
【ニトリ・無印・カインズ】ほうきのおすすめ人気ランキング10選!ほうきちりとりセットなどが人気
ほうきは、掃除したくなった時にすぐに使える手軽さが便利ですよね。今回はほうきについて詳しく見ていき、特徴やメリットなどを皆さんに知ってもらおうと考えています。掃除に役立つアイテムが、快適な生活を送るきっかけになるでしょう。
2022年08月03日更新
目次
ほうきの魅力とは?
ほうきは掃除機で掃除しづらい箇所にも使いやすく、部屋の角のホコリ取りなどで活用できます。ほうきをはく音が小さいので、夜間や早朝でも掃除音で家族や隣人に迷惑をかけずに掃除できますよ。仕事が忙しくてなかなか時間が取れない方も、掃除の時間帯に左右されないほうきがおすすめです。安くて長持ちするのでコスパに優れているのもメリット。ほうきは大切に扱えば10年は持つので、買い替えサイクルを長くできますよ。
ほうきの選び方
使用用途に適した柄の長さを選ぶ
ほうきはタイプによって柄の長さが異なり、長柄・短柄・手箒の3タイプがあります。長柄は全長120cm以上もあるので、立ったままの掃除で疲れにくいですよ。短柄は70~85cm程度で短いため、掃除するために腰を屈めなくてはなりません。短い分片手でも扱いやすく、ちりとりと一緒に使いやすいのがメリット。手箒は全長30cm前後とさらに短く、机の上など狭い範囲の掃除に適しています。
使用場所や用途に適した素材を選ぶ
葉脈や竹で作られたほうきは、芝生などの掃除に向いていますよ。大まかな掃き方で芝生に傷が付きにくいです。耐久性の高さを活かして、他のほうきだと穂先が摩耗しやすいアスファルト面の掃除で活躍します。外用ほうきは黒シダ・赤シダ・化学繊維の3種類あります。黒シダは玄関やベランダの掃除と相性が良く、赤シダや化学繊維は、小石や落ち葉など大きめのゴミを掃くのに便利ですよ。
ちりとりとセットのものを選ぶ
ちりとりとセットで販売されているほうきの場合、ほうきの穂とちりとりの口の幅が合うように設計されているため、ほうきの穂に溜め込んだゴミがちりとりにきっちり収まります。ちりとりにほうきを固定できるタイプであれば、ほうきの穂を床に付けずにしまえて衛生的です。ほうきとちりとりをまとめて持ち運べるのもメリット。ほうきとちりとりを収納したまま、片手でバケツを持って移動するなど、掃除がより快適になるのも注目ポイントです。
ほうきのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのほうき
ニトリではちりとりがセットのほうきを販売しています。柄が握りやすく、斜めに角度が付いたブラシで掃除しやすいよう工夫されています。ちりとりからゴミがこぼれにくいので、せっかくちりとりに集めたゴミがこぼれるのが心配な方にもおすすめの商品です。自立式なので、ほうきを立て掛けなくても収納できるのも便利。すっきりしたフォルムでお部屋にもなじみやすいですよ。
カインズのほうき
カインズのほうきは、ロングタイプで自立させられるのが特徴です。3段階に柄の長さを調整可能で、最大97cmまで長くできます。従来品よりも楽な体勢で掃除しやすくなっています。ほうきの出幅の広さで、一度に掃ける範囲が広いのもメリット。多くのゴミを掃けるので、掃除効率を高めたい方におすすめですよ。シンプルなデザインで、インテリアになじむのも注目すべきところです。
無印のほうき
無印もほうきを取り扱っていて、コンパクトな屋外用でちょっとした掃除に便利ですよ。自立スタンドで使わない時に立たせられます。自立スタンドはちりとりとしても使用でき、掃除の時にほうきをスタンドから外した瞬間、ちりとりに早変わりするのも便利ですね。ジョイント部分が可動式になっているほうきの場合、コシのある毛先で床掃除がしやすくなっています。ベッドの下など、人の手では届きにくいところの掃除で活躍しますよ。
ほうきのおすすめ人気ランキング10選
ここからはほうきのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのほうきを見つけてみてくださいね!
第10位:亀の子束子西尾商店 ほうき
亀の子束子西尾商店のほうきは、ハンド式で手軽に使用でき、かわいらしいデザインが目を引くでしょう。天然素材が使われているため、静電気を気にせずお使いいただけますよ。窓枠やサッシ、車のシートのお掃除など様々なシーンで活用できます。花粉の掃除にもおすすめで、花粉症の方にとっては、ぜひ使ってみたくなるほうきですよね。丈夫で長持ちし、音を立てずに掃除できるのもメリット。手によく馴染むのもいいですね。
第9位:YONILL ほうき
YONILLのほうきの場合、ハンドルの上部に吊り下げ穴があるので、収納が簡単です。ヘッドに角度がついているので、コーナーやキャビネットにもヘッドが届いて簡単に掃除できます。ほこりや髪などをキャッチするのに最適なダブルソフト毛です。掃くところが頑丈でも壊れにくく、屋内外で使用できます。18.5インチから53インチまで柄の長さを調整可能です。人によって異なるちょうど良い柄の長さで、掃除が快適になりますよ。
第8位:OXO ほうき
OXOのほうきは、アルミニウム製なので軽量で扱いやすく、ゴミの拾いやすさも特徴です。掃除がしやすくなるよう、ソフトなハンドルが使われているので持ちやすいですよ。ちりとりでほうきを自立させられ、ちりとりと一体型で収納できます。床や台にフィットし、細かいチリやゴミもしっかりキャッチしてくれますよ。
第7位:TreeLen ほうき
TreeLenのほうきの場合、使い終わったらちりとりに直立させられるので、狭い場所にもスッキリ収納できますよ。丈夫なので頻繁に使っても耐えられ、お手入れも楽々!猫の砂や毛を拾うために、TreeLenのほうきを購入した方がいて、ペットを飼っている方も欲しくなる商品かもしれません。軽いので力をあまり必要としないところも注目ポイント。腰をかがめたり、膝を付かなくても簡単に掃除できるので、お年寄りにもおすすめの商品ですよ。
第6位:Yocada ほうき
Yocadaのほうきは、工業スペースやガレージなどの使用に最適で、お手入れ簡単なので気軽に使えますよ。ブラシの幅が約17.7インチなので、一度に広い面積を掃けます。一般的なほうきよりも丈夫なので、安心して使えるのもメリット。軽量なので女性でも扱いやすいです。特に長時間掃除する場合、重たいほうきだと体力的に厳しくなってくるので、力をあまり必要としないほうきが使えることは、女性にとってはありがたいですよね。
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