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【ブロンクス・カインズ・パナソニック】ファットバイクのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリットも

通常の自転車と比較しても、かなりタイヤの幅が大きいタイプの自転車を見かけたことはありませんか?それはファットバイクと呼ばれている種類です。タイヤが太い分の安定性やオフロードでも対応できるメリットがあります。今回は、おすすめなファットバイクについての特集です。ぜひ参考にしてみてください。

2022年02月16日更新

ファットバイクとは?

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ファットバイクには、明確な定義が定められてはいませんが、概ねでタイヤの太さ が4インチ以上あるものとされています。しかもクロスバイクや・マウンテンバイクと同じ形状の自転車を指します。そのため、オフロードでの走行も考えて作られ、アウトドアでの活用が可能です。通常のマウンテンバイクのタイヤが2inchなところ、ファットバイクの平均は4inch なので2倍はあります。衝撃はタイヤによって吸収できるのが特徴の1つです。

ファットバイクのメリットとデメリットは?

ファットバイクのメリットは?

ファットバイクのメリットはなんといっても安定感の良さです。悪路や雨の日など滑りやすい場所・砂利道・雪道・浅い川でも走行することができます。とくに山中でのアウトドアに最適です。また、雪が降る地域にお住まいの方に役立つでしょう。一般的なクロスバイクやマウンテンバイクといったスポーツタイプよりもボディは頑丈になっているのもメリットでしょう。

ファットバイクのデメリットは?

ファットバイクのデメリットは、希少なタイプの自転車であることです。そのため、パーツや部品の交換や費用の負担が、通常の自転車よりも掛かる点です。中でもタイヤへの空気注入は、入れる量も多いので時間が掛かるでしょう。また、ファットバイクは車輪を固定するタイプの駐輪場に対応できないのもデメリットです。ロックできる大きさや場所の確認をしておく必要があります。

ファットバイクはコストコで買える?

ファットバイクは、コストコでも販売されていて購入が可能です。コストコでは、「ノースロック 26×4インチ ファットバイク XC00」という車種が売られています。18インチの軽量オールアルミフレーム製で、軽くて強くてさびないのが特徴です。メンテナンスもしやすい車種でしょう。

ファットバイクの選び方

タイヤの太さで選ぶ


ファットバイクのはタイヤ幅によって選びましょう。タイヤの太さで性能も変わってきます。3〜5インチまでのものならラインナップもいろいろあります。走行性・操作性に優れているでしょう。中でも操作性・安定性を両立させたいのなら4インチがおすすめです。初心者にも適しています。中級者以上や険しい道で使いたいのなら5インチのファットバイクをチェックしておきましょう。

フレーム素材で選ぶ


ファットバイクではフレームの素材から選びましょう。ファットバイクのフレーム素材はクロモリ・アルミ・カーボンの3種類です。クロモリはスチール合金で振動吸収性に優れ、耐久力もあります。アルミフレームは軽量で丈夫、価格もリーズナブルです。カーボンは最も軽くて衝撃吸収性に優れた素材です。

ホイールの大きさで選ぶ


ファットバイクはホイールの大きさもチェックしておきましょう。タイヤが大きいため通常のマウンテンバイクなどと比べて機敏さがありません。そのため、使用するシチュエーションを考慮してホイールの大きさを考えるべきでしょう。街乗り中心ならコントロール性を重視したいところです。なるべく小ぶりなものを選ぶことです。基準としては26インチ以下が目安となります。あまり小ぶりすぎてもファットバイク本来の走行機能に欠けてしまいます。

ファットバイクのおすすめブランド・メーカーは?

ブロンクスのファットバイク


ブロンクスは、クルーザーバイクのブランドである「RAINBOW CRUISERS」からリリースされているファットバイクのモデルブランドです。アメリカ製バイクの代表格といってもよいでしょう。多くの場合、ファットバイクといえばブロンクスの製品のことを指すといえます。バリエーションも豊富にラインアップされ、電動式のファットバイクも揃っています。

カインズのファットバイク


ホームセンターのカインズでもオリジンルなファットバイクが販売されています。サイズは26インチで、タイヤは3インチのものとなています。カラーはシックなブラックやカーキーになりますが、価格帯もリーズナブルなのでおすすめです。

パナソニックのファットバイク


パナソニックでは、従来の電化製品の技術を生かして、電動アシスト自転車の商品化もしています。その中でもタイヤ幅のあるファットバイク風な自転車も開発されています。とくにMTBタイプのe-bike「XM-D2」などが注目されています。

ファットバイクのおすすめ人気ランキング10選

ここからはファットバイクのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのファットバイクを見つけてみてくださいね!

第10位:アイゼル ファットバイク F120


コンパクトさが魅力なファットバイクです。7段変速に前後機械式ディスクブレーキ装備の安全性を誇ります。ゴールドホイールとタイヤの黒さが、絶妙なカラーコンビネーションになっています。20インチのコンパクトさでありつつ、適応身長は140~175cmと幅広さがあります。子供から大人まで楽しめるファットバイクです。

第9位:ハチスカ チャリンクス 26インチ バンバリ ファットバイク QR

ハチスカ チャリンクス 26インチ バンバリ ファットバイク QR

コスパがよくてスタイリッシュなファットバイクです。26インチの標準サイズで、手頃な価格で購入できるのが魅力です。6段変速機はグリップ操作をしながら使えます。走行中のギアシフトが可能です。Vブレーキが採用されて制動性が高いのが特徴です。手軽なファットバイクをお探しの方におすすめです。

第8位:HUMMER マウンテンバイク 26インチ FAT BIKE TANK3.0‎

HUMMER マウンテンバイク 26インチ FAT BIKE TANK3.0‎

フレームカラーが選べるファットバイクです。26インチのタイヤで安定性抜群です。フレームはウェザリング塗装がされていて使うごとにヴィンテージな風合いになっていきます。おしゃれでスタイリッシュに街乗りしたい方におすすめできます。

第7位:BRONX 20DD 20インチ ファットバイク20BRONX-DD


ハンドルのカスタマイズも簡単なファットバイクです。シマノ製高速変速ギア搭載で、ギアをシフトもしやすいタイプです。ハンドルステムが4点止め構造なので、好みでつけ替えができます。フレームはハイテン鋼を使用し耐久性があります。カスタマイズを考えている人に最適です。

第6位:HUMMER FDB206FAT-BIKE


小ぶりながら3.0インチの太いタイヤを採用した、20インチのファットバイクです。Vブレーキを搭載して制御機能も抜群です。また、6段変速で走行もスムーズでしょう。工具を使用せずに折りたたみができるので、アウトドアなどでの持ち運びにも便利です。

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