
【100均・セリア】火起こし器のおすすめ人気ランキング10選!使い方や選び方などを紹介
キャンプでいざ火を起こそうと思っても簡単には火を起こせません。時間がかかってしまったら体力も失ってしまいます。そこで、火起こし器を使えば比較的スムーズに火を起こせるので1つ持っていると便利なアイテムです。そこで今回は、火起こし器の選び方やおすすめを紹介していきます。
2021年11月19日更新
目次
火起こし器とは?
火起こし器はただ炭に火を点ける以外にも、上に金網を乗せたら即席のグリルスペースとして活用する事も出来ます。ケトルを置いてお湯を沸かす事も出来るのでやり方次第では色んな調理が出来ます。スタンダードタイプは少し大きめのオイルポットくらいのサイズ感です。大人数でバーベキューをする際に適しています。折り畳みタイプは軽量で収納時はコンパクトになるので持ち運びがしやすくて便利です。ガスコンロタイプは自宅の庭先でバーベキューなどの料理を楽しみたい方におすすめです。
火起こし器はいる?いらない?
通常、火を起こす際にずっとその場を離れずうちわで仰ぎっぱなし。そうしていたら他の作業がおろそかになってしまいます。火起こし器を使えば、うちわを使わずに「煙突効果」というもののおかげでどんどん火が強くなってくれます。誰でも簡単に火を起こせるアイテムなのであると便利です。
火起こし器の使い方は?
炭を入れて着火口から火をつけて使います。炭に直接火を入れてもいいのですが、そうするよりも早く燃えるので時間短縮につながります。炭を入れる際は火起こし器に炭を縦に立てかけるのがポイントになっています。炭をたくさん入れられるのと煙突効果により、火がつく効率がさらに上がります。
火起こし器の選び方
付加機能で選ぶ
初心者であれば、最初から手袋や収納袋がセットになっているものであると始めやすいです。トングや軍手も予めセットの中に入っていると購入する手間が省けるので便利です。火起こし器の持ち手が金属でできているものであると、火を付けた時に高温になるので大変熱く危険になります。その為、グローブがあると安全に作業が進められます。火消し兼用蓋であれば荷物を少なくできます。火起こし器と火消し蓋をそれぞれ別で用意するとなると場所も重さも取ってしまいます。キャンプ場によって指定された方法で炭の処理方法があるのでそこに従って
使用用途で選ぶ
キャンプなどで使用する際には、コンパクトに折りたたんで収納できるものがおすすめです。少しでも荷物を少なくしていきたいのでコンパクトに出来るものであれば場所を取らないです。スタンダードタイプのものであると、重くてかさばるので荷物の邪魔になると感じるかもしれません。家庭のコンロなどで使用する場合は、五徳に炭が落ちてしまわないように、底の穴が小さめのもので、炭受けを併せて使用すれば五徳に炭が落ちてしまう心配が無いので安心です。
本体のサイズで選ぶ
バーベキューなどで使用する際、基本的に炭は1人当たり約500g~1㎏くらいです。人数が増えればその分の炭を追加しておく必要があります。人数が多い場合は大きめの火起こし器を使用するのがよいです。サイズはコンパクトな物から大容量なものまで幅広く展開されています。どのくらいの炭に火を付ける事が出来るのか予め確認しておくことをおすすめします。一度にたくさんの炭に火を付けるのか、何回かに分けて炭に火を付けるタイプ委なのかによって選択肢が変わって来ます。
火起こし器のおすすめ人気ランキング10選
ここからは火起こし器のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの火起こし器を見つけてみてくださいね!
第10位:グリーンライフ 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150
火消しの壺も兼用しているので荷物にならないので便利です。使用後は、本体に炭を入れて上下の蓋を閉めれば簡単に火を消す事ができます。そこで火を消した炭も再度燃やしてBBQや焚火などに活用する事も可能です。本体は軽量化されているので簡単にひっくり返したりすることが出来、収納時は取手を折りたたむことが出来るので取手が邪魔になる心配もありません。持ち手は熱くなりにくい素材を使用しているので、加熱後に移動させることもできます。
第9位:ウェーバー コンパクトラピッドファイヤー
熱遮断加工が施された取っ手が自慢のウェーバーの火起こし器です。補助アームも付いているので簡単に炭の移し替えも行えます。重さは約1.2kgなので片手で持ち運びずらいですが、両手であれば難なく重すぎて持てないという心配はありません。本体の口が大きめになっているのでしっかり中まで手を入れて掃除することが出来るので、清潔感を保つことが出来るようになっています。三角錐型の底を採用しているので、素早く火を点けてくれます。
第8位:山下工芸 ホーロー鋳物底火起し
ガスコンロを使用して着火するタイプの火起こし器です。火を点ける際は中に炭や豆炭などを入れて着火させます。底が網状になっているのでコンロや焚火などの上に置いて、火がついたらその炭などを焼き台やコンロに移して使用します。全く火が着いていないところから使用するのはなかなか苦労しますが、ある程度の状態から使用するのには雰囲気もあっていいですね。コンパクトなサイズなので庭先でバーベキューをする際におすすめです。
第7位:DOD すごいよカオルさん
DODの火起こし器です。これは、1台で4役もこなしてくれる画期的なアイテムです。着火剤と炭をセットしたらものの10分ほどで火が付きます。その場でずっとうちわで仰ぐこともないので体力的な負担が減ります。付属の蓋を使用すれば燻製に、ツーバーナーや炭を使用してオーブンに、余った薪や炭を使ってストーブにもできちゃいます。なるべく荷物を減らしたい方や人とは違ったキャンプスタイルを楽しみたい方におすすめです。
第6位:キャプテンスタッグ ヘキサ 火起し ストーブ UG-0007
組み立てが約20秒ほどで完了するキャプテンスタッグの火起こし器です。炭熾し、五徳が付いているので煮炊き、ストーブとこれ一台持っておけば3役にもなる万能なアイテムです。収納時は折りたたんでコンパクトになるので収納袋に入れるのはてこずらずにスムーズに行えます。ステンレスで出来ているので錆びにくくお手入れがしやすくて便利です。ソロキャンプやファミリーで焚火や火起こし器をして使用するのにおすすめです。
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