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【ヘリノックス・オザーク】テントコットのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリットなども紹介

テントコットは、手軽に設営できておすすめです。テントコットは、折りたたみコットと同じ構造で、広げるだけで設営ができるからです。とはいっても数多くあるテントコットから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるテントコットを紹介します。ぜひ、お気に入りのテントコットを見つけてくださいね。

2022年06月22日更新

テントコットのメリットとデメリットは?

テントコットのメリットは?

テントコットのメリットは、地面から冷気を防ぎ、テントが汚れにくい点です。ゆったりと眠れる2人用タイプや、バイクに乗せて移動ができる軽量タイプなど種類も豊富で、用途や好みに合わせて選べるのも、口コミなどで注目されています。テントの床冷えやテント底の汚れや破損が気になるという人は、ぜひ、テントコットを試してみましょう。地面のオウトツが気にならないので、寝心地もバツグンです。ペグを打つ必要もありません。

テントコットのデメリットは?

テントコットのデメリットは、作っているメーカーが少ない点です。日本の有名メーカーからは現在発売されていません。過去にはコットに乗せて使う専用のテントがユニフレームから発売されていましたが、現在では、アメリカで評判の良いギアなので、海外ブランドが多いのが現状です。名前を聞いても「それって何?」と思う人も多く、まだまだ知名度が低いでしょう。今後、人気が出て、日本での販売が広がっていくことを期待したいです。

テントコットの選び方

サイズで選ぶ


テントコットの選び方1つめは、サイズで選ぶことです。使用する人数に合わせて横幅サイズで決めましょう。形状が一般的なテントとは違うので、大人が寝られるような広いサイズではなく、最大でも2人しか眠れません。1人で使用するなら横幅80cm前後、ソロキャンプやキャンプツーリングなどに最適です。一方、2人で使うときは幅150cm以上を目安にしましょう。ゆったりと横になりたいのであれば、2人で使えるサイズで探してみてください。

耐水圧で選ぶ


テントコットの選び方2つめは、耐水圧で選ぶことです。急な天候変化でも、すぐに対応できるように、耐水圧もしっかりとチェックが必要でしょう。耐水圧が1,500~2,000mm程度あれば強い雨にも耐えられます。といっても、耐水圧が高すぎるのも問題です。通気性が悪くなってしまうので、結露の原因となるため、必要以上に耐水圧の高いものは避けた方が無難でしょう。急な雨のときでも慌てないように、注意してください。

折りたたみ式で選ぶ


テントコットの選び方3つめは、折りたたみ式で選ぶことです。設営のしやすさを重視するなら折りたたみ式は魅力的でしょう。テントとコットが一体となっているため、広げるだけで設営できます。初心者でお扱いやすいです。逆に、組み立て式は、ポールやテントフレームの組み立てが必要なので、ある程度の技量が必要でしょう。できるだけ簡素に張りたいのであれば、折りたたみ式を検討してみてください。一度使ったら、もう手放せません。

テントコットのおすすめブランド・メーカーは?

ヘリノックスのテントコット

ヘリノックス (Helinox Tac) タクティカルコットテント

ヘリノックスのテントコットは、コットに取り付け可能なコットメッシュインナーテントで使用可能なフライシートになります。価格は3万円ですが、おしゃれなデザインで見る人の注目の的です。長く愛用することを考えると、コスパ力のかなり高いでしょう。モスグリーンカラーは、キャンプ場や川・海など自然の多いところに設置しても違和感ありません。中は広めでゆったりとくつろぐことができるでしょう。毎回のキャンプが楽しくなります。

オザークのテントコット


オザークのテントコットは、デザイン性が良く、機能性にも富んでいて、楽天やアマゾンなどでも売り切れ続出です。虫除け用のメッシュカーテンやギアロフト付きで、夏の暑い時期でも快適に過ごせるでしょう。色合いも落ち着いており、キャンプ場などでも違和感がありません。1人用でも中はゆったりしていて、快適に過ごせます。お手頃価格で、初めての人でも購入しやすいでしょう。キャンプ好きな人へのプレゼントに、喜ばれること間違いありません。

テントコットのおすすめ人気ランキング10選

ここからはテントコットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのテントコットを見つけてみてくださいね!

第10位:高床式テントコット


テントコットのおすすめ人気ランキング第10位は、高床式テントコットです。脱着可能なレインフライ付きで、雨の日でも使用できます。落ち着いた色合いは、キャンプ場や森林など自然の中にマッチするでしょう。大きめサイズでゆったりと過ごすことができる上、簡単設営で組み立てができます。折りたたみ式で、虫が入らないので、快適にキャンプを楽しめるでしょう。価格も、3万円以内とリーズナブルです。さらに、防水仕様で、突然の雨のときでも焦りません。

第9位:ENDLESS-BASE テントコット


テントコットのおすすめ人気ランキング第9位は、ENDLESS-BASE テントコットです。どこでも設置ができるコンパクトサイズが、口コミでも人気の秘密でしょう。淡ブラウンカラーで、キャンプ場や森林などにマッチしやすく、自然の中でのアウトドアにぴったりです。中はゆったりとくつろげるスペースを設けているので、リラックスできるでしょう。さらに、1万円以内で買えるというのも、初めてキャンプをしたいと思っている人にも気軽に購入できます。

第8位:THERMAREST(サーマレスト) ラグジュアリーライトコット テント

THERMAREST(サーマレスト) ラグジュアリーライトコット テント

テントコットのおすすめ人気ランキング第8位は、THERMAREST(サーマレスト) ラグジュアリーライトコット テントです。防水のコット用インフライ・バグシェルターのセットになります。そのため、天候に関係なく、いつでも長く使えるでしょう。コット本体は付属しないので、サイズ・好みに合わせて選ぶことができます。グレーカラーは落ち着いており、どんなシーンにもマッチするでしょう。価格は高めでも、おしゃれなテントコットが欲しい人にぴったりです。

第7位:ビーズ バイクツーリングコットテント DBT571-GY

ビーズ バイクツーリングコットテント DBT571-GY

テントコットのおすすめ人気ランキング第7位は、ビーズ バイクツーリングコットテント DBT571-GYです。コンクリートでも前室が作れる自立構造になっています。また、気候に合わせてスカートを巻き上げ、バイクに積載しやすい形状なのが魅力的でしょう。さらに、天井は高いので、スペースが広く感じ、通気性・防水性を両立させる耐水圧の生地でできているのも魅力的です。バイクキャンプがしたい人にぴったりでしょう。

第6位:MRG JAPANコットテント tobau-tent001


テントコットのおすすめ人気ランキング第6位は、MRG JAPANコットテント tobau-tent001です。通気性のあるメッシュ窓搭載のモデルになります。また、テント生地には急な雨にも対応できるオックスフォード採用です。さらに、テントの中には1人が入れるちょうどよいスペースを保ち、折りたたみ式で持ち運びもラクにできます。4か所ベルトにより固定ができ、ペグに通して固定することも可能です。ブラックカラーはスタイリッシュで、おしゃれに魅せることができるでしょう。

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