
【ニトリ・ダイソー】空き缶つぶしのおすすめ人気ランキング10選!手動・電動など便利機能なども
飲み終わったアルミ缶やペットボトルがすぐにたまってしまい、「ゴミ袋がかさばって困る」という悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。そんなときに活躍するのが「空き缶つぶし」です。手動・足踏み・電動の3タイプがあり、つぶせる素材や使いやすさがそれぞれ異なります。本記事では、失敗しない空き缶つぶしの選び方と人気おすすめ商品10選を、タイプ別・素材別に詳しく解説します。ダイソー・ニトリ・カインズなど身近なお店での購入情報もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
2026年03月09日更新
目次
空き缶つぶしの魅力とは?

空き缶はそのまま捨てるとかさばり、ゴミ袋があっという間にいっぱいになってしまいます。空き缶つぶしを使えば、缶を元の1/3〜1/5程度に圧縮できるため、ゴミ捨ての頻度を大幅に減らせます。
素手や足で無理につぶそうとすると、缶の端で手を切ったり、缶が飛んでケガをするリスクがあります。空き缶つぶしなら、てこの原理や体重を利用して安全かつ少ない力でコンパクトに処理できるのが最大のメリットです。
また、自治体によっては「空き缶はつぶさずに捨てる」というルールがある場合もあります。購入前に、お住まいの自治体のゴミ分別ルールを確認しておきましょう。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
エポラス リサイクルクラッシャー踏み踏み
アルミ缶・スチール缶の両方に対応し、190ml〜1.0Lまでの幅広いサイズをつぶせる足踏みタイプです。本体に搭載された磁石が、つぶした後の缶がアルミかスチールかを自動で選別してくれるため、リサイクル分別の手間が省けます。金属製で耐久性が高く、小さな子どもでも安全に使えるコンパクト設計。缶のリサイクルをしっかり習慣にしたい家庭に特におすすめです。
空き缶つぶしの選び方
形状で選ぶ
空き缶つぶしには「手で潰すタイプ」「足で踏むタイプ」「電動タイプ」の3種類があります。それぞれ得意な缶の素材や使い方が異なるため、まず自分がどんな缶を・どれくらいの頻度でつぶすかを基準に選ぶのが失敗しないポイントです。
| タイプ | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 手で潰すタイプ | 卓上で使える・コンパクト・安全性が高い | アルミ缶中心・室内で使いたい人 |
| 足で踏むタイプ | 体重をかけられる・スチール缶対応・パワフル | スチール缶・2Lペットボトルも処理したい人 |
| 電動タイプ | 力不要・自動処理・大量処理向き | 飲食店・業務用途・大量の缶を処理する人 |
安全性を重視するなら「手で潰すタイプ」
手で潰すタイプは、机の上や室内に置いて安全に使えるのが最大の特徴です。レバーを手で引くだけで缶がつぶせるため、目で確認しながら操作でき、缶が飛んでケガをするリスクが非常に低いです。
てこの原理を活用しているため、握力が弱い女性や高齢者でも扱いやすいのがポイントです。B5ノートほどのコンパクトなモデルも多く、使わないときはすっきり収納できるのも魅力。腰に負担をかけたくない方や、座ったままの姿勢で作業したい方に向いています。
ただし、スチール缶には力が足りず対応できない商品が多いため、アルミ缶専用として割り切って使うのがおすすめです。壁に取り付けられるタイプもあり、設置場所を選ばない点も便利です。
スチール缶・大きめペットボトルには「足で踏むタイプ」
体重を使って踏み込める足踏みタイプは、手では潰しにくいスチール缶や2Lペットボトルにも対応できる点が強みです。アルミ缶だけでなく幅広い種類の容器を一台でまとめて処理したい人に特に向いています。
形状は「縦型」と「横型」の2種類があります。縦型は真上から踏みつぶす仕組みでスペースをとらず、横型はてこの原理をより活かした設計で、少ない踏み込み力でも強い圧力がかかります。大量の缶を効率よく処理したい方には横型がおすすめです。
注意点として、屋外での使用や鉄製モデルは雨に当たらない場所で保管する必要があります。また、靴を履いたまま使用するため、本体に飲み残しが付いて汚れることがあります。購入前に素材と保管場所を確認しておきましょう。
大量に缶を潰すなら「電動で自動処理するタイプ」
電動タイプは、缶をセットするだけで自動的につぶしてくれるため、力がほとんど不要です。高齢の方や手や足への負担をできる限り減らしたい方にとっては理想的なタイプといえます。
一方で、市販されているほとんどの電動モデルは業務用のため、本体サイズが大きく、家庭用の100V電源に対応していない場合があります。家庭での使用を検討する際は、対応電圧・設置スペース・メンテナンス方法を事前に必ず確認してください。
飲食店やバー・キャンプ場など、日常的に大量の缶が出る業務用途での使用には非常に適しています。一般家庭での日常使いなら、手動・足踏みタイプのほうがコストパフォーマンスに優れるケースがほとんどです。
空き缶の素材で選ぶ
空き缶つぶしは「どの素材の缶に対応しているか」が商品ごとに異なります。対応外の缶を無理につぶそうとすると破損や事故の原因になるため、自分がよく使う缶の素材を事前に確認しておくことが大切です。
柔らかい「アルミ缶」はどの空き缶つぶしでもOK
ビールや炭酸飲料の缶に広く使われているアルミ缶は、素材が柔らかいため比較的少ない力でつぶせます。手で潰すタイプ・足で踏むタイプ・電動タイプのどれを選んでもアルミ缶なら対応可能です。
アルミ缶だけを処理すればよい場合は、コンパクトで価格が安い手動タイプから選ぶのがおすすめです。壁掛けタイプやレバー式など種類も豊富で、自分の使い方に合ったモデルを選びやすいです。
アルミ缶の目安は350ml・500mlが主流ですが、190mlの小缶から1Lの大缶まで対応できるか、購入前に対応サイズを確認しておきましょう。
硬くて重量もある「スチール缶」ならスチール対応のもの
コーヒー缶や缶詰などに使われるスチール缶は、アルミより硬く重量があります。スチール非対応の空き缶つぶしで無理につぶそうとすると、本体が破損したり缶が変形しにくいまま危険な形で飛んでしまう恐れがあります。
スチール缶を処理するなら、「スチール缶対応」と明記されている足踏みタイプや金属製の丈夫なモデルを選びましょう。磁石が付いている製品であれば、つぶした後にアルミとスチールを簡単に選別できて分別がさらに楽になります。
購入前のチェックポイントとして、「対応素材」と「最大対応サイズ」の両方を商品説明で必ず確認してください。アルミ缶とスチール缶が混在する家庭なら、両対応モデルを選ぶのが最も無駄がありません。
「ペットボトル」なら大きさが合ったものがおすすめ
ペットボトルは素材が柔らかいため、アルミ缶対応・スチール缶対応のどちらのモデルでもつぶせることがほとんどです。ただし、1L〜2Lの大きなペットボトルをつぶしたい場合は、対応サイズが2Lまで記載されているモデルを選ぶ必要があります。
ペットボトルは縦につぶすタイプのほうが圧縮率が高くなります。購入前にキャップは外し、中身が残っていないことを確認してから使用してください。飲み残しがあると液体が飛び散ることがありますので注意が必要です。
機能性で選ぶ
スプレー缶もつぶせる穴あけ機能
スプレー缶(ヘアスプレー・制汗剤・殺虫剤など)は、中のガスを完全に抜いてから捨てる必要があります。穴あけ機能付きの空き缶つぶしなら、ガス抜きと缶つぶしをまとめて行えるため処理の手間を大幅に省けます。
ガス抜き作業は必ず換気の良い屋外か、風通しの良い場所で行いましょう。また、中身が残った状態でガス抜きをすると内容物が噴出することがあるため、使い切ってから穴あけ作業をすることが鉄則です。自治体によってはスプレー缶の穴あけが義務付けられていることもあるため、事前に確認しておきましょう。
スプレー缶を定期的に処理する機会がある家庭には、穴あけ機能付きモデルを選ぶことで、処理の安全性と利便性を同時に高められます。
収納しやすいバックル
バックル付きのモデルは、上下のプレートをロックしてコンパクトに固定できるため、隙間にスッと立てて収納できます。使用頻度が低い場合でも、プレートが勝手に開いて場所を取ることがなく、押し入れや棚の隙間への収納に最適です。
また、持ち運び時にプレート内側の突起や爪に触れてケガをするリスクを軽減できる点も大きなメリットです。アウトドアやキャンプへ持ち出したい方にも、バックル付きモデルは特に向いています。
床傷防止機能があれば気軽に使える
足踏みタイプの空き缶つぶしは踏み込む力が強いため、本体が滑ったり床に傷がつくリスクがあります。底面にゴム製の滑り止めや床傷防止パッドが付いているモデルなら、フローリングやタイルの床でも安心して使用できます。
賃貸住宅の方は特にこの機能を重視して選ぶのがおすすめです。退去時の原状回復トラブルを防ぐためにも、滑り止め付きモデルを選んでおくと安心です。また、ゴム素材は本体のズレを防ぐ効果もあり、作業中の安定感も高まります。柔らかいマットやカーペットの上では安定しにくいため、硬くて水平な床面に置いて使用してください。
購入前に確認すべきこと(失敗しないチェックリスト)
空き缶つぶしは「買ってから失敗した」という声も少なくありません。購入前に以下の項目を確認しておくと、後悔を防げます。
| 確認項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 自治体のルール | 缶・ペットボトルをつぶして捨てていいか、自治体サイトで要確認 |
| 対応素材 | アルミ缶専用か、スチール缶・ペットボトルにも対応しているか |
| 対応サイズ | 190ml〜2Lまで、実際に使う缶サイズが対応範囲内か |
| 素材・耐久性 | 樹脂製は軽量だが強度が低め。金属製は重いが長持ちしやすい |
| 設置・収納スペース | 足踏みタイプは幅30cm以上が目安。収納時のサイズも要チェック |
| 床への影響 | 賃貸の方は滑り止め・床傷防止機能付きを優先的に選ぶ |
読者タイプ別おすすめ早見表
どのタイプを選べばよいか迷ったときは、以下の早見表を参考にしてください。
| こんな人に | おすすめのタイプ |
|---|---|
| アルミ缶(ビール・ジュース)だけ処理したい | 手で潰すタイプ(レバー式・卓上型) |
| スチール缶・コーヒー缶も処理したい | 足踏みタイプ(スチール対応・金属製) |
| 2Lペットボトルもまとめて処理したい | 足踏みタイプ(2L対応・縦型) |
| 女性・高齢者・力が弱い方 | 足踏みタイプ(体重をかけるだけ)または電動タイプ |
| 賃貸住まいで床を傷つけたくない | 手で潰すタイプ、または滑り止め付き足踏みタイプ |
| キャンプ・アウトドアで使いたい | バックル付き・軽量コンパクトな手動タイプ |
| スプレー缶の処理もしたい | 穴あけ機能(ガス抜き機能)付きモデル |
空き缶つぶしのおすすめブランド・メーカーは?
ダイソーの空き缶つぶし
100均のダイソーでは、以前空き缶つぶしが販売されていましたが、現在は取り扱いが終了しています。実用レベルで十分な強度を持つ空き缶つぶしは、構造上ある程度の部材コストがかかるため、今後も100均での販売再開は難しいと考えられます。セリアやキャンドゥでも同様に取り扱い情報は確認できません。1,500円以上の予算で選ぶのが安心です。
ニトリの空き缶つぶし
ニトリでは現在、空き缶つぶしの取り扱いはありません。ニトリで購入できる生活雑貨を探している方は、代わりにホームセンターやオンラインショップでの購入を検討してみてください。
カインズの空き缶つぶし
ホームセンターのカインズでは「つぶすくん」という名称の空き缶つぶしが販売されています。アルミ・スチールを磁石で自動選別でき、スプレー缶のガス抜き機能も搭載。缶を約1/3のサイズに圧縮できる足踏みタイプで、価格も手頃です。近くにカインズがある方は店頭で実物を確認してから購入できるのがメリットです。
空き缶つぶしのおすすめ人気ランキング10選
ここからは空き缶つぶしのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方を参考にしながら、ぜひお気に入りの一台を見つけてみてください。
第10位:xuuyuu 缶クラッシャー
グリップハンドルを引き上げるだけでビール缶などのアルミ缶をつぶせる壁掛け対応タイプです。ノンスリップグリップにより手が滑りにくく、安定した操作が可能。壁にネジで固定できるため、使うたびに出し入れする手間がなくなります。ビール缶を毎日処理したい方や、キッチン・ガレージの壁を有効活用したい方に向いています。ただし、壁への穴あけが必要なため、賃貸住宅の方は取り付け前に原状回復の可否を確認してください。
第9位:Super Leader アルミ缶用コンパクター 缶粉砕機
金属製のボディで安定感が高く、ハンドルを引くだけで缶をコンパクトにつぶせるハンドル式モデルです。卓上に置いて使えるサイズ感のため、オフィスや店舗の休憩スペースにも置きやすいのが特徴です。自宅以外での使用シーンが多い方や、業務用途に近い頻度で缶を処理したい方に向いています。アルミ缶専用のため、スチール缶や大型ペットボトルには対応していない点を購入前に確認してください。
第8位:Mr.ZJ 空き缶潰し器
幅広いサイズの缶に対応し、握りやすいハンドルでレバーを引くだけのシンプル操作が特徴です。必要以上の力が不要なため、握力の弱い女性でも扱いやすく、ペットボトルにも対応しています。シンプルな構造なので壊れにくく、初めて空き缶つぶしを購入する方にもおすすめできます。ただし対応缶のサイズ範囲を事前に確認し、普段使用している缶が範囲内かチェックしておきましょう。
第7位:旭電機化成 ペットボトルつぶし
最大2Lまでのペットボトルをワンプッシュでつぶせる縦型の足踏みタイプです。日本製(旭電機化成)による信頼性の高さと、コンパクトな本体サイズが特徴。ゴムの滑り止めが付いているため設置が安定しており、女性や高齢者でも安心して使えます。ただし、本製品はスチール缶には非対応のため、コーヒー缶などのスチール缶が多い家庭には別途対応モデルが必要な点に注意してください。
第6位:パール金属 缶たんペッたんこ
パール金属の足踏み式空き缶つぶしで、スチール缶もアルミ缶もしっかりつぶせる実力派モデルです。バネ式を採用しているため、つぶした缶を取り出しやすく、連続作業がスムーズに行えます。ペットボトルも固定してつぶせるため、缶とペットボトルを一台で処理したい方にも対応しています。ストッパー付きで安全性も高く、軽量で持ち運びやすいのも魅力です。繰り返し商品改良が行われており、長く使える完成度の高い製品です。
第5位:アーネスト 缶潰し器 ペッタンコ缶Can
B5ノートとほぼ同じサイズの薄型設計(厚さ3.5cm)で、スリムに収納できる手動タイプです。縦・横の2段階でつぶすことでしっかりコンパクトになるのが特徴で、女性でも軽い力で操作できます。引き出しや棚の隙間に立てかけて収納できるため、キッチンの収納スペースを圧迫したくない方にぴったりです。アルミ缶専用のため、スチール缶の処理には向いていません。主にビール缶やジュース缶をまとめて処理したい方におすすめです。
第4位:Can Crushers アルミ缶クラッシャー
一度に最大10個の缶を10秒でまとめてつぶせるバスケット型の手動モデルです。1個ずつセットする手間なく大量処理できるため、缶の消費が多い家庭やパーティーの後処理に特に便利です。かごに缶を入れてハンドルを引くだけのシンプル操作で、下部のローラーで本体を移動させることもできます。ただし、本体サイズが大きく設置スペースを取るため、購入前に置き場所を確認しておくことをおすすめします。
第3位:Garosa 壁掛けスマッシャー
ゴム製グリップで手にしっかりフィットし、壁への取り付けにも対応したレバー式モデルです。取り付けネジが付属しているため追加購入不要で、壁に固定することで毎回の出し入れが不要になります。価格がリーズナブルで、初めて空き缶つぶしを購入する方や、コストを抑えて試してみたい方におすすめです。壁に取り付ける場合は穴あけが必要なため、賃貸住宅では設置前に貸主への確認が必要な点を覚えておいてください。
第2位:満天社 カンクシャポイ
ねじって上から押さえる独自の2段階方式で、350ml・500mlのアルミ缶を簡単に1/3サイズにつぶせるコンパクトモデルです。手の力だけで操作でき、女性や高齢者でも無理なく扱えます。B5サイズ以下のスリムなデザインと5色のカラーバリエーションが揃っており、インテリアに合わせて選べるのが魅力です。ただし、本製品は350ml・500mlのアルミ缶専用です。大きな缶やスチール缶には対応していないため、購入前に用途を確認してください。
第1位:エポラス リサイクルクラッシャー踏み踏み
実際の製品テストでもトップ評価を獲得した、アルミ缶・スチール缶・ペットボトルの3種類すべてに対応できる足踏みタイプの総合力ナンバー1モデルです。がっしりした金属製ボディで硬い缶でもしっかりつぶれ、搭載された磁石がアルミとスチールを自動で選別してくれます。対応サイズは190ml〜1.0Lと幅広く、設置から使用開始までの手順もシンプルです。子どもでも安全に扱えるコンパクト設計で、リサイクルをしっかり家庭の習慣にしたい方に自信を持っておすすめできる一台です。
空き缶つぶしの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、空き缶つぶしのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
空き缶つぶしで暮らしをもっとスマートに
空き缶つぶしは、缶ゴミのかさばりを解消するシンプルながらも暮らしの質を上げてくれる便利なアイテムです。手でつぶすタイプはアルミ缶を室内でスマートに処理したい方に、足踏みタイプはスチール缶や大きなペットボトルもまとめて処理したい方に向いています。
今回ご紹介した選び方のポイントと早見表を参考にしながら、自分の生活スタイルにぴったりの一台を見つけてみてください。購入前には「自治体のゴミ分別ルール」と「対応サイズ・素材」を必ず確認しておくことが、失敗しない選択につながります。
![monocow [モノカウ] | 住まい・暮らしを豊かにするモノマガジン](https://monocow.jp/wp/wp-content/themes/monocow_ver2.0/images/logoimg.png)





































