスオーヤマ 食器棚 GKN-9060
アイリスオーヤマのGKN-9060の最大の特徴は、自然木を活かした温かみのある木目調デザインです。プリント素材ではなく木調仕上げのため、長く使っても飽きのこない落ち着いた風合いを楽しめます。
サイズは幅60×奥行38.8×高さ90cmと、一人暮らしのキッチンにちょうどよいコンパクトさです。ロータイプながら90cmの高さがあるため、棚の上も作業スペースとして活用できます。カントリー調やナチュラルなインテリアにまとめたい方におすすめです。
⚠️ 注意点:木調仕上げのため、水気が多い場所への設置は素材の劣化を早める場合があります。キッチンのシンク近くに設置する際は、防水対策を検討してください。
第2位:不二貿易 ロータイプケース
不二貿易のロータイプケースの最大の特徴は、スリムなボディと全面ガラス扉を組み合わせたスタイリッシュなデザインです。ブラックカラーが男女問わず人気で、リビングや寝室にも置けるおしゃれな見た目が支持されています。
食器の少ない一人暮らしや、リビングに小皿・グラスを取り出しやすい場所に置いておきたい方に向いています。ガラス扉で中身が見えるので、必要な食器をサッと取り出せる利便性も魅力です。
⚠️ 注意点:スリムな設計のため、収納容量は限られます。食器が多い方や、鍋・フライパンなどキッチンツールも一緒に収納したい方には向きません。用途を絞ったサブ棚として活用するのがおすすめです。
第1位:不二貿易 キッチン収納 キッチンカウンター
第1位に選んだ不二貿易のキッチンカウンターは、シンプルなデザインと高い収納力を手ごろな価格で実現した、バランスの良さが際立つ一台です。引き出し式トレーが付いており、炊飯器や電子レンジの収納にぴったり対応しています。
キャスター付きで模様替えや掃除のたびに楽に移動でき、幅120cmの大容量設計でファミリーの食器もしっかり収納できます。ホワイトカラーはどんなキッチンにも溶け込み、シンプルな家具と合わせやすいのも評価のポイントです。
⚠️ 注意点:幅120cmのサイズは存在感があるため、設置前に必ずスペースの採寸をしておきましょう。搬入経路(玄関・廊下・ドア幅)の確認も忘れずに行ってください。
ロータイプの食器棚の売れ筋ランキングもチェック!
各モールの最新売れ筋も参考にしながら、自分に合ったロータイプ食器棚を探してみてください。
ロータイプの食器棚でお部屋を広く見せよう!
ロータイプの食器棚は、収納力・デザイン性・空間の使い方において、多くの場面で活躍してくれる家具です。
選ぶ際は、「収納したいものの量とサイズ」「設置スペースの採寸」「開閉方式の使いやすさ」の3点を軸に考えると失敗しにくいです。ニトリや無印良品など身近なブランドから、山善・アイリスオーヤマ・不二貿易などのコスパ優秀なモデルまで、予算と用途に合わせて選んでみてください。
ぜひ今回のランキングと選び方ガイドを参考に、キッチンやリビングを広くスッキリ見せてくれる、お気に入りの一台を見つけてみてくださいね。
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