
口コミで評判のキャプテンスタッグテントのおすすめ人気ランキング10選!2ルームやソロテント・ワンタッチテントなど
アウトドアの必須アイテムの1つがテント。各メーカーから数多くのテントが販売されています。ただ、テントを購入する場合、デザイン・コスト・設営のしやすさなど、選ぶポイント様々です。そこで今回は、人気アウトドアブランド・キャプテンスタッグのテントに注目し、ワンポールタイプ・ドームタイプ・ツールームタイプなど、ソロからファミリーキャンプに最適なモデルを詳しく紹介していきます。
2021年10月19日更新
目次
キャプテンスタッグテントの魅力とは?
金属加工で有名な新潟県の「パール金属株式会社」のアウトドアブランドが、キャプテンスタッグ。牡鹿のマークとともに多くのアウトドア愛好家から親しまれています。様々なアウトドアギアを展開しているため、キャプテンスタッグのアイテムだけでキャンプサイトのレイアウトができるとか。その中でも、キャンプに欠かせないテントは品揃えが豊富な上に、機能性が高く、おしゃれなデザインのモデルが多いと評判です。さらに、ほとんどのアイテムをリーズナブルな価格で購入できるところもキャプテンスタッグの魅力といえるでしょう。
キャプテンスタッグテントの選び方
対応人数よりも少なめに見積もる
何人で使用するかは、テントを購入する際の重要なポイント。テントごとの対応人数の目安は公式サイトなどに掲載されていますが、ゆったりくつろぐためには対応人数よりも少なめに見積もるのがおすすめです。例えば、3人で使用する場合は4人用、4人家族の場合なら5~6人用を利用するのがベストです。テントのサイズが大きくなるにつれ価格も高くなり、重量も重くなります。選ぶ際は、価格・持ち運びやすさも考慮して判断することが大切です。
デザインで選ぶ
年々、機能性だけでなく見た目のデザインにこだわった個性的なテントなどが増えつつあるので、テント自体のファッション性(カラー・デザイン)や快適性などにこだわって選ぶのも、キャンプならではの楽しみの1つといえます。ただ、安全にキャンプを楽しむためには、設営場所に適しているかなど、最低限の使用条件をクリアしているのかもしっかりチェックする必要があります。
設営のしやすさで選ぶ
設営のしやすさ、設営に要する時間はテントの種類により異なります。それぞれ構造が異なるため、慣れていないと通常よりも設営に時間がかかってしまい、せっかくのキャンプ時間が短くなってしまうということになりかねません。ベテランキャンパーなら、設営や撤収に時間がかかることはありませんが、ビギナーが複雑な構造のテントを選んでしまうと、貴重な時間を設営や撤収に取られてしまい、キャンプを思う存分楽しめないということなってしまいます。キャンプを満喫するためにも、初めてアウトドアレジャーに参加する際は、広げるだけで設営が終了するワンタッチタイプなど、構造がシンプルで設営や撤収をスピーディーに行えるタイプを選ぶようにしましょう。キャンプサイトで手間取らないためにも、自宅の庭や公園などで、事前に設営や撤収の練習をしておくことと現地で慌てずに設営可能です。
キャプテンスタッグテントの種類は?
キャプテンスタッグテントのドームテント
構造のシンプルさからキャンプビギナーにおすすめの人気モデルです。軽量で持ち運びがしやすく、収納時のコンパクトさからキャンプスタッグのメインモデルの1つで、エントリーモデルからハイエンドモデルまで取り扱っています。ソロキャンプにおすすめの1~2人用の小さめサイズからファミリータイプまで、豊富なラインナップが魅力です。キャンプスタッグのテントを購入する際に、多くのキャンパーがチェックしています。
キャプテンスタッグテントのツールームテント
ドームテントの外幕を延長し、リビングルームを確保したモデル。ベテランキャンパーからは、ロッジドームテントとも呼ばれています。ノーシームメッシュがリビングとテントに2ヵ所ずつあるため、開放感を保ちながら通気性にも優れています。中級からハイエンドモデルが主流ですが、設営&撤収をスピーディーに行えるだけでなく、省スペースに収納できることから、キャンプビギナーにも人気が広がりつつあるモデルの1つです。
キャプテンスタッグテントのワンポールテント
ティピーことワンポールテントは、見た目が三角形の可愛らしいタイプ。もともと、ネイティブアメリカンの平原にすむ部族が移動型の住居として使用していたことから、インディアンテントと呼ばれることもあるようです。おしゃれな見た目と設営の手軽さ、居住空間を広く確保できることから、幅広い世代のキャンパーに支持されています。キャプテンスタッグでリリースされているのは、六角形・八角形の多面型のタイプなので、耐風性・安定性に優れているので、キャンプ初心者でも安心して使用可能です。
キャプテンスタッグテントのソロテント
ツーリングキャンプに最適なソロテントには、寝室の他に荷物を置ける前室付きタイプや設営が簡単にできる吊り下げ式タイプなど、ラインナップが豊富。利便性の高いテントが多数用意されているため、イディア次第で快適なソロキャンプが可能です。他のアイテムと組み合わせて、自分好みにカスタマイズできるところが、このモデルの醍醐味といえるでしょう。
キャプテンスタッグテントのワンタッチテント
キャンプビギナーでも簡単に設営でき、すぐに利用できる便利なタイプ。収納袋から取り出して数秒で使えるポップアップテントの他に、傘のようにフレームを広げるドームタイプなど、豊富な種類が魅力です。キャンプなどで宿泊用として利用するならダブルウォールテント、マリンアクティビティやBBQでのサンシェードとして利用するならシングルウォールテントがおすすめです。テントの設営や撤収が面倒でアウトドアレジャーから足が遠のいていた方も、ワンタッチテントを一つ持っているだけで、気軽にアウトドアを楽しめます。
キャプテンスタッグテントの特殊タイプテント
特殊タイプテントとは、大型・小型などを含め、タイプ分けされないモデルのこと。インナーを外してスクリーンタープとして使用できる複合機能型テントなどが特殊タイプテントに含まれます。キャンプサイトでもひと際目立つ人気のモデルですが、設営や撤収などあらゆる面で経験が必要です。長年、様々なアウトドアレジャーを楽しんできたベテランキャンパーにおすすめのテントといえるでしょう。
キャプテンスタッグテントのロッジ型テント
90年代のメインとなったモデルは、居住空間が広く、快適性の高さが特徴です。グランピングブームの影響から、様々なタイプのアイテムが登場しじわじわと人気が広がっているので、居住性を重視したい方におすすめ。その一方で、収納時の大きさなど、最近の流行でもある省スペース化の波から外れていることから、多くのモデルが姿を消しているのが現状です。
キャプテンスタッグテントのおすすめ人気ランキング10選
ここからはキャプテンスタッグテントのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのキャプテンスタッグテントを見つけてみてくださいね!
第10位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント ソロテント 1人用
空気の流れと快適さを重視した1人用のテント。メッシュだけでなくベンチレーションを多く設えた風通しの良いテントとして人気です。吊り下げ式のテントなので、簡単に設置できるところが魅力。全室の入り口に別売りのロープなどで引っ張れば、開放的なリビングとしても利用できます。
第9位:CAPTAIN STAG(キャプテン スタッグ)アルミワンポールテント300UV
ネイティブインディアンが使用していたモデルとして知られるワンポールテント。特徴のあるおしゃれな形が多くのキャンパーに支持されています。ひときわ目立つテントなので、数多くのテントが並ぶテントサイトでは、目印代わりになって重宝するようです。一見、サーカスのようなテントなので、フラッグやランタンなどのおしゃれなアイテムを飾り付けて、おしゃれに楽しむのもおすすめです。小さなお子さんからも人気があるので、ファミリーキャンプにも好評。価格もリーズナブルなため、エントリーモデルとしても注目されています。
第8位:キャプテンスタッグ キャンプ テント エクスギア スクリーン ツールーム
ワンルームとしてもツールームとしても利用可能なモデルは、シーンに合わせて使い分けできると好評です。約8.8畳の大きなリビングスペースを確保できるワンルームは、大人8人が食卓を囲んでも余裕があるところが最大の魅力。気になる通気性も、インナーテント4面がメッシュ生地でバッチリです。開放的な空間で快適に過ごせます。また、吊り下げ式のインナーテントなので、設営はもちろん撤収が楽に行えるので、大型テントでも必要以上に手間がかかりません。
第7位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント ワンポールテント オクタゴン
おしゃれなデザインで人気のワンポーテント。「ティピーが欲しくて追加テント用と購入した」というユーザーもいるほど人気の高いモデルです。サイズもソロタイプからファミリータイプまで様々あり、こちらの「オクタゴン460UV」は、高さが300mもあり、大人数でも利用できます。大人数でポールテントを楽しみたい方におすすめです。気心の知れた仲間とワイワイ、ガヤガヤ、サーカスのような雰囲気を楽しめますよ。撥水性が高く、スチール製のポールは強度があるので、多少の風にも対応可能です。
第6位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント リベロ ツーリングテントUV
2人用のテントは、ツーリングキャンプに最適なモデルです。長さ40cmと非常にコンパクトなため、収納にも困りません。ベンチレーションを装備し、フライとインナーの間に80mmの間隔を確保することで、結露しにくい構造を実現しています。また、紫外線95%カットするUV-PROTECTIONコーティング記事を使用し、インナーテントの天井には通気性を高め開放感をアップさせるメッシュ生地を採用するなど、リーズナブルな価格ながら快適性への配慮が行われているところも見逃せないポイントです。
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