
【コールマン・ワークマン】コンパクトチェアのおすすめ人気ランキング10選!キャンプやアウトドアで使えるおしゃれなものなど
ツーリングや登山をはじめキャンプなどのアウトドアで、少しでも荷物を減らしたいときに活躍するコンパクトチェア。コールマンやキャプテンスタッグなど各メーカーからは、様々なタイプが販売されており、どれを選んでいいか迷ってしまいます。そこで今回はコンパクトチェアの選び方とおすすめの人気商品をご紹介します。ぜひ参考にご覧ください!
2022年08月21日更新
目次
コンパクトチェアとは?
コンパクトチェアとは、軽量でコンパクトに収納できて持ち運びが便利なチェアのこと。ツーリングや登山など荷物をできるだけ減らしたいときに便利なキャンプギアです。近年では1kg以下の超軽量なモデルも販売されており、座り心地にもこだわったコンパクトチェアも増えています。
コンパクトチェアのメリットとデメリットは?
コンパクトチェアのメリットは?
コンパクトチェアのメリットは、軽量&コンパクトで持ち運びに便利なこと。これまでのアウトドアチェアは大きく重くてかさばるものが多く、ツーリングや登山などには不向きでした。しかし、技術の進化でアウトドアチェアはどんどん軽く、コンパクトになっています。バックパックに入るサイズのコンパクトチェアや、室内でも気軽に使用できるものも増えています。
コンパクトチェアのデメリットは?
コンパクトチェアのデメリットは、一般的なアウトドアチェアよりも座り心地や耐久性が劣る点です。軽量&コンパクトが追求されているため、座り心地や耐久性が犠牲になってしまう傾向があります。軽量性と耐久性のバランスを考慮しておくといいでしょう。
コンパクトチェアの選び方は?
長時間の持ち運びなら1kg以下の重量を
長時間荷物を背負う登山キャンプなどは、コンパクトチェアを選ぶ際は重量1kgを目安に選びましょう。背もたれやアームレストが付いたものは重量が2〜3kg以上になります。一方、コンパクトチェアは多くの商品が1kg前後。1kgなら持ち運びも苦にならず、性能も十分なものが多いのでおすすめです。またクルマ移動が中心なら、背もたれ付きやクッション付きのチェアでもいいでしょう。座り心地も良いので、快適に過ごすことができます。
背もたれの有無
使用するシーンや目的に合わせて、背もたれの有無を考慮しましょう。野外イベントや通常キャンプで使うならゆったりくつろげる背もたれ付きが適しています。短時間の休憩などの場合は背もたれのないタイプが最適です。また背もたれのないタイプは軽量でコンパクトに収納できるため、登山やツーリングなど荷物を少なくしたいときに便利です。ご自身が使うシーンや用途をイメージして背もたれの有無を検討してみましょう。
耐荷重によりフレームの重さが変わる
コンパクトチェアの耐荷重は、およそ60〜150kgと商品により様々。子供が使うのか、大人が使うのか使用する人の体格を考え、あらかじめ耐荷重をチェックしておくと安心です。耐荷重が大きいものほど採用されている生地やフレームが重くなる傾向がありますが、できる限り余裕のある商品を選ぶのもポイント。軽さとのバランスも考慮するといいでしょう。
コンパクトチェアのおすすめブランド・メーカーは?
コールマンのコンパクトチェア
多くのキャンパーから支持されるコールマンには、コンパクトチェアのラインナップも豊富。トレッキング用の超コンパクトなものから、野外フェスやキャンプサイトで活躍する背もたれ付きの座り心地の良いものまで、使い勝手が良くリーズナブルな商品が多数揃っています。
キャップテンスタッグのコンパクトチェア
お手頃な価格で品質の高いキャンプ用品を展開しているキャプテンスタッグにもおすすめのコンパクトチェアがたくさん。「鹿ベンチ」が有名ですが、その他にも機能性に優れたラウンジチェアやコンパクトチェアが販売されています。コスパが高いので、初心者の方も安心して購入できるのも魅力です。
ワークマンのコンパクトチェア
アウトドアウェアで人気を集めるワークマンですが、キャンプギアへも進出しています。それが「コンパクトローチェア」です。発売されるとたちまち売り切れ続出の人気アイテムとなりました。お値段は1500円と驚きの低価格。モチーフとなっているヘリノックス「タクティカルチェア」が15000円ほどなので、そのリーズナブルさが伺えます。今後もワークマンのキャンプギアに要注目です。
コンパクトチェアのおすすめ人気ランキング10選
ここからはコンパクトチェアのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのコンパクトチェアを見つけてみてくださいね!
第10位:キャプテンスタッグ ジュール ラウンジチェア
キャンプをはじめフェスやピクニックにも活躍するキャンプテンスタッグの定番「ラウンジチェア」。コンパクトに折りたためて、専用の収納バッグも付いているので持ち運びも楽々です。アームレストにはドリンクホルダーが付いており、ゆったりリラックスしたいシーンにピッタリ。耐荷重は約80kgと一般的な体格の男性でも余裕があります。お値段も手頃なので、はじめの一脚としておすすめのコンパクトチェアです。
第9位:コールマン コンパクト トレッキングスツール
軽量コンパクトを極めたコールマンの「トレッキングツール」。登山はもちろんアウトドアでちょっと休憩したいときにおすすめの超軽量コンパクトチェアです。超軽量ジュラルミンフレームが採用され、重量は約375g。使わないときはコンパクトに折りたたんで、付属の収納袋に入れて持ち運べます。この軽さで耐荷重は約80kgを実現しており大柄な男性でも対応可能。背もたれ付きのチェアほどの座り心地は期待できませんが、携行性をなりよりも重視したい方におすすめです。
第8位:キャプテンスタッグ リラックスクッションチェア
コンパクトチェアにクッション性を求めるならキャプテンスタッグの「リラックスクッションチェア」がおすすめです。重量は約5kgと他のコンパクトチェアと比べると重くなりますが、クッション性に優れた生地は抜群の座り心地です。持ち運びに便利な専用の収納袋がついているので移動も楽々。座面の高さは38cmとロースタイルキャンプに適しており、キャンプ場でより快適にリラックスしたい方におすすめです。
第7位:コールマン コンパクトクッションチェア
軽量コンパクトチェアにもかかわらず、座り心地が自慢のコールマンの「コンパクトクッションチェア」。バーベキューやスポーツ観戦をはじめキャンプや釣りなど活躍するシーンを選ばないコンパクトチェアです。座面が少し大きめなので、このサイズにありがちな座った時の不快感が少ないなく、耐荷重も約80kgと必要十分。価格と携帯性のバランスがとれた一脚なので、ちょっと腰掛けるイスを探している方におすすめです。
第6位:DOD アウトドア ウルトラライトバックレストチェア
フレームに超々ジュラルミンを採用したDODの超軽量コンパクトチェア。重量は約369gと驚異の軽さを実現しています。強度の高い8本のフレームにはアルマイト加工が施されており、キズや汚れがつきにくくお手入れも簡単。耐荷重は約150kgと高く、1680Dオックスフォードの耐久性に優れた生地が採用されています。折りたたみ傘サイズにコンパクトに収納できるのも魅力で、機能性に優れたコンパクトチェアです。
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