
【ニトリ・無印・貝印】おしゃれなキッチンバサミのおすすめ人気ランキング10選!使い方や洗い方も紹介
キッチンバサミがあると、包丁代わりになりますし、肉や魚など油が多い食材は包丁よりカットしやすいです。そこで、今回はキッチンバサミのおすすめと選び方をご紹介します。分解できるものやできないものなどタイプはさまざまですので、お気に入りを見つけましょう。
2021年06月18日更新
目次
キッチンバサミとは?
キッチンバサミとは食材を切る専用のハサミのことです。キッチンバサミがあると、包丁やまな板を取り出さずに手軽に食材のカットができます。薬味や小魚を捌くなど包丁ではなかなかできないこともキッチンバサミなら楽にできます。刃の形状がストレート・ギザギザなどがあり、ストレートは幅が広い葉野菜や茎などをカットするのに向いています。ギザギザは油が多く滑りやすい食材をよくとらえるので、肉や魚のカットに向いています。このように、キッチンバサミといってもいろいろな種類があり、カットしたいものに合わせて多様な中から選べるのが魅力です。
キッチンバサミの選び方
握りやすさで選ぶ
キッチンバサミを使うときは、一方の指穴に親指、もう片方に人差し指以外の指を三本入れて使います。指を入れたときにあまりにも窮屈な場合、思うように操作ができません。また、重すぎても扱いづらいので注意しましょう。持ちやすい重さは一般的に100~120gくらいです。製品によっては200g 前後あるものがありますが、これくらいの重量になると、人によっては長時間使用するのが厳しくなることもあります。なるべく楽にキッチンバサミを使いたい人は、指穴が程よくフィットし軽量のものがおすすめです。
刃の形状と長さで選ぶ
キッチンバサミの刃の形状には、ストレート・ギザギザ・カーブ・細刃があります。ギザギザ・カーブは肉や魚など油分があり滑りやすい食材もしっかり捉えます。ストレートの刃は野菜や食材の梱包材をカットするのが得意です。真っ直ぐな分ギザギザ・カーブより洗いやすいという特徴もあります。細刃は細かなものを切るのに便利です。薬味や刻み海苔などをよく作る人は本持っておくと良いでしょう。また、キッチンバサミのサイズにも注目しましょう。刃渡りが6cm以上あるものが使いやすいといわれています。それ以下のものは外出先での食事の切り分けなど携帯用に便利です。
分解できるかできないかで選ぶ
キッチンバサミは分解して洗えるものがあります。留め金付近などは汚れが溜まりやすいですが、分解できるとこのような入り組んだ場所も難なく洗えます。ただし、分解できるハサミは作業中に思わぬところで分離してしまうといったトラブルもあります。このため、硬いものや肉など切れにくいものをよくカットする人は、分解できないキッチンバサミの方が良いことがあります。分解できないタイプでも、刃に抗菌加工がしてあったり汚れが落ちやすい加工がしてあったりと衛生的に長く使えるものがあるので、このようなハサミを探してみましょう。
キッチンバサミのおすすめブランド・メーカーは?
貝印のキッチンバサミ
貝印はキッチン用品やメイク用品を扱うメーカーです。品質の良さと良心的な価格に定評があります。貝印のキッチンバサミは多岐にわたり、カーブが付いた「カーブキッチンバサミ」、刀鍛冶の「折れず曲がらず、よく切れる」をコンセプトにした「関孫六シリーズ」、猫の形が可愛い「Nyammy」などラインナップが豊富です。キッチンバサミを購入するなら、まずはチェックしたいブランドです。
無印のキッチンバサミ
無印にはステンレス製のキッチンバサミがあります。分解可能で、隅々まで洗えるので清潔に使えます。全長は約20㎝と女性でも持ちやすい大きさです。また、グリップにはやわらかな素材を用いているので、手が痛くなりにくいのもポイントです。刃はギザギザになっているため、硬いものでも切りやすいです。
ニトリのキッチンバサミ
ニトリには6種類のキッチンバサミが販売されています。刃がストレートなものもありますし、カーブしているものもあります。食洗機に対応しているタイプもあるので、さまざまなニーズを満たしてくれます。主な価格帯は1000円前後ですので、購入しやすいのも魅力です。全長が18㎝弱のコンパクトなものもあるので、携帯用のキッチンバサミを探してる人にもお勧めです。
100均のキッチンバサミ
100均にもキッチンバサミがあります。ダイソーやセリアなど各店舗が数種類ずつ販売しているので、さまざまなタイプのキッチンバサミが選べます。価格は100円がメインですが、なかには200円の製品もあります。安いので、自宅用や職場用、外出用といろいろ準備することもできますね。キッチンバサミ自体が消耗品なので、100均のものを定期的に購入するのもおすすめです。
キッチンバサミの使い方は?
包丁代わりに食材を切る
キッチンバサミの使い方ですが、普通のハサミを使う感覚で食材を切ることができます。このため、包丁・まな板を出す手間なく食材のカットが完了します。小魚の腹を開けたり薬味を切ったりなどは包丁よりも簡単にできます。また、ハサミ1本で事足りるので、外出やアウトドアにも重宝します。
栓抜き、缶切りとしての使い方
製品によっては刃が栓抜き・缶切りになっているタイプがあります。刃のくぼみで缶の蓋を切っていったり、栓を抜いたりできます。こういった万能型のハサミがあれば、単独で栓抜きや缶切りを用意しなくても良いので便利です。ただ、こういった万能型のキッチンバサミは大きく思た目になるので、持ちやすさやフィット感を重視する人は苦手かもしれません。しかし、1本でいろいろなことができるので、アウトドア派には特に人気です。
キッチンバサミの洗い方は?
分解できるキッチンバサミならバラバラにして、食器洗い用の中性洗剤で洗います。分解できないものも同様に食器洗い用洗剤で洗いましょう。スポンジの届かない細かな部分はつまようじや歯ブラシなどを使って洗います。洗浄後はすぐに布巾などで水を拭き取るか、刃をしっかり開き自然乾燥させましょう。水気が残ったまましまうと、サビの原因となります。