
ブックシェルフスピーカーのおすすめ人気ランキング10選!置き方や最高峰スピーカーなど
音楽をきれいな音質で楽しみたい、気軽に使えるスピーカーが欲しいという方におすすめなのがブックシェルフスピーカーです。そこで今回は、ブックシェルフスピーカーの種類や置き方、選び方、そして人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年02月08日更新
目次
ブックシェルフスピーカーとは?
ブックシェルフスピーカーにはアンプを内蔵していないパッシブスピーカーと、アンプを内蔵しているアクティブスピーカーの2種類があります。パッシブスピーカーはアクティブスピーカーよりも高音質で出力が大きく、質の良い音が楽しめます。機器に詳しい方であれば、好きなアンプとパッシブスピーカーを組み合わせて、オリジナルの音を楽しむことも可能です。アクティブスピーカーはアンプが内蔵されており、CDプレイヤーなどに直接つなぐだけで使えます。機器類に詳しくないけれどスピーカーが欲しいという方におすすめのタイプです。アンプを用意する必要がないので、スペースの節約にもなります。
ブックシェルフスピーカーの置き方は?
スピーカーというと、床上に直置きした方が良いのではと思われる方もいるかもしれません。しかしブックシェルフスピーカーは、床に直接置くよりも、できるだけ台などの上に乗せて床から離す方が、その機器の長所を最大限に生かすことができます。本棚の上に置くのも一案ですが、高さが合わないようであれば、スピーカー専用のスタンドを用意するのがよいでしょう。棚を用意したり、壁に作り付けの棚を付けたりするのがおすすめです。
ブックシェルフスピーカーの最高峰と言えば?
ブックシェルフスピーカーの最高峰と言えば、やはり「YAMAHA」でしょう。同社のスピーカーはどれもクセがなく、透き通ってはっきりとした音が楽しめるのが特徴です。音楽のサウンドにこだわりがある人や手軽に音楽を楽しみたい方におすすめのブックシェルフスピーカーがそろっています。豊富なラインナップなので、自分のニーズに合ったブックシェルフスピーカーが探しやすいのも魅力の一つです。ブックシェルフスピーカーの中には、比較的手に入りやすい価格帯のものがあるので、チェックしてみてください。
ブックシェルフスピーカーの選び方
置きたい場所やサイズで選ぶ
ブックシェルフスピーカーを選ぶときは、置きたい場所に合わせてサイズを選ぶことが大切です。特に本棚のように高さや奥行きが決まっている場所に設置する場合、ブックシェルフスピーカーが大きすぎると棚の中に納まりません。奥行きや高さ、幅などきちんと計測してから購入しましょう。ブックシェルフスピーカー専用の棚を購入する場合も、棚とスピーカーのサイズを見比べながらよく検討してみてください。棚の耐荷重を調べ、スピーカーの重さに耐えられるかチェックすることも忘れないようにしましょう。
アンプのあるなしで選ぶ
ブックシェルフスピーカーはアンプ内蔵型の「パッシブスピーカー」と、非内蔵型の「アクティブスピーカー」の2種類があるので、まずはアンプのあるなしに着目して選ぶのも一案です。すでに手元にアンプがある、もしくは別途アンプをそろえて自分なりに音質を極めたいという方はアクティブスピーカーを選ぶのが良いでしょう。音楽機器にあまり詳しくなく、購入したらすぐにプレイヤーやパソコン、テレビなどにつないで使いたいという方にはパッシブスピーカーがおすすめです。
機能で選ぶ
ブックシェルフスピーカーはその機能に着目することも大切です。スピーカーを買うときにその音質が気になるという方が多いでしょう。音質を見極めたいのであれば「周波数帯」をチェックしてみてください。周波数帯はHz(ヘルツ)で表され、100Hz以下の帯域が含まれていれば、低音も十分な音質で楽しむことができます。また、スピーカーシステムの効率を表す「出力音圧レベル」にも注目しましょう。音圧が高ければ高いほど、少ないパワーで大音量が出せるということになります。音圧レベルはdB(デシベル)で表されています。
ブックシェルフスピーカーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはブックシェルフスピーカーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのブックシェルフスピーカーを見つけてみてくださいね!
第10位:Edifier R1280DBs Bluetooth アクティブスピーカー 2.0
アクティブスピーカータイプのブックシェルフスピーカーです。スマートフォンやタブレット、パソコンなどとスピーカーをペアリングすればワイヤレスで音楽を楽しめるので、コードの目隠しに悩む必要がありません。着脱可能なメッシュグリルがついているので、ホコリが気になったときは取り外して内部まで掃除できます。側面は木目調のデザインなので落ち着いた雰囲気があり、書斎やリビングのインテリアになじみやすいことでしょう。
第9位:JBL STAGE A120 2ウェイ ブックシェルフ型スピーカー
HDIホーン技術を駆使したウェーブガイドとホーンを高域ユニットに採用しており、同じ部屋のどこにいてもクリアなサウンドを体感できます。Polycelluloseコーン・ウーファーを搭載しているので、コンパクトなボディでありながらも良質な音が流れるので、音の質に徹底的にこだわりたい方にぴったりのスピーカーです。ビジュアルグランプリ2019 映像音響部会を受賞した商品でもあり、重厚感のあるデザインも高評価されています。
第8位:Edifier R1850DB Bluetoothアクティブスピーカー 2.0
アクティブタイプのスピーカーで、AUXを通じて2つの機器に同時接続が可能となっているので、別途プラグを用意する必要がありません。スマートフォンやタブレット、パソコンなどとBluetoothで接続できるので、ワイヤレスでコンパクトに接続できます。ボリューム調節、入力端子の切り替え、ミュート機能などは付属のリモコンを使って調整することも可能です。本体は10度の傾斜がついているので、発した音が上に向かって自然に流れます。
第7位:Edifier R1280DB Bluetoothアクティブスピーカー2.0
木目が美しい木を使って作られたアクティブタイプのブックシェルフスピーカーなので、落ち着いた印象のインテリアとの相性も抜群です。高音域、低音域そしてボリューム調整ができるつまみは、サイドパネルについているので設置した後の調節も簡単です。リモコンも付いているので、離れた場所で座ったままの状態でも気軽に操作できます。RCA連結部はRCAとAUXの接続が可能です。実際に購入された方からは、低音や中高音のバランスがよく、お手頃価格でありながらも良質な音が楽しめると好評です。
第6位:Edifier D12 Bluetooth アクティブスピーカー
優れた性能を持つアクティブスピーカーで、RCAとAUXでの接続やパソコンやスマートフォンとBluetoothでの接続が可能です。Bluetoothが接続されているかどうかを青いライトで知らせてくれるので、接続状況が目視しやすい仕様になっています。棚やテレビ台の上に設置して使いやすい大きさでありながら、まるでスタジオにいるかのような高音質で音楽が聴けます。音量やモード切替に便利なリモコン付きです。
1 2