
パナソニックがコスパ良し!ハイブリッド式除湿機のおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリット、電気代なども
ジメジメとした季節の室内の湿気を飛ばしたり衣類を部屋干しするのに便利な除湿機ですが、冬でも使用できるタイプの除湿機も販売されているのをご存知でしょうか。両方の除湿機の機能を使いたい場合にはハイブリッド方式の除湿機を選ぶのがおすすめです。特徴やメリット・デメリットを把握して最適なものを探してみましょう。今回はおすすめのハイブリッド除湿機をご紹介しますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。
2022年06月10日更新
目次
ハイブリッド式除湿機とは?
まず、除湿機は製品によって性能が異なり、季節によって最適なものが異なってきます。基本的に除湿機は湿気を冷却をして除湿する「コンプレッサー式」とヒーターの熱で除湿をする「デシカント式」の2種類があります。コンプレッサー式は夏、デシカント式は冬におすすめのタイプなのですが、1年中使いたいとなるとどちらのタイプの除湿機も欲しくなりますよね。そこでおすすめの除湿機がハイブリッド式の除湿機です。ハイブリッド式ならコンプレッサー式とデシカント式どちらも使えて1台で季節に制限されることなく除湿に対応することができますよ。
ハイブリッド式除湿機のメリットとデメリットは?
ハイブリッド式除湿機のメリットは?
前述したようにハイブリッド式の除湿機は夏場に強いコンプレッサー式と冬場に強いデシカント式の2種類の除湿タイプを1台で使うことができる製品なので、ハイブリッド式を1台購入するだけで1年を通して除湿を快適に行うことができるという点が最大のメリットと言えるでしょう。ボタン操作などですぐに2つのモードを切り替えることもできるので、季節にかかわらずその日の気温や天気などに合わせて除湿タイプを切り替えられるのは使い勝手も良くなりますよ。
ハイブリッド式除湿機のデメリットは?
一見機能や使い勝手を考えるとハイブリッド式の除湿機にはメリットしか無さそうに見えますが、多少ながらデメリットもありますので覚えておくと良いでしょう。まず2つの除湿機タイプの性能を併せ持つ製品であるためにどうしても通常の除湿機と比べると本体サイズや重量が大きくなりがちという点が挙げられます。ものすごく邪魔になるというわけではありませんが、購入前には本体サイズを確認しておくと良いでしょう。また、コンプレッサー式で稼働させると本体の駆動音が大きくなりやすいので、騒音が気になる方は駆動音の大きさを確認しましょう。
ハイブリッド式除湿機の電気代は?
電気代はハイブリッド式は以外に安くなる傾向にあります。除湿機はヒーターを使用するデシカント式は電気代が高くなりがちではありますが、コンプレッサー式も使うと考えると平均的にはデシカント式のみの除湿機を使ったときよりも安くなります。1時間使用したとしてコンプレッサー式は約5円、デシカント式は約9円、ハイブリッド式は約7円前後となっています。もちろん製品によって節電効果がある製品などもありますので、電気代の安い製品を探してみましょう。
ハイブリッド式除湿機の価格は?
コンプレッサー式やデシカント式などの通常の除湿機の場合は、基本的に価格が安めで1万円前後の価格帯からラインナップされていることが多いのですが、ハイブリッド式の除湿機は価格がとても高くなってしまいます。主にパナソニックから出ていることが多いハイブリッド除湿機ですが、安いものでも4万円ほど、高いものの場合は7万円から10万年を超えるものまであります。性能はとても良いのですが、価格は高めなので購入前にしっかりと確認をしましょう。
ハイブリッド式除湿機の口コミは?
ハイブリッド除湿機を実際に購入した方の口コミをチェックしてみると製品の特徴上、衣類乾燥の目的で購入する方が多いようです。例えばパナソニックの製品は除湿能力に関しては申し分なく、置き方などを工夫することでよりしっかりと短時間で衣類を乾燥させてくれるので使い勝手が良いという口コミが多いです。ただし、やはりサイズの大きさや価格の高さは少し気になる方もいるようです。事前に口コミで良い部分と悪い部分を把握しておくと良いでしょう。
ハイブリッド式除湿のおすすめブランド・メーカーは?
パナソニックのハイブリッド式除湿機
現状ハイブリッド方式の除湿機が購入できるメーカはほぼパナソニックのみと考えたほうが良いでしょう。日本の大手メーカーの製品なので品質やアフターサービスなどの心配も殆どなく安心して使うことができるメーカーと言えるでしょう。製品によって対応しているお部屋の広さや本体サイズが異なりますので、自分の要望に合わせた製品を選ぶと良いでしょう。小スペースタイプは除湿範囲は狭くなりがちですが、省スペースでお部屋を圧迫しません。
ダイキンのハイブリッド式除湿機
前述したようにハイブリッド式の除湿機は主にパナソニックでのみ取り扱っている製品で、残念ながらダイキンではハイブリッド式の製品は販売されていません。ダイキンでは空気清浄機に除湿と加湿機能をプラスした1年を通して様々な機能を使いやすいように工夫をした製品や、壁掛け式で湿気や熱は壁を伝って外へ放出するタイプのデシカント方式の除湿機など、ハイブリッドでなくても年中使いやすく工夫がされている製品が販売されています。
ハイブリッド式除湿機のおすすめ人気ランキング10選
ここからはハイブリッド式除湿機のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのハイブリッド式除湿機を見つけてみてくださいね!
第10位:パナソニック ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機 F-YHVX200-W
木造は21畳、鉄筋なら43畳までのお部屋に対応することができるパワフルな衣類乾燥に最適なハイブリッド方式の除湿機です。最大で20Lの除湿が可能なので大容量の洗濯物に使用してもしっかりと除湿をしてくれます。衣類を干して乾燥させる際に広げても、狭い場所に詰めても送風の方式を変えることでまんべんなく風を当てて乾燥させることができるのが特徴の製品です。複数の乾燥モードがあり、速乾モードなら約58分という速さで衣類が乾きますよ。
第9位:パナソニック ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機 F-YHRX200-S
1年中使うことができる大容量タイプのハイブリッド式の除湿機です。最大で43畳までの部屋に対応しており、1日使用した際の除湿力は約18Lとなっていますのでたくさんの衣類の乾燥にもしっかりと対応することができるのが特徴の製品です。たくさんの衣類を詰めて干した状態でもツインルーバー送風機能を使うことでまんべんなく風が行き渡るので、短時間で乾燥させることができますよ。ナノイーXを搭載しているので、衣類のニオイも気になりません。
第8位:パナソニック ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機 F-YHUX90-H
スリムな箱型サイズが特徴的な衣類乾燥に向いているハイブリッド式の除湿機です。対応できるお部屋の広さは最大で約16畳。衣類乾燥スピードは約97分と長めですが小さいサイズの本体なので狭いお部屋でも邪魔になりにくく、スッキリと置くことができるのが特徴の製品です。干し方に合わせて風の方向を変えることができるようになっているので、状況に合わせて効率よく衣類乾燥ができますよ。ナノイーX搭載の機種なので、衣類の気になる臭いも抑えてくれる効果もあります。
第7位:パナソニック ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機 F-YHUX200-S
最大で43畳までの部屋に設置をして使うことができる、広範囲タイプのハイブリッド式の除湿機です。広いお部屋で約2kgの洗濯物を乾かしても約58分ほどの時間できれいに乾かすことができる性能を持っているのが特徴の製品です。コンプレッサー式とデシカント式の2つの除湿方法を季節はもちろん、天候や気温に合わせて自動で判断をして作動をしてくれるので、細かい設定や操作は不要で使うことができます。ナノイーXをとうさいしていますので、洗濯物や室内の気になる臭いや、有害物質の除去もしてくれます。
第6位:パナソニック ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機 F-YC120HTX-S
季節を問わずに1年を通して使うことができる衣類乾燥に最適なハイブリッド式の除湿機です。最大の使用できるお部屋の広さは25畳で、たくさんの洗濯物も素早く乾燥させてくれます。風の角度と向きはお好みで選んで操作できますので、どのような干し方でもしっかりと衣類に風を当てることができます。1日で除湿できる量は約12.5Lで、コンプレッサーとデシカント方式それぞれを自動で判断しながら作動させるため梅雨の時期でもパワフルに除湿を行ってくれますよ。
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