
【ニトリ・100均】ハニーディスペンサーのおすすめ人気ランキング10選!液漏れしないおしゃれなものなど
ハチミツをパンやホットケーキに塗って食べる際に瓶や手をベタベタにせずに使いたい場合にはハニーディスペンサーがおすすめです。瓶から詰め替えるだけでワンプッシュで液垂れを起こさずきれいにハチミツを出すことができるようになります。素材や出し方によって違いがあるハニーディスペンサーですが、今回は特徴や選び方と併せておすすめ製品をご紹介します。ぜひ製品選びの参考にしてみてくださいね。
2023年11月13日更新
目次
ハニーディスペンサーとは?
ハニーディスペンサーは購入したハチミツの瓶から移し替えて使うことで、液垂れなどを防ぎながら好きな分量のハチミツを注ぐことができる入れ物のことです。買ってきたハチミツの瓶からスプーンですくってみるとハチミツはどんどん垂れてしまうのでこぼしてしまったり瓶や手をベタベタにしてしまうことが多くあります。ハニーディスペンサーはワンプッシュでハチミツをきれいに注いでくれるので、最後まできれいにハチミツを使い切ることができます。また本体の素材や出し方によって特徴が変わってきますので、それらの違いを知った上で自分に合ったハニーディスペンサーを選んでみると良いでしょう。
ハニーディスペンサーの使い方は?
ハニーディスペンサーは製品によって形状が違いますし、特に下からハチミツが出てくるタイプのものは見慣れない方も多いのではないでしょうか。それでも使い方は難しくありません。下から出てくるタイプのハニーディスペンサーは中にはちみつを入れてからハンドルを握っている間だけ弁が開いてハチミツが出てきます。必要な分だけ出したら、ハンドルを離せばハチミツは出てこなくなります。最初はなかなか慣れないかもしれませんが、ハチミツで手や瓶を汚すことなく使えるのでおすすめの形状です。
ハニーディスペンサーの選び方
ガラス製なら残量もわかるし見た目がおしゃれ
まずハニーディスペンサーは製品によって使われている本体の素材が複数ありますので、それぞれの特徴を比較して選んでみると良いでしょう。一番多いのがガラス製品のハニーディスペンサーで、デザイン的にも高級感を感じられるものが多いのが特徴です。透明なのでハチミツの残量がわかりやすく、中身のハチミツが固まってもそのまま湯煎などで温めることができます。ハチミツの品質をキープしたいなら陶器製がおすすめです。瓶の中を外から見ることはできませんが、光などで劣化しやすいハチミツを最後まで劣化させることなく使うことができますよ。プラスチック製のハニーディスペンサーもあり、こちらは安価で軽いので使い勝手が良いのが特徴です。
200ml〜350mlが一般的な容量
ハチミツをどれくらい使うかでハニーディスペンサーを選ぶのも大切です。製品によってハニーディスペンサーに入れられるはちみつの量は変わってきますので、大容量で使うことが多い場合には詰替えの頻度を減らすためにも、大容量タイプのハニーディスペンサーを選んでおくと良いでしょう。また、容量が大きくなれば設置スペースも大きくなってしまいますので、無駄のないジャストな容量の物を選び、置く場所にも考慮してハニーディスペンサーの容量を選んでみましょう。
ハチミツの出し方で選ぶ
ハニーディスペンサーからハチミツを出す構造は大きく分けて2種類あります。ひとつは底からハチミツが出てくるタイプのもので、レバーを推している間ハチミツが下から出てきます。使わないときは専用の受け皿に置いて保管しておくことができます。もう一つはスライド式のタイプ。こちらはレバーを引くと蓋が開くので、傾けてハチミツを出すタイプです。自分でどちらが使いやすいかを考えて、底から出すタイプかスライドタイプか購入したいものを選んでみると良いでしょう。
ハニーディスペンサーのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのハニーディスペンサー
ニトリにはハニーディスペンサーそのものの販売はありませんが、調味料入れの製品でハニーディスペンサーに近い感覚で使用できるものがあります。それが「ハンドル付き調味料入れ」です。こちらは中に調味料などを入れて使いたいときだけ蓋を開けて調味料を注ぐことができる製品なので、ハニーディスペンサーの代用としても使いやすいでしょう。瓶は透明なのでハチミツの残量確認もしやすくなっています。
100均のハニーディスペンサー
ハニーディスペンサーのような製品は100円ショップでも販売されています。ダイソーやセリアと言った大きめの100円ショップにはプラスチック製のハチミツポットや調味料入れもありますので、手軽にハニーディスペンサーを使ってみたいという方は一度100円ショップを見てみると良いでしょう。100円ショップはお店によって取り扱っている製品が変わってきますので、事前にお店に問い合わせてみるとスムーズに在庫の確認ができますよ。
ハニーディスペンサーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはハニーディスペンサーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのハニーディスペンサーを見つけてみてくださいね!
第10位:ストハー社 ハニーディスペンサー フラワー型
ガラス製の透明なボディに螺旋状の模様が美しく見える上に注ぎ口があるタイプのハニーディスペンサーです。注ぐタイプなので醤油差しなどの感覚で使うことができるので、初めてのハニーディスペンサーを使う方でも使いやすいタイプの製品です。ハンドルの上にあるレバーを親指で押すと蓋が開き、話すと閉まる構造になっていますので、好きなタイミングでハチミツを止めることができます。容量が多めに入るものですが、軽めの重量で手に持っても疲れにくいです。
第9位:Rain Shops 攪拌棒付き 透明耐熱ガラス ハニーディスペンサー
蓋の内部にスプーンやブラシなどのアタッチメントを付けられるユニークな見た目の製品です。蓋を外してアタッチメントを使って料理などに調味料をかけることができるようになっています。ハニーディッパーの形状のアタッチメントもあるので、蜂蜜をかける用途にも適している調味料用のディスペンサーです。本体のガラスは耐熱性の素材を使用しているので、もしも中のハチミツが固まっても湯煎や電子レンジに入れて温めることもできます。
第8位:ヴェーエムエフ Kingシリーズ ハチミツポット
ドイツの有名ブランド「ヴェーエムエフ」が製造したハニーディスペンサーです。丸みを帯びた見た目の本体ガラスとハンドル部分の金属の素材がとてもおしゃれで、高級感を感じさせてくれるデザインをしています。使い方も簡単で、ハンドルの上のレバーを推している間蓋が開くので、使う分だけ注ぐことが可能です。透明の本体は内部が確認しやすくなるのでハチミツの残量をすぐに確認できます。おしゃれなデザインのハニーディスペンサーはプレゼントにも最適ですよ。
第7位:丸和貿易 ハニーディスペンサー
透明なガラスのボディにくびれたようなデザインがおしゃれなハニーディスペンサーです。安っぽさを感じることはないのでテーブルの上に常に置いておいても違和感がありません。使い方は簡単で、レバーを押して蓋を開けてハチミツを注ぐだけです。レバーから手を離せば蓋が閉まりますし、ハチミツの切れも良いので液だれも起こりにくいのが特徴です。手頃な大きさの製品なので、重たすぎず手にも馴染みやすいので使い勝手の良い製品です。
第6位:ヴェーエムエフ ハニーディスペンサー
シンプルな円筒形のボディでありながら、ステンレス製の蓋がとてもスタイリッシュで高級感を感じられるハニーディスペンサーです。ヴェーエムエフはドイツの有名なメーカーで製品のデザイン性は非常に高いので、台所に置いても安っぽさを感じることは殆ど無いでしょう。ハニーディスペンサーはレバーを開けて注ぎ入れるタイプのものなので使い勝手がよく、ハチミツの切れも良いので液だれの心配も殆どありません。シンプルながらデザイン性にも優れた製品です。
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