
腹帯のおすすめ人気ランキング10選!いつから必要?選び方などを紹介
妊娠中のママのお腹や腰を支えてくれる必須アイテムが腹帯です。腹帯といっても、各メーカーから特徴の異なる魅力的アイテムが数多く販売されているので、初めて妊娠した際は、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いはずです。そこで今回は、選び方のポイントやいつから使えばよいのかなどを詳しく解説していきます。あわせておすすめのアイテムをランキング形式でご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
2022年09月05日更新
目次
腹帯とは?
腹帯は、「はらおび・ふくたい」と読み、妊婦さんの中に巻く帯のことを指しています。日本では、妊娠から5ヵ月の最初の戌の日に、安産を祈願してお腹にさらしを巻く習慣があり、この儀式を「帯祝い」といいます。この儀式に使用される祝い帯は、岩田帯と呼ばれる長い帯で、「岩のように丈夫な赤ちゃんが生まれますように」という願いがこめられます。
腹帯はいつから?
腹帯は、妊婦さんの大きくなったお腹を支える帯のことで、戌の日に安産祈願で使用するほか、一般的にはお腹の膨らみが目立ち始める妊娠5ヵ月頃からの使用を推奨しています。妊娠したら必ず使用しなければならないというわけではありません。ただ、腰にかかる負担を軽減し腰痛防止に役立つなど、様々なメリットがあります。妊娠中に、あると便利なアイテムなので、季節や目的に合わせて最適なアイテムを用意しておきましょう。
腹帯の選び方
形状で選ぶ
腹帯には、様々なタイプが用意されていて、それぞれに特徴が異なります。
ベルトタイプ
お腹を下からしっかり支えてくれるベルトタイプは、腰痛防止に役立ちます。ベルトタイプはフリーサイズでマジックテープで自由にサイズ調節をできるのが特徴です。お腹の大きな妊婦さんでも使用しやすいメリットがあります。用途に合わせて異なるタイプを併用するのもおすすめです。また、産後も骨
盤矯正ベルトとして使用できるタイプを選べば、長期間愛用できます。
腹巻タイプ
締め付けすぎず着脱が簡単なタイプは、筒状になっていて寝る時に最適です。伸縮性に優れた生地を採用していて保温性に優れていることから、妊娠初期から使用できます。ただ、サポート力はあまりないため、お腹が大きくなってくると物足りなさを感じてしまう可能性があります。
ガードルタイプ
ショーツと一体型になった腹帯は、ガードルタイプやパンツタイプと呼ばれています。下着の上から二重に腹帯をまかなくて済むため、お腹周りをスッキリ見せたい方におすすめです。ただし、サイズが小さすぎると、血流の流れに悪影響を及ぼす場合があるため、サイズ選びは慎重に行ってください。
さらしタイプ:帯祝いの日に神社で頂いたり、戌の日に祈祷してもらったりする腹帯です。「岩のように強く育ってほしい」という願いから、岩田帯と呼ばれています。一枚の布状になっているため、初めての妊娠の時は、巻き方に慣れるまでは大変に感じることも多いようです。ただ、お腹の大きさに関係なく、自分に最適な強さで締めることができるのが多くの方に支持されているポイント。他の比較的価格が安いのも魅力の1つといえます。
季節に合わせて選ぶ
暑い時期と寒い冬では気温の差が大きくなるため、シーズンごとに最適なタイプの腹帯と枚数を揃えておきましょう。例えば、汗をかきやすい暑い時期は、汗疹などの肌トラブルを防ぐためにも、通気性に優れたタイプがおすすめです。反対に寒い時期は冷えから体を守るためにも保温性に優れた腹帯を使用するようにしましょう。複数枚用意しておくと、季節対策だけでなく汚してしまった時もすぐに洗濯できるので便利ですよ。
骨盤ベルトもチェック
妊娠中や産後に骨盤矯正サポートを兼ねたい場合は、腹帯ではなく骨盤ベルトを使用するのもおすすめです。腹帯は冷えからお腹を守るなどの目的がありますが、骨盤ベルトは妊娠することによって歪んだ骨盤のケアをしてくれる便利なアイテムです。産後の体型の変化や体型の戻りが気になる方や骨盤のゆがみからくる腰痛が気になる方は、骨盤ベルトの使用も検討してみてください。また、妊娠中の冷えが気になる場合は、タイプの異なる腹帯をダブルで使用するのがおすすめです。
腹帯のおすすめ人気ランキング10選
ここからは腹帯のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの腹帯を見つけてみてくださいね!
第10位:ピジョン はじめてママの妊婦帯セット
天然コットン100%を使用した腹帯は、肌触りが抜群。腹巻とベルトが1セットになっています。用途に合わせて、3通りの使い方ができるため、妊娠初期から後期まで長期間にわたって使用できます。フワフワの肌触りが特徴の腹巻は、伸縮性に優れお腹にフィットしてくれるので、季節を問わず快適に使用できるところがポイント。薄手の素材なので、アウターにも響かないところが人気です。
第9位:犬印本舗 らくばきパンツ妊婦帯
締め付けが苦手な方へおすすめの腹帯はボクサータイプ。肌触りが良く伸縮性に優れているので、妊娠初期から後期まで着用できます。お腹のゴムがないため、極端な締め付けがないのが魅力です。カラーバリエーションは、グレーとピンクの2種類です。シンプルなデザインでアウターに響きにくいタイプなので、色違いで揃えるのもおすすめ。
第8位:犬印本舗 妊婦帯 はじめて妊婦帯セット
コルセットタイプの腹帯と補助腹帯がセットになっているため、初めての妊娠で腹帯選びに迷っている方におすすめのアイテムです。妊娠初期はコルセットのみを使用し、お腹が大きくなった妊娠後期には補助腹帯でしっかりお腹を支えることが可能です。カラーバリエーションは、ピンクとベージュの2種類です。様々なタイプの腹帯がリリースされていますが、こちらのタイプを1セット持っていると重宝しますよ。
第7位:フリー妊婦帯
日本製の腹帯は、付け心地が抜群で肌に直接巻けるタイプです。お腹の膨らみにフィットして、下から包み込むように支えるため、負担のかかりがちな腰が楽になります。マジックテープを採用していて、お腹の大きさに合わせて簡単にサイズ調整を行えるのも、このタイプならではのメリットといえるでしょう。トイレのたびに巻きなおす手間がかからないのも、妊婦さんにとってはうれしいポイントですね。
第6位:ローズマダム マタニティ妊婦帯
可愛らしいデイジー柄が特徴的な腹帯は、締め付けのきつくないタイプにもかかわらず、しっかりお腹を支えてくれる優れものです。お腹全体をすっぽり包んで冷えから守ってくれるため、初めての妊娠でも安心して使用できます。また、細かい部分にもこだわって作られている腹帯は、お腹周りをクロス仕様にしていて、腰にかかる負担を軽減できるため腰痛対策にもおすすめです。
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