
【ニトリ・カインズ・セリア】段ボールストッカーのおすすめ人気ランキング10選!手作り方法なども紹介
通販を利用する度に溜まってしまう段ボール。その段ボールの保管に役立つのが、最近人気の「段ボールストッカー」です。しかし、段ボールストッカーは色々なメーカーから販売されているので、どれを選んだらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、段ボールストッカーの選び方やおすすめ商品について詳しくご紹介いたします。是非参考にしてくださいね!
2023年10月20日更新
目次
段ボールストッカーとは?
段ボールストッカーとは、段ボールをストレスなく保管できるグッズのことで、最近とても人気があります。宅配便などが届く頻度が高くなると、必然的に段ボールがどんどん溜まっていくと思います。そうなると置き場所に困り、段ボールで部屋が散らかってしまうこともありますよね。そんな時に役立つのが段ボールストッカーです。ストッカーに段ボールをしまっておけば、たくさんの段ボールが崩れることなく、きれいに保管しておけます。
段ボールストッカーの選び方
サイズで選ぶ
段ボールストッカーには、大きい段ボールに対応できる大きめのサイズのもの、コンパクトで邪魔にならないサイズ感のものなどがあります。ですから、保管する段ボールのサイズや使い勝手の良いサイズのものを選ぶといいでしょう。また、置く場所に合ったサイズにするのも大切です。狭いスペースに置くのに大きいサイズを選ぶと、邪魔になったりスペースからはみ出たりしてしまいます。そうならないために、事前にサイズ感はチェックしておくといいですよ。
デザインで選ぶ
段ボールストッカーにはたくさんの種類があるので迷ってしまうと思いますが、そんな時はデザインで選ぶのも1つの方法です。ストッカー自体をあまり目立たせたくない場合はホワイトやブラック、グレーカラーでシンプルなデザインのもの、軽くてとにかく扱いやすいものがいい場合はプラスチック製で使いやすいデザインものがおすすめです。いくつか候補を絞ることができたら、家族にどれがいいか聞いてみて選んでもらうのもいいでしょう。
機能性で選ぶ
キャスターが付いているもの、収納棚が付いているものなど、段ボールを保管する以外の機能が付いたストッカーもあります。段ボールストッカーを置いておく場所から玄関までが遠い場合は、キャスターが付いているものが便利です。コロコロ転がすだけで運べるので、たくさんの段ボールを持ち上げて運ぶ必要がありません。また、ガムテープやビニールひも、ビニールテープ、はさみなどを一緒に置いておきたい場合は収納棚付きのものがおすすめです。
段ボールストッカーのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの段ボールストッカー
ニトリには段ボール専用のストッカーはありませんが、様々なものを収納できるストッカーを段ボールストッカーとして使うことができます。大きめの段ボールには向いていませんが、小さい段ボールを保管しておくのには十分です。通販でメイク用品などの小物や本などをよく注文する方は小さい段ボールが溜まることが多いと思いますが、そのような方にピッタリです。ストッカーの大きさも小さめなので、部屋に置いても邪魔になりませんよ。
カインズの段ボールストッカー
カインズもニトリと同様、段ボール専用のストッカーはありません。しかし、その他のストッカーを段ボール用として使うことが可能です。カインズの収納グッズは豊富に揃っていると有名ですが、ストッカーもたくさんの種類があります。大きめの段ボールを保管するのは難しいですが、小さめや中くらいの大きさの段ボールを保管することはできます。よく届く段ボールのサイズに合ったものを選び、溜まりやすい段ボールをすっきり収納しましょう。
セリアの段ボールストッカー
セリアにも段ボール専用のストッカーはありませんが、セリアのグッズを使って自分で段ボールストッカーを作ることはできます。大体800円程度の予算で作れるので、コストを抑えたい方や自分好みのサイズのストッカーが欲しい方にピッタリです。最近はおうち時間が増えて段ボールストッカーが売り切れてしまうことも多いので、「とにかく早く段ボールストッカーが欲しい!」という方は、自分で作ってしまうのも1つの方法です。
段ボールストッカーがない場合に代用できる物は?
段ボールストッカーがない場合には、100円ショップのグッズを使って作りましょう。
【材料】
・ジョイントラック用棚(30cm×15cm)
・ポール(47cm×4本)
・ジョイントラック用固定部品
・専用キャスター(4個)
【作り方】
①ポールの最下部に固定部品・棚・キャスターを取り付ける
②棚をハンマーでたたいて、しっかり固定させたら完成
材料費もかからず作り方も簡単なので、段ボールストッカーがない場合は1度作ってみてください。
段ボールストッカーのおすすめ人気ランキング10選
ここからは段ボールストッカーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの段ボールストッカーを見つけてみてくださいね!
第10位:コジット 段ボールストッカー
移動がスムーズ&ラクにできるキャスターが付いた、段ボールストッカーです。小さい段ボールだけでなく、中くらいや大きめの段ボールなど、いろいろなサイズの段ボールをまとめて収納できるので、このストッカーが1つあるだけでかさばりがちな段ボールをすっきり収納できます。置き場所を取らない薄型タイプのため、キッチンの空いたスペースや部屋の端っこなど、デッドスペースを有効活用できます。組み立てが簡単なのも嬉しいポイントです。
第9位:インテリアオフィスワン 段ボールストッカー
日本一の金物の町と知られている新潟県の燕三条で作られている、日本製のスチール製段ボールストッカーです。軽量タイプで、持ち運びや移動が簡単です。インターネット通販や買い物で増えがちな段ボールや紙袋などをまとめて保管できます。伝統ある技術を持った職人が1つ1つ丁寧に作っているのが特長で、触り心地もなめらかです。段ボールを置いたまま紐で縛ることができるので、面倒な紐通しも手間がかかることなくラクラクです。
第8位:イーサプライ 段ボールストッカー
溜まった段ボールを15~20枚程度まとめて収納できる、段ボールストッカーです。付属の結束ベルトで仮止めしながら段ボールを縛ることができるので、段ボールの枚数が多くても簡単に紐で縛れて、ゴミ出しもスムーズです。段ボールを置く場所の下には棚が付いていて、テープやハサミ、紐、ゴミ袋などを一緒に置いておけます。段ボールの保管に使わない時は、雑誌や新聞紙のストッカーとしても使えて、新聞紙であれば約1.5ヵ月分保管しておけます。
第7位:TERAMOTO(テラモト) 段ボールストッカー
シンプルなデザインで、どんな場所に置いても馴染む段ボールストッカーです。使いやすいサイズ感&すっきりとした見た目で、家庭用としてはもちろん、オフィスなどでも使われています。テーブルの下やキッチンの空いたスペース、パントリーなどに置くことができ、デッドスペースを有効に活用できます。段ボールの保管に使用しない時は、本やファイル、新聞紙など他のものの収納にも活躍します。移動がラクにできるキャスター付きです。
第6位:山善 段ボールストッカー
置き場所に困ってしまう段ボールをまとめて保管しておける、便利な段ボールストッカーです。段ボールを支える側板が片方は高く、片方は低くなっているため、段ボールをしまいやすく、そして倒れにくい構造になっています。段ボールをのせたまま紐で縛ることができるので、忙しい朝などでも簡単に紐を通すことが可能です。一般的な段ボールであれば10~15枚収納でき、たっぷりの量でもすっきりと保管できます。キャースター付きで移動もラクラクです。
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