
【ワークマン・100均・スノーピーク】自在金具のおすすめ人気ランキング10選!使い方や種類なども紹介
自在金具は、キャンプに必要なアイテムです。自在金具は、ロープの張り具合を調整したりすることができるからです。とはいっても数多くある自在金具から選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のある自在金具を紹介します。ぜひ、お気に入りの自在金具を見つけてくださいね。
2022年08月21日更新
目次
自在金具の魅力とは?
自在金具の魅力は、テントやタープを設営するときに、ロープの張り具合を調整できる点です。付属されているタイプが多いですが、設営を繰り返すうちに、より使い勝手の良いタイプに変えたくなるでしょう。スノーピークやコールマンなど、大手キャンプ用品メーカーで販売されていることも多いので、自分好みのデザインの自在金具を取り付けることができます。素材だけでなく、2つ穴・3つ穴タイプなどもあるので、どれが自分に合っているのかチェックしながら選ぶと、失敗が少ないです。
自在金具の使い方は?
自在金具の使い方は、直接ガイロープを方法と、結び目を作って調整する方法に分かれます。「く」の字の内側上部の穴にガイロープを通し、下部の穴に外側から内側に向けて通しロープ先端を結んでください。「く」の字の外側に出たガイロープをペグなどにかけた後に長さを調整します。初めは慣れずにうまくいかないこともありますが、慣れてくるとスムーズにできるので、何度か試してみましょう。繰り返し使うことで、コツを覚え、サッとテントやタープを張ることができます。
自在金具の種類は?
自在金具の種類は、プレートタイプ・三角タイプ・リングタイプ・カタツムリタイプに分かれます。プレートタイプは、ロープの結び方が分からない初心者にぴったりでしょう。結び方もシンプルなので、手軽に使えます。三角タイプは、その名のとおり、三角形をしているのが特徴です。3つ穴があることで、摩擦が強くなり、ロープが緩みにくくなります。細めのロープであれば、リングタイプが良いでしょう。サイズが小さくて持ち運びがしやすいです。カタツムリタイプは、応用編として使えます。
自在金具の選び方
素材で選ぶ
自在金具の選び方1つめは、素材で選ぶことです。アルミ製の自在金具は、耐久性に優れています。アルミ合金にメッキが施されており、軽く手サビにくく、初心者でも扱いやすいです。丈夫な素材なので、長く愛用したい方にぴったりでしょう。安価な自在金具を探している方は、プラスチック製がおすすめです。アルミ製よりも軽くて、持ち運びがしやすいのがポイントになります。ただし、熱に弱く、負荷にも弱いので、すぐに割れてしまう可能性があり、注意が必要です。
穴のサイズで選ぶ
自在金具の選び方2つめは、穴のサイズで選ぶことです。穴のサイズは、目的によって異なります。たとえば、軽量テントクリップには、2mmから3mmタイプが良いでしょう。細いタイプのロープを使うときに適しています。一方、ロープ系には4mmから5mmタイプが一般的です。穴サイズが大きく、太いタイプのロープに適しています。小さい穴に太いロープが通らずに苦戦することもあるので、必ずサイズをチェックしてから選びましょう。
重さで選ぶ
自在金具の選び方3つめは、重さで選ぶことです。自在金具は、重いタイプから軽いタイプまであります。薄い生地のテントであれば、軽いタイプで十分でしょう。また、強風でロープが外れてしまっても、軽いタイプであれば、万が一体に当たってもケガのリスクを軽減できます。重厚で本格的なテントであれば、重いものがおすすめです。救助用テントなどは、しっかりしたテントの設営が必要となるため、しっかりとした自在金具を選ぶようにしてください。
自在金具のおすすめブランド・メーカーは?
ワークマンの自在金具
ワークマンの自在金具は、現在のところ、見つけられません。作業服というイメージが強いワークマンですが、最近では「ワークマン女子」と呼ばれる女性が増えており、ワークマンの服をおしゃれに着こなしているようです。アウトドア系かつシンプルかつおしゃれなデザインで、女性受けしています。自在金具においても、今後の販売を期待したいところです。キャンプをこれから始めようと思っている方は、こまめにチェックしてみてください。
100均の自在金具
100均の自在金具は、何といっても、価格の安さが売りです。あらゆる商品が100円から500円程度で買うことができます。できるだけコストを抑えて自在金具を揃えたいのであれば、ダイソーやセリアをチェックしてみましょう。アウトドアコーナーで見つけることができます。プレートタイプ・リングタイプなど種類も豊富で、用途に合わせて選べて便利です。シンプルなデザインで、どんなシーンにも、違和感なく使えるでしょう。
スノーピークの自在金具
スノーピークの自在金具は、クッキング用品・シュラフ・ランタンなどのキャンプ用品が揃っているメーカーのアイテムです。これからキャンプを始めようと思っている方は、自在金具と一緒に他の商品もまとめて買うことができます。お店で買うこともできますが、遠い方は、ネット通販の利用も可能です。自宅に居ながらにして、スノーピークのアイテムを買うことができるので、時間がない方にも最適でしょう。おしゃれなデザインが多いので、外観でキャンプ用品を揃えたい方にもぴったりです。
自在金具のおすすめ人気ランキング10選
ここからは自在金具のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの自在金具を見つけてみてくださいね!
第10位:キャプテンスタッグ 自在金具 カラビナ付 UA-4507
自在金具のおすすめ人気ランキング第10位は、キャプテンスタッグ 自在金具 カラビナ付 UA-4507です。アルマイト加工で、耐久性に富んでいます。リングと自在金具がセットになっており、無くす心配もありません。もちろん、キャンプなどで持ち運びもラクチンでしょう。ハードに使用するアウトドア上級者であれば、ぜひ、一度使ってみたくなるアイテムです。カラフルおしゃれな自在金具は、キャンプ好きな友人へのプレゼントにも最適でしょう。
第9位:スノーピーク(snow peak) アルミ自在 R-038-1
自在金具のおすすめ人気ランキング第9位は、スノーピーク(snow peak) アルミ自在 R-038-1です。シンプルなデザインで、どんなシーンにもマッチします。また、軽いのにロープでしっかりと固定できるので、道具にこだわりたい方にもぴったりでしょう。2穴タイプは色んなテントやタープに使いやすく、初心者にもおすすめです。小さい子供さんがいる家庭でも、安心して使えるでしょう。アウトドア用品メーカーとして人気の、スノーピーク製は、おしゃれで定評です。
第8位:AVIL アルミニウムコードスライダー
自在金具のおすすめ人気ランキング第8位は、AVIL アルミニウムコードスライダーです。ワイヤーリングにまとめられているので、無くす心配がありません。また、収納袋も付属されており、持ち運びもしやすいでしょう。アルミ製で丈夫であり、壊れにくさも重さも色もおしゃれで、外観と機能性ともにこだわりたいという方は、チェックしてみる価値があります。贈り物としても、喜ばれること間違いありません。気になる価格も、千円以内でリーズナブルです。
第7位:カチッと止まる!超軽量0.6g 自在金具
自在金具のおすすめ人気ランキング第7位は、カチッと止まる!超軽量0.6g 自在金具です。2つ穴タイプのプラスチック製アイテムになります。軽くて持ち運びがしやすく、軽量化にこだわる方にぴったりでしょう。穴の形状は四角いので、細いロープでもしっかり止まります。カラーバリエーションも6色展開しているため、好みの色を選べる点も魅力的です。中には、夜に光る蛍光タイプもあり、おすすめです。蛍光タイプであれば、夜でも使えます。
第6位:カンセキ tent-Mark DESIGNS アルミ三角自在
自在金具のおすすめ人気ランキング第6位は、カンセキ tent-Mark DESIGNS アルミ三角自在です。ロープが二手に分かれて見栄えが良いおしゃれな飾れる三角タイプになっています。長さの微調整がしやすいため、強めのテンションもかけられるでしょう。とにかくおしゃれな自在金具が欲しいという方は、ぜひ、チェックしてみてください。価格も2百円以内なので、購入しやすいです。設営後の見栄えにもこだわれます。
1 2