
【ニトリ・西松屋・カトージ】ベビーサークルのおすすめ人気ランキング10選!折りたたみ式や木製タイプなども
赤ちゃんが安全に遊べるスペースを作ってくれる「ベビーサークル」。しかし、ベビーサークルには色々な種類があるので、どれを選んだら良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ベビーサークルの選び方やおすすめ商品について詳しくご紹介いたします。ベビーサークルをお探しの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
2022年01月07日更新
目次
ベビーサークルは必要?
「ベビーサークルは必要なのかな?」と思われているお父さん・お母さんもいらっしゃると思います。でも、赤ちゃんから目を離さなければいけなかったり、安全なスペースでのびのび遊んでもらったりする時にベビーサークルはとても便利です。赤ちゃんが知らず知らずのうちに思わぬ場所に行っていたり、危ないものを触っていたりするとヒヤリとしますよね。赤ちゃんを危険から遠ざけて、楽しく遊んでもらいたい時にベビーサークルは活躍しますよ。
ベビーサークルはいつまで?
ベビーサークルを使用するのは、一般的にハイハイする生後8ヶ月頃から2~3歳ぐらいまでといわれています。しかし、兄弟やペットがいるご家庭では生まれてすぐに使用する方もいます。安心して使用するには、購入前に商品の年齢制限をチェックしておくといいでしょう。
ベビーサークルに入るのが嫌になってサークルを卒業するお子さんが多いですが、乗り越えようとしたり強く揺らしたりなど、逆に危険な場合は使用を中止した方が安心です。
ベビーサークルの選び方
素材で選ぶ
ベビーサークルの素材は、木製・プラスチック製・メッシュ製の3タイプが主です。
しっかりとした作りのものが良いなら、木製タイプがいいでしょう。重さもあり、ズレにくいです。木製ならではの温かみを感じられて、どんな雰囲気のインテリアにもマッチしますよ。
軽量で持ち運びしやすいのが良いなら、プラスチック製がおすすめです。汚れも落としやすいので、いつも清潔に保てますよ。
ケガのリスクを減らしたいなら、メッシュタイプがベストです。とても柔らかい素材なので、ぶつかっても安心です。軽くて移動しやすいのもメリットです。
安全性で選ぶ
ベビーサークルを使う時に気になるのは、安全性ですよね。ですから、購入する時は以下のポイントをチェックするといいでしょう。
・角がとがっていないか
・倒れにくい構造になっているか
・滑り止めが付いていて、ズレにくくなっているか
より安全なものを選びたい場合は、製品安全協会が認証した安全な製品の目印「SGマーク」があるかチェックしておくといいですよ。
※ベビーサークルのSGマーク対象製品は、ベビーベット兼用のサークルのみです。
ドアの有無で選ぶ
ベビーサークルには、ドアがあるもの、またいで入るタイプなどがあります。赤ちゃんの様子やご家庭の環境に合わせて、使いやすいものを選ぶといいでしょう。
出入りしやすいものがいい場合は、ドアタイプがおすすめです。外からしか開けられないロック付きだと、気付かぬうちに赤ちゃんが出てしまうことを防いでくれます。
ドアの閉め忘れが心配な場合は、またいで入るタイプがいいでしょう。ただ、毎回またぐ必要があって大変なため、小柄な方は出入りする所が低くなっているものを選ぶと使いやすいです。
ベビーサークルのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのベビーサークル
インテリア雑貨や家具の販売で有名なニトリには、「木製ベビーサークル」と「遊具付きベビーサークル」の2種類があります。
「木製ベビーサークル」は扉付きタイプなので、出入りがスムーズです。ご自宅のインテリアに合わせて、正方形・L字型・長方形など、お好きな形にできるのも良いところです。
「遊具付きベビーサークル」は、カラフルな色合いでとても可愛らしいです。遊具もたくさん付いているので、サークル内でも楽しく過ごすことができます。
西松屋のベビーサークル
育児に必要なグッズが豊富に揃っていて、多くのお母さんから人気がある西松屋には、たくさんの種類のベビーサークルがあります。メッシュタイプやプラスチック製のもの、お子さんが喜ぶカラフルなものやシンプルなインテリアにも合わせやすい落ち着いたカラーのものなどがあり、その中からご家庭に合ったものを選べます。西松屋のベビーサークルは店舗ではもちろん、公式通販でもチェックできますので、気になる方は一度チェックしてみてください。
カトージのベビーサークル
ベビーベッド、ベビーチェア、ベビーカーなどのオリジナル商品や海外ブランド商品を扱っているカトージのベビーサークルもおすすめです。木製、プラスチック製、メッシュタイプなど種類も豊富にあるから、お好みのタイプを選べますよ。シンプルなカラーでありながらも可愛らしいデザインで、多くの方から人気があります。直営店舗は関東・中部・関西のみですが、それ以外の地域にお住まいの方でも公式通販から購入することができますよ。
ベビーサークルのおすすめ人気ランキング10選
ここからはベビーサークルのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのベビーサークルを見つけてみてくださいね!
第10位:WEIMALL ベビーサークル
軽くて柔らかい素材と丸みを帯びたデザインで、安心・安全に使えるベビーサークルです。ドアは外側からロックできます。組み立ては簡単で、お好みの形に広げて接続部分のキャップを締めて固定するだけでOKです。工具もいらないので、買ってすぐに使い始めることができます。このベビーサークルはポリエチレン製だから汚れも取りやすく、サッと拭くだけでキレイになります。組み立てたままでもお手入れできるから、いつも清潔に保てます。
第9位:chelitte ベビーサークル
通気性の良いメッシュタイプで、赤ちゃんと親の視界を妨げることがないベビーサークルです。赤ちゃんの様子が外からでもよく分かるので、安心して過ごせます。四隅の底には滑り止めの吸盤が付いているため、転倒したりズレたりしにくいのが良いところです。サークルのサイドには出入りに便利なファスナードアが付いていて、余裕がある時に開けたままにしておくと、赤ちゃんが自由に出入りしやすく、よりのびのびと過ごせるようになります。
第8位:UBRAVOO ベビーサークル
高密度ポリエチレン(HDPE)素材を使っていて、臭気が低く無毒性のベビーサークルです。耐熱、耐寒性、耐衝撃性にも優れています。折りたためばコンパクトになるので、使わない時の収納スペースに困りません。おもちゃパネルには5つのしかけがあり、スライド、つまみ歯車、電話機、アクションボール、音ボタンで楽しく遊べます。ドアパネルがあるからお父さん・お母さんの出入りはラクラクです。また、ドアはロックできるため、安心して使えます。
第7位:アイリスプラザ ベビーサークル
大人と一緒に入っても空間にゆとりがあり、広々と使えるベビーサークルです。丸みがあるデザインで、赤ちゃんが触っても安心です。また、滑り止め付きで倒れにくくなっています。ドアの外側にスライドロックが付いていたり、ドアが閉まると自動でロックがかかる仕様になっていたりするので、お子さんが簡単に出られないようになっています。高さは飛び出しを防ぐ程よい約58cmで、歩き始めた赤ちゃんでも安心して使えます。
第6位:Beideli ベビーサークル
天然木の優しい肌触り&温かい雰囲気が特徴のベビーサークルです。ドアパネルが付いているのでまたぐ必要がなく、赤ちゃんを抱っこしながらでもラクに出入りできます。工具がいらないワンタッチ式簡単組み立てタイプだから、凸部分を押しながら差し込むだけで簡単に組み立てられます。ご自宅の部屋の広さや用途に合わせて自由に形を組み替えられるので、子どもが成長したり環境が変わったりしても長く使い続けることができます。
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