
【セリア・ダイソー】ファイヤースターターのおすすめ人気ランキング10選!使い方や寿命なども紹介
キャンプに詳しくないアウトドアビギナーの場合、ライターやマッチなどを使用することが多いようですが、ベテランキャンパーの多くはファイヤースターターを利用しているようです。どんな環境下でも着火できないということがないため、一度使用すると手放せなくなるキャンプギアの1つです。ここでは、キャンプの必須アイテム・ファイヤースターターの魅力や使い方に合わせて、おすすめのモデルをご紹介します。
2022年06月16日更新
目次
ファイヤースターターとは?
別名、メタルマッチと呼ばれ、ロッドとストライカーの2つで1セットになったキャンプギア。ガスなどの燃料がなくても火起こしできるので、1つ持っているとキャンプの際はかなり役立ちます。1000回以上削ることができるロッドは、一度購入すると長期間使用でき、突然の雨や湿気で濡れてしまっても、水気や湿気をしっかり拭き取れば、すぐに使用できるコスパの良いアイテム。ライターやマッチとは異なり、誤って火がついてしまうというような危険もありません。
ファイヤースターターの使い方は?
火種となる新聞やティッシュなどの上に、金属の粉をちらし、ストライカーで火花を散らすだけで着火できます。使いこなせるようになるまでは、マグネシウムを多めに削るのが火花を出やすくするポイント。コツをつかむと、マグネシウムの量が少なくても上手に火花を散らせることできるようになります。簡単に火をつけるコツは、少しずつ火種を増やしていくこと。燃えやすいものの上に、うまく火花を散らせるようになると着火もスムーズです。
ファイヤースターターの寿命は?
火花が出せなくなることが寿命なので、ロッドの太さや長さが寿命に大きく関係します。ロッドが長く太ければ寿命は長いということになりますが、使い方次第でマグネシウムやフェロセリウムの消費量が異なるため、コツをつかんでスムーズに着火できる人ほど寿命は長く、ロッドをたくさん削ってしまう人ほど、必然的に寿命は短くなります。ロッドの長さが短くなって使いにくくなった頃が買い替えどきと考えているとよいでしょう。
ファイヤースターターの選び方
ロッドの素材で選ぶ
発火点が低いフェロセリウムと発火点の高いマグネシウム素材があります。火花を散らせやすいという特徴があるフェロセリウム製は、火花の燃焼温度も高温なのでキャンプビギナーにおすすめ。アウトドアシーンで苦労することの1つが火起こしです。ビギナーの場合は、スムーズに着火できるタイプを選んではいかがでしょう。また、コストを抑えたいのなら、1,000円を切る価格で購入できるマグネシウム製のロッドがおすすめです。アイテムによっては100均ショップで購入できるものもありますが、発火点が高いので、上手に着火させるためには、何度も使って慣れることが必要です。
ストライカーの形状もチェックする
手の大きさに馴染みやすい形状、サイズ、素材を選ぶのがポイントです。自分の手のサイズに比べて小さすぎると、力が入らず火をおこすのに苦労することがあります。使い勝手の良いアイテムを選ぶなら、60~70mm前後の長さが目安になります。また、アイテムによっては、グリップ付きのモデルや手に馴染みやすい木製の柄が付いたものがあります。円筒形をした木製の柄が付いたタイプは、握った時のフィット感が良く、ストレスなく作業できるのでビギナーの方におすすめです。購入する際は、握りやすさもしっかり確認するようにしましょう。
付加価値機能もチェックする
食事の準備をする、暖を取る時などに使用するファイヤースターターには、プラスアルファの便利な機能が付いている便利なモデルがあります。例えば、栓抜き、火吹き棒などのサポートをしてくれる機能、定規など、あると便利な機能をさりげなく搭載しているモデルや、トラブルや災害時に役立つホイッスルなどが付いているモデルなどもあるので、あるとうれしい機能で選ぶのもおすすめです。
ファイヤースターターのおすすめブランド・メーカーは?
セリアのファイヤースターター
現代版の火打ち石ともいえるファイヤースターターは、100均でも購入可能です。セリアの「ライフ・マルチ・ツール」というシリーズは、ファイヤースターターを初めて使用する人のお試し用にも最適。本体の長さの実寸は約65mmですが、パッケージには全長29cmと記載されています。この長さは、ロッドとストライカーを結ぶ紐を伸ばした状態のことです。柄の部分のカラーは、オレンジ・カーキ・ブラックの三色展開。目立ちやすいオレンジは紛失しにくいというメリットがあり、キャンプギアをシンプルテイストでまとめている方には、ブラックやカーキがおすすめです。
ダイソーのファイヤースターター
ロッド本体の太さが約4mm、長さ42mmとコンパクトなダイソーのフファイヤースターター。持ち運びにも便利なので、アウトドアはもちろん災害時にも役立つアイテムです。アウトドアメーカーからリリースされているタイプと同様に、マグネシウム製のロッドをストライカーで削って使用するタイプ。購入時に、ロッドがブラックにコーティングされていたら、コーディングを削ってから使用してください。
ファイヤースターターのおすすめ人気ランキング10選
ここからはファイヤースターターのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのファイヤースターターを見つけてみてくださいね!
第10位:VARGO/バーゴ ULTIMATE FIRE STARTER/アルティメットファイヤースターター
ステンレス製のスタイリッシュなタイプ。通常の長さは152mmですが、最長の464mmまで伸ばすと、焚き火にピンポイントで空気を送れるため、使い勝手が良いと評判です。フェロセリウム製のロッドを採用しているので、火おこしの苦手な人や初心者でもスムーズに着火できるところがポイント。
第9位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 着火 火起こし ファイアースターター
キャプテンスタッグのロゴがひときわ目立つブラックカラーのおしゃれなモデル。持ち運びに便利な専用の収納袋が付きです。比較的発火点の低いマグネシウム合金をロッドに採用しているタイプなので、スムーズに着火できるようになるにはコツをつかむことが大切。火吹き棒は最大480mmまで伸縮可能なため、少し離れた場所から一定の空気をピンポイントで焚き火に送ることが可能です。クリップが付いているので、衣服やバッグのポケットに入れておけるので、紛失する心配がありません。
第8位:Jialefu 火吹き棒 火起こし火吹き ふいご 焚き火 火吹き筒+火打石 火打ち石 ファイヤースターター
スタイリッシュな収納ケースに、ストライカー・ロッド・麻紐などがセットになったタイプ。ストライカーには、スケール・栓抜き機能・六角レンチ機能などが搭載しているので、様々なシーンでマルチに活躍してくれます。火吹き棒は最大625mmまで伸びるので、離れた場所からピンポイントで空気を送り込めます。比較的お手頃価格で購入できるので、お試しで使ってみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
第7位:ガーバー GERBER ベア・グリルス ファイヤースターター
オレンジ色がアクセントカラーのファイヤースターターは、ストライカーとロッドがそのままケースになるコンパクトタイプ。ループ付きで持ち運びやすいところも人気のポイントです。ロッドにマグネシウム合金が使用されているので、火起こしが得意な人におすすめ。キャンプシーンで初めて使用する場合、スムーズに着火させるためには、ちょっとしたコツが必要です。なるべく、燃えやすいものに向けて火花を散らすようにしてください。
第6位:The Friendly Swede 火が起こせるネックレス ファイアースターター
パラコードにロッドとワッシャーを搭載しているので、必要なタイミングでファイヤースターターとして使えるモデル。おしゃれなネックレスのように首から下げられるところがポイントです。カラーバリエーションが豊富なので、服装に合わせてパラコードを選べるところが人気。使い勝手が良いと評判のモデルなだけに、アウトドアビギナーからベテランまで使用できるところが魅力です。
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