
【カインズ・コーナン・リクシル】サイクルポートのおすすめ人気ランキング10選!おしゃれなものなど
玄関先や自宅の庭に設置することで、雨や風だけでなくいたずらや盗難から自転車を守ってくれるサイクルポート。様々なタイプがリリースされているため、サイズ感や使い勝手の良さを基準に選ぶのがポイントです。そこで今回は、数ある中からおすすめのアイテムをランキング形式でご紹介します。あわせて選び方や人気メーカーもまとめているので、ぜひ参考にしてください。
2023年11月09日更新
目次
サイクルポートの魅力とは?
大切な自転車を風雨から守ってくれるだけでなく、いたずらや盗難防止にも役立つのがサイクルポートの最大の魅力といえるでしょう。「庭にそのまま止めて置けばよいのでは?」と思いがちですが、自転車を長く愛用するためには欠かせない存在です。自転車は、直射日光にさらしておくとハンドル部分の劣化が激しく、雨に濡れると錆びてしまい、鳥の糞やほこりなどで汚れてしまうことも。いざ、自転車に乗ろうとすると、自転車の拭き掃除から始めないといけない場合が発生してしまいます。そんな面倒を回避するためにも、サイクルポートの設置を検討してみてはいかがでしょう。手軽に設置できるタイプが多いのも、サイクルポートの魅力のひとつですよ。
サイクルポートの選び方
サイズで選ぶ
購入する前にチェックしておきたいのが、自転車の保有台数とサイズ。子供用と大人用ではサイズも異なるため、まずはサイズを確認することが重要です。一般的な施工タイプでは、約3台分の自転車を保管することが可能となっていますが、今後増える予定のある方やバイクの収納も検討している場合は、広めのサイズを選ぶようにしましょう。
居住エリアの気候も考慮する
居住エリアによっても、選ぶべきタイプが異なります。例えば、雨の多いエリアでは、風雨による劣化のリスクが高いことがあるため、施工タイプを選ぶ場合は制度パネルを取り付けることをおすすめします。施工タイプは、ポールと屋根のみのタイプが一般的ですが、サイドパネルをオプションとして設置することが可能です。サイドパネルを取り付けることで、横雨やホコリからも大切な自転車を守ることができますよ。また、積雪量の多いエリアでは、強度の高いスチール製など、積雪対策を施したサイクルポートがおすすめです。スチールタイプには、積雪〇〇cmまで対応可能と表示されているので、雪の多いエリアの方はしっかりチェックするようにしてください。台風の多いエリアでは、壁付けで設置できるタイプ。毛別毛にすることで、独立式のサイクルポートよりも強度を増すことができ、強風の時でも安心ですよ。
種類で選ぶ
サイクルポートには、簡易タイプ、ガレージタイプ、物置タイプがあります。それぞれに特長があるため、ライフスタイルに合わせて選ぶことが可能です。
簡易タイプ
組み立て式で、一般的な工具があれば簡単に組み立てられる便利なタイプです。自転車を全方向からカバーできるハウスタイプ、フレームと屋根だけでより手軽に設置可能なスタンドタイプなどがリリースされています。
ガレージタイプ
耐久性が高く半恒久的な設置が可能。タイプによっては、業者による施工が必要になる場合もあり、初期費用がかかるというデメリットがあります。ただ、一度設置すると、長期間自転車を風雨から守ってくれるためトータルで考えるとコスパが良いといえます。中には、業者に依頼せず自分で施工できるタイプも登場しているので、なるべくコストをかけずに丈夫なサイクルポートを設置したい方におすすめです。
物置タイプ
四方全体を壁で覆った物置タイプは、扉付きもあるので自転車を風雨から守るだけでなく、盗難防止にも役立ちます。手軽に組み立てられるモデルから大型で庫内作業ができるモデルまで、幅広いタイプがリリースされているため、用途に合わせて様々な使い方ができるところも魅力です。
サイクルポートのおすすめブランド・メーカーは?
カインズのサイクルポート
壁際に設置可能なカインズのサイクルポートは、UV加工・撥水加工を施したオーニング(日除け・雨除け)をかけて大切な自転車を守ってくれるスタンドタイプ。屋根部分は未使用時はコンパクトに折りたためるため、通行の邪魔にならず余計なスペースも必要ありません。しかも、転倒防止フックと紐通し穴の他に、固定するための強力マジック固定バンドが付属しているので、折りたたんだ屋根部分が倒れてくる心配なし。付属のペグやクイで固定できるだけでなく、コンクリート地面固定用のクイが付属しているので、コンクリートを打っている場所にも設置できますよ。
コーナンのサイクルポート
素材にABS樹脂、アルミニウム、ポリエチレンを採用しているハウスタイプのサイクルポートは、カバーの素材が分厚く、耐久性に優れています。この他にも、ポリカーボネートの屋根が付いた「プリオポート」なども用意され、比較的リーズナブルな価格で購入できると好評です。2台用、3台用と種類も豊富なので、自転車やバイクの保有台数に合わせて選べます。安くて、丈夫なサイクルポートをお探しの方は、ぜひお近くのコーナンをチェックしてみてください。
リクシルのサイクルポート
住宅設備機器メーカーとして知られているリクシル。シンプルで落ち着きのあるデザインが多く、住宅としっくり調和するため、おしゃれにこだわりたい方におすすめです。サイズ展開が豊富で、機能性に優れたアイテムが揃っているのも魅力。バリエーションが豊富なので、ライトや雨どいを埋め込むタイプを選ぶと、よりスッキリとした印象を与え、玄関先のイメージを壊す心配がありません。
サイクルポートのおすすめ人気ランキング10選
ここからはサイクルポートのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのサイクルポートを見つけてみてくださいね!
第10位:サイクルポート 三協アルミ セルフィ ミニタイプ
総合建材メーカーの三協アルミが展開しているサイクルポートは、6本の本体カラーのほか、紫外線、耐震強度、不燃材など、様々な機能を持つ屋根材を選べるため、自宅の雰囲気に合わせてカスタマイズできるところも魅力です。有料オプションで、照明や盗難防止のサイクルカバーなども用意されています。初めて、サイクルポートを設置する方は、ぜひチェックしてみてください。
第9位:KETER(ケター)-Store it out Ultra
おしゃれなサイクルポートをお探しの方におすすめのモデルは、イスラエル初のプラスチック製の収納庫タイプ。自転車はもちろんベビーカーなどの収納にも使用できるため、幅広い世代の方から支持されています。機能性はもちろんデザイン性に優れているので、見た目重視でサイクルポートを選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。別売りの南京錠でロックできるため、防犯対策もバッチリ。フロントとトップの扉を開けることが可能なので、自転車やベビーカーなどの出し入れもスムーズに行なえますよ。
第8位:サイクルポート YKKAP レイナポートグラン ミニ
YKKAPのサイクルポートは、施工性に優れていて使いやすく、自転車はもちろんバイクの駐輪にも最適。本体カラーは4色用意され、屋根の素材はポリカーボネートのほかに、熱栓遮断カーボネートの2種類から選べますよ。風だけでなく雪にも対応可能なため、エリアを選ばず設置できるところも魅力です。
第7位:山善 サイクルガレージ YEG-1E
自転車1台分の収納に最適なサイクルポートは、幅約191cm、奥行き68cmのコンパクトサイズ。未使用時は折りたたんで収納できるのもこのモデルならではです。庭が狭い場合など、狭いスペースでも自転車を風雨からしっかり守れるうえ、ルーフ部分に水抜き穴が7つ備わっているので、豪雨でも雨がたまりにくいのが魅力。簡単に組み立てられるので、自転車の収納だけでなく、ガーデニングの際の日除けとしても活用できますよ。
第6位:サイクルポート リクシル フーゴAプラス
本体カラーを4色の中から、屋根を6タイプの中から選択できるサイクルポート。サビに強いアルミを本体素材に採用しているので、長期間使用できる優れものです。カーポートライトやサイクルキーパーなど希望に合わせたオプションを組み合わせることもできるため、自分好みのサイクルポートにカスタマイズできる楽しみもあります。機能性だけでなく、おしゃれにもこだわりたい方におすすめのモデルです。
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