
一枚板のテーブルのおすすめ人気ランキング10選!おしゃれ&重厚感があるものなど
良質な一枚板テーブルがあれば、ダイニングのインテリアの主役として活躍しますし、ナチュラルな風合いを楽しむことができます。そこで今回は、一枚板テーブルの魅力や選び方、おすすめブランドや人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年10月04日更新
目次
一枚板のテーブルの魅力とは?
一枚板のテーブルは木板を接着した合板ではなく、無垢材が使われており、使用されている木材の種類によってその木が持つ風合いを楽しむことができます。毎日の食事に使うテーブルだからこそ、経年変化が楽しめる一枚板テーブルを使ってみましょう。テーブルについた傷なども家族の歴史として刻まれ、一生モノの家具として毎日の生活をより豊かなものにしてくれます。一枚板テーブルが一つあれば、それだけでこだわりのリビングが完成します。
一枚板のテーブルは後悔する!?
一枚板テーブルは適切なお手入れをしながら使い続けることが大切です。室内が乾燥しすぎると、テーブルにヒビが入ったり反ってカーブを帯びてきたりするので要注意です。お手入れ方法は使われている木の種類によっても異なりますが、エアコンの風が直接あたる場所には置かない、直射日光には気を付けるなど、細かい注意点がいくつかあります。また、濡れたままの状態で放置するとシミができるので気を付けましょう。
一枚板のテーブルの選び方
使われている木材の種類で選ぶ
一枚板テーブルを選ぶときは、どの木材が使われているのかに注目してみましょう。使用されている木材の種類により、テーブルのケア方法なども変わってきます。一枚板テーブルの素材は、ウォールナット、杉、ケヤキ、栃の木などが主流です。ウォールナットは強度に優れているので加工しやすいという特徴があります。最初は色が濃いですが、使っているうちに色が柔らかくなっている経年変化が楽しめます。杉はまっすぐな木目と香りが特徴的です。落ち着いた印象の木目なので、和室との相性も抜群です。栃の木は耐久性に優れ、昔から高級木材として家具に使われています。美しい色合いがポイントです。ケヤキはくっきりと浮かぶ木目が美しく、洋風インテリアに使われることが多い木材です。
用途で選ぶ
一枚板テーブルを選ぶときは、ダイニングテーブルとして使うのか、ソファ前やサイドに置くコーヒーテーブルとして使うのか、よく検討するようにしましょう。家族で食事をするときのダイニングテーブルとして使いたいのであれば、椅子との高さが合うものを選ぶようにしましょう。一人暮らしであれば、ローテーブルを選び、コーヒーテーブル兼ちゃぶ台として使うのも一案です。どんな用途で使いたいのかによって、選びたい高さなどが変わってきます。
サイズや家族の人数で選ぶ
一枚板テーブルは、普通のテーブルを選ぶときと同じようにサイズや家族の人数に合ったものを選ぶことも重要です。1人で使うのであれば、幅70×奥行き45cmあると余裕をもって使えます。2人用の食事テーブルとして使うのであれば、120×80cm程度あるとよいでしょう。4人家族の場合は最低でも140×80cmあるものがおすすめです。このサイズであれば大人4人で食卓を囲んでも肘がぶつかることなく食事が楽しめます。
一枚板のテーブルのおすすめ人気ランキング10選
ここからは一枚板のテーブルのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの一枚板のテーブルを見つけてみてくださいね!
第10位:モンキーポッド ダイニングテーブル
モンキーポッド無垢材を使った、ダイニングテーブルです。モンキーポッドとは、熱帯アメリカ原産の]ネムノキ属の常緑高木で、レインツリー、アメリカネムノキといった名称でも知られています。モンキーポッドは無垢材として使われる樹木の中では比較的成長が早いので、一枚板テーブルではよく使われている木材です。こちらの商品はサイズは幅151.5×奥行93から94×高さ70.5cm、厚さは5.2cmあり、表面にはウレタン塗装が施されています。
第9位:一枚板 レジンテーブル 幅200cm
一枚板のモンキーポッドを使って製作されたダイニングテーブルです。レジンで大きく色が入っており、大胆なデザインはダイニングの主役にふさわしい風格を備えています。サイズは幅200×奥行き81×高さ72.5cmで、天板の厚みは4.5cmです。脚部分は木材ではなくスチール製なので、モダンなインテリアとの相性もよい商品です。脚に天板が乗っているだけの仕様なので、テーブルに子供がぶら下がることがないよう注意しましょう。
第8位:一枚板テーブル 一点モノ モンキーポッド 座卓可
一枚板テーブルの人気木材、モンキーポッドを使って作られたダイニングテーブルです。サイズは98.5×199.5x72cm、板の厚みは4cmあるのでしっかりとしています。一点もの商品なので、こだわりのインテリアを目指している方にチェックしてほしい商品です。木目の美しいテーブルなので、経年変化を楽しみながら長く愛用できます。脚部分はスチール製なので、安定感もあります。お手入れしながら大切に使ってみましょう。
第7位:一枚板テーブル 幅180cm 無垢一枚板 レッドアッシュ
日本の木材であるタモやヨーロッパのトネリコなどの仲間である、レッドアッシュを使って作られたダイニングテーブルです。表面にはウレタン塗装が施されています。サイズは幅180×奥行き64、77.5、80cm、高さ74cm、天板の厚みは6cmとしっかりとした仕様の板を使っています。スチール製の脚に天板をのせるだけのシンプルな構造なので、脚の高さを低くすればローテーブルとして使うことができます。
第6位:アフリカンチーク アサメラ テーブル 一枚板
アフリカンチーク材を使った、一枚板のテーブルです。厳選された無垢材を使っており、木の節なども見当たらず滑らかで美しい木目がポイントです。サイズは長さ304×幅76から81cm、厚み6.4cmあり、大人数でテーブルを囲んで食事会やホームパーティをするときにも活躍します。使い込むほどに色が濃くなっていくので、経年変化が楽しめます。裏面は荒仕上げですが、表面にはウレタン塗装が施された商品です。
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