
コールマンコンロの種類別おすすめ人気ランキング10選!使い方や選び方なども紹介
キャンプなどのアウトドアシーンに欠かせないコンロ。様々なアウトドアブランドからリリースされていますが、今回は多くのキャンパーから支持さえれているコールマンコンロに注目して、魅力や特徴などをまとめました。併せておすすめのコンロもご紹介しています。これからコンロを購入する予定の方は、ぜひチェックしてお気に入りの1台を見つけてください。
2022年01月17日更新
目次
コールマンコンロの魅力とは?
コールマンコンロは、ラインナップの豊富さと手頃な価格で購入しやすいところが魅力です。チャコール(炭)・ガス・ガソリンと3種類の燃料を使用することができます。地面に立てて使用できる脚付きモデルやテーブルトップタイプなどがあるため、シーンに合わせて使い分けできます。また、コンパクトなタイプの中には携帯性に優れているモデルがあり、ツーリングの際などリュックに入れて持ち運ぶことが可能です。キャンプや登山はもちろん、日帰りレジャーなど、目的に合わせてサイズや種類を選べます。
コールマンコンロの使い方は?
STEP1:ガソリンツーバーナーウを使用する際は、まずケースの蓋を開けグレードを外して燃料タンクを取り出します。
STEP2:じょうごを使ってホワイトガソリンをタンクに入れます。その際に、燃料を入れすぎないように注意しましょう。入れすぎてしまうと、ポンピングできなくなってしまいます。タンクの8分目くらいが目安です。ホワイトガソリンを入れたら、タンクのキャップがしっかり閉まっているのがチェックしましょう。
STEP3:ポンプノブのヘッドの穴を親指で押さえながら、100~150回ポンピングを行います。この時、燃料バルブがオフになっていることを確かめてください。
STEP4:風防とグレートをセットし、燃料タンクに本体を装着します、ジェネレーターをバーナーの穴の億アで一借り入れることが重要です。
STEP5:燃料バルブノ近くにある点火レバーを上に回します。
STEP6:燃料バルブを少し開け、バーナーにライターを近づけて点火します。炎が安定するまでは赤い炎がでますが、安定すると青い炎に変わります。万が一、青い炎がでない場合は、点火後にポンピングしてください。
STEP7:青い炎が出て安定したら点火レバーを下げて終了です。もし、サブバーナーを使用する際は、メインのバーナーの火力が安定した後で、サブバーナーの燃料バルブを開き点火してください。
コールマンコンロの掃除方法は?
コールマンコンロのテーブルトップグリルは、焼き網・本体・炭受けプレートの3つに分解することが可能です。そのため。BBQの際に使用した焼き網は、調理が終わった後に空焼きして真鍮のブラシでこすっておくと、汚れがほとんど残りません。油汚れが残っていたら、食器用洗剤で洗ってしっかり乾かすようにしましょう。頑固な汚れを水に浸けて洗った場合は、清潔なタオルで拭いた後、必ず日陰干しをしてください。メンテナンスを行うことで、長期間使用できます。
コールマンコンロの種類は?
チャコール(炭)のコールマンコンロ
燃料にチャコール(炭)を使用するタイプは、遠赤外線効果で食材をジューシーに美味しく焼き上げられます。ガスやガソリンタイプに比べ、ラインナップが豊富なため、好みのサイズや機能を搭載しているアイテムを見つけやすいのが魅力です。また、ロストル(炭をのせる部分)が引き出し式になっているモデルは、炭の補充や交換作業がスムーズに行えます。ただし、火をつける際に着火剤を使用したり、火力の調節が難しく手間がかかるため、アウトドア初心者の方やのんびりくつろぎながらキャンプ飯を楽しみたいな場合は、焼き面の高さを調節できるタイプがおすすめです。
ガス・ガソリンのコールマンコンロ
燃料にLPガスカートリッジを使用するタイプは、着火も簡単で取り扱いやすく、炭などのごみが出ないので後片付けも簡単です。また、つまみ1つで火力調節可能なため、BBQ以外の料理にも活躍してくれます。アウトドア上級者には、ガソリンタイプのコンロがおすすめです。風が強く寒さの厳しい季節には、ガソリンタイプを選べば安定した火力をキープできるため料理を快適に楽しめます。ガソリンタイプのコンロは手間がかかりますが、耐久性に優れているためお手入れをしっかり行えばチャコールやガスタイプよりも長期間愛用できます。
コールマンコンロの選び方
種類で選ぶ
チャコール(炭)のほかに、LPガスカートリッジやホワイトガソリンを使用するモデルなどがあります。BBQなどで使用されることの多いチャコールタイプは、火をつける際に着火剤を使用したり、火力調節が難しいなど、想像以上に手間がかかる点ネックです。その一方で、ガス式は取り扱いやすいため初心者にもおすすめです。コンロを買い替えるベテランキャンパーは、厳しい環境下でも安定した火力をキープできるガソリン式をチェックしてみてはいかがでしょう。
高さで選ぶ
初心者でも簡単に設置可能なテーブルトップタイプとスタンディングでBBQを楽しめる脚付きタイプの2種類あります。テーブルトップタイプは、小さなスペースで使用可能なため、ソロキャンプや少人数で食事を楽しみたい時に最適。比較的コンパクトで軽いモデルが多いため、スムーズに持ち運びでき、女性一人でも簡単に設置や後片付けをできるところが魅力です。合うTドア料理を気軽に楽しみたい人におすすめ。一方、地面に直接設置して使用できる脚付きタイプは、テーブルや椅子を用意しなくてもBBQできるため、大人数での食事会に向いています。モデルの中には、高さを調節できるタイプがあるため、ロースタイル、ハイスタイルなど、様々なシーンに対応可能です。脚を畳んでコンパクトに折りたためるため、収納スペースを確保する心配がありません。
焼き面の大きさで選ぶ
使用する人数により最適なサイズも異なります。2~3人など、少人数でBBQを楽しむ場合には30×20cmのサイズ、5人程度のファミリーキャンプなら一回り大きなサイズの40×30cmを選ぶとよいでしょう。また、6人以上の大人数で使用する場合には、60×40cm以上のサイズがおすすめです。使用するコンロにはおおよその人数が記載されているので、購入前に確かめておくことが大切。使用人数に対して大きめのコンロを選んでしまうと、準備や片付けに必要以上に手間がかかってしまったり、余分な燃料を消費してしまいコスパが悪くなってしまうことも。サイズは使用するシーンに合わせて選ぶことがポイントです。
コールマンコンロの種類別おすすめ人気ランキング
ここからはコールマンコンロのおすすめ商品を燃料別にランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのコールマンコンロを見つけてみてくださいね!
コールマンコンロのおすすめ人気ランキング5選【チャコール(炭)】
第5位:コールマン コンロ パックアウェイグリル2
ソロキャンプやデュオキャンプなど、少人数でのBBQに最適なコンパクトタイプです。焼き面のサイズが直径28cm、重量も約1.5kgと軽量なので持ち運びもスムーズに行えるところが魅力。収納ケースがセットになっているので、携帯性に優れたコンロをお探しの方におすすめ。耐久性に優れたチャコールトレイがセットになっているため、テーブルトップでも利用できます。アウトドアシーンだけでなく、自宅の庭やベランダなどでも気軽にBBQを楽しめます。
第4位:コールマン(Coleman) コンロ クールスパイダーステンレスグリルグランデ 引き出し式ロストル
約30×68cmの大きめサイズの焼き面を備えたコンロは、大人数でBBQをするときに最適。鉄板と焼き網がセットになっていて、鉄板と焼き網を同時に使用できるところがポイント。網で肉や野菜を打飽きながら、お好み焼や焼きそばなどの鉄板料理も行えるため、様々な料理にチャレンジできます。40cmと70cmの2段階で高さ調節できるため、ロースタイルでBBQを楽しみたい方におすすめです。
第3位:コールマン(Coleman) コンロ クールステージテーブルトップグリル
着席でBBQを手軽にできるテーブルトップタイプのコンロは、3~4人で食事を楽しむのに最適。本体にメッシュ素材を採用しているため、通気性が良く、火力が安定しやすいのがポイントです。ボディサイズは、40×28×16.5cm、重量は約2.5kgとコンパクトなので、女性一人でもスムーズに持ち運べます。食材を座って焼けるため、のんびりくつろぎながら食事を楽しみたい方にピッタリです。
第2位:コールマン(Coleman) コンロ クールスパイダーステンレスグリル 引き出し式ロストル
3~4人でBBQを楽しむのに最適なコンロは、40cmと70cmの2段階で高さを調節できるため、使用する人数などに合わせて変更できる使い勝手の良いタイプ。コンロに鉄板と焼き網がセットになっているので、食材を準備すればすぐに調理できるところが魅力です。引き出し式のロストルなので、炭の交換に余計な手間がかからないため初心者でも使いやすいと評判。また、使用後は脚を取り外せるため、持ち運びもスムーズに行えます。素材にステンレス鋼を採用し耐久性に優れているため、お手入れ次第で長期間きれいな状態で使用可能です。
第1位:コールマン(Coleman) コンロ クールスパイダープロ L 引き出し式ロストル 5~6人用
大人数で利用可能な大型タイプ。焼き面のサイズが約30×68cmあるため、5~6人でのBBQにも対応可能です。本体の横に設置したレバーで網の高さを4段階に調節できるため、火力調節が苦手な初心者にもおすすめ。食材を焦がす心配がなく屋外での食事をゆっくり楽しめるところが人気のポイントです。本体にメッシュボディを採用していることから通気性も良好な上、安定した火力をキープできます。また、引き出し式のロストで、炭の交換に手間取りません。
1 2