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ファイヤースターターのおすすめ人気ランキング10選!使い方やメリット、寿命なども紹介

燃料を使わずに着火できる「ファイヤースターター」、キャンプやブッシュクラフト、登山などで活躍しますよね。しかし、ファイヤースターターは色々なメーカーから販売されているので、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、ファイヤースターターの選び方やおすすめ人気商品をご紹介します。メリットや使い方についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

2021年09月16日更新

ファイヤースターターとは?


ファイヤースターターとは、燃料を使わずに簡単に着火できるアイテムのことで、「火打石」のようなものです。マグネシウムなどの金属で作られた「ロッド」と呼ばれる棒と、火打石の役割をする「ストライカー」と呼ばれる金具がセットになっています。最近では雑誌やテレビ、ネット上の記事などで取り上げられたり、簡単に着火できるファイヤースターターも出てきたりして、キャンプ上級者だけでなく、初心者の方にも人気があるアイテムです。

ファイヤースターターのメリットは?

ファイヤースターターの1番のメリットは、「燃料を使わずに着火できる」ということです。ロッドとストライカーのみで火が起こせるので、ガスを持って行く必要がありません。また、「環境に左右されにくい」というメリットもあります。マッチやライターは気温が低かったり雨が降っていたりすると使いにくいですが、ファイヤースターターであれば環境を気にせずに使うことができます。登山時など標高が高い場所でも使えるため、なにかと重宝しますよ。

ファイヤースターターの使い方は?

ファイヤースターターの具体的な使い方は以下の通りです。
 
①火口になるものを準備する
火口にはよく乾いて燃えやすいものがいいので、麻紐をほぐしたもの、ティッシュなどを準備します。
②ロッドを削り、出た粉を火口に落とす
ストライカーを使ってロッドを削り、出た粉を火口に落としましょう。
③ロッドを擦って着火させる
ストライカーでロッドを素早く擦り、火花を火口に落とします。火口に火がつけば着火完了です。

ファイヤースターターの寿命は?

ファイヤースターターの寿命は火花が出せなくなった時なので、ロッド棒の長さが長いほど寿命が長くなります。ですから、寿命が長いものが欲しい場合は、ロッド棒のサイズが大きいものを選ぶといいでしょう。また、使い方によっても寿命が変わってきます。使い方のコツを掴むと着火する時に擦る回数が減るため、その分寿命が長くなりますよ。買い替えは、火花が出なくなった時やロッド棒が短くなって使いにくくなった時にするといいでしょう。

ファイヤースターターの選び方

ロッドの素材で選ぶ


ロッドの素材には、「フェロセリウム」と「マグネシウム」の2種類があります。
フェロセリウムは簡単に着火できるため、ファイヤースターター初心者の方にもおすすめです。ファイヤースターターの扱いに慣れるまでフェロセリウムを使われる方も多いです。
マグネシウムはお手頃価格なので、コストパフォーマンスを重視される方におすすめです。数百円から購入することができ、100円ショップで販売されているものもあります。慣れるまでは扱いが難しいかもしれませんが、コツを掴めばすぐに着火できます。

ロッドの長さや太さで選ぶ


ロッドの長さや太さによって、使いやすさが変わってきます。
ロッドが長いほど1回あたりに削れる金属粉の量も多くなるので、より着火しやすくなります。ただ、長すぎると使いにくく感じる方もいるので、大体6cm~7cmのものがおすすめです。
また、ロッドが太いとその分長く使えるため、太ければ太いほど寿命が長くなります。さらに、太いと握りやすくて安定するので使いやすいですよ。一般的なロッドは直径8㎜程度なので、それを目安に選ぶといいでしょう。

プラスアルファの機能で選ぶ


ファイヤ-スターターは着火する時に使うアイテムですが、それ以外の機能を持った商品もあります。
ホイッスルが付いたものであれば、登山で怪我や遭難などの緊急事態が起こった時に、自身の声代わりとして活躍してくれます。
また、火吹き棒が付いたものであれば、火起こし後に空気を送り込めるから、火を早く大きくできます。焚き火をする機会が多い方は、火吹き棒があると便利ですよ。
その他にもスケールが付いていたり、栓抜きが一体となっている商品があったりするので、ファイヤースターターを選ぶ時はそういった機能もチェックしてから購入するといいでしょう。

ファイヤ-スターターのおすすめ人気ランキング10選

ここからはファイヤ-スターターのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのファイヤ-スターターを見つけてみてくださいね!

第10位:CURE ファイヤースターター


収納時の長さは約12cmとコンパクトでポケットにもラクラク収まり、収納場所を取らないファイヤースターターです。火打ち石部分先端にはコンパス、スケールが付いていて、スケールには缶オープナーとして利用できる切込みもあってとても便利です。このファイヤースターターはチェーン付きだから、首にぶらさげたりベルトリングにかけたりでき、必要な時はサッと取り出せます。キャンプ、ハイキングなどアウトドアだけでなく災害時の備えとして活躍します。

第9位:CAPTAIN STAG ファイヤースターター


アウトドア・レジャー関連用品のブランドとして有名な「CAPTAIN STAG」のファイヤースターターです。バーベキューや焚き火などの着火、緊急時の防災用として役立ちます。ライターやマッチがなくても火を起こせたり、雨や雪、強風時などどんな天候下でも使用できたりするので、アウトドアシーンにピッタリです。点火棒を擦るだけで簡単に火花が出るから、慣れれば誰でも簡単に着火できます。シンプルなデザインで、おしゃれに持ち運べます。

第8位:The Friendly Swede フェロセリウム ファイアースターター

The Friendly Swede フェロセリウム ファイアースターター

北欧らしいナチュラルでスタイリッシュな木製素材を使用したファイヤースターターです。素材にはツバキ科の木材が使われています。ロッドは約7cmと十分な長さで、約10,000回もの火打ちが可能で長く使い続けられます。このファイヤースターターには、一般的なマグネシウム棒より火がつきやすい「フェロセリウム」が使用されています。ストライカーに50mm定規と栓抜き機能が付いているので、火起こし以外にも使えてとても便利です。

第7位:UZIPAL ファイヤースターター


伸縮式火吹き棒、ホイッスルがセットになったファイヤースターターです。簡単に着火できるので、キャンプやバーベキュー時はもちろん、いざという時のサバイバルアイテムとしても活躍します。このファイヤースターターは小雨や雪、強風などどんな天候でも使用できるから、アウトドアシーンにピッタリです。セットの火吹き棒は、口に当たる部分が丸く加工されていたり、伸縮タイプで自由に長さを調整できたりして、とても使いやすいです。

第6位:絆 ファイヤースターター

ファイヤースターター 火打石 サバイバルグッズ アウトドアグッズ

銀色の塊はすべて削れるマグネシウムで、長年使い続けることができるファイヤースターターです。マッチやライターと違って高所や雨天、風圧のもとでも着火できるため、キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンにおすすめです。また、マグネシウムの明るい白火は遠くからでも見えるので、ライトの電池が切れてしまった時の緊急信号としても活躍します。シンプルかつスタイリッシュなデザインがカッコ良く、見た目も良いです。

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