2021年09月03日更新

スノーピークテントのシリーズ別おすすめ人気15選!2ルームやアメニティドーム、ランドロックなど

スノーピークテントは、快適なキャンプ生活を送ることができておすすめです。スノーピークテントは、デザイン性もよく品質に優れているからです。とはいっても数多くあるスノーピークテントから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるスノーピークテントを紹介します。ぜひ、お気に入りのスノーピークテントを見つけてくださいね。
企画・制作:monocow編集部
「monocow(モノカウ)は、住まいと暮らしを豊かにするモノを紹介しているモノマガジンです。編集部独自のリサーチに基づき、さまざまなモノの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介しています。「インテリア・家具」から「家電」「生活雑貨・日用品」「キッチン用品」「アウトドア」まで、毎日コンテンツを制作中。

スノーピークテントの魅力とは?


スノーピークテントの魅力は、まず、耐久性に富んでいることです。背が低いことで風のダメージを受けにくく、長く愛用できます。スノーピークのテントシリーズは、地上高を最低レベルに抑えながら、シルエットに丸みを与えることで風がテントの上を通っていくように設計されて、風ダメージを回避可能です。通気性に優れていて、夏の暑い時期や蒸し暑いときも快適に過ごせるでしょう。デザイン性もシンプルながらおしゃれでアフターサービスを導入していることで、いつでも修理が可能です。

スノーピークテントの選び方

ラインで選ぶ

スノーピークテントの選び方1つ目は、ラインで選ぶことです。春から秋に数回キャンプに行くのであれば、エントリーラインがおすすめであり、値段も手ごろなことから初心者に最適でしょう。また、1年を通してキャンプを楽しむ中級者はスタンダードラインがよく、四季を問わずに温度調節ができるのが威力的です。そして、定期的にキャンプを楽しむヘビーキャンパーは、プロラインを選ぶことで、失敗なく快適にキャンプを楽しめるでしょう。

耐水圧で選ぶ

スノーピークテントの選び方2つ目は、耐水圧で選ぶことです。キャンプをしていると、急な雨に見舞われることもあるでしょう。防水・撥水性能にこだわったテントであれば、とくに慌てる必要がありません。また、通気性や速乾性に優れていれば、すぐに乾いて使いやすいです。プロラインの耐水圧のミニマム値は、ボトム部分は10,000mm、幕体は1,800〜3,000mmと高くて、台風・雪のシーズンにも対応します。一年を通してキャンプを楽しみたい人にぴったりでしょう。

スノースカートつきで選ぶ

スノーピークテントの選び方3つ目は、スノースカートつきで選ぶことです。冬キャンプをするときは、どうしても朝晩の冷えが気になるもので、スノースカートが大活躍します。テントの隙間をふさぐスカートのような布で、あるとないのとでは雲泥の差でしょう。また、冷気だけでなく雪の侵入も防ぐため、スノースカートの有無もしっかりとチェックしておいてください。ただし、雨や夜露がつくと乾きにくいといったデメリットもあり、注意が必要です。

スノーピークテントのシリーズ別おすすめ人気15選

ここからはスノーピークテントのおすすめ商品をシリーズ別ご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのスノーピークテントを見つけてみてくださいね!

スノーピークテントのおすすめ人気ランキング5選(エントリーモデル)

第5位:スノーピーク Entry line アメニティドームL

スノーピーク Entry line アメニティドームL
スノーピーク Entry line アメニティドームL

スノーピークテント(エントリーモデル)のおすすめ人気ランキング第5位は、スノーピーク Entry line アメニティドームLです。ベストセラー商品で、ポールやスリーブが色分けされていることで、迷わずに組み立てができます。設営自体も簡単で、キャンプ初心者に最適といえるでしょう。前室など余裕があり、機能性も十分で幅広いユーザーにおすすめのテントです。6人用で子供が多い家庭やグループキャンプでもゆったりと過ごすことができます。

第4位:スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド

スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド
スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド

スノーピークテント(エントリーモデル)のおすすめ人気ランキング第4位は、スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールドです。寝室とリビングが分かれており、テーブルと椅子を置いてもゆとりのあるリビングは快適でしょう。タープをわざわざ張るのが面倒と思っている人にぴったりです。また、インナーテントを取り外せば大きなリビングとして利用できます。寒い冬の時期でも使用できるため、色んなシーンで大活躍すること間違いありません。

第3位:スノーピーク ヴォールト SDE-080


スノーピークテント(エントリーモデル)のおすすめ人気ランキング第3位は、スノーピーク ヴォールト SDE-080です。シンプルなデザインで組み立ても簡単に済み、シェルターとしても使うことができます。かまぼこ型た特徴的であり、4人用ながら価格も抑えられているのが魅力ポイントです。前室を設けることで自転車置き場や調理室など好きなように使えるのも、ランキングや口コミでは定評があります。人気の商品のため、早い購入がポイントです。

第2位:スノーピークエントリーパックTT


スノーピークテント(エントリーモデル)のおすすめ人気ランキング第2位は、スノーピークエントリーパックTTです。強風にも耐える縫製とテフロン撥水加工が施されており、雨や強い風のときでも問題がなく使えるでしょう。また、デザイン性もシンプルな吊り下げ式で、スピーディに設営ができます。収容人数は4人で、ファミリーキャンプ・バーベキューパーティなど、広いスペースで快適な空間を演出してくれるでしょう。アマゾンでも人気の商品です。

第1位:スノーピークアメニティドームM


スノーピークテント(エントリーモデル)のおすすめ人気ランキング第1位は、スノーピークアメニティドームMです。定番中の定番のテントで、はじめてキャンプをする人にもってこいでしょう。ポールとポールを差し込む場所が分かりやすく、フレームが色分けされていることで迷うこともありません。耐久性や使い勝手のよさもバツグンで、軽くて持ち運びがしやすいです。ソロキャンプ・カップルキャンプ・夫婦キャンプのS、ファミリー向けのMやLサイズがあります。

スノーピークテントのおすすめ人気ランキング5選(スタンダードモデル)

第5位:スノーピーク Standard line ランドブリーズ6

スノーピーク Standard line ランドブリーズ6
スノーピーク Standard line ランドブリーズ6

スノーピークテント(スタンダードモデル)のおすすめ人気ランキング第5位は、スノーピーク Standard line ランドブリーズ6です。温度管理がしやすい設定で、一年を通して利用ができるのが魅力的でしょう。メッシュパネルと後部ベンチレーションによって、通気性を大幅にアップしています。スカートがついており、冬の冷気をシャットアウトし、底冷えが予防可能です。深みのあるブラウンカラーに、レッドラインが施されており、おしゃれに演出してくれます。

第4位:スノーピーク リビングシェル

スノーピーク(snow peak) リビングシェルS TP-240
スノーピーク(snow peak) リビングシェルS TP-240

スノーピークテント(スタンダードモデル)のおすすめ人気ランキング第4位は、スノーピーク リビングシェルです。基本はシェルターとして使いますが、ドッグドーム・ランドブリーズと連結することで大型テントが出来上がります。外にわざわざ出る必要がなく、テント内を行き来することができるでしょう。パネルをロールアップしたり跳ね上げたりと、気温や天候に合わせて設営が変えられます。価格は高くてもおしゃれかつ機能性のあるテントが欲しい人にぴったりです。

第3位:スノーピーク ランドロック


スノーピークテント(スタンダードモデル)のおすすめ人気ランキング第3位は、スノーピーク ランドロックです。インナーを取りつけても5・6人がゆったりとくつろぐことができるスペースを確保しています。天井も高いことで背の高い男性でもかがむこともなく快適でしょう。サイドパネルを跳ね上げることにより、より解放感があって自然を思う存分に堪能できます。大型タイプで、ゆったりとくつろぎたい人にぴったりのテントです。

第2位:スノーピークランドブリーズ4


スノーピークテント(スタンダードモデル)のおすすめ人気ランキング第2位は、スノーピークランドブリーズ4です。室内の温度調整がしやすいことで、夏でも冬でも季節を問わずに使えるのが魅力的でしょう。夏はメッシュパネルで通気性に優れ、冬はテント周りのスノースカートのおかげで冷気の侵入を防げます。中級者キャンパーに最適でしょう。また、6.9kgと超軽量でコンパクトなため、持ち運びもラクチンです。2人用・4人用・6人用で選べます。

第1位:スノーピーク(snow peak) ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101

スノーピーク(snow peak) ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101
スノーピーク(snow peak) ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101

スノーピークテント(スタンダードモデル)のおすすめ人気ランキング第1位は、スノーピークヘキサイーズ 1です。ソロキャンパーにおすすめのアイテムで、キッチンとリビングに対応できる前室スペースがあるのが特徴的でしょう。タープを変形すれば、後室として後ろから出入りもできます。フルパネル・フルメッシュと色んなスタイルに変えることができ、あらゆる天候に対応可能です。1人用のため、ソロキャンプを楽しみたい人にぴったりでしょう。

スノーピークテントのおすすめ人気ランキング5選(プロモデル)

第5位:スノーピークヴァール Pro.air 4


スノーピークテント(プロモデル)のおすすめ人気ランキング第5位は、スノーピークヴァール Pro.air 4です。キレイな流線型のデザインが特徴的で、グレーカラーからまるで岩のような雰囲気を醸し出してくれるでしょう。重さは11.5kgあり、そんなに軽くはないものの、インナーテントがあって快適に過ごせます。タープはシールド加工がされており、太陽光をシャットアウトすることで夏の暑い時期にもぴったりです。体感温度が低くなり、涼しく感じるでしょう。

第4位:スノーピークラゴ Pro.air 1


スノーピークテント(プロモデル)のおすすめ人気ランキング第4位は、スノーピークラゴ Pro.air 1です。寝起き・作業のしやすさで選ぶのであればこのテントで、前室つきで靴の脱着がしやすいのが特徴的でしょう。ほかにも調理台を置くなど好きな風にカスタマイズができます。また、950gという軽さで、トレッキングポールを使えばさらに荷物を減らせて持ち運びがラクチンでしょう。シンプルなデザインは飽きが来ません。

第3位:スノーピーク(snow peak) テントファル Pro.air

スノーピーク(snow peak) テントファル Pro.air
スノーピーク(snow peak) テントファル Pro.air

スノーピークテント(プロモデル)のおすすめ人気ランキング第3位は、snow peak(スノーピーク)ファル Pro.air 2です。登山キャンプにもってこいのアイテムで、何よりも軽くて持ち運びがしやすいのが魅力的でしょう。インナーテントは吊り下げ式で、取り外しができます。そのため、シェルターとしても使えて便利です。2人用ですが狭いため、ソロキャンプにおすすめです。価格はちょっと高めでも、おしゃれなデザインで選びたい人に最適でしょう。

第2位:スノーピーク(snow peak) テント 60周年記念 ドックドーム Pro.6 SD-510

スノーピーク(snow peak) テント 60周年記念 ドックドーム Pro.6 SD-510
スノーピーク(snow peak) テント 60周年記念 ドックドーム Pro.6 SD-510

スノーピークテント(プロモデル)のおすすめ人気ランキング第2位は、スノーピークドックドームPro.6です。キャンプのプロ・ヘビーキャンパーにぴったりのアイテムで、とにかくキャンプが好きな人でも、何回も使っても丈夫で長く使えます。また、前面にスノースカートがついており、寒さにも強いです。価格は高いですが、6人が収容できる広いスペースでゆったりとくつろぐことができるでしょう。カーキ色にレッドのラインが施されていておしゃれです。

第1位:スノーピーク ミニッツドーム Pro.air


スノーピークテント(プロモデル)のおすすめ人気ランキング第1位は、スノーピーク ミニッツドーム Pro.airです。軽さとスピーディな設営ができることで人気のテントといえるでしょう。快適なソロキャンプに必要な要素を兼ね備えており、前室もありながら重量が4kgと軽くて、自転車やバイクで持ち運ぶこともできます。シンプルなデザインは飽きが来ず、長く愛用したい人にもぴったりです。しっかりとした作りで、風のある日でも問題ありません。

スノーピークテントの修理はできる?

スノーピークでは、アフターサービスにおいても万全の体制であり、修理ができます。スノーピークのオンライン会員に登録してログインすれば、アフターサービスの案内を見ることができるでしょう。もちろん、スノーピーク商品の通販購入はもちろん、店舗探しなども可能です。オンライン修理では、パソコンだけでなく携帯端末からもエントリー可能で、キャンプ場や移動中にも利用できるでしょう。預かり方法は、自宅に集荷・アフターサービスに送付・対象店舗への持ち込みなど選べます。

スノーピークテントが雨に濡れたら?乾燥できる?

スノーピークテントが雨に濡れたら、乾燥サービスを利用できます。テントやタープが雨に濡れてなかなか乾かすことができず、家でも十分に乾かす暇がなければ、代わりに乾燥してくれるサービスを使ってみましょう。お金はかかるものの、とても簡単です。濡れたままのテントやシェルターを預かってもらい、完全乾燥してキレイに畳んで返してくれるというもので、あくまでも乾燥だけで、洗浄はありません。シリーズによって値段は異なり、たとえばアメニティードームSは3,500円で、WEB申し込みか店頭持ち込みができます。

スノーピークテントの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スノーピークテントのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

スノーピークテントでキャンプをもっと快適に

いかがですか。スノーピークテントは、色んなタイプがあって魅力的です。スノーピークテントがあると、用途に合わせて選ぶことができるでしょう。快適なキャンプ生活を送るためにも、ぜひ、お気に入りのスノーピークテントを見つけてみてはいかがでしょうか?

この記事の商品一覧

スノーピーク Entry line アメニティドームL

スノーピーク Entry line アメニティドームL

¥54,780 税込

スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド

スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド

¥87,780 税込

スノーピーク ヴォールト SDE-080

スノーピーク ヴォールト SDE-080

¥47,632 税込

スノーピークエントリーパックTT

スノーピークエントリーパックTT

¥60,162 税込

スノーピークアメニティドームM

スノーピークアメニティドームM

¥32,780 税込

スノーピーク Standard line ランドブリーズ6

スノーピーク Standard line ランドブリーズ6

¥107,800 税込

スノーピーク(snow peak) リビングシェルS TP-240

スノーピーク(snow peak) リビングシェルS TP-240

¥104,280 税込

スノーピーク ランドロック

スノーピーク ランドロック

¥174,900 税込

スノーピークランドブリーズ4

スノーピークランドブリーズ4

¥107,800 税込

スノーピーク(snow peak) ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101

スノーピーク(snow peak) ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101

¥43,670 税込

スノーピークヴァール Pro.air 4

スノーピークヴァール Pro.air 4

¥119,900 税込

スノーピークラゴ Pro.air 1

スノーピークラゴ Pro.air 1

¥116,808 税込

スノーピーク(snow peak) テントファル Pro.air

スノーピーク(snow peak) テントファル Pro.air

¥67,371 税込

スノーピーク(snow peak) テント 60周年記念 ドックドーム Pro.6 SD-510

スノーピーク(snow peak) テント 60周年記念 ドックドーム Pro.6 SD-510

¥221,440 税込

スノーピーク ミニッツドーム Pro.air

スノーピーク ミニッツドーム Pro.air

¥76,780 税込

  • ※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。
  • ※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。
  • ※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。
  • ※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

おすすめの記事

【アイリスオーヤマ・パナソニック・日立】紙パック式掃除機のおすすめ比較人気ランキング10選!コードレスタイプが軽くて便利
紙パック式掃除機ならゴミの処理が紙パックを捨てるだけで良いので簡単です。吸引力もサイクロン型より強いものが多く、ペットを飼っているなどで小さなゴミが出がちな人にもオススメです。今回はそのような紙パック...
家電 183view
カーポットのおすすめ人気ランキング10選!保温性が高く車中泊などに便利
カーポットは、車内で温かい飲み物やカップヌードルを食べるときなどに、簡単にお湯を沸かすことができる便利な商品です。ここでは、カーポットの魅力や選びからと合わせて人気商品をランキング形式でご紹介していき...
車・バイク 196view
【100均・ダイソー】骨抜きのおすすめ人気ランキング10選!ピンセットタイプやプライヤータイプなど
骨抜きは魚の処理をするために使うアイテムで、細かい骨や、血合いなどを抜き取る際に使います。しかし、骨抜きにはさまざまな種類があり、どんなものを選べば良いのかわからない人は少なくありません。そこで今回は...
キッチン用品 173view
車用ドリンクホルダーのおすすめ人気ランキング10選!保温保冷や後部座席で使えるものなども紹介
車用ドリンクホルダーは、純正で備わっているものもありますが、社外で購入して自分の好きな場所に設置すれば利用しやすくて便利なアイテムです。ここでは、車用ドリンクホルダーの魅力や選び方と合わせて、人気の車...
車・バイク 157view
【ワークマン・マキタ・カインズ】空調服のおすすめ人気ランキング10選!ベストとズボンに分けて紹介
空調服は作業着にファンがついている服のことで、別名「ファンジャケット」とも呼ばれています。暑い時期に重宝するアイテムですが、価格や性能がさまざまあり迷ってしまう人が少なくありません。そこで今回は人気の...
ファッション 208view