
【ニトリ・コストコ】炭酸水メーカーのおすすめ人気ランキング10選!コスパや口コミなども紹介
飲みたいタイミングで炭酸水を楽しめる便利なアイテムが炭酸水メーカーです。水だけでなく、様々なドリンクに炭酸を注入できるモデルや、注入できる量を調節可能なタイプなど、各メーカーから魅力的なアイテムが数多くリリースされています。そこで今回は、おすすめのアイテムをランキング形式でご紹介。併せて、選び方のポイントや人気メーカー、リアルな口コミなどもまとめているので、炭酸水メーカーの購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
2022年10月24日更新
目次
炭酸水メーカーの魅力とは?
飲みたいタイミングで、いつでもフレッシュな炭酸水を自宅で作れるところが最大の魅力。コンビニやスーパーで500mlのペットボトルを購入すると60~100円程必要になりますが、炭酸水メーカーで作れば500mlの炭酸水を1本あたり20~50円程度で作れるため、初期費用の本体価格を考慮してもかなりお得です。機種によっては、その場で炭酸水を作れるだけでなく、気の抜けたコーラなどを復活させることもできますよ。また、ペットボトルのゴミを削減できるメリットもあります。
炭酸水メーカーのコスパは?
コスパの良し悪しは、1本のカートリッジやシリンダーでどれだけ炭酸水を作れるのかをチェックしているとよいでしょう。例えば、シリンダー1本1,800円なら1Lあたり30円、シリンダー1本3,500円だったら1Lあたり約58円となるため、前者の炭酸水メーカーの方がコスパが良いとなります。また、スーパーなどで販売されているペットボトル入りの炭酸水を定期的に購入する場合は、炭酸水メーカーを購入した場合の方が安価となります。普段から炭酸水を良く飲む方の場合、容器代や購入する手間を考えても、炭酸水メーカーを利用する方がお得ですよ。
炭酸水メーカーの価格は?
各メーカーから販売されている炭酸水メーカーは、搭載されている機能や容量などで価格は異なりますが、本体価格は安い価格帯のもので約5,000円台、人気メーカーのモデルで約30,000円台で販売されています。この他に、交換用のシリンダーやカートリッジが必要になります。シリンダーの目安は60Lタイプで2,000円台ですが、シリンダーやカートリッジの価格も各メーカーごとに異なるため、購入する際はコストパフォーマンスやカートリッジやシリンダーの入手のしやすさなども考慮して選ぶのがおすすめです。
炭酸水メーカーの口コミは?
炭酸水メーカーの口コミをチェックしてみると「ボトルにお水を入れて、炭酸の強さ1~3のボタンを押すだけ。操作はとても簡単です。本体もガスシリンダーも重たくなく、移動も設置も簡単に出来ました!お米をたく時など料理にも使えるので、私も重宝してます!」や「ボトルの差し替えやガスの注入はワンタッチで操作出来るのでこのモデルを購入しました。」など、操作性の良さや炭酸の強さ、炭酸水を購入する手間がいらないなど、良い口コミが数多く寄せられていました。一方、イマイチな口コミには「ガスがもう一声安いと最高なのだが。」や「炭酸がやや抜けやすいかな」などがありましたが、多くのユーザーから高評価を得ているようです。
炭酸水メーカーの選び方
炭酸ガスの充填方式で選ぶ
カートリッジ式とシリンダー式の2種類の充填方式が採用されています。1回で使い切るのがカートリッジ式の特徴で、本体価格はシリンダー式と比較するとリーズナブルなモデルが多い傾向があります。シリンダータイプに比べ、コンパクトなので、わざわざ収納スペースを確保する必要がないのがメリット。持ち運びやすいため、自宅だけでなく、キャンプやBBQなどのアウトドアシーンでも利用できて重宝しますよ。一方、ガスが封入された大型のシリンダーを本体にセットして使用するシリンダー式は、カートリッジ式とは異なり、ガスがなくなるまで何度でも利用できる点が人気です。
水以外にも使用可能かチェックする
水のみに利用できるモデルと、水はもちろん様々なドリンクに対応しているモデルがリリースされています。メーカーにより、対応可能な種類が異なるため、水以外のドリンクでも炭酸を注入したい方は、購入する際に対応可能なドリンクの種類もチェックしておきましょう。様々なドリンクに対応できるタイプを選ぶと、ワインに炭酸を注入してスパークリングワインにしたり、炭酸のぬけたコーラを復活させたりすることも可能です。ただ、シリンダー式のモデルは、水のみということがあるので注意してくださいね。
濃度調節機能をチェックする
炭酸のシュワシュワとした感じは、軽めの微炭酸から強炭酸までドリンクに合わせて楽しみたいもの。ただ、炭酸水メーカーにも、炭酸の強さを調節できる機能を搭載したモデルと、できないモデルがあるため、購入する際はしっかりチェックしましょう。また、調節機能を搭載したモデルでも、手動ならプッシュの回数、自動ならダイヤルなどで調節できます。ジュース系なら弱め、アルコールなら強めとドリンクに合わせて使い分けたい方におすすめです。
炭酸水メーカーのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの炭酸水メーカー
キッチン用品からインテリアまで、シンプルで使い勝手の用意アイテムを数多くリリースしているニトリですが、残念ながら炭酸水メーカーは2022年7月現在、販売していないようです。
ソーダストリームの炭酸水メーカー
イスラエルに本社を構えるソーダストリーム。ペプシコーラで有名なペプシコの傘下で、世界的な知名度を誇っています。スターターキットのほか、専用のボトルや予備用のガスシリンダーなども用意されているので、初めて炭酸水メーカーを購入する方におすすめのメーカーです。スタイリッシュなデザインも特徴的で、おしゃれなキッチンに良く馴染みますよ。
アールケの炭酸水メーカー
スウェーデン生まれのスタイリッシュな炭酸水メーカー。北欧独特のデザインをより洗練し、フォルムやデザイン、使い方のすべてにおいてシンプルを追求したモデルです。カラーバリエーションは、シルバー・ゴールド・マットブラックの3種類で、シルバーとゴールドはステンレス・スチール製、マットブラックは艶消しタイプ。コンパクトで持ち運びにも便利で、キッチンだけでなくリビングに設置しても、インテリアの邪魔をしないところが人気の秘密です。
炭酸水メーカーのおすすめ人気ランキング10選
ここからは炭酸水メーカーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの炭酸水メーカーを見つけてみてくださいね!
第10位:ソーダストリーム ジェネシスデラックスv2 スターターキット
ガスシリンダーのセットに組み立て式を採用していることから、比較的リーズナブルな価格で購入できるモデル。専用ボトルの適正容量は840mlが目安です。強度の調節は、プッシュの回数でできるため、低価格ながら使い勝手が良いと評判です。初めて炭酸水メーカーを購入する方や、一人暮らしや夫婦やカップル二人暮らしの方におすすめ。
第9位:SodaSparkle 「マルチスパークルII」スターターキットイージーモデル ホワイト MS2-1-W
コンパクトな専用ガスカートリッジを取り付けるタイプは、炭酸水を作ったら、マイボトル感覚で持ち運べるところが人気です。5,000円台とお財布に優しい価格もうれしいポイント。水以外のジュースやワインなどのお酒は、約650mlが目安です。使い方も、本体上部にガスユニットを差し込み、炭酸を注入するだけなので、キャンプやBBQなどのアウトドアシーンでも活躍してくれます。いつでもどこでも、シーンを選ばずに炭酸水を味わいたい方は要チェックです。
第8位:メイスイ 浄水器 nomot(本体)・ソーダメーカー S1000
ステンレスボトルを採用していて、中身が見えないのが特徴的。開口部が広く、作ったばかりの炭酸水に氷を入れて冷やして飲める便利なタイプです。炭酸の注入には専用のカートリッジをひねり切ると炭酸の注入がスタートし、カートリッジ1本で1Lの炭酸水を作ることが可能です。こちらのタイプは、水のみの対応になっているので、ジュースやお酒に炭酸を注入したい方は注意してください。
第7位:東京Deco 炭酸水メーカー 1000ml ソーダマシン ブラック スターターキット
約6,000円台で購入できるお手軽タイプのモデルは、本格的なシリンダー方式が採用され、人気のソーダストリームのシリンダーとも互換性があるため、ガスの入手がしやすいのがポイントです。初めてシリンダー式の炭酸水メーカーを購入する方の入門機として、普段はソーダストリームを利用しているという方のサブ機としてもおすすめ。ワンプッシュ3秒で炭酸水が作れるので、飲みたいタイミングでフレッシュな炭酸水を楽しめますよ。
第6位:グリーンハウス ソーダマシン クリアー 950ml ツイスパソーダ スターターキット SODABK
使いきりタイプのカートリッジを使用し、電源不要で手軽に使えるタイプ。カートリッジを差し込むと簡単に炭酸が注入されます。水以外のジュースやアルコールにも対応していて、水は950ml以下、それ以外のドリンクは720ml以下が目安。ただし、油分や乳成分が入った液体や固形物が入っている飲料には対応していないので、購入する際はしっかりチェックしておきましょう。
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