
【無印・デルタ・ボダム】コーヒープレスのおすすめ人気ランキング10選!入れ方・使い方も紹介
インスタントのコーヒーではなく、本格的な粉のコーヒーを楽しみたいと思ったらコーヒープレスを使うのがおすすめです。使い方がわかれば簡単な手順で美味しいコーヒーを淹れることができます。しかし、アメリカンプレス、フレンチプレスなど種類が様々で、その他にも選ぶ再にチェックする場所は多くあるので製品選びで迷いがちです。今回はおすすめのコーヒープレスをご紹介しますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。
2021年10月01日更新
目次
コーヒープレスとは?
コーヒープレスは豆からひいた粉のコーヒーを専用の容器に入れてお湯を入れて蒸らしていくだけで簡単に美味しいコーヒーを淹れることができる製品です。様々なコーヒーの淹れ方がありますが、コーヒープレスを使用するメリットはその手軽さにあります。基本的にコーヒーの粉を容器に入れてお湯を入れて蒸らして数分待つだけで美味しいコーヒーを淹れられます。特に濃厚なコーヒーを味わえる「オイル」を感じてみたい方におすすめの製品です。コーヒープレスはアメリカンプレス、フレンチプレス、エアロプレスと種類がありそれぞれ使い方が変わってきます。
コーヒープレスの使い方は?
コーヒープレスにはアメリカンプレス、フレンチプレス、エアロプレスと複数の種類があると書きましたが、コーヒープレスそのものの基本的な使い方はほぼ同じと言えます。それぞれの製品の共通点は、粉コーヒーをセットしてお湯を入れて蒸らし、最後にプランジャーを押し下げてコーヒーを抽出していきます。基本お湯を入れて待つだけなので、分量をしっかりと守ればいつでも同じ味で淹れることができるというメリットがあります。次に、コーヒープレスごとにどのように淹れるかの違いを説明していきましょう。
コーヒープレスの入れ方は?
アメリカンプレスの淹れ方
アメリカンプレスはプランジャーの部分に粉コーヒーを入れるケースが付いているのが特徴です。容器にお湯を適量入れたらプランジャーをセットし、まだ押さずに1分ほど蒸らします。蒸らし終わったら、ゆっくりと時間をかけるようにプランジャーを押し込んでいくとコーヒーが抽出されるようになっています。
フレンチプレスの淹れ方
フレンチプレスはアメリカンプレスと違い、容器に直接粉コーヒーを入れて使います。コーヒーを淹れた容器にゆっくりと静かにお湯を半分量注ぎ、30~1分ほど蒸らします。さらに残りのお湯を静かに入れて少し待ちます。最後にプランジャーを押し下げてコーヒーが完成します。
エアロプレスの淹れ方
専用の容器にコーヒーとお湯を注ぎ、ヘラでかき混ぜたあと蒸らしておきます。一定時間経ったらプランジャーを押し込んでカップにコーヒーを抽出していきます。使い方になれが必要な製品ですが、蒸らし時間などを工夫することで自分好みの味のコーヒーを淹れることができる便利な製品です。
コーヒープレスの選び方
種類で選ぶ
コーヒープレスは基本的に前述したように、アメリカンプレス、フレンチプレス、エアロプレスという3つの淹れ方の違う製品に別れています。淹れ方のご紹介で書いたように製品ごとに使い方が異なるため、自分の使いやすいと思った製品を選ぶのが良いでしょう。比較的手軽に使うことができるのは必要なものを淹れたらあとは待つだけという手軽さが魅力的なフレンチプレスです。こだわりのコーヒーを淹れたいならエアロプレス、高級感を感じる道具がほしいならアメリカンプレスがおすすめです。
容量で選ぶ
コーヒープレスで一度に作れるコーヒーの容量もとても大切な選択のポイントです。一人分なら少なめのものを、多人数で飲むなら大容量タイプのコーヒープレスを選ぶと無駄がなく効率よくコーヒーを淹れることができますよ。1~2杯飲むなら350mlほどの容量が目安となります。一度にどれくらいの量が淹れられれば快適に使えるかを考えながら製品選びをしてみましょう。
デザインで選ぶ
せっかくおしゃれなコーヒーを淹れるための製品なので、デザイン性にもこだわってみたいですよね。見た目がエレガントなガラス製のものから、キャンプなどアウトドアで使えるステンレスなど、コーヒープレスのデザインは製品ごとに様々です。どのような場所で使いたいか、お部屋のインテリアや自分の好みに合ったデザインはどのようなものかなども注目して、お気に入りの製品を見つけてみるのも楽しいですよ。
コーヒープレスのおすすめブランド・メーカーは?
ダイソーのコーヒープレス
驚くことに、100円ショップのダイソーでもコーヒープレスが販売されています。さすがに100円では買えませんがそれでも破格の500円という値段です。この価格でコーヒープレスが使えるなら試してみたいですよね。本体はガラスのフレンチプレス式の製品です。コーヒーはもちろん、紅茶を入れるのにも最適です。手を出しやすい価格の製品なので、お試しでコーヒープレスを使ってみたいという方にもダイソーの製品はおすすめです。
無印のコーヒープレス
無印良品でもコーヒープレスは販売されていますが、販売終了となってしまうようです。容量は450mlと大容量向けでありながら1000円を切る価格で購入できるのが魅力の製品です。コーヒーー外にも紅茶などを淹れるのにもぴったりなコスパの良い製品です。現在は購入できる店舗はまだあるかもしれませんが販売終了となっているので、お店に問い合わせて在庫確認をしてみると良いでしょう。
デルタのコーヒープレス
デルタコーヒープレスはオーストラリアのメーカーが開発した独自のコーヒープレスで、見た目はエアロプレス型のコーヒープレスと似ていますが、淹れ方はアメリカンプレスと似ているというオリジナリティあふれる製品です。プレスの時間に気を使って慎重に行う必要があるので使い慣れるのにコツが必要ですが、美味しいコーヒーを飲みたいというこだわり派の方に特におすすめです。
ボダムのコーヒープレス
ボダムはデンマークのメーカーで、コーヒープレスの製品を販売するメーカーとしてはとても人気があります。ボダムの製品が人気があるのは無駄のないおしゃれなデザイン性と、やはりコーヒープレスそのものの使い勝手の良さにあります。主にフレンチプレス式の製品を販売しており、ラインナップごとに特徴が違うのでお気に入りの製品を見つけやすくなっています。品質やデザインに拘りたいならボダムのコーヒープレスはおすすめですよ。
コーヒープレスのおすすめ人気ランキング10選
ここからはコーヒープレスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのコーヒープレスを見つけてみてくださいね!
第10位:リバーズ コーヒープレス フープ ライトブルー
リバーズはタンブラーやコーヒーミルなどのドリンク関連の製品を販売する日本のメーカーです。クラシックな雰囲気を感じさせるデザインがおしゃれで、コーヒーを淹れる時間が楽しく感じられることでしょう。フレンチプレス式を採用しており、シンプルな操作でコーヒーを淹れることができるのが魅力の製品です。メーカー独自のフィルターはコーヒーの粉を通しにくく、粉っぽさを感じにくいサラッとした飲み口を実感できます。
第9位:デルタ コーヒープレス
オーストラリア発のメーカーであるデルタが開発したオリジナルのコーヒープレスマシンです。見た目はエアロプレスと似ていますが、使用方法が異なり、アメリカンプレスの操作方法に近い使い勝手を感じられる製品です。操作方法は少しコツが必要なため慣れが必要ではありますが、使いこなせれば自分の好みの濃さのコーヒーを淹れることも可能になります。コーヒーの味や入れ方にこだわりがあるという方に特におすすめの製品です。
第8位:ハリオ カフェプレス コーヒー&ティー 1~2杯用
耐熱ガラス関連の製品の販売で有名な国産メーカー、ハリオが制作したコーヒープレスです。操作タイプはフレンチプレス式ですので、必要な分量のコーヒーとお湯を入れて一定時間蒸らし、プランジャーを押し下げるだけで簡単に美味しいコーヒーを淹れることができます。容量は240mlですので1~2杯の少ない量が作れます。製品名のとおり、コーヒーだけではなく紅茶を淹れるにも対応しているので、紅茶のために購入したいという方にもおすすめです。
第7位:エアロプレス エアロプレスゴー
エアロプレス式のコーヒープレスは、代表的なフレンチプレスやアメリカンプレスとはまた違った淹れ方ができる比較的新しい時代のコーヒープレスです。作り方も独特でコーヒーとお湯を容器に入れて専用ヘラでかき混ぜたあとに、空気圧を利用してコーヒーを抽出します。使い方にコツが必要であるため最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、使い慣れれば自分の好みに合わせて蒸らし時間を変えるなどをしてオリジナルのコーヒーを淹れることもできるようになりますよ。
第6位:パール金属 コーヒープレス 350ml フレンチプレス ブレイクタイム
日本のメーカーであるパール金属が製造したフレンチプレス式のコーヒープレスなので、簡単な手順で美味しいコーヒーを淹れることができるのが特徴の製品です。使用しているフィルターは金属製でペーパーフィルターなどは使わないタイプのため、コーヒーオイルを感じられる濃厚な豆そのものの味を楽しめるのが特徴の製品です。パーツは全て外せるのでお手入れもしやすいのが特徴です。価格が安いので、初めてコーヒープレスを購入する方にもおすすめです。
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