
【ニトリ・無印・100均】泡立て器のおすすめ人気ランキング10選!電動式や手動式、代用品なども紹介
泡立て器は、スイーツづくりの時にメレンゲを作ったりホイップを泡立てる際にとても役立つ調理器具です。ここでは、泡だて器の魅力や使い方、泡立て器の種類や選び方と合わせて、人気の泡立て器の商品ランキングでおすすめ商品をご紹介していきます。
2022年07月07日更新
目次
泡立て器の魅力とは?
泡立て器の魅力の魅力は、メレンゲやホイップの泡立て作業が簡単に短時間で行えること。泡立て器を利用しないでメレンゲやホイップなどを泡立てようとしても、時間も掛かるうえに思うように泡立たないですよね。また、ドレッシングを作るときにも油と液体を簡単に混ぜることができるからとても便利ですよね。カフェオレやココアなどの1杯分のミルクを泡立ててクリーミーできめ細かい泡立ちを楽しむこともできます。簡単にきめ細やかなクリームやメレンゲを作れる魅力的な商品です。
泡立て器の使い方は?
泡立て器の使い方は、手動と電動により異なります。手動の場合はボウルに入れた卵白や生クリームを泡立て器で上下しながら空気を含ませるイメージで回転させることで、みるみる泡立ってきます。手首を使って細かく回転させながら泡立てることで、自分の好みの硬さまで泡立たてることができます。電動の場合は、ボウルに入れた卵白や生クリームに電源オフのまま泡立て器を入れて、スイッチオンするだけ!強弱で泡立て加減を調整すればあっという間にホイップやメレンゲに仕上がります。
泡立て器の代用品は?
泡立て器がない場合の代用品は、何を利用すればいいでしょう?代用品はいくつかの方法があります。さえ箸を複数本束ねて泡立てることも可能です。ただし、きめが細かな泡立てには向かないので、メレンゲやドレッシングの拡散用にはおすすめです。ペットボトルやビニール袋に入れてそのままシェイクする方法も可能です。泡立て器に比べれば細かな泡立ては期待できないのと同時に、ペットボトルの場合は泡立ち後に取り出しにくいデメリットもあります。やはり簡単に泡立てるには泡立て器を用意したほうが良さそうですね。
泡立て器の種類は?
電動の泡立て器
電動の泡だて器は、スイッチひとつで簡単に泡立て器の強弱ができる簡単に短時間に泡立てることができる便利な商品です。硬さのあるホイップやメレンゲを作りたい場合には、ぴったりの泡立て器です。強弱によってミキサー部分の回転数を変えられるので食品を混ぜ合わせるだけの作業から、硬く泡立ちのあるものまで自由自在に泡立てることができます。洗浄も泡だて器のミキサー部分のみ取り外して洗浄できるので、扱いやすくて便利です。
手動の泡立て器
手動式の泡だて器は、手で泡立てるため時間と労力がかかります。ただし自分の力の加減次第で泡立ちをセーブしたり強められるから、大量だと重くて腕に負担がかかってしまう場合が多いのですが、少量の泡立てなどの場合にはぴったりです。ドレッシングや食材の混ぜ合わせ程度なら、手動式ならいつでもすぐに泡立てられるので便利ですね。細いものや大きなものまでさまざまあり、ちょっとした液体を混ぜたい場合などにぴったりです。
泡立て器の選び方
タイプで選ぶ
泡立て器を選ぶなら、タイプを基準に選んでみましょう。市販されている泡立て器は、手動タイプか電動タイプがあります。ちょっとした調理にも手軽に利用したいなら手動タイプがおすすめ。スイーツづくりで利用したいなら、短時間で泡立て作業ができて硬めのホイップやメレンゲが作れる電動タイプがおすすめです。どちらのタイプを選ぶかは、利用する目的に合わせて選びましょう。どちらの目的でも利用したいなら、両方のタイプを持っていればさまざまなシチュエーションで利用可能です。
素材で選ぶ
泡立て器を選ぶなら、素材をポイントに選んでみましょう。泡だて器のワイヤー部分の素材には、ステンレス素材やシリコン素材などさまざまです。一般的には金属製の泡立て器が多くなります。ステンレス素材のワイヤー泡立て器の場合は、耐久性に優れているため硬い素材の泡立てにも便利です。バターやバナナなど初めは硬い素材を潰しながら泡立てる際にぴったりです。シリコン製の泡立て器の場合は、柔らかく軽くて混ぜやすいのでメレンゲやホイップなど初めから液体になっているものの泡立てにぴったりです。軽量でボウルに傷がつきにくい特徴があります。
サイズで選ぶ
泡立て器を選ぶなら、サイズを重視して選んでみましょう。標準的なワイヤーのサイズは25cm~30cm程度、あまり大きすぎると重量が重くなり泡立ての際に腕が疲れてしまったり、小さすぎると泡立てる時間が多くかかってしまい泡立てづらくなります。自分が持ったときに重さが負担にならず程よい大きさの商品を選びましょう。また、サイズばかりでなくワイヤー部分の形状もポイントです。先端がコイル状にデザインされていたりワイヤーボールが施されていて、軽い動作で通常以上に泡立ち効果が高い商品もあります。
泡立て器のおすすめブランド・メーカーは?
100均の泡立て器
生活雑貨を100円で販売する100均。ダイソーやセリアなど、オリジナルの生活用品を豊富に取り扱うメーカーが人気です。「こんなものが100円⁉」と思ってしまうほど、利便性に優れた商品に人気がありますよね。アイデア用品も豊富でキッチン調理器具は主婦にも人気があります。100均で販売している泡立て器には、金属製・シリコン製など素材やデザインも豊富です。同じ作業なのに泡立てやすいコイルが搭載されていたり、収納もコンパクトになるアイデア商品も豊富です。サイズやデザインもいろいろあり、自分の手に馴染みやすく使いやすい商品を選んでみましょう。
ニトリの泡立て器
北海道に本社を構えるニトリは、インテリア家具や調理器具、寝具や洗濯用品などさまざまな生活用品を豊富に取り扱うメーカーです。オリジナル商品も多くリーズナブルでカラーやデザインも豊富だからニトリで生活用品を揃える人も多いですね。ニトリではさまざまな調理器具を取り揃えています。持ち手まですべてステンレス素材で耐久性・耐錆性に優れた商品やシリコン製の軽量タイプ、細くて扱いやすいスモールサイズなど利用しやすい泡立て器を取り揃えています。価格もリーズナブルなので、近くにニトリがある場合は覗いてみるのもおすすめです。
無印の泡立て器
無印は東京に本部を置くオリジナルの生活用品を販売するメーカーです。広告費を極力削減し、シンプルで素材を生かしたインテリア家具や寝具、文具や化粧品などのオリジナル生活用品が人気です。日本だけでなく海外にも進出し、世界的にも人気のブランドの商品を豊富に取り扱っています。無印では、持ち手部分までステンレス素材の泡立て器をサイズ別に取り揃えています。細いスモールサイズと一般的なラージタイプ。2つのサイズを購入しておけばさまざまなシーンで活躍できそうですね。耐久性・耐錆性に優れたステンレス素材なので長期間利用できるおすすめの泡立て器を販売しています。
泡立て器のおすすめ人気ランキング10選
ここからは泡立て器のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの泡立て器を見つけてみてくださいね!
第10位:ワイワイキッチン 泡立て器 ステンレス(ナガオ)
新潟県燕市に本社を構えるナガオは、金属製カトラリーや調理器具を製造販売するメーカーです。ナガオで人気の泡立て器は、気の台座にかわいい顔がデザインされたワイワイシリーズの商品です。取っ手部分が木製になっていて、自立できるから泡立て中でもそのまま置いてもキッチンが汚れずに済みます。木製素材部分には、かわいい顔がデザインされていて使うたびに楽しくなれますね。ワイワイシリーズには、フォークやスプーン、おたまやおろし金などすべて木製の取っ手に顔が施されたかわいい商品ばかりです。
第9位:泡だて器 ウィスク (3本セット)(シェフエイド)
カナダに本拠を置くシェフエイドは、プロも愛用するキッチンツールを豊富に取り扱うメーカーです。シェフエイドで人気の泡立て器は、大きさの異なる3種類の泡立て器がセットになったお得な商品です。オール金属素材で、20.5cm、23cm、25.5cmのサイズがセットされているから、日常的にさまざまなシーンで利用できる便利な商品です。取っ手の部分はワイヤーをぐるぐる巻いてあるので滑りにくくしっかり持ったまま泡立てできるから、扱いやすいおすすめの商品です。サイズに悩んでいるなら3つのサイズがセットになったシェフエイドの商品がおすすめです。
第8位:卵泡立て器(Vadeture)
通販サイトで食卓用アクセサリーや調理器具を豊富に販売しているVadeture。Vadetureで人気の泡立て器は、オールステンレス素材で先端がオリジナリティのある形状の商品です。使用方法も一般的な泡だて器と違い、ボールに入れた混ぜたいものを上から取っ手を上下させて押すだけで簡単に泡立たせることができます。手首を回して泡立てる必要がないから、腕に負担がかからず短時間で泡立たせることが可能です。先端部分付いたコイル全体が上から押すことでクルクル回転するからとっても簡単に泡立てられるおすすめの商品です。
第7位:泡立て器 キッチンツール エピス ウィスク ホイッパー (ティファール)
1968年にフランスで創業したティファールは、日本でも取っ手が取れるフライパンや鍋で人気があるメーカーです。ティファールで人気の泡立て器は、持ち手部分がポリプロピレン、泡立て部分のワイヤーがナイロン樹脂の軽量で扱いやすい商品です。長さは30cmで標準的な大きさなので、日常的に利用しやすく泡立て機能にも優れた商品です。持ち手部分にはフィンガーレストが搭載されているから、持ちやすく握りやすいので泡立て中も腕や手が疲れないおすすめの商品です。耐熱温度は220度なので熱いものの泡立てにも便利です。
第6位:プレミアムシリコン泡立て器 耐熱700°Fまで耐熱 (StarPack)
オーストラリアに本拠を構えるStarPackは、調理器具を豊富に取り揃えたメーカーです。StarPackで人気の泡立て器は、取っ手部分がステンレス素材でワイヤー部分がシリコン素材の商品です。耐熱温度は315度だから、熱いものから冷たいものまでさまざまなシーンで利用可能です。ワイヤー部分がシリコンなので、ボウルを傷つけることなく利用できます。「101 Cooking Tips」のレシピブックをダウンロードできるので、料理初心者にもおすすめの商品です。
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