
【ケラッタ・ポルバン・エルゴ】ヒップシートのおすすめ人気ランキング10選!いつから必要?口コミなども紹介
幼い子供や赤ちゃんを抱きかかえる際に便利なヒップシート。各メーカーから様々なアイテムが販売されていて、備わっている機能や抱き方の種類も様々。そこで今回は、ヒップシートのおすすめのアイテムをランキング形式でご紹介します。あわせて、選び方のポイントや人気メーカーなども詳しく解説していくので、ぜひ購入する際は参考にしてみてください。
2022年09月02日更新
目次
ヒップシートとは?
だっこ紐とは異なり、備わっている台座の上に赤ちゃんを乗せるスタイルのヒップシート。赤ちゃんを乗せたり下ろしたりする動作を簡単に行えるところが魅力です。肩掛け用のベルトが付いているタイプや、一般的なだっこ紐のようにして使用できるタイプも用意されています。赤ちゃんはもちろん、使用するママさんの使いやすさで選べるところが魅力です。手軽に使用できるので、ちょっとしたお出かけの際に重宝しますよ。
ヒップシートはいつから?
メーカーによっては、新生児から利用可能なヒップシートも販売されていますが、一般的には生後6ヵ月目くらいでお座りができるようになった時期から使用することが多いようです。最大36ヵ月まで使用できるとあって、腰巻タイプをはじめ様々なタイプのヒップシートに対象年齢は36ヵ月までと表記されています。ただし、アイテムによって耐荷重が異なるため、チェックを忘れないように注意してください。赤ちゃんの成長は個人差があるので、赤ちゃんの成長に合ったアイテムを選ぶようにしましょう。また、早い時期からヒップシートを使用する場合は、赤ちゃんが生まれる前から準備しても問題はありませんよ。
ヒップシートの口コミ・評判は?
ヒップシートを購入した方のリアルな口コミをチェックしてみると「我が家では家の中で抱っこしたり置いたりすることがよくあるので、とても助かる。また、ちょっとした買い物に、いちいちベビーカー出すのが面倒くさい時にも使えます。」「抱っこ紐を嫌がり始めるが、だっこは要求されるのでこの商品を購入しました。ヒップバッグ多用です。ない時はだっこしたくないです。気に入ったこと腰で支えるので楽・腕が疲れない・子供側に締め付け感が無い(と思われる)」など、ヒップシートを利用すると、抱っこがかなり楽になるというような良い口コミが多数寄せられていました。一方、腰巻タイプの中には、「腰に変な角度で食い込むので返品しました」など、ごくわずかですがイマイチな口コミも見かけます。赤ちゃんを抱っこして使用するアイテムなだけに、サイズの確認は念入りに行うことをおすすめします。
ヒップシートの選び方
タイプで選ぶ
ヒップシートにも様々な種類があります。
腰巻タイプ
ベルトを腰の位置に巻いてウェストポーチのようにして使用できるタイプ。台座部分に赤ちゃんを座らせた状態で抱きかかえることが可能です。赤ちゃんを台座に乗せるだけなので、手と腕で支える必要がありますが、赤ちゃんへの圧迫感が少ないのが特徴です。比較的自由な体勢で赤ちゃんを抱き抱えられます。
肩掛けタイプ
台座にショルダーベルトがプラスされたタイプ。腰と肩の両方で支えることができるため、腰への負担を軽減することが可能です。また、腰巻タイプに比べ、安定感がアップしていて、幅広いスタイルに対応できるメリットがあります。ショルダーベルトが取り外し可能なタイプや、赤ちゃんを固定できるカバーを搭載したタイプもリリースされています。
抱っこ紐タイプ
一般的な抱っこ紐と同じようなデザインで、内側に台座が備わっているタイプです。赤ちゃんを覆うように利用できるため、他のタイプよりも安定感に優れています。ウェストベルトとショルダーベルトの両方で赤ちゃんを支えることが可能なため、両手をフリーの状態にできるのもこのタイプのメリットです。
対象月齢で選ぶ
購入する際は、赤ちゃんがどの程度成長するまで使用するのかを考慮して選ぶことが重要です。例えば、生後3ヵ月未満の目が離せない赤ちゃんに適しているのは、対象月齢が「0ヵ月~」と表記された新生児用で、首の座っていない赤ちゃんをしっかりカバーできるように、抱っこ紐のように利用できるタイプがメインで展開されています。また、首が座る時期から使用する場合には「3~36ヵ月(3歳)」に適応しているタイプを選ぶようにしましょう。また、3歳くらいの子供に使用する際は耐荷重のチェックも忘れないようにしてください。
機能性で選ぶ
外出時に使用する機会の多いヒップシートは、収納力も重要なチェックポイントです。ヒップシートの中には、台座のサイドや下部に小物類を収納可能なポケットやスペースが付いているタイプがリリースされ、ちょっとした小物を収納でき便利です。また、シーンに合わせてバッグに収納できるようなアイテムを選ぶと、赤ちゃんを抱っこする必要がない場合はバッグに収納して持ち運べるので旅行の際などに重宝できます。コンパクトに収納できるうえ、状況に応じてすぐ取り出せるので、使い勝手が良く手荷物を減らせるメリットがあります。
ヒップシートのおすすめブランド・メーカーは?
ケラッタのヒップシート
機能性に優れているうえ、リーズナブルな価格で購入できると人気のメーカーです。抱っこ紐型でもウェストポーチ型でも使用可能な4WAYタイプのヒップシートは、赤ちゃんを支える部分が通気性の良いメッシュ素材を採用しているので、赤ちゃんと密着していても快適に過ごせると評判です。
ポルバンのヒップシート
1934年創業の老舗メーカー「ラッキーインダストリーズ」が手掛けているヒップシートが「ポルバン」です。アメリカにも輸出している国内メーカーで、すべてのアイテムを自社工場と強力工場の厳しい管理の元に製造しているので、信頼性の高いメーカーとして多くのママさんに支持されています。保育士さんの認定をクリアしているヒップシートは、日本人の赤ちゃんが快適に座れるだけでなく、ママも快適に使用できるアイテムとして人気ですよ。
エルゴのヒップシート
デザイン性に優れたアイテムが多いエルゴ。インサートなしでも新生児から使用可能なヒップシートも販売しています。使い心地とデザイン性の両方を重視して、ヒップシートを選びたい方におすすめです。また、男性が使用しやすいモデルも用意されているので、赤ちゃんを抱っこする機会の多いパパさんもチェックしてみてはいかがでしょう。
ヒップシートのおすすめ人気ランキング10選
ここからはヒップシートのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのヒップシートを見つけてみてくださいね!
第10位:TeLasbaby(テラスベビー) DaG1 ダッグワン ブラック B700
腰巻タイプのヒップシートは、下腹部と骨盤をサポートするパッドを搭載しているため、腰への負担を軽減してくれる人気モデル。台座を使用しない場合は、折りたたんでコンパクトに収納することも可能です。対象月齢は、抱き方によって異なり、横抱きは新生児から12ヵ月頃まで、縦抱きは4ヵ月から48ヵ月頃まで、越溪は7ヵ月から48ヵ月までが目安となっています。ただし、赤ちゃんの成長には個人差があるので、使用する際は耐荷重のチェックを忘れないようしてください。
第9位:TeLasbaby(テラスベビー) DaG5(ダッグ5)
ギフトにもおすすめのヒップシートは、ピンク、オリーブ、デニム、ブラックなど、カラーバリエーションが豊富なモデル。シート部分を折りたたむと、ワンショルダーのバッグとしても利用できる便利なアイテムです。ポケットの容量が大きいため、細々としたものを収納できることから、お子さんを連れての外出に最適。SGマーク(製品安全協会)を取得しているので、デザイン性や機能性はもちろん、安全性を重視したい方におすすめです。
第8位:Zaitun ベビー 抱っこひも ウエストキャリー ヒップシート
しっかりとした台座が付いたヒップシートは、太さのある腰ベルトが付いているので安定感が抜群。また、ショルダー部分にクッションが付いているので、赤ちゃんを抱っこしていても肩に食い込まないため痛みを感じにくい作りになっています。比較的リーズナブルな価格で購入できるため、サブの抱っこ紐として利用するのもおすすめです。台座に角度が付いていて、赤ちゃんが自然にパパとママに寄り添うように抱っこできるため、ベビーカーを押しながら片手で赤ちゃんを支えることもできます。耐荷重は20kgが目安で、0ヵ月から36ヵ月まで使用可能です。
第7位:LUCKY 1934 POLBAN ADVANCE(ポルバンアドバンス) ヒップシート
日本人の体型を考慮してデザインされたポルバンのヒップシート。国内の老舗メーカーからリリースされているアイテムなだけに、長年多くのママさんやパパさん、赤ちゃんに支持されてきました。体に負担がかかりにくいように設計されていて、オプションのショルダーを組み合わせると抱っこ紐として、肩ベルト付きとして利用することが可能です。台座には大容量のポケットが付いているので、未使用時のSYるだーをスッキリ収納できますよ。
第6位:Angelcare ヒップシート 抱っこひも ベビーキャリア
オーガニック100%の素材を使用したモデルは、デザインだけでなく素材にもこだわりたい方におすすめのタイプです。腰巻タイプのヒップシートの座面は、滑り止めパッドを配し、赤ちゃんを安定して抱っこしやすい構造になっています。また、シートの内部に発砲ポリプロピレンを採用していて、クッション性に優れているため長く使用しても疲れにくいのが特徴です。対象月齢は、3~36ヵ月で、耐荷重は3~20kgが目安です。抱き方は、前抱き、腰抱き、対面に対応しています。
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