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【デイツ・フュアーハンド】ハリケーンランタンのおすすめ人気ランキング10選!使い方や選び方なども紹介

温かみのある灯利が魅力のハリケーンランタン。ハリケーンのような強い風にも負けない防風性の高さが名前の由来といわれ、アンティーク調のデザインもおしゃれキャンパーの注目を集めています。そこで今回は、おすすめのハリケーンランタンをランキング形式でご紹介します。キャン初心者からベテランキャンパーまで納得できるアイテムをピックアップしているので、ぜひチェックしてみてください。

2022年02月04日更新

ハリケーンランタンの魅力とは?


灯油やパラフィンオイルを燃料とした非加圧式のランタンは、ハリケーンランタンと呼ばれるだけあり、特殊な構造から火が消えにくいことが最大の魅力。風の影響を受けやすい屋外でも安定した灯りを灯せるため、虫よけやテントの場所を示す目印に最適です。他のランタンに比べ光量が少なめで、静かに揺れる炎が眺めている人の心を癒してくれます。また、アンティーク調のレトロなデザインは、ランタンして使用しないときもインテリアとしておしゃれな空間を演出するのに役立ちます。アウトドアシーンだけでなく、自宅でもランタンの灯を楽しみたい方におすすめです。

ハリケーンランタンの使い方は?

ガラス製のホヤの中にある平芯の両端を斜めにカットすることで、美しい山形の炎になり、燃焼率をアップさせることができます。そのため、使用前に毛羽立っている部分や余分な糸をカットしておきましょう。使用前に平芯に十分なオイルを染み込ませておくことがポイント。しっかり、オイルが染み込んでいない状態で点火すると、芯の減りが早くなってしまうため注意が必要です。ほとんどのオイルタンクには、容量の上限を示すラインがあるため、目安のラインをオーバーしないように気を付けましょう。タンクに燃料を入れすぎてしまうと、燃料がこぼれやすくなるため危険です。点火するとホヤ内の空気が温まり燃料を吸い上げるため、炎が大きくなりがちなため、炎が安定するまで平芯の長さを調節する必要があります。光量を大きくするために芯を出し過ぎるとススが出やすくなるだけでなく、芯の減りも早くなってしまうため注意してください。構造上、燃料を完全に密閉できないため、持ち運びには注意が必要です。キャンプなどのアウトドアシーンで利用する場合は、現地に着いてからオイルタンクに給油してください。また、使用後に余ったオイルはスポイトでオイルタンクから抜き取るか、新聞紙などに吸わせてからの状態にして持ち運びましょう。ホヤはガラス製となっていることから、持ち運び同様に保管方法にも気を付けると長く愛用することも可能です。ポイントです。

ハリケーンランタンの選び方

使用シーンに合わせて選ぶ

オイルランタンの光量は芯の幅に比例し、芯の種類は平芯・巻き芯・棒芯の3種類です。一般的には平芯が使用され、芯の幅は2~11分芯まであり、幅6mmの2分芯、33mmの11分芯と3mmずつ幅広になっています。机上を明るく照らすには平芯7分芯で十分な明るさを確保することが可能です。7分芯の明るさを電球に換算すると約15W程度ある上、替え芯が入手しやすいことから、長期間使用できるメリットがあります。

燃焼時間・コストで選ぶ

燃焼時間は、オイルタンクの大きさで決まります。タンクの容量と燃焼時間の目安は、340mlで約20時間、500mlで約24時間程度。1泊のキャンプならオイルタンクの容量が340ml、2泊のキャンプの場合は500ml、930mlのモデルがおすすめです。ただ、燃料を継ぎ足すことができるため、オイルタンクの容量が小さくても問題ありません。ただし、タンクの容量が大きくなるにつれ平芯の幅も大きくなるため、明るさが増すと同時にオイルの使用量も多くなってしまいます。そのため、平芯の幅が広くなるほど光量が増しますが、本体サイズも大きくなるため多くの燃料を使用します。主に、価格の安い灯油が使用されますが、ススが発生しニオイがある点がデメリット。パラフィン系のオイルを使用できるモデルは燃料のコストがかかってしまいますが、ニオイやススの発生を抑えられるメリットがあります。機能性を重視するならパラフィン系オイルを使用するモデル、燃焼時間やコスパを重視するなら灯油を使用するモデルがおすすめです。

素材やデザインで選ぶ

ヴィンテージ感のあるレトロなデザインが多いランタンは、心地よい空間を演出するのに最適。ブロンズ製、特殊鋼板製、真鍮製があり、実用性を重視するなら鉄をベースに強度を上げた特殊鋼板製、デザイン性を重視するなら使い込むほどおしゃれ度がアップするブロンズ製や真鍮製がおすすめです。ブロンズ製や真鍮製はお手入れに手間がかかることがありますが、長く使い込むほど味わい深くなるところが魅力といえます。

ハリケーンランタンのおすすめブランド・メーカーは?

デイツのハリケーンランタン

デイツ社(DIETZ) ハリケーンランタン-デイツ78

アメリカ・NYで1840年に創業したデイツは、ランタンやランプを取り扱う老舗メーカー。灯油ランタンが一般化した際に、いち早く市場を開拓したハリケーンランタンの元祖で、現在主流となった平芯を最初に用いたのもデイツといわれています。ランタンの需要が拡大されるにつれ、大量生産を行うようになりましたが、品質へのこだわりは創業当時のまま。風に強いだけでなく、使い勝手が良く耐久性に優れているクオリティの高いアイテムをリーズナブルな価格で提供していることから、多くのキャンパーから高い支持を得ています。

フュアーハンドのハリケーンランタン

FEUERHAND(フュアーハンド) ランタン 276 ジンク ドイツ製

創業1902年のフュアーハンドは、ドイツの老舗ランタンメーカー。100年以上も変わらないデザインとクオリティの高さに定評があります。厳しい環境下でも使用可能なモデルを多数取り揃えているところが人気のポイントといえるでしょう。手のひらサイズのNo.75は、フュアーハンドの最盛期とされる1939年~1941年のわずか3年間だけ製造された貴重なモデルとして知られています。

ハリケーンランタンのおすすめ人気ランキング10選

ここからはハリケーンランタンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのハリケーンランタンを見つけてみてくださいね!

第10位:LUMBERJACK(ランバージャック) ハリケーンオイルランタン

LUMBERJACK(ランバージャック) ハリケーンオイルランタン

日常にアウトドアを!をコンセプトに、世界中で木製アウトドアギアを販売している日本ブランド発のランタンです。リーズナブルな価格が話題のランタンは、高さ25cmとコンパクトで使い勝手が良いと評判です。燃料は灯油とパラフィンオイルの2種類使えるため、灯油のにおいが気になる方にはパラフィンオイルがおすすめです。カラーは、ブラック・シルバー・レッドの3色展開。自分のキャンプサイトに最適なモデルをチョイスしてください。

第9位:ホルムガード デザインウィズライト オイルランタン

ホルムガード デザインウィズライト オイルランタン

スタイリッシュなデザインがひと際目立っているのは、デンマーク王室御用達の老舗ガラスブランドホルムガードのランタンです。本革の上品なストラップにと吹きガラスの組み合わせが優雅で、他の人に差をつけたい時におすすめです。グラスファイバー製の芯を採用し、環境に配慮している点も高評価ポイント。冬が長く、日照時間の長いデンマークならではのランタンです。キャンプをはじめとするアウトドアシーンでの利用はもちろん、室内で使用しても素敵なインテリアとして活躍してくれます。北欧デザイン好きの方は、ぜひチェックしてみてください。

第8位:Gelory ランタン キャンプ 防災用


程よい灯でテーブルを垂らしてくれるランタンは、190mmのコンパクトタイプ。サイズも250mm、280mm、310mmの4種類あるため、シーンに合わせて選べるところが人気です。飽きの来ないレトロなデザインでアウトドアにぴったりな上、室内で使用してもおしゃれな雰囲気を演出してくれます。揺らめくランタンの灯に照らされながら、心地よい時間を満喫してはいかがでしょう。

第7位:FIELDOOR アンティーク LEDランタン


見た目のデザインはオイルランタンそのものですが、燃料に灯油もパラフィンオイルも使用しないLEDランタンです。そのため、野外だけでなく密閉された空間でも安心して仕様できます。ハリケーンランタンよりも明るいため、キャンプサイトのメインランタンにおすすめです。オイル交換に不安のある初心者の方は、チェックしてみてください。オールドタイプのランタンは、オイルランプのような風合いも楽しめます。

第6位:ケロシン(灯油) ランタン ポータブルガラスランタン

ケロシン(灯油) ランタン ポータブルガラスランタン

本体の高さが240mmのお手頃サイズのハリケーンランタンは、コンパクトサイズながらも約20時間の連続燃焼時間をキープできるためアウトドアシーンでも活躍してくれます。長時間使用できるため、オイル交換を頻繁に行わなくて良いところも魅力。重さ約300gと軽量なため、吊り下げて使用することも可能です。カラーバリエーションは、シルバー・レッド・ブルー・ブラックの4種類。自分のライフスタイルに合わせて選べますよ。

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