
【ニトリ・無印・ダイソー】バターナイフのおすすめ人気ランキング10選!木製デザインのものがおしゃれ
バターナイフは、パンにバターを塗るのに適したアイテムです。バターナイフは、硬いバターをほどよく溶かしてパンにまんべんなくムラなく塗ることができるからです。とはいっても数多くあるバターナイフから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるバターナイフを紹介します。ぜひ、お気に入りのバターナイフを見つけてくださいね。
2023年12月01日更新
目次
バターナイフの魅力とは?
バターナイフの魅力は、硬いバターをスムーズに削ってくれる点です。とくに冷蔵庫に入れておくとカチカチになってしまいます。そんなカチカチのバターをパンに塗るのは、そう簡単なことではありません。そこで活躍するのがバターナイフでしょう。硬いバターの塊を切ったり削ったりすることで、適量を取ることができます。機能性も豊富で、色んなメーカーから登場しており、それぞれ特徴を持っていておすすめです。バターを溶かしながら削るバターナイフもあって、使い勝手が広がるでしょう。
バターナイフの使い方は?
バターナイフの使い方は、とても簡単です。まず、バターの銀紙を剥がし、バターにナイフの刃を入れます。一気にサクッと切ることで、断面がとてもキレイに仕上がるでしょう。あとは、パンに優しく塗るだけで出来上がります。通常のスプーンなどでは、スプーンの中にバターが入り込んで取り出すのが大変です。ナイフ状になっていることでそのまま、スーッとパンに擦り付けるだけで簡単に塗れるでしょう。見た目もとてもキレイで、パン全体に馴染んで、バターの風味をしっかりと感じることができます。
バターナイフの選び方
素材で選ぶ
バターナイフの選び方1つ目は、素材で選ぶことです。ステンレス製は、サビに強くて耐久性があって長く使いたい人にぴったりでしょう。また、食洗器に対応しているため、使ったあとでも手軽です。アルミ製は、熱伝導性の高さが特徴で、サッとバターが溶けることで朝の忙しい時間帯にもぴったりでしょう。木製タイプは、木の温もりを実感できるのが魅力的です。それぞれの素材の特性を活かしながら、用途に合わせて選んでみてください。
形状で選ぶ
バターナイフの選び方2つ目は、形状で選ぶことです。バターナイフは、ベーシックタイプ・直線タイプ・機能性タイプに分かれます。ベーシックタイプは、先端がとがっていて、持ち手に対して角度がついているのが特徴的でしょう。何よりも角度がついていることで塗りやすいです。また、すくったバターをヘラに乗せやすいのもポイントでしょう。好みのバターの量を調節できます。シンプルな形状で使い勝手がよく、はじめてバターナイフを使う人向きです。直線タイプは、均一にバターが塗れます。機能性タイプは、バターを削れたり四角く切り取ることができるなど、好みの形にすることができるのが魅力的でしょう。
サイズで選ぶ
バターナイフの選び方3つ目は、サイズで選ぶことです。手の大きさは人それぞれのため、自分に合ったタイプのバターナイフを探すときは持ちやすさにこだわってみましょう。持ち手に適度な厚みやカーブがあると、グリップ感が優れていておすすめです。バターケースの中に一緒に入っているコンパクトサイズのものもあって、携帯性に便利でしょう。たとえば、アウトドアなどで持ち運ぶのにも重宝します。大きいタイプだと、カバンの中でかさばってしまうので、できるだけコンパクトにまとめたいのであればサイズにこだわってみてください。
バターナイフのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのバターナイフ
ニトリのバターナイフは、とてもシンプルでムダなフォルムがない点が魅力的です。ムダがないことでコンパクトに収納することができます。そして何よりも安くて使いやすいのが特徴的でしょう。安い分、まとめ買いがしやすいです。食洗器でも問題なく使えるため、使ったあとの後片付けもラクチンでおすすめポイントといえます。また、耐久性にも富んでいて、半年経過しても変色もしません。長く使いたい人にピッタリのアイテムです。
無印のバターナイフ
無印のバターナイフは、とにかくシンプルさが売りです。ムダな部分がないことで、どんなシーンでも雰囲気を邪魔することはありません。バターを取り分けるだけでなく、ピーナッツバターなどの取り分けにも使いやすいです。価格が手ごろであり、それでいてすごく使いやすいといった声が多いのがこのバターナイフで、薄く削れて、好みの量に調整できます。朝の忙しい時間帯でも手軽にバターを使えるでしょう。カットしやすい・シンプルなバターナイフを探している人にぴったりです。
ダイソーのバターナイフ
ダイソーのバターナイフは、ふわっとバターが溶けやすいということで人気があります。日本製でハイクォリティなステンレス製のバターナイフで、スタイリッシュなデザインは、あるだけでおしゃれに魅せることができます。バターにスライドさせるだけで簡単に削ることができ、薄く削れることでパンに乗せたときはサッと溶けるのが特徴的です。細かく削れることで調整ができるうえ、ダイエット中の人でも適量にすることができるでしょう。
バターナイフのおすすめ人気ランキング10選
ここからはバターナイフのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのバターナイフを見つけてみてくださいね!
第10位:ヤマコーウォルナット カトラリー バターナイフ
バターナイフのおすすめ人気ランキング第10位は、ヤマコーウォルナット カトラリー バターナイフです。大きめの刃が特徴的で、たっぷりバターを塗ることができるでしょう。幅広の形状と適度な厚みが手にしっかりとフィットします。刃と持ち手の間にはちょっとした角度がついており、絶妙な削り心地が最適です。ゆったりとした刃の膨らみも削りやすいポイントといえます。バターナイフのほかにスプーン・フォークがついたセットです。
第9位:高桑金属ホーロー カトラリー ミニバターナイフ ブラン
バターナイフのおすすめ人気ランキング第9位は、高桑金属ホーロー カトラリー ミニバターナイフ ブランです。ツルツルっとした見た目がとてもおしゃれで、魅力的でしょう。バターの離れがとてもよくて、スピーディにパンに塗れます。刃に丸みがあって、問題がなくバターをすくうことができます。スタイリッシュなデザインなのに5百円台で買うことができ、コスパ力の高さに脱帽です。できるだけ安く、それでいてしっかりバターナイフとしての機能を堪能したいのであれば、このタイプがよいでしょう。
第8位:パール金属コーディネイツ 18-8ステンレス製 バターナイフ サテン仕上
バターナイフのおすすめ人気ランキング第8位は、パール金属コーディネイツ 18-8ステンレス製 バターナイフ サテン仕上です。とてもシンプルなデザインですが、握りやすさ・削りやすさ・塗りやすさがしっかりしています。持ち手も10cmと長めで握りやすいのが特徴でしょう。刃先も膨らんでいるため、削りやすくてサッと塗れて便利です。また、先端がとがっていることで、カップの隅のマーガリンなど最後まですくうことができます。
第7位:丸辰ふわっと溶けるバターナイフ&スプーンセット
バターナイフのおすすめ人気ランキング第7位は、丸辰ふわっと溶けるバターナイフ&スプーンセットです。2種類の刃がついていて、それぞれバターの削り方が異なるのが特徴的でしょう。一方では粗削り、一方では細削りができて、その日の気分などで調整ができます。ダイエット中の人でも手軽にバターを摂取できます。機能性に富んでいるのに、価格が2百円台というのもプチプラ感があって魅力的でしょう。はじめてバターナイフを買いたいと思っている人は、まず、このバターナイフを試してみてください。
第6位:トーダイアルミバターナイフ
バターナイフのおすすめ人気ランキング第6位は、トーダイアルミバターナイフです。持ち手の長さも十分にあり、しっかりと握ることができます。刃の部分は持ち手よりも膨らんでいて、自然に刃の部分をバターに当てることができるでしょう。ギザ刃もちょうどよくて、硬いバターもスルスルっと削ることができます。形状はフラットタイプでパンへの塗りやすさもバツグンです。定番中の定番の形状でコスパ力にも優れています。低価格で通常タイプのバターナイフが欲しい人にぴったりでしょう。
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