
ニトリの人気おすすめハンガーラック7選。おしゃれな木製から収納に便利な棚付きまで
2018年08月02日更新
ハンガーラックの選び方
ここからは失敗しないハンガーラックの選び方をご紹介します。
設置場所を決める
まずは、ハンガーラックを設置する場所を決めましょう。お部屋の隅に置くのか、クローゼットの中に配置するかでもハンガーラックのサイズを決める上で、事前にメジャーなどで幅、奥行き、高さなどを計っておくと良いでしょう。
何を掛けるかを決める
「部屋にあるちょっとしたものを掛けるだけ」であるならば、ポール型のハンガーラックや量販店などの安価なハンガーラック、、耐荷重の低いアイアンハンガーラックでも大丈夫だと思いますが、クローゼットの中に置く場合は、コートやスーツなど重い物を掛けることも多いので、耐荷重のしっかりしたものをおすすめします。
ハンガーラックの種類
ハンガーラックは、サイズ、用途によって様々なタイプのものがあります。
どこに置くのか、何を掛けるのかを決めて最適なタイプのハンガーラックを選ぶようにしましょう。
大型ハンガーラック
山善(YAMAZEN)ハンガーラック
クローゼット代わりになるタイプの大きなハンガーラックです。
幅は90~150cmの大きさのもので、ロングコートからスーツはもちろん、シーズンを通してたくさんの衣類を掛けることができます。ホコリや紫外線防止のためにカバー付きのものがおすすめ。
幅は90~150cmの大きさのもので、ロングコートからスーツはもちろん、シーズンを通してたくさんの衣類を掛けることができます。ホコリや紫外線防止のためにカバー付きのものがおすすめ。
引出し・棚つきハンガーラック
LOWYA (ロウヤ) ハンガーラック ワードローブ
バッグ・ベルト・帽子・マフラー・ポーチなどのファッション小物を気軽に収納できる収納棚付きのハンガーラックです。おき忘れ、しまい忘れがなくなって、出かけるまぎわにあちこち探さなくてすみますよ。
折りたたみ式・伸縮式ハンガーラック
タンスのゲンハンガーラック
いつも使うわけではないけれど、上着がかさばるウィンターシーズンや来客のときに使いたい、という場合に便利なのが、折りたたみ式や伸縮式のハンガーラックです。折りたたんでしまうことができるので臨機応変に活用できます。
つっぱり式ハンガーラック
山善(YAMAZEN) 突っ張りポールハンガーラック
ひとり暮らしで衣類のボリュームが少ない場合やお部屋が手ぜまなときは、ちょっとしたスキマを有効活用できるつっぱり式ハンガーラックです。
リビング、玄関など場所をとらないので、どこでも収納できます。
リビング、玄関など場所をとらないので、どこでも収納できます。