
【ハスクバーナ】キャンプ斧のおすすめ人気ランキング10選!いる?いらない?使い方なども紹介
キャンプの焚き火やキャンプファイヤーなどをする時に使用する薪ですが、手斧があるだけでも巻きを割りやすく、あると便利ん製品です。ただ、斧ならどれでも良いかというと、大きさや重さが様々ですし、切れ味も重要な選ぶポイントなので選び方を間違えると使い勝手が逆に悪くなってしまうかもしれません。今回はおすすめのキャンプ斧をご紹介しますので、是非製品選びの参考にしてみてくださいね。
2021年09月11日更新
目次
キャンプ斧の魅力とは?
キャンプ斧の魅力はやはり、薪を割るのに便利なことと、手頃なコンパクトサイズなので持ち運びが便利ということです。すでに用意してある薪を細かく割るのにも便利ですし、ちょっと大きめの丸太を割るのにも重宝しますので、キャンプで焚き火をする時はあると便利な製品です。また何よりも、大自然の中で火起こしの一部である手間のかかる薪割り作業をするというのも、思い出となり、魅力のひとつと言えるのではないでしょうか。
キャンプ斧はいる?いらない?
キャンプ斧はいるかいらないかというと、やはりある方が便利な製品です。焚き火をするための薪は用意してあるし、いらないよという方もいるかもしれませんが、火起こしの最初は小さめの薪を使うことになります。そこで用意した薪を手斧で割って細かくするのです。また何かしらで薪が足りなくなったときも、手斧があればすぐに木を割って薪にすることができます。ナタは細い枝や草をかるために使う道具なので、薪を割る時はキャンプ斧は必須と言えるでしょう。
キャンプ斧の使い方は?
キャンプ斧で薪割りをする時は必ず斧以外にも用意しておきたい道具がいくつかあります。まずは軍手、これは薪や斧で怪我をしないようにするためのもので、グリップ力がある軍手なら斧をしっかりと握って使えます。次に薪を乗せる薪割り台です。地面に薪を置いてしまうと薪が安定せずにうまく割ることができません。薪割り台に薪を乗せたら、斧の位置に脚が行かないように注意をしながら、薪に向けて垂直に斧を振り下ろして薪を割ります。
キャンプ斧の選び方
柄の長さで選ぶ
キャンプ斧の選ぶ基準のひとつは、柄の長さです。基本的にコンパクトなサイズの多いキャンプ斧ですが、小さめの薪を割る程度なら40cmほどのサイズのキャンプ斧なら女性でも扱いやすくなります。丸太など大きめの木から割り出す場合はもう少し大きめのものを選ぶようにしましょう。ただし大きすぎると重くて扱いにくく、さらに初心者向きではないので、40cm前後を目安に大きさを選んでみましょう。
グリップ力で選ぶ
斧を安全に使う場合にはやはり柄のグリップ力は大切な選ぶ基準です。使う際には軍手をはめるのが基本ですが、やはり手に馴染みやすい太さ、形状のキャンプ斧をまず選ぶと良いでしょう。これだけでも斧の取り扱いがぐっと良くなりますし、薪割りの効率も上がりますよ。できれば実際の店舗で斧を見て握って確かめるのがベストですが、ネットで選ぶ際は口コミやサンプル写真を参考に選んでみましょう。
機能性で選ぶ
最近のキャンプ斧はただ薪を割るためだけではなく、様々な便利な機能がついているものも販売されています。普通の手斧なら薪を割るだけですが、よく見かけるのはハンマー機能がついているものや、六角レンチ代わりになる穴が空いているタイプのキャンプ斧です。このような工具も必要な場合には別途このような機能がついている製品を選ぶと便利ですよ。更に便利なものでは、十徳ナイフのように様々な工具がいっぺんについているというユニークなものもあります。
キャンプ斧のおすすめブランド・メーカーは?
ハスクバーナのキャンプ斧
キャンプ斧で定番のメーカーで人気が高いのがハスクバーナの製品です。斧の柄は木製で握りやすく、クラシックな形状デザインが人気の理由のひとつとも言えます。また、斧の刃には高炭素鋼という頑丈な素材を使用しており、刃こぼれを起こしにくいのが特徴です。製品によってはハンマー機能が付いていたり木製の柄よりもグリップ力の高い近代的なデザインの斧もあります。初心者からベテランまでおすすめできる、高品質のメーカーです。
キャンプ斧のおすすめ人気ランキング10選
ここからはキャンプ斧のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのキャンプ斧を見つけてみてくださいね!
第10位:NedFoss 薪割り斧
木製の斧と鋼製の刃がついているオーソドックスでシンプルなデザインのキャンプ斧です。柄の長さは28cmで小さめのサイズですがしっかりと薪割りをできるパワフルさを持っています。刃の部分はしっかりと柄に固定されており、使用中の抜け落ちを防ぐように作られているので、安全に使うことができるようになっています。刃の部分をカバーすることができる専用ケースも付いているので、持ち運びも安全にできます。
第9位:サンジア FIELD TOOL 高品質ハンドアックス
通常の手斧やキャンプ斧とは違う独特な見た目のデザインが格好よく見えるキャンプ斧です。見た目以上にしっかりと厚みがあるので、グリップ部分も持ちやすく薪を割る際に斧をしっかりと手に握って使うことができるので、使い勝手が良いのも特徴のひとつです。斧の刃の部分の反対側には六角レンチ代わりになるねじ回しと、紐などを切れる簡易カッターが付いています。尾の以外にも便利な機能がついた実用的なキャンプ斧です。
第8位:SWAG GEAR キャンプ斧
22cmという長さのコンパクトなサイズの手斧ですが、重量もあり、しっかりと薪割り用斧として使うことができるキャンプ斧です、絵の素材は木製で、程よい湾曲した形状が手に馴染みやすく、ナタ代わりに枝打ち用にも使うこともできます。刃の部分は鋼でできているので、頑丈で切れ味も良いのでスムーズに薪割りをすることができます。ブレードの部分は専用のカバーが付いているので、持ち運びの際には安全に持ち出すことができます。
第7位:NedFoss 薪割り手斧 薄刃
クールでスタイリッシュな見た目が特徴的で、魅力的なキャンプ斧です。デザイン面だけではなく使い勝手も良い設計になっており、木製で作られているグリップは握りやすい形状になっているので、斧をしっかりと握り込んで使うことができるようになっています。刃の切れ味も斧としては良い方で、スムーズに薪を割っていくことができるようになっています。刃についている穴は六角レンチ代わりに使える様になっており、様々なサイズに対応しています。
第6位:NedFoss キャンプ斧
斧の全体が特徴的な黒いボディになっているスタイリッシュでクールな見た目になっているキャンプ斧です。シンプルなデザインですが、グリップ部分はしっかりと握ることができるように作られており、使い勝手も良く薪割りの際にブレること無く使用することができます。刃は柄と一体化しているので、従来の斧のような使用している最中に刃が抜け落ちてしまうというトラブルを防ぐこともできます。ミニのこぎりもセットになっているので、併せて使えば便利ですよ。
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