
【ニトリ・ダイソー・無印】ハンガー収納ボックスのおすすめ人気ランキング10選!コンパクトで取りやすいものなど
物干し竿で使うハンガーは、できるだけコンパクトに収納して、物干し時に効率よく取り出して使いたいものです。そこで今回はハンガー収納ボックスの魅力や選び方、おすすめブランドや人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年06月16日更新
目次
ハンガー収納ボックスの魅力とは?
物干し時に使うからと思って、ハンガーを物干しざおに吊るしたままという方も少なくないでしょう。しかしそのままぶら下げていると紫外線で傷んだり、落ちたりしてそのたびに面倒に感じることも多々あります。こんなとき、使っていないハンガーをコンパクトに収納できる収納ボックスがあれば、使っていないハンガーをコンパクトかつ取り出しやすく収納できます。専用ボックスを購入するのもよいですし、すでに身の回りにあるものを使ってハンガー収納ボックスを自作することもできます。
ハンガー収納ボックスの選び方
出し入れのしやすさで選ぶ
ハンガー収納ボックスは、出し入れのしやすさで選ぶことが大切です。ハンガーを取り出すときに、ハンガーが収納ボックス内部やほかのハンガーに引っかかって出しにくいと、毎回小さなストレスが溜まってしまいます。使いにくいハンガー収納ボックスだと、結局使わずじまいということもあります。スムーズに取り出して洗濯物が干せれば、時間と労力の節約にもなります。引っかからずに出し入れできるのか、実物を手に取って確認するか、通販サイトの口コミなどを参考にしてこだわってみましょう。
収納できる本数やサイズで選ぶ
どれくらいの量のハンガーが収納できるのか、収納可能な本数やサイズなどを確認しましょう。洗濯用の角ハンガーを収納するのであれば、角ハンガーをそのまま収納するのか、半分に折り畳んで収納するのかによってもハンガー収納ボックスのサイズは変わってきます。普通の三角ハンガーを収納するのであれば、何本まで入るのか、余裕をもって収納できるのかよくチェックしましょう。三角ハンガーの場合、針金ハンガーか厚みのあるプラスチック製ハンガーなのかによっても、収納可能本数は変わってきます。
機能性や持ち運びのしやすさで選ぶ
洗濯物を干すときに使うハンガーを収納する場合、ハンガー収納ボックスはできるだけ物干し場に置くか、近い場所に置いておくと便利です。室内でハンガーをまとめて移動したい場合、ハンドルやキャスターが付いているなど持ち運びしやすいものが便利です。布タイプのハンガー収納ボックスの場合、自立するかどうかもチェックしておきたいポイントです。床に直置きしたくない場合は、壁や洗濯機の側面などに固定できるよう、フックやマグネットがついていると使いやすいです。
ハンガー収納ボックスのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのハンガー収納ボックス
ニトリには、ハンガーラックの付いた収納ボックスや洗濯機の横などに強力マグネットで接着できるハンガーラックなどがそろっています。ハンガーラックの付いた収納ボックスは、キャスターで移動できるので、洗濯物を干すのに必要なグッズなどを一カ所にまとめて移動することもできます。洗濯機の横に接着できるハンガーラックがあれば、複数の三角ハンガーを数本まとめてコンパクトに収納できます。
ダイソーのハンガー収納ボックス
ダイソーにはハンガー専用の収納ボックスはありませんが、マグネットで接着できる傘立てを洗濯機の側面につけて、そこにハンガーをかけて収納することができます。同じようにマグネット付きのフックを使えば、ぶら下げて収納可能です。三角ハンガーを立てて収納したい場合は、ブックスタンドを使うのも一案です。
無印のハンガー収納ボックス
無印にはハンガー専用の収納ボックスはありませんが、ポリプロピレン製のファイルボックスを使えばハンガーを効率よく収納できます。三角ハンガーの場合、子供用ハンガーと大人用ハンガーを分けてストックすることもできます。ほかにも無印にはいろいろな収納ボックスがあるので、アイデア次第で使い勝手の良いハンガー収納ボックスへと応用できます。
ハンガー収納ボックスのおすすめ人気ランキング10選
ここからはハンガー収納ボックスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのハンガー収納ボックスを見つけてみてくださいね!
第10位:アイメディア(Aimedia) ハンガー収納ボックス
ポリプロピレン不織布でできた、軽量で丈夫なハンガー専用収納ボックスです。角ハンガーや三角ハンガー、そして洗濯ピンチなどもこのボックス内にすべてまとめて収納できます。トートバッグのように肩掛けできるひもがついているので、洗濯機から物干し場まで持ち運ぶのにも便利です。フタがついているので、収納している間にほこりをかぶることもありません。濃い茶色なので、汚れが目立ちにくく屋外の物干し場でも気軽に使えます。サイズは幅55×奥行き18×高さ40cmです。
第9位:アストロ ランドリーバッグ バスケット 内側撥水加工
骨組みが丈夫なワイヤーでできたランドリーバッグです。内側には撥水加工が施されているので、濡れた状態の角ハンガーや三角ハンガーを気にせず中に入れられます。ランドリーバッグとして使えるのはもちろんのこと、かさばる角ハンガーや三角ハンガーを収納するボックスとしても活用できます。洗濯機の横や物干し竿の足元などに置けば、いつでもワンアクションでハンガーが取り出せます。サイズは幅42x奥行き24x高さ45㎝です。
第8位:くらしのヒント ハンガー収納ボックス
角ハンガー、三角ハンガー、ピンチなどを一カ所にすっきりとまとめて収納したい方におすすめの収納ボックスです。上部に蓋のようにかぶさっている部分を下ろすと、内部には細かいピンチが収納できるメッシュ加工のポケットが付いており、内側には角ハンガーと三角ハンガーを立てて収納できる仕切りが付いています。サイズは幅55×奥行き18×高さ40cmとなっているので、手持ちの角ハンガーが収まるかチェックしてみましょう。こげ茶色なので汚れが目立ちにくく、テラスなどでも安心して使えます。
第7位:アストロ 収納ケース ダークグリーン
丈夫なワイヤー製のスタンドがついた収納ケースは、脱衣かごとして使えるほか、ハンガー収納ボックスとしても使えます。物干し竿のそばに置いて、そのまま使わないハンガーやピンチなどを上から放り込んでおけるので、収納の手間も省けます。軽いので、必要なときはそのまま両手で持って洗濯機そばまで運ぶこともできます。ワイヤー部分を含むサイズは約幅40×奥行30×高41cmとなっているので、ハンガーが入るか確認してみてください。
第6位:HASONA ウォールポケット ドア掛け
ウォールポケットタイプの収納ケースです。脱衣所のドアに掛けたり、物干し場の柵に掛けたりして使えます。小さめの角ハンガーや子供用ハンガー、洗濯ピンチなどをまとめて収納したいときに便利です。ポケット手前部分には頑丈なロッドが内蔵されているので、中身が重たくなっても手前にポケットがしなってくることもありません。物干しに必要なグッズをすべて一カ所にまとめてストックできるので、見た目もすっきりとします。
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