
【100均・コーナン・マキタ】自転車向け空気入れのおすすめ人気ランキング10選!手動式や電動式など
空気入れは、自転車やバイクの空気を入れることができておすすめです。空気入れは、ママチャリやロードバイクなど自転車の他に、ビニールプールや浮き輪などの空気入れにも最適だからです。とはいっても数多くある空気入れから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のある空気入れを紹介します。ぜひ、お気に入りの空気入れを見つけてくださいね。
2022年09月07日更新
目次
空気入れの魅力とは?
空気入れの魅力は、いろいろな物の空気を入れることができる点です。一般的に空気入れというと、ママチャリ・ロードバイクなどの自転車だけに限らず、ビーチボールやビニールプール、浮き輪など幅広く使えます。また、価格も安いタイプが多く、初めて買いたいと思っている方でも手軽に購入できるでしょう。自転車に乗る機会が多い方は、1本は揃えておきたいアイテムです。100均ショップでも空気入れは販売されているので、できるだけコストを抑えたいと考えている方にぴったりでしょう。
空気入れの代用品は?
空気入れがない場合の代用品は、ドライヤーです。空気入れが使えない時は、ドライヤーを使えば、簡単に空気を入れることができます。使い方はとても簡単で、ドライヤーをCOOL設定にして、あとは空気口に当てるだけで、みるみるうちに空気が入っていくので、初心者でも簡単です。ドライヤーであれば、どの家庭でも1台は持っている可能性が高いので、手軽に代用できるでしょう。空気入れが使えない時の救世主として、ぜひ、使ってみてください。
空気入れの種類は?
手動式の空気入れ
手動式の空気入れは、その名の通り、人力で操作をするタイプになります。電力が不要になるので、手元にあればすぐ使用できるのがメリットです。どこでもすぐに空気入れを使いたいというのであれば、手動式を選びましょう。自転車を自動車に乗せて、サイクリングを楽しみたい時に、一緒に手動式の空気入れを入れておきます。そうすることで、万が一の時でも手軽に空気を入れられて便利です。あまり力を入れないで空気を入れられるタイプもあるので、力に自信がない方は、ぜひ、検討してみましょう。
電動式の空気入れ
電動式の空気入れは、その名の通り、電気の力で空気を入れることができます。力を入れることなく、手軽に空気を入れられるのが、ポイント大です。スイッチ一つでスムーズに空気注入することができる点でも、力がない方や高齢者でも手軽に空気を入れられます。ただし、電源がある所でしか使えないのが、ないマスポイントです。使う時は、電源があるのかしっかりとチェックしてから使うようにしましょう。そうすることで、楽に空気入れができます。
空気入れの選び方
タイプで選ぶ
空気入れの選び方は1つめは、タイプで選ぶことです。多目的に使いたいのであれば、フロアポンプが良いでしょう。ママチャリやビニールボールやビニールプールなど幅広く使うことができます。また、フロアポンプの中にはハンドル式と足踏み式があり、ハンドル式は、グリップが太めのものを選ぶと、より使いやすいです。持ち運びがしたいのであれば、ハンディタイプで探してみてください。さらに、マウンテンバイクやロードバイクには、エアゲージ付きであれば空気圧を測定できるのでおすすめです。できるだけ手間をかけたくなければ、電動式で選びましょう。
バルブで選ぶ
空気入れの選び方は2つめは、バルブで選ぶことです。バルブの種類は3つあり、複数の自転車に使う場合は兼用タイプが良いでしょう。バルブとは、タイヤの空気注入口のことです。浮き輪やボールにも使いたい時は、アダプター付きであると便利です。ただし、アダプターは、空気注入に時間がかかるので、その点を注意しましょう。バルブは、英式・仏式・米式の3つのタイプがあるので、用途に合わせて使えるタイプを選ぶことで、失敗が少なく、長く愛用できます。
安全基準で選ぶ
空気入れの選び方は3つめは、安全基準で選ぶことです。安心して使うためには、SGマークが付いているかどうかチェックすることも大事なポイントになります。空気入れは、とても高い圧がかかるので、もしも、破裂してしまうようなことがあれば、事故につながるでしょう。万が一のことも考えて、厳しい基準をクリアしているタイプの空気入れを探すようにしてください。そうすることで、安全に空気入れを使い続けることができます。
空気入れのおすすめブランド・メーカーは?
100均の空気入れ
100均の空気入れは、何といっても、コスパ力に優れている点です。ダイソーやセリアでも販売されているので、機能性やデザイン性で選ぶと良いでしょう。空気入れというと、ポンプ式をイメージする方も多いですが、スプレータイプの空気入れもあります。もちろん、ポンプ式もあり、軽量なので子供でも手軽に空気を入れることができるでしょう。さらに、キャンドゥでもスプレータイプの空気入れがあります。ワンタッチ式で、とても簡単に空気を入れることができて便利です。
マキタの空気入れ
マキタの空気入れは、電動式で、手軽に空気を入れることができて便利です。ただし、その分、大き目サイズでどうしても価格が高いのが難点でしょう。しかし、しっかりと空気を入れたいのであれば、まさに理想的なアイテムです。充電式タイプであれば、外出先でも手軽に使うことができます。耐久性にも優れていて、長く使えることを考えると、コスパ力は高いのかもしれません。とにかく、楽に空気を入れたいのであれば、信頼の高いマキタの空気入れを、ぜひ、検討してみましょう。
コーナンの空気入れ
コーナンの空気入れは、価格が安いのがポイントです。千円台で買えるタイプもあるので、初めて空気入れを買いたいと思っている方でも手軽に購入できるでしょう。また、ポンプ式だけでなく、スプレータイプもあるため、使いやすい方を選ぶことができます。ホームセンターなので、バルブなど部品も個別に買うことができるので、修理の時にも重宝するでしょう。身近なホームセンターでもあることで、通いやすいと言ったメリットもあります。
空気入れのおすすめ人気ランキング10選
ここからは空気入れのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの空気入れを見つけてみてくださいね!
第10位:Favuit フロアポンプ
空気入れのおすすめ人気ランキング第10位は、Favuit フロアポンプです。耐久性に優れているので、長く愛用したい方にぴったりでしょう。手のひらサイズのコンパクトなボディで、取扱いもラクチンです。ハンドル部分は、人間工学に基づいたTハンドルと内管設計により、なめらかなポンピングを実現します。ワイドなフットベースも備わっていることで、しっかりと踏めて、それでいて、使わない時は折りたたんで収納もしやすいでしょう。
第9位:ニューレイトン フットポンプ シングル 踏みマッチョ!CY001BK
空気入れのおすすめ人気ランキング第9位は、ニューレイトン フットポンプ シングル 踏みマッチョ!CY001BKです。イラストが入った高精度メーターを搭載しており、圧力を確認しながらスムーズに空気を注入できる足踏みポンプになります。高剛性フレームなので、耐久性に優れている点が魅力的でしょう。高さのないスマートなサイズで、使った後は、付属のプラケースに入れてすっきり片付けられ、置き場所にも困りません。
第8位:マキタ 充電式空気入れ MP100DZ
空気入れのおすすめ人気ランキング第8位は、マキタ 充電式空気入れ MP100DZです。10.8Vスライド式バッテリーを搭載し、自転車だけでなく、自動車などにも対応できるのが魅力的でしょう。空気圧を調整できる自動停止機能も搭載しており、単位はPSI・BAR・kPaの3種類に切り替え可能です。さらにLEDライトとバックライトがついているので、暗い場所でのメンテナンスに便利でしょう。大手メーカーのマキタ製ということもあり、信頼が高く、安心して使えます。
第7位:SERFAS(サーファス) 自転車 高圧空気入れ
空気入れのおすすめ人気ランキング第7位は、SERFAS FP-200です。人間工学に基づいた持ちやすさが定評になります。長さ90cmのロングホースで、距離がある所でも手軽に空気を入れることができるでしょう。タイヤごとに場所を移動する必要がありません。上部に大型メーター付きで、充填しながら空気圧を確認することが可能です。位置を気にせずに、気軽にタイヤの空気を入れたいというのであれば、SERFAS FP-200を検討してみましょう。
第6位:パナレーサー 楽々ポンプ BFP-PSAY1
空気入れのおすすめ人気ランキング第6位は、パナレーサー 楽々ポンプ BFP-PSAY1です。樹脂製なので、軽くて持ち運びがしやすいのがポイントでしょう。3バルブ対応のフロアポンプになります。また、ボール腕力がない女性や子供でも手軽に使用可能です。イエローとブラックカラーはスタイリッシュで、おしゃれな空気入れを探している方は、ぜひ、チェックしてみてください。この空気入れを一度使うと、もう手放せなくなります。
1 2