
【貝印・アイリスオーヤマ・クイジナート】アイスクリームメーカーのおすすめ人気ランキング10選!手動式や電動式など
市販のアイスクリームもよいですが、自宅で作る手作りアイスクリームもおいしいものです。自宅であれば好きなフレーバーのアイスクリームが自由に作れますし、思いついたときに作って食べられます。そこで今回はアイスクリームメーカーの魅力や選び方、おすすめブランドや人気商品10選についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年01月31日更新
目次
アイスクリームメーカーの魅力とは?
市販のアイスクリームは添加物が気になるという方もいるでしょう。自宅にアイスクリームメーカーがあれば、ヘルシーな自家製アイスクリームをいつでも作れます。外で食べると高価な無添加のアイスクリームも、自宅で材料を用意して作ればお手頃価格で楽しめます。アイスクリームメーカー本体は調理家電の中でもあまり値が張らない商品が多いので、これを機会に自宅でマイアイスクリームを作ってみるのも一案です。
アイスクリームメーカーの選び方
事前に冷やす必要があるかどうかで選ぶ
家庭用のアイスクリームメーカーは主に「保冷ポットタイプ」と「冷却装置内蔵タイプ」の2タイプがあります。保冷ポットタイプは最初に容器を冷凍庫でしっかりと冷やしてから、材料を中に入れて作る仕組みになっています。内部でかくはん機が回転することにより、ふんわりとした食感のアイスクリームとなります。安価で30分程度でアイスクリームが作れるので、初心者の方におすすめのタイプです。後者の冷却装置内蔵タイプは、本体に冷却装置が内蔵されており、材料を冷やしながらアイスクリームが作れます。あらかじめ本体を冷やす必要がないので、子供の急なリクエストにも応じられます。
使いやすさで選ぶ
アイスクリームメーカーはあると便利ですが、収納場所に困るという方もいるかもしれません。できるだけコンパクトなモデルを選べば、収納しやすくなります。取り出しやすい大きさかつそれほど重たくないアイスクリームメーカーであれば、いつでも気軽に取り出して、作り立てのおいしいアイスクリームを堪能できます。保冷ポットタイプは、あらかじめ冷蔵庫で冷やす必要があるため、冷蔵庫内に収まりやすい大きさであることも重要です。使用後、お手入れはしやすいかなど細かい点までチェックして選ぶようにしましょう。
かかる時間や機能性で選ぶ
アイスクリームメーカーを選ぶときは、何分ぐらいかかるのか、どんな機能があるのかについてもチェックしましょう。実際に作る時間は早くても、準備に必要な予冷時間が長いと出来上がりまで時間がかかってしまいます。また、機種によっては、設定時間によってアイスクリームの硬さが変えられるものもあります。また、市販のアイスクリームを使っておいしいソフトクリームが作れる機種などもあるので、どんなアイスクリームメーカーがあるのか、まずは調べてほしい機能を見定めてみましょう。
アイスクリームメーカーのおすすめブランド・メーカーは?
貝印のアイスクリームメーカー
貝印のアイスクリームメーカーは、本体の形状がコロンと丸くなっており、可愛らしいフォルムが魅力です。内蔵されている回転刃は、空気が入りやすいように工夫されており、ふんわりとした食感のアイスクリームを作ることができます。レシピブックも付いているので、初めて自家製アイスクリームに挑戦するという方にもおすすめの商品です。
アイリスオーヤマのアイスクリームメーカー
アイリスオーヤマのアイスクリームメーカーは、アイスクリームを模した本体デザインがキュートな印象です。コンパクトサイズなので、限られた収納スペースにも収まりやすく、使いやすさも抜群です。専用ポットを冷蔵庫で予冷しておけば、いつでもすぐにおいしいアイスクリームが食べられます。一度に2人分までのアイスクリームが作れるので、1~2人暮らしの方にぴったりの商品です。
クイジナートのアイスクリームメーカー
クイジナートのアイスクリームメーカーには、コンプレッサーが内蔵されているので、予冷せずすぐにひんやりとしたアイスクリームが作れます。仕上がり具合はソフトタイプと普通タイプの2つから選ぶことができ、タイマー機能も搭載されているので、便利に使えます。急な来客時にも、おいしいアイスクリームを出したいという方にもおすすめの商品です。
アイスクリームメーカーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはアイスクリームメーカーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのアイスクリームメーカーを見つけてみてくださいね!
第10位:dretec(ドリテック) アイスクリームメーカー
子供と一緒にままごと感覚で気軽に3人分のアイスクリームが作れるアイスクリームメーカーです。サイズは幅17×奥行17×高さ19cmとコンパクトで、重さは約1.5㎏と軽いので、収納時も簡単です。必要な予冷時間は約8時間、材料を混ぜ合わせたら1~3時間程度冷やし、ポットの中に材料をすべて投入してスイッチを入れたら約20~30分でおいしい自家製アイスクリームが作れます。子供と一緒にアイスクリームサンドやパフェなどを作って楽しんでみましょう。
第9位:KALELAISU アイスクリームメーカー
コンプレッサーが搭載された業務用のアイスクリームメーカーです。大容量1.5Lタイプとなっており、一般家庭での使用も可能です。サイズは幅24×奥行39×高さ32.6cm、重さは9.6㎏とかなり重量があります。出しっぱなしにして使えるよう、設置場所を検討してみましょう。内部には左右両方向に攪拌する羽根が内蔵されており、なめらかな食感のアイスクリームが簡単にできます。内側のステンレス製攪拌ボウルは、取り外して単体で冷凍庫に保存できます。
第8位:タイジ ジェラート&アイスクリームマシン
暑い夏、たっぷりとアイスクリームやジェラートを作って楽しみたいという方におすすめの、業務用アイスクリームメーカーです。サイズは幅42.6x奥行き28.6x高さ26.1cm、重さは11kgとずっしりしているので、中で攪拌中にずれて落ちることもありません。ボウルおよび攪拌パドルは取り外し可能なので、お手入れも簡単です。コンプレッサー内蔵型なので、予冷せずにいつでもすぐアイスクリームやジェラートを作れます。
第7位:クイジナート ソフトクリームメーカー Cuisinart Ice-45 Mix Ice Cream Maker (ホワイト)
家にいながらにして、カフェやレストランにあるようなソフトクリームを堪能したい方にぴったりのソフトクリームメーカーです。前の晩からボウルを冷凍庫に入れて凍らせておけば、翌日は約20分の作業時間でアイスクリームが作れます。本体サイズは約25×20×43.5cm、重さは約4㎏となっており、キッチンのカウンターに出しっぱなしにしてもおしゃれなデザインです。付属の説明書は英語表記のみとなっているので要注意です。
第6位:パナソニック 電池式コードレスアイスクリーマー BH-941P
アウトドアレジャーやガーデンパーティなど、屋外でアイスクリームを作って楽しみたいという方もいるでしょう。こちらのパナソニックのアイスクリームメーカーは電池式となっており、電源がない場所でも気軽に使えるのが魅力です。本体サイズは直径16.7×高さ13.5cm、重さは約615gと軽量で、持ち運びがしやすいモデルです。必要な材料を中に入れ、スイッチを押すだけで約3時間ほどでおいしいアイスクリームが味わえます。
1 2