
【パナソニック・ヤーマン】スチーマーのおすすめ人気ランキング10選!効果や使い方なども紹介
美容サロンでスキンケアをするのもよいですが、このご時世、できるだけ自宅で済ませたいという方もいるでしょう。そんな方におすすめなのがスチーマーです。いわゆる美顔器の一つであるスチーマーがあれば、毛穴のケアがしやすくなります。そこで今回はスチーマーの効果や選び方、おすすめブランドと人気商品10選についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年01月21日更新
目次
スチーマーの魅力とは?
どんなに高価な美容液を買っても、土台となる肌の状態が用意できていないとその効果も半減してしまいます。スチーマーがあれば、毛穴をしっかりと開かせてケアしたり、肌に潤いを与えたりすることが可能です。美容サロンへ行かなくても、自宅でそれに近いケアができるようになります。最近はいろいろな機能を搭載した優秀なスチーマーも多数販売されているので、使いやすいものを選んでみましょう。自宅で寝る前や朝のメイク前に気軽にケアできるので、一台あると便利です。
スチーマーの効果は?
スチーマーのスイッチを入れると、そこから蒸気が噴出され、顔に当てることにより毛穴を広げその後のスキンケアをしやすくなる効果があります。洗顔前にすれば、洗顔中毛穴をすっきりときれいにできますし、保湿パックの前にすれば、毛穴の奥まで美容液を染みわたらせることが可能です。スチーマーを当てた直後が肌が潤っているように感じるかもしれませんが、普通の水蒸気で一時的に潤っているだけなので、スチーマーだけで美容ケアを終わらせることはできません。いつも使っている美容液の補助的な使い方をするようにしましょう。
スチーマーの使い方は?
スチーマーの使い方はブランドやメーカー、機種によって異なりますが、基本的な使用方法はタンクに精製水などを入れ、スイッチを入れて出てきた水蒸気を顔に当てるだけです。顔全体に満遍なくスチームを当てることにより、化粧水や美容液のなじみ具合も変わってきます。顔の中心部だけでなく。顎や額までしっかりと当てるようにしましょう。
スチーマーの選び方
置きタイプか携帯タイプかで選ぶ
スチーマーには置きタイプと携帯タイプの2種類があるので、まずどちらのタイプを使いたいのか決める必要があります。職場や旅行など出先でも使いたいのであれば、携帯用を選ぶのが良いでしょう。自宅で使うのであれば、置きタイプがおすすめです。一般的に、携帯タイプはタンクの容量が少なく、蒸気を顔に当てるのに工夫する必要があります。置きタイプはタンクの容量が大きく、おのずと噴出する水蒸気の量も多いので、しっかりと顔全体を湿らせることができます。
機能性で選ぶ
最近は機能性に富んだスチーマーがあります。タイマー機能や角度調節機能が搭載されていたり、スチームの量をニーズに合わせて変えられるものなどが合ったりします。どんな機能があれば便利なのか、まずは自分の図に合わせて選んでみましょう。温冷スチームや化粧水ミスト機能などがあれば、自宅にいながらにしてより効果的なスキンケアが実践できます。機能数が増えるのに比例して価格も上がる傾向にありますが、一台でスキンケアの土台作りから保湿まで行えるスチーマーであれば、その価値はあるかもしれません。
お手入れのしやすさで選ぶ
スチーマーはタンクに水を入れて使うので、タンク内や噴出口のぬめりやカビなどが気になります。本体のお手入れをせずに、雑菌などが繁殖している状態でスチーマーを使うと、肌荒れの原因にもなります。スチーマーは常に衛生的に保って使うようにしたいものです。そのためにも、お手入れのしやすさは重要です。給水タンクが取り外して洗えるものであれば、定期的にきれいに洗って消毒できるので便利です。そのほかのパーツも取り外して洗えるのかなど、確認してみてください。
スチーマーのおすすめブランド・メーカーは?
パナソニックのスチーマー
家電商品でその名を馳せているパナソニックにも使いやすくて優れた機能性を備えたスチーマーがラインナップされています。特に「スチーマー ナノケア EH-SA0B」は、シリーズ史上初ともいえる、化粧水ミストが使えるスチーマーということで話題を呼びました。同機では、温冷コースを始めとしたコース選択が可能となっています。2つある噴射口から顔全体にムラなくスチームが当たるので、しっかりと肌の状態を整えられます。タンクが取り外し可能なので、給水や排水、お手入れも簡単です。
ヤーマンのスチーマー
さまざまな美容機器を販売していることで知られているヤーマンにも、ネットを中心に高評価を得ているスチーマーがあります。同社の人気商品である「毛穴ケアスチーマー ブライトクリーン」や「フォトシャイン」には、噴射口2がつあり、そこから放出される濃密スチームがポイントです。肌の表面温度を約40度まで上げ、毛穴ケアやスキンケアの土台作りをするのにぴったりの機器です。2つの噴射口により、しっかりと顔全体にスチームが当たるとのことで、実際に購入された方からも高評価を得ています。また、どの商品も操作がしやすいので、機械操作が苦手な方でも簡単に扱えます。
スチーマーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはスチーマーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのスチーマーを見つけてみてくださいね!
第10位:Villsure フェイススチーマー
ナノ高分子浸透技術を搭載しており、角質層よりもさらに深く基底層にまで届くので、スキンケア前にしっかりとした土台ケアが可能です。42度の温スチームと急冷ミストを継続的に交互に浴びることができるので、温スチームで広がった毛穴を急冷ミストでしっかりと閉じられます。メイクをした状態でスチームを当てれば、肌に負担をかけずにきれいにメイクが落とせます。顔だけでなく、髪やデコルテラインのケアにも活用してみましょう。
第9位:YA-MAN(ヤーマン) フォトスチーマー IS100P
ネットなどでも高評価を得ているヤーマンの「フォトスチーマー」に、普段使っている化粧水をタンクに入れれば、微粒子ミストとして効率よく肌に吸収させることができます。吸収させた後に冷ミストにすれば、毛穴をきゅっと閉じて潤いを外に逃がしません。輝度の高い4色のLEDライトを搭載しているので、スチーマーを当てながらフォトケアも可能です。本体サイズは幅15.7 × 奥行き15.7 × 高さ22.9cm、重さは約1.6㎏です。
第8位:東京Deco スチーマー
スチーマーを買いたいけれど、まずはお手頃価格の商品で試したいという方におすすめの商品です。4000円以下でありながら、温スチームと冷スチームの2種があり、吹出口は上下約20度にずらせるので、当てたい位置にピンポイントで当てられます。連続使用時間は、温スチームの場合は約15~20分 、冷ミストの場合は約50~60分となっています。タンクの容量は約180ml、温スチームの温度は37度なので、熱すぎるのが苦手な方にぴったりです。
第7位:LINKA リンカ フェイシャルスチーマー
温冷のナノレベルのスチーム機能を始め、角度調節機能、アロマ機能などを搭載した使いやすいフェイシャルスチーマーです。サイズは20×9.7×21.5cmとなっており、コンパクトサイズなので家の中で好きな場所に持ち運んでスキンケアができます。タンクの容量は約180mlなので、たっぷりとした量の蒸気を噴射できます。連続使用時間はホットスチームでは約15分、クールスチームでは約50分となっています。
第6位:VISSO フェイススチーマー
スイッチ一つで簡単に操作できる、コンパクトな卓上タイプのフェイススチーマーです。サイズは幅11×高さ24cmとなっており、持ち運びにも便利です。超微粒子となってスチームが出てくるので顔全体に当てやすく、温度も均一です。人間工学に基づいたデザインとなっており、顔にちょうど良い角度で当てることができます。夜はメイクを落とす前に使えば、リラックスしながらスムーズにメイクが落とせ、朝のメイク前に使えばメイクのノリも違います。
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