
【イズミ・東芝】電気コンロのおすすめ人気ランキング10選!使い方や電気代、値段相場も紹介
最近はIHが主流になっているものの、IHにはない魅力を備えている電気コンロも根強い人気を誇っています。そこで今回は電気コンロの魅力や電気代や使い方、選び方などを中心にご紹介します。人気商品10選のランキングもあるのでぜひ参考にしてみてください。
2022年02月14日更新
目次
電気コンロの魅力とは?
電気コンロにするかIHにするか悩まれている方もいるかもしれません。電気コンロは電熱ヒーターが内蔵されているコンロのことを指し、この電熱ヒーターを熱することにより調理を行える仕組みになっています。電磁誘導加熱という方法で熱を発生させるIHとは違い、十分な温度に達するまで多少時間はかかるものの、魚や肉に焦げ目をつけたり細やかな温度調節をしたりすることが可能です。弱火でぐつぐつと長時間煮込むような料理も、電気コンロであればちょうどよい火加減でできます。
電気コンロの電気代は?
電気コンロの電気代ですが、電気コンロに必要な電力は約600wとなっています。たとえばIHは約1,400wとなっているので、数字だけ見ると消費電力はIHの方が多いので、1kWhの単価でみた場合、IHの方が電気代は高くなります。しかし弱火で長時間煮込むような料理をした場合には、時間がかかる分、電気代はIHより高くなる傾向になるので要注意です。
電気コンロの使い方は?
電気コンロの基本的な使い方はIHと同じで、スイッチを入れてからあたたまるまで待つだけですが、IHより時間がかかるので早めにオンにする必要があります。調理はIHなどと同じように行い、調理後はコンロ内に熱がしばらく残っているので、速やかにフライパンや鍋などを移動するようにしましょう。調理済みであるにもかかわらず、そのまま置いていると、予熱で火が通り過ぎたり焦げたりすることがあります。
電気コンロの値段相場は?
電気コンロはコンパクトな一口の卓上タイプであれば2000円台からあります。キッチンに設置するタイプは6万~16万円ぐらいの商品が多いようです。卓上タイプはテーブルを囲んで鍋などをするときに便利なので、一つあるとよいでしょう。キッチンに設置するタイプを選ぶときは、設置したい場所の寸法をよく計り、サイズの合うものを選ぶようにしましょう。
電気コンロの掃除方法は?
電気コンロは使っているうちに汚れが気になるかもしれません。汚れたら、コンロ表面を洗剤を水できれいにします。継ぎ目のパッキンが傷んでいると水分が内部に入り込む可能性があるので、あまりびしょ濡れにならないようにしましょう。掃除が終わったらコンロに火をつけて水分を飛ばします。コンロ周辺のステンレスやアルミ部分は研磨剤の入った洗剤でこすると傷がつくので要注意です。最後に、錆防止のためにコンロ表面に油を塗るようにしましょう。食用油やワセリンがおすすめです。
電気コンロの選び方
電熱部分の状態で選ぶ
電気コンロは電熱部分がむき出しになっているタイプと電熱線が金属製のパイプでカバーされたシーズヒータータイプがあります。一番よく見かけるのは前者のむき出しタイプですが、こちらは渦巻状になっている耐熱性の陶器の間に電熱線が埋まっており、スイッチを入れると電熱線が赤みを帯びてあたたかくなる様子が目視できます。五徳が付いている商品が多いので、網を乗せて調理したいという方におすすめです。後者のシーズヒータータイプは電熱線が絶縁体で包み込まれているので、傷みにくく長く使えます。むき出しタイプよりも掃除がしやすいのもポイントの一つです。
消費電力で選ぶ
電気コンロを選ぶときはその消費電力にも着目してみましょう。一般的に電気コンロは、外側300W、内側300Wの合計600Wという設計になっています。温めなおしたり、保温したりする分には十分な電力ですが、しっかりと調理したいときには物足りないかもしれません。ぐつぐつと煮込んだり炒めたりしたいのであれば1000W以上のものを選ぶようにしましょう。これぐらいの熱量があれば、温度調節しながら本格的な料理に使えます。用途によって消費電力を選んでください。
コードの長さに注目する
電気コンロを選ぶときは、コードの長さにも注目してください。コードが短すぎると電源まで届かなかったり、延長コードを用意しなければならなかったりと面倒です。特に卓上タイプの電気コンロは便利な反面、電源から離れた場所で使うことも多く、コードの長さが気になります。商品詳細などをよく読んで、コードの長さを確認してから買うようにしましょう。通販サイトの場合、写真だけではわかりにくいので表記はしっかりとチェックしてください。
電気コンロのおすすめブランド・メーカーは?
イズミの電気コンロ
イズミの電気コンロは弱外側300W、強600W、弱内側300Wとシンプルで使いやすいヒーター部分の切り替えができ、五徳と併用することにより6通りの使い方ができます。本体サイズは285×220×95mmとなっており、重さは1.4㎏と軽いので扱いやすい電気コンロです。テーブルで調理しながら食事を楽しみたいときにおすすめの電気コンロです。
東芝の電気コンロ
東芝の電気コンロは、レッドやブルーなどインテリアのアクセントにもなる色合いなので、テーブルに出してもおしゃれな印象で使いやすいです。火力は3段階で切り替えでき、高さ調節のできる五徳付きなので、鍋や耐熱皿の高さに合わせて調整できます。簡単に操作でき、サイズは120×305×255mmとコンパクトなので、収納するときも邪魔になりません。
電気コンロのおすすめ人気ランキング10選
ここからは電気コンロのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの電気コンロを見つけてみてくださいね!
第10位:TOSHIBA クッキングヒーター レッド HP-103K(R)
レッドカラーが元気な印象で明るい気持ちにしてくれる電気コンロです。熱量を無段階調節できるので、細かく温度を調整しながらおいしい料理を作ることができます。操作も簡単なので、機械操作が苦手な方や高齢者の方でも使いやすい仕様です。サイズは幅360×奥行330×高さ94mmとなっており、卓上で使っても邪魔にならないコンパクトな大きさです。消費電力は1050Wと、電気コンロの中でも強めの火力です。
第9位:日本製 電熱器 SK-8 300W
キャンプのようなアウトドアレジャーで使えるコンパクトな電気コンロを探している方におすすめの商品です。サイズは外径145×80mmとコンパクトなので、何かと荷物がかさばりがちなキャンプでもコンパクトに使えます。熱量は調整できないので注意が必要です。シンプルな作りで使いやすいと評判の商品です。実際購入された方の中には、すでに10年同じものを使っているという方もいるので、耐久性にも優れています。
第8位:Yosoo123 ミニ電気ストーブ
軽くて小さく、気軽に携帯したり収納したりできるミニタイプの電気コンロです。サイズは10x10x10cmとなっており、重さは889gと1kg以下なのでイベントなどでどこかに持参したいというときにも便利です。オンオフボタンはインジケーター付きなので、目で確認できます。温度は5段階に調整できるので、火力を細やかに調整しながら調理したいときにも活躍します。表面は腐食に強い加工が施されているので、長く使えます。
第7位:HiCollie 電気コンロ
消費電力が1000Wと火力が強めの電気コンロです。シンプルな構造、デザインなので飽きることなく長く愛用できます。表面にはノンスティックコーティングが施されているので、食材をこぼしても焦げ付いたり張り付いたりすることが少なくて済みます。お湯を沸かしたいときにも気軽に使えて便利です。コンパクトな大きさなので、アウトドアレジャーやキャンプ、イベントなどに持参するのにもぴったりです。高品質なステンレス銅を使っているので耐久性にも優れています。
第6位:電熱器 300W FS-51用
キャンプやハイキングなど、アウトドアで気軽にお湯を沸かしたい方におすすめの電気コンロです。サイズは直径145×高さ80mmと小さいので、バックパックやレジャーバッグの中にもすっぽりと収まります。燻製を作るために使っている方がいるほか、コーヒーを淹れるためのお湯を沸かす専用電気コンロとして使用している購入者もいます。コンパクトなので、アイデア次第でいろいろな使い方が広がります。手元でオンオフの操作はできないので注意しましょう。
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