
【ニトリ・IKEA】モスキートネットのおすすめ人気ランキング10選!キャンプなどでも使えるものを紹介
夏キャンプを楽しむのに必要なのが「モスキートネット」です。主に蚊などの虫がテント内に入ってくるのを防ぐ役割をしています。そこで今回はモスキートネットの自分の用途に合わせた選び方やおすすめを紹介していきます。
2021年11月15日更新
目次
モスキートネットの魅力とは?
アウトドア用の蚊帳として用いられます。雨戸のように使用する事が出来るのでフルオープンにすると虫が気になるとき等に便利なアイテムです。蚊取り線香を使わないので安全でキャンプライフを快適に楽しむことが出来ます。
モスキートネットの選び方
使用人数に合ったサイズを選ぶ
人数に合ったサイズを選ぶようにしましょう。なるべく安く抑えたいからと言って小さいものでは、睡眠時に寝返りを打った際にモスキートネットに触れてしまうことで虫に刺されてしまう可能性があります。狭いと息苦しくなってしまう可能性があります。シングルサイズから10畳用まで幅広いサイズ展開がされているので自分にぴったりのサイズが見つかります。サイズは使用人数や荷物の量などに合わせて余裕をもって選びようにしましょう。
使われている素材で選ぶ
ポリエステルやナイロンのものは軽くて手洗いできるので持ち運ぶのに便利です。しわになりにくく、一般的に使用されているモスキートネットはこのタイプが人気です。ただし、熱がこもりやすいというデメリットもあるので気温が高い場所で使用する際は注意が必要です。一方、綿や麻を使用したものは吸水性が高く湿度を吸ってくれるので真夏のキャンプでもテント内を快適に過ごすことが出来ます。触り心地も良く、自然素材の物を探している方におすすめです。
形で選ぶ
主にモスキートネットは4種類のタイプからなっています。三角型はテント内で就寝時やあまり動かない方におすすめです。値段も安いので気軽に購入できます。四角型は、寝返りが激しくてもスペースに余裕があるので圧迫感がなく、解放感のある空間を演出できます。ドーム型やテント型はワンタッチで開けるものが多いので気軽に設置することが出来ます。持ち運ぶのにかさばらないので非常に便利です。テントタイプはフライシートを被せて簡易的なテントとして使用することも出来るので状況に合わせて使い分ける事も出来ます。
モスキートネットのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのモスキートネット
吊り下げ部分がセーフティ・ジョイントになっているので吊り下げ部分に負荷がかかってしまった場合は外れるので安全性は高く安心して赤ちゃんからご年配の方まで幅広い方に使用できます。手洗い出来るので少し汚れてしまっても洗えるので安心です。
IKEAのモスキートネット
使わない時は天井に裾の方を上に持ち上げてかけておけばすっきりとした印象に早変わりです。ベッドの上に取り付ければ一瞬で可愛らしい天蓋として使用できます。見た目はさることながら、実用性もバッチリで網目は細かいので小さな虫が入ってくる心配もありません。
モスキートネットの種類は?
テントタイプ
テント上部の1か所もしくは2か所を木などに吊り下げて使用するタイプのモスキートネットです。吊り下げる場所が少ないので設置する場所をあまり選ばなくていいのが魅力の1つです。フライシートを被せたら一瞬で簡易的なテントとしても使用できるようになります。
ドームタイプ
ポールを交差させて完成させるタイプのモスキートネットです。特に吊り下げる必要がないので海など吊り下げるところがない場所でも問題なく使用する事が出来ます。ワンタッチタイプのものもあり、初心者も簡単に設置可能です。
蚊帳タイプ
上部分4か所を木に吊り下げて使用するタイプのモスキートネットです。昔から日本の民家で使用されていたタイプに近いという理由から蚊帳タイプと呼ばれています。大人数で横になっても天井が広く圧迫感がなくて解放感があるのがポイントです。
ハンモックタイプ
ハンモックと一体化したタイプがあります。虫を避けながら気軽にくつろぐことができるようになっています。2つの木に吊り下げればハンモックの完成です。ゆらゆら揺れながら非日常を楽しみたい方にもおすすめです。
モスキートネットのおすすめ人気ランキング10選
ここからはモスキートネットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのモスキートネットを見つけてみてくださいね!
第10位:OneTigris モスキートネット
タープテントの中に設置することができるモスキートネットです。木の枝やポールを使用してモスキートネット単体で使用できます。引き裂き防止機能があるので木の枝などにうっかり引っかかってしまっても破れてしまう心配がないので安心です。メッシュインナーテントの高さの調節をテント内から行う事が出来ます。バスタブのように淵が上がっているので泥はねや虫が入って来にくい構造になっています。約810gなので持ち運ぶのに非常に便利な商品です。
第9位:DDハンモック フロントラインハンモック
キャンプでハンモックをしている方はまだあまり見かけないのでこれをもっていたら人気者になれちゃうかもしれません。地面で寝べったり横たわったりするときに比べて体にかかる負荷が少ないので快適に過ごすことが出来ます。場所をあまり選ばず設置できます。例えば、木の枝や2つの車の間など様々な場所で設置が出来るのも魅力の1つです。通気性の高いベースと蚊帳が付いたハンモックは夜でも快適に過ごせます。ネットの両側にはジッパーが付いているので出入口に手こづる心配はありません。
第8位:Fate Store 蚊帳 モスキートネット
丈夫なネットを使用して作られているため、ハチ、バグ、蚊などの様々な虫が侵入してくるのを防いでくれます。その為快適な睡眠時間を過ごす事が出来ます。このモスキートネットは熱がこもらないように通気性が良く、メッシュの密度が高い構造になっています。蚊取り線香などを使用せずに虫よけ対策が出来るので子どもが居ても安心です。設営は1人で簡単に行え、使用後は洗濯機で洗うことができるので気軽にモスキートネットを使用したい方におすすめです。
第7位:Fenjidoor ワンタッチ蚊帳
袋から取り出してゴムバンドを取り外したらワンタッチでパット設置完了します。蚊より小さい約1mmのメッシュを使用しているので寝ている間に蚊に刺されてしまう心配もありません。底部分には虫さされ防止のメッシュが付いているので安心して過ごせます。四隅には転落防止のゴムバンドが付いてるので子どもが寝返りを打ったりした際にずれる心配がありません。10.000回以上折りたたんでも変形せず、ポリエステル50Dメッシュを使用しているので通気性が良く肌触りが良いので快適です。
第6位:Lenzai ハンモック 蚊帳付き
ハンモックと蚊帳が一体化されたものなのでハンモックを展開する時に自動で蚊帳も展開され、かかる時間は約1分と手間がかかりません。ハンモックは耐荷重約300㎏となっているので大人が2人乗ってもそう簡単に破損する心配はありません。生地は薄手だが、通気性もよいのでさらっとした触り心地で快適に過ごせます。木陰で昼寝するのもおすすめです。仮にモスキートネットが汗で湿ってしまったとしてもすぐに乾くのでベタベタして不快な気持ちになるような事はありません。
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