
【ケーズデンキ・ヤマダ電機】ドライフルーツメーカーのおすすめ人気ランキング10選!自宅で干し芋や干し柿ができる
ドライフルーツは素材の栄養素や旨味がぎゅっと濃縮されるので、味わいが濃厚で美容や健康にも効果的です。また、水分も少ないことから長期保存するのにも適しています。とはいえドライフルーツは乾燥させる際の温度や湿度の調節が難しいため、市販品を購入するのが一般的です。そんなときドライフルーツメーカーがあれば、家庭でも手軽にドライフルーツがつくれます。そこで今回は、手作りのドライフルーツが楽しめるドライフルーツメーカーついて、その魅力や選び方、おすすめの商品もランキング形式でご紹介します。
2022年06月11日更新
目次
ドライフルーツメーカーの魅力とは?
ドライフルーツメーカーはさまざまなフルーツを乾燥させ、ドライフルーツがつくれる調理器具です。フルーツは乾燥させることで保存性が高まるだけでなく、生の状態とは違った味わいを楽しめます。
またドライフルーツメーカーはフードドライヤーとも呼ばれ、アイデア次第ではフルーツだけでなくおやつにぴったりの干し芋や酒の肴になるジャーキー、愛犬のおやつなどもつくることができることから、人気が高まっています。
ドライフルーツメーカーの選び方
トレイの段数をチェックする
ドライフルーツメーカーは通常内部が複数のトレイで仕切られていて、ここに食材を載せて乾燥させます。つまり、トレイの段数によって一度に乾燥できる量が変わってきます。このため、一度に多くの食材を乾燥させたい場合にはトレイの段数が多いものがおすすめです。ただし、トレイの段数が多いと上段と下段で乾燥の度合いにムラが生じるため、上下が入れ替えられるものを選ぶのがよいでしょう。
本体のサイズをチェックする
ドライフルーツメーカーのサイズはモデルによってさまざまです。トレイの段数同様大きなサイズのモデルであれば一度にたくさんの食材を乾燥させることができますが、その分の設置スペースや収納スペースも確保しなければなりません。一方、小さなサイズであれば設置場所の自由度は高まり収納もしやすくなります。通常ドライフルーツづくりは時間がかかるため、設置スペースさらには収納スペースも考慮し本体のサイズもチェックしておきましょう。
温度調節機能をチェックする
ドライフルーツメーカーは食材を乾燥させる際の温度調節機能もそれぞれのモデルによって異なります。そこで、乾燥させたい食材に適した温度が設定できるものを選ぶ必要があります。
温度はドライフルーツのみに使用する場合40℃から70℃くらいに設定できれば問題ありません。しっとり仕上げたいなら40℃前後、しっかりと乾燥させたいなら70℃程度が目安となります。
ただし、肉や魚でジャーキーもつくりたい場合には食中毒防止の観点からも、75℃以上に対応したものがおすすめです。
ドライフルーツメーカーのおすすめブランド・メーカーは?
ケーズデンキのドライ フルーツ メーカー
ケーズデンキでは現在アピックス製のドライフルーツメーカー「AFD-550」の取り扱いがあります。トレイ面をウェーブ形状デザインにすることで食品のこびりつきを抑えることができるドライフルーツメーカーです。果物や野菜を薄く切って並べるだけで、温風効果により5段のトレイで一度にたくさんの食材を乾燥できます。またドライフードを使った料理を12品目収録したレシピブックも付属しています。
ヤマダ電機のドライフルーツメーカー
ヤマダ電機でもケーズデンキ同様アピックス製のドライフルーツメーカー「AFD-550」の取り扱いがあります。
ドライフルーツメーカーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはドライフルーツメーカーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのドライフルーツメーカーを見つけてみてくださいね!
第10位:KAIWM フードドライヤー
5段のトレーで大容量ながら消費電力が少ない省エネルギーデザインのドライフルーツメーカーです。ドライフルーツのほか、ミックスフラワーやドライフラワー、ペット用のジャーキーなどもつくれます。業務用と比較しても遜色のない家庭用のドライフルーツメーカーです。
第9位:MQUPIN フードドライヤー
熱風循環技術搭載により熱風が下から上へ循環させ360°から食材を加熱できるドライフルーツメーカーです。また高床式デザインなので空気を取り入れやすく短時間で乾燥できるので電気代も節約できます。食材をトレイに並べて温度を設定するだけの簡単操作でドライフルーツがつくれます。
第8位:フードドライヤー FD-326A
スイッチを押すだけで簡単にドライフルーツがつくれるドライフルーツメーカーです。5枚のトレイは食材の厚みに合わせて高さ調節が可能で、好きな枚数で使用できます。またトレイとフタは水洗いできるので衛生的です。
第7位:フードドライヤー 食品乾燥機
フルーツをはじめ、花や肉・魚・野菜・薬草なども乾燥できるドライフルーツメーカーです。乾燥する食材に応じて35℃から70℃まで温度が設定でき、トレイは1層から5層まで自由に組み合わせて、同時に5種類の食材を乾燥できます。リング状の排気口で効率のよい乾燥が可能です。
第6位:東明テック株式会社 プチマレンギ
家族の人数や、パーティー、来客など、その状況に応じてトレーの段数を変更し、容量を調整できるドライフルーツメーカーです。トレーは1段から使用でき、最大で6段、さらにオプショントレーを別途購入すれば12段まで増設できます。「対流ヒーティングシステム方式」により熱や食材から出た水分を効率よく排出し、最適な乾燥を実現します。
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