
【ヤマハ・anker・jabra】スピーカーフォンのおすすめ人気ランキング10選!個人用からWeb会議で使えるものまで
スピーカーとマイクが内蔵されているスピーカーフォンは、多人数でのオンライン会議などでハンズフリーで話すことができる便利な製品です。個人での使用に最適な製品やBluetooth接続ができる無線タイプなど製品によって性能が大きく異なるので、実際にどのような基準で選べば良いか迷ってしまうこともあるでしょう。今回はおすすめのスピーカフォンをご紹介しますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。
2022年05月19日更新
目次
スピーカーフォンとは?
スピーカーフォンは一つの製品で多人数の声を拾って相手と通話することができる便利な製品です。ウェブ会議などをするときに、同じ場所に複数で人参加している場合にはそれぞれがマイクを使うよりも、スピーカーフォンを置く事でマイクに近付いて大きな声を出す必要もないので見た目もスマートで通話もリラックスして行うことができますよ。会議だけではなく一人で個人的に使用するのにも気軽に相手と通話ができるのでヘッドセットに煩わしさを感じるような方にもおすすめですよ。
スピーカーフォンの選び方
集音半径や指向性で選ぶ
スピーカーフォンは集音半径と指向性というものがあり、音の拾える距離と範囲が製品によって大きく異なります。集音半径は距離、指向性は範囲を指します。集音範囲は狭めの部屋や少人数なら5m、大人数なら10mもあれば使いやすいでしょう。指向性は大人数で使用する場合にはどこに座っていても音が拾えるよう全方向から音を拾える無指向性タイプがおすすめです。少人数使用の座る位置が決まっているなど範囲が狭いなら単一指向性の製品が使いやすいですよ。
聞き取りやすさで選ぶ
製品によっては会話以外のいらない雑音なども拾ってしまうこともあり、相手に声が届きにくくなってしまう場合もあります。そのようなトラブルを防ぎたい場合にはノイズキャンセリング機能を使うことで、相手にクリアな音声を伝えることができまs。特に重要な話をすることが多い会議のようなシーンなら、ノイズキャンセリング機能がついているもののほうがスムーズに会話をすることができるでしょう。また、エコーキャンセリング機能がついていれば、マイクとスピーカーのハウリングを抑えることができるので快適に使用することができます。
接続方法で選ぶ
スピーカーフォンは大きく分けて有線接続タイプのものと無線接続タイプの製品がありますので、それぞれの特徴を確認して自分に合ったタイプの接続方法を見つけてみましょう。有線接続はデバイスとスピーカーフォンをUSBケーブルなどで接続をして使うタイプで、電源が不要で接続が比較的安定するのが特徴なので会議などのシーンでおすすめできる接続タイプになります。ケーブル接続などの煩わしさを解消したい、様々な場所で使いたい場合はBluetoothなどの無線接続タイプがおすすめです。安定性は有線よりも下がりますが、手軽に様々な機器と接続できるのが無線接続のメリットです。
スピーカーフォンのおすすめブランド・メーカーは?
ヤマハのスピーカーフォン
楽器などの販売で有名なヤマハではスピーカーフォンの販売もされています。ヤマハでは「音声コミュニケーション機器」という名前で販売がされています。人数に合わせた最適なスペックを持つ製品がラインナップされているので、自分の要望に合わせて製品を選びやすくなっているのが特徴です。個人使用で気軽につかえるものから、安定性を求めた有線接続に特化した製品やノイズキャンセリング機能がついている製品のような会議での使用にも最適な高品質な製品も販売されていますよ。
ankerのスピーカーフォン
スピーカーフォンを検索すると多く見かけるAnkerの製品も高品質で使い勝手が良いということで人気が高いメーカーのひとつでもあります。ノイズ、エコーキャンセリングが搭載されている無線有線両方に対応した大人数の会議の使用に最適なハイスペックなものから、少人数会議や個人使用にも最適なスペックのものまで、使用用途に合わせて製品を選びやすくなっています。スピーカーフォン選びで迷ったらAnkerの製品をチェックしてみても良いでしょう。
jabraのスピーカーフォン
Jabra(ジャブラ)で販売されているスピーカーフォンは大人数で使用するのにも問題なく、クリアな音声で使いやすいというハイスペックタイプの製品が主になっていますので、会議などビジネスシーンでの使用に最適な製品が豊富に揃っています。価格は高めの製品が多いですが、音質のクオリティの高さが特徴でスムーズな会議を行いたい場合には最適です。人数に合わせた最適な製品を複数用意していますので、製品選びがしやすくなっています。
スピーカーフォンのおすすめ人気ランキング10選
ここからはスピーカーフォンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのスピーカーフォンを見つけてみてくださいね!
第10位:オーディオテクニカ スピーカーフォン 会議用マイクスピーカー Bluetooth対応
オーディオテクニカから販売されている内部にマイクを4基搭載している全指向性タイプのスピーカーフォンです。接続方法はUSB、Type-c、Type-Aと言った有線接続とBluetoothを使用した無線接続の2種類から選べるので、プライベートでも会議用でも使うことができるのが特徴の製品です。ノイズキャンセリング機能とエコーキャンセリングの機能もあるので常にクリアなおとで通話ができます。キャリングケース付きなので持ち運びにも便利です。
第9位:eMeet USBスピーカーフォン
USBケーブルでの接続のみに対応している有線タイプのスピーカーフォンです。パソコンとケーブルで接続をして使用するタイプなので置き場所に制限が出てしまいますが、通信の安定性が高いのでウェブ会議などのような場所での使用にピッタリの製品と言えるでしょう。360℃℃の位置にいても音を拾ってくれる全指向性タイプの製品でノイズキャンセリングとエコーキャンセリング機能にも対応しているので多人数の会議にも便利です。
第8位:eMeet M2 スピーカーフォン
丸い円形の形をしているスピーカーフォンで、無線、有線どちらにも対応しているタイプの製品です。無線接続はBluetooth接続なので様々な機器で行うことが可能ですし、もしBluetoothに非対応の製品でも付属のUSBドングルを使うことで無線接続で使うことも可能です。本体には4つのマイクを内蔵しているので360°どの角度からの音もしっかりと拾ってくれるようになっています。ノイズキャンセリング、エコーキャンセリングにも対応しているのでクリアな音で通話ができます。
第7位:Kaysuda SP300U スピーカーフォン
円形の形状をしている全指向性タイプのスピーカーフォンです。この製品は無線接続はなく、機器とUSBケーブルで接続をして使用する有線専用のスピーカーフォンとなります。ケーブルの関係で置き場所に制限がかかってしまいますが、通信はとても安定しているのでウェブ会議のようなシーンでもちゃんと相手に声を伝えながら使うことができます。さらにノイズキャンセリングとエコーキャンセリングにも対応しているので音声もクリアです。
第6位:ヤマハ ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム
ヤマハから販売されている単一指向性タイプのマイクを3つ搭載しているスピーカーフォンです。ノイズキャンセリング機能やエコーキャンセリング機能の搭載によって音声がクリアになるので騒がしい場所での使用でも周囲の雑音を気にすることなく通話をすることができるのが特徴の製品です。Bluetoothの無線接続はもちろん、USBの有線接続にも対応しているので様々な機器と接続をして使用することが可能です。
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