
ベルテントのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリット、薪ストーブとも相性抜群
ベルテントは、とてもおしゃれなテントで人気があります。ベルテントは、サイド部分が立ち上がってベルのような形をしているからです。とはいっても数多くあるベルテントから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるベルテントを紹介します。ぜひ、お気に入りのベルテントを見つけてくださいね。
2021年08月13日更新
目次
ベルテントとは?
ベルテントとは、サイドが立ち上がってベル(鈴)のような形をしているのが特徴的なテントです。モンゴルのゲル・ネイティブインディアンのティピのような姿が魅力的でしょう。ラグジュアリーなレイアウトをする人も多く、グランピング施設でもよく使われています。まるで家の中にいるようなリラックスできる雰囲気が、ランキングや口コミでも注目ポイントといえるでしょう。また、オールシーズン使えるモデルが多く、いつでもテント生活をエンジョイすることができます。
ベルテントのメリットとデメリットは?
ベルテントのメリットは?
ベルテントのメリットは、高級なおしゃれ感があることです。グランピング施設でよく採用されているテントで、内装・外装をレイアウトすることでよりおしゃれ感が増します。そして、まるで家の中にいるようなリラックス感を味わえるでしょう。室内を自分好みにレイアウトすると、おしゃれな部屋の雰囲気が完成します。いつも使っているベッド・テーブル・ラックなどを置けば、よりリラックスした空間が広がるでしょう。自分好みの部屋空間が広がるテントが欲しいのであれば、ベルテントがおすすめです。
ベルテントのデメリットは?
ベルテントのデメリットは、ほかのテントよりも設営面積が広いことで、設置が大変だということです。区画サイトで設営をする場合は、あらかじめ設営できるサイズかどうかの確認が必要でしょう。また、グランピングに適したサイズ・素材のため、ほかのサイトと比べると重量感があって、持ち運びが大変です。キャンプ初心者にとっては、あまりお勧めできないテントかもしれません。ある程度、キャンプ歴を積んでからベルテントにチャレンジしてみましょう。
ベルテントの選び方
人数で選ぶ
ベルテントの選び方1つ目は、人数で選ぶことです。何人でグランピングをするのかを決めておいてから、記載されている収容人数よりも余裕をもって少な目の人数が最適にキャンプを楽しめます。たとえば、5人用の記載があれば、3・4人の人数で使用すれば、ゆったりと快適に過ごすことができるでしょう。記載人数ぎりぎりだったり、オーバーするようなことがあれば、せっかくのキャンプ生活が台無しになってしまうため、余裕をもった人数サイズを探してください。
サイズで選ぶ
ベルテントの選び方2つ目は、サイズで選ぶことです。フリーサイトであれば、サイズを気にせずにベルテントを選べますが、区画が制限されているときは、設営サイズを想定して選ぶようにしましょう。また、アウトドアギアはテントだけでなく、グランピングスタイルによってキャンプギアの量も違ってきます。タープを連結すればより一層広い空間が広がるでしょう。ソファ・テーブルなどのギアのレイアウトも考えて、ベルテントのサイズを選んでください。
モデルで選ぶ
ベルテントの選び方3つ目は、モデルで選ぶことです。とくに雨対策がしっかりとされているタイプであれば、天候を気にする必要がありません。たとえば、水が中に入りにくいキャノピーつきだったり、前室やタープと連結できれば荷物をしっかりと入れておくことができます。また、耐水圧においても1,500mm以上であれば冬季のキャンプも問題がなく使えるでしょう。ベルテントは設営中、強い雨や結露に耐えなければならず、フライ・天幕がないベルテントは高い耐水圧が求められるため、必ずチェックしておいてください。
ベルテントのおすすめブランド・メーカーは?
ノルディスクのベルテント
ノルディスクのベルテントは「オスガルド」といったモデルがあり、おしゃれでかわいいとランキングや口コミで定評があります。また、設営手順がシンプルなことから、はじめて組み立てる人でも不安がないでしょう。室内は広い空間を演出し、結露が少なく乾燥もしないことで、一年を通して使えるのが最大の魅力ポイントでしょう。シロクマのロゴがとてもキュートで、ついつい購入してしまいそうなベルテントです。家族キャンプもグループキャンプも楽しめます。
ogawaのベルテント
ogawaのベルテントは、コンパクトサイズで女性でもラクに設営できるのが魅力的です。コンパクトなのに中は広く感じられる空間で、家族やグループキャンプなどにぴったりでしょう。まるで普通の家のような快適な居住地として、アウトドアなどにマッチします。人気があるため、すぐに売り切れてしまうのが難点です。飽きの来ない落ち着いた色合いで、長く愛用したい人にもおすすめします。普通のテントでは物足りない・狭く感じる人は、ogawaのベルテントを検討してみましょう。
ベルテントのおすすめ人気ランキング10選
ここからはベルテントのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのベルテントを見つけてみてくださいね!
第10位:チャムス-ブービーハウスベルテント
ベルテントのおすすめ人気ランキング第10位は、チャムス-ブービーハウスベルテントです。おしゃれでかわいいと話題の柄が多いチャムスブランドは、プロ球団とコラボするなど、日本での地位も確立しています。定番よりも個性的なカラーバリエーションでキャンプを楽しみたい人にぴったりです。2,000mmの耐水圧を確保していながら、コンパクト設営で組み立てやすいのが魅力的でしょう。何よりも見た目のかわいさからSNS映えするのもポイントです。
第9位:オガワ-ピルツ19
ベルテントのおすすめ人気ランキング第9位は、オガワ-ピルツ19です。5mクラスのヘキサテントで、グランドシートが付属されており、耐水圧は1,800mmを誇っています。そのため、天井からの水漏れを防ぐことができ、おしゃれなデザインとカラーが若い人を中心に人気です。円形に近いレイアウトで、ゴージャスな雰囲気に仕上がります。また、フルインナーのテントがオプションにあり、虫よけ・保温性がより向上するでしょう。
第8位:ハイランダー (Hilander) 蓮型テント NAGASAWA 400 HCA0280
ベルテントのおすすめ人気ランキング第8位は、ハイランダー (Hilander) 蓮型テント NAGASAWA 400 HCA0280です。丸みがあってちょっと個性的なポリコットン製のテントは、とても柔らかい素材でやさしいカラーのフロアレス仕様が特徴的でしょう。冬キャンプでよくある結露問題も軽減できて、おすすめです。4mサイズはフロアのない大型シェルターや、グループキャンプのリビングとしての利用もできます。
第7位:グランドキャニオン (Grand Canyon) インディアナ (Indiana)
ベルテントのおすすめ人気ランキング第7位は、グランドキャニオン (Grand Canyon) インディアナ (Indiana) です。オリーブカラーが落ち着いており、どんなキャンプ場にもマッチします。ポリエステル製で、9.8kgとベルテントの中では軽量で、ラクに運べるのが魅力的でしょう。広い入口と小窓はすべてメッシュ素材で、防虫効果とともに通気性も確保します。8人用のファミリーテントながらコスパ力の高さにも脱帽でしょう。
第6位:ノルディスク-アスガルド7.1
ベルテントのおすすめ人気ランキング第6位は、ノルディスク-アスガルド7.1です。スカンジナビアデザインを保ったフォルムが非常に美しく、ポリコットンを使って伝統的な素材感を保っています。壁面をロールアップすることでタープ上になり、夏でも快適に過ごせる機能性には脱帽です。ホワイトカラーで清潔感があり、どんな場所にもマッチします。アスガルドは神の家という言葉に由来した名前であり、名前のように欧米神話の存在感を思わせるでしょう。
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