
【ニトリ・無印】シリコンラップのおすすめ人気ランキング10選!メリット・デメリットや収納・保管方法も
シリコンラップは、何度も使えておすすめです。シリコンラップは、汚れたら洗うことができ、電子レンジや食洗器にも使える耐久性があるからです。とはいっても数多くあるシリコンラップから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるシリコンラップを紹介します。ぜひ、お気に入りのシリコンラップを見つけてくださいね。
2021年04月20日更新
目次
シリコンラップとは?
シリコンラップとは、その名のとおり、シリコンで作られたラップのことで、普通のラップのように一度使ったらそれで終わりではなく、洗って繰り返し使える点がエコになるでしょう。また、普通のラップと同じように耐熱・耐冷仕様になっており、電子レンジで温めたり冷凍したりすることができます。形状なども異なり、用途に合わせて使い分けられて便利です。ユニークな形状のシリコンラップは、新築祝いなど贈り物としても重宝します。
シリコンラップの選び方
サイズで選ぶ
シリコンラップの選び方1つ目は、サイズで選ぶことです。自宅にある皿のサイズに合ったものを選ぶことで、普段使いに大いに貢献してくれるでしょう。また、使用している皿のサイズがほとんど同じであればワンサイズでOKですが、色んなサイズの皿に対応したいのであれば、サイズ違いで選んでみるとよいです。自分が使いたいサイズを照らし合わせて選んでください。カラーバリエーションも豊富に存在しており、色違いで購入するのもよいでしょう。
電子レンジ・食洗器対応かで選ぶ
シリコンラップの選び方2つ目は、電子レンジ・食洗器対応かどうかで選ぶことです。料理を保存したあとには、温め直すこともあるでしょう。電子レンジに対応しているかどうかをしっかりとチェックしておいてください。また、自宅で食洗器を使っている人は食洗器に対応しているかどうかも確認しておきましょう。シリコンラップをより便利に使うために、自分が必要としている機能が備わっているかどうか、きちんとチェックしておいてください。
形状で選ぶ
シリコンラップの選び方3つ目は、形状で選ぶことです。サイズ選ぶと同じように、自宅にある皿の形状がどんなものかしっかりとチェックしておいてください。たとえば、丸型が多ければ丸い形のシリコンラップを、四角の皿や丸型以外の皿が多いときは四角タイプのシリコンラップをチェックしましょう。もしも、形が合っていないものを選んでしまうと、シリコンラップの効果を十分に得られないため、必ずシリコンラップを購入するときは形状にこだわってみてください。
シリコンラップのメリットとデメリットは?
シリコンラップのメリットとは?
シリコンラップのメリットは、日々のゴミが減る点です。通常のラップであれば一度使うとゴミとして捨ててしまいますが、シリコンラップであれば何度も使うことができます。そのため、環境に優しくエコになることから人気でしょう。また、吸着力があり、液体も問題がなくラップができます。そして、低温マイナス70度から高温230度まで対応しているという驚きの耐久性にもびっくりでしょう。冷凍も煮沸消毒もできる点で、選んで正解です。
シリコンラップのデメリットとは?
シリコンラップのデメリットは、柔らかくて拭きづらい点です。通常のラップは一度使うと捨てますが、シリコンラップは何度も使えることから洗ったり保管が必要になります。そのときに布巾で拭きますが、何とも拭きづらいと不評です。また、管理に多少時間をとられる点が不人気でしょう。何度も使えてエコといっても何度も使うことで破損してしまうこともあり、そうすればゴミと同様です。使い捨てがよいのか何度も洗うタイプがよいのか、自分に合ったタイプで探してみましょう。