
【モンベル・ノースフェイス・コロンビア】メンズ用スノーシューズのおすすめ人気ランキング10選!
冬の寒い季節のお出かけに欠かせないスノーシューズは、スノーブーツとも呼ばれ、ノースフェイスやコロンビアなど、アウトドアの人気ブランドからも多数リリースされています。ただし、防寒性や防水性だけでなく防滑性など機能面に優れたアイテムがあり、何を基準に選べばよいのか迷ってしまうというのが本音。そこで今回は、おすすめのスノーシューズと併せて、おすすめのブランドなどもご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。
2022年02月26日更新
目次
スノーシューズの魅力とは?
寒い季節に履くことで足元の暖かさをキープしてくれる便利なアイテムがスノーシューズ(スノーブーツ)です。日常的に使用する靴に比べ保温性・防寒性・防水性・防滑性に優れているため、凍結した路面でも安定して歩行できるところが魅力です。防寒や防水だけでなく、転倒の危険を回避してくれるところもスノーシューズならではのメリットといえるでしょう。また、様々なブランドからおしゃれなシューズがリリースされているので、日常的にもおしゃれを楽しめますよ。充実した機能を備えながら、比較的入手しやすい価格帯のアイテムが多い点も数ある魅力の1つです。
スノーシューズの選び方
丈で選ぶ
スノーシューズの丈は、大きく分けてショート・ミドル・ロングの3種類です。それぞれに特徴が異なるため、自分に最適な丈のシューズを選びましょう。
ショートタイプ
着脱のしやすさで選ぶなら、ショートタイプがおすすめです。見た目がカジュアルなことから、様々なスタイルに合わせやすいところが人気のポイント。一般的なシューズ感覚でアクティビティを楽しめるのも魅力です。ただし、丈が短いため、雪や水が浸入しやすいというデメリットも。大雪や大雨の日に使用すると、びしょびしょに濡れてしまうため、寒冷地や豪雪地帯でのお出かけには注意が必要です。
ミドルタイプ
ふくらはぎの半分程度まで隠れる長さで、着脱が簡単な上悪天候にも対応可能。オールラウンドに使えるため、初めてスノーシューズを購入する際におすすめのモデルです。ショートタイプに比べ軽快感ではやや劣る点がデメリット。また、積雪が数十cmになるような場所を歩く際、雪が内部に侵入してしまう可能性があるため、注意してください。
ロングライプ
膝下までしっかり覆うため、雪や水の侵入を防ぎやすいため、寒冷地や豪雪エリアでウィンタースポーツを楽しむ際に活躍してくれます。ロングタイプは、他のシューズに倉根保温性が高いという特徴があるため、寒さが苦手な人に最適。また、美脚効果やあしなが効果もあるため、タウンユースとしておしゃれを楽しみたい方にもおすすめです。
機能性で選ぶ
スノーシューズには、各アウトドアブランドの独自テクノロジーを搭載し、機能性を高めたモデルが多数リリースされています。なかでも、体の熱を利用して保温性をキープするモデルが注目されています。様々なスノーシューズがありますが、足元を暖かくしてくれるタイプをお探しなら、防寒性と保温性に優れたモデルを選ぶようにしましょう。内部の保温性を高めるためのライナーや中綿が入っているもの、吸湿発熱素材を使用しているものがおすすめです。また、雨の日のお出かけや雪道を歩く場合は、防水性に優れたモデルをチェックしましょう。防水性が高く撥水加工を施しているモデルや靴底との継ぎ目がないシームレスモデルがおすすめです。凍結路面を歩く場合は、防滑性に優れたモデルを選ぶと、雪道も安定して歩けます。滑りやすく危険な凍結路面の場合は、スパイク付きのアイテムを選ぶと防滑効果に期待できます。また、履き口から雪や雨が侵入しないように、アジャスターコードを備えているモデルも便利でおすすめです。自分に必要な機能を見極めて、理想的なアイテムを見つけてください。
ワンサイズ大きめを選ぶ
スノーシューズを選ぶ際は、通常吐いている靴よりもワンサイズ大きめ(0.5cm)がおすすめ。なぜなら、サイズがぴったりだと、厚手の靴下を履いた時に窮屈な上、サイズが小さすぎてはいらないことも。また、シューズが大きすぎると、足先と靴の間にスペースが省時、冷えの原因になっつぃまうことがあるため要注意です。自分に最適なスノーシューズを見つけるためには、厚めのソックスを履いてサイズ確認をしておきましょう。特に、海外ブランドの場合、サイズ表記は日本製とは異なるため、店頭での試し履きもしくは口コミなどもチェックしてみてください。
スノーシューズのおすすめブランド・メーカーは?
ザ・ノース・フェイスのスノーシューズ
人気アウトドアブランドのザ・ノース・フェイスは、おしゃれなアイテムが多いことで有名です。スノーシューズのラインナップも豊富。ウールやナイロンなど素材を活かしたアイテムが多く、ほとんどのモデルに撥水加工が施されています。定番モデルとして有名なヌプシシリーズは、防水性や保温性だけでなく透湿性にも優れているため、アウトドアシーンだけでなくタウンユースにも使える優れものです。様々なシチューエーションに対応できるため、おしゃれなスノーシューズをお探しの方におすすめです。
コロンビアのスノーシューズ
アメリカのオレゴン州で誕生したコロンビア。アウトドアをメインとするスポーツブランドです。様々なアウトドアシーンで活躍するアパレルやシューズなどを多数リリースしています。豊富なラインナップのスノーシューズも人気アイテムの1つです。なかでも、オムニヒート(熱反射保温テクノロジー)を採用したモデルは、高い機能性を備えていることから多くの人に支持されています。クオリティ重視でスノーシューズを探している方におすすめです。
モンベルのスノーシューズ
大阪を拠点とする国産のアウトドアメーカーのモンベル。機能性に優れたアウトドアギアを多数展開しているため、多くのキャンパーに支持されています。アウトドア用のアパレル関係も取り扱っていることから、シューズやブーツの豊富なラインナップも魅力です。なかでも、独自システムの「BOAシステム」を搭載することで、従来のモデルよりも格段に速く着脱できるようになりました。程よいフィット感を実現しているため、機能性に優れたスノーシューズをお探しの方におすすめのブランドです。
スノーシューズのおすすめ人気ランキング10選
ここからはスノーシューズのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのスノーシューズを見つけてみてくださいね!
第10位:Sorel (ソレル) アウトアンドアバウトプラス トール
人気ブランド・ソレルがリリースしているロングライプのスノーブーツ。アッパーにウォータープルーフ加工を施しているため、雨や雪の中でも歩きやすいと好評かを得ています。レースアップ仕様となっているため、脱ぎ履き多少の時間がかかりますが、防水性・保温性を重視している方にはおすすめのモデルです。インパクトのあるデザインは、スキニーやスカートと合わせるなど、様々なコーディネートを楽しめます。
第9位:コロンビア ベアフットマウンテン3 ウォータープルーフ オムニヒート
サイドゴア仕様になっているため脱いだり、履いたりしやすいタイプ。人体の熱を反射させることで保温するオムニヒートを採用し、優れた保温力で足元の冷えを軽減しくれます。さらに、ウォータープルーフ仕様で雪や雨の侵入をブロック。オーソライトインソールとテックライトミッドソールを組み合わせることで、クッション性に優れ快適な歩行をサポートしてくれます。インサイド側を高くしたシャフトデザインと厚みのあるソールで足長効果に期待できるところもポイント。
第8位:デクト 防水 スノーブーツ
片足約310gの軽量タイプのブーツは、左右前後ともに滑りにくいため、歩行はもちろんアクティブなシーンでも履きやすいところがポイント。インナーに採用した防水フィルムが水の侵入を軽減し、快適な状態をキープしてくれます。グリップ力の高いゴムソールも安定感抜群。比較的リーズナブルな価格で機能性に優れたアイテムを探している方におすすめです。
第7位:コロンビア ミンクススリップ
コロンビアオリジナルの熱反射テクノロジーのオムニヒートを採用し、インナーの中綿の効果と相まって、優れた保温効果を発揮してくれるスノーブーツ。防水透湿機能のオムニテックを採用することで、外部からの水の侵入をブロックし、蒸れによる不快感を軽減できるのもコロンビアならでの魅力です。雪面歩行に欠かせないグリップ力やクッション性に優れているところも見逃せないポイント。サイドにジッパーを装着しているため、ストレスフリーで脱ぎ履きできます。サイズのバリエーションもの豊富なので、お気に入りの1足を見つけられるはずですよ。
第6位:SIXSPACE スノーブーツ
防水機能に優れたスノーシューズは、雪道でもシューズの中に水分が侵入して濡れる心配ありません。靴底のラバー部分に防水加工を施しているだけでなく、アウトソールに深溝パターン設計を採用していることから屈曲性に優れ雪道でも安心して歩行できます。サイドゴア仕様になっているため、脱ぐ履きも簡単な上、履き口はボア付きになっているため、防寒性も抜群。スタイリッシュなデザインで様々なファッションに合わせやすいところも魅力です。
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