
【ニトリ・カインズ・ダイソー】布団干しのおすすめ人気ランキング10選!折りたたみ式やスタンド式など
太陽の光をたっぷり浴びてふかふかになった布団で眠るのはとても気持ちのいいものですが、大きな布団を頻繁に干すのは大変で、干す場所にも困っているという方は少なくないのではないでしょうか。そんなとき活躍するのが布団干しです。そこで今回は、そのタイプもさまざまな布団干しについて、その魅力や種類、選び方のほか代用品となるものなども交えながら、さらにおすすめの商品もランキング形式でご紹介します。
2022年11月01日更新
目次
布団干しの魅力とは?
布団干しは大きな布団も手軽で効率用よく干せる、いわば「布団の物干し」です。ベランダのない建物でも室内や限られたスペースに布団を干すことができ、布団以外の大きな洗濯物を干すのにも重宝します。またその種類も豊富で、一度にたくさんの布団が干せる大容量のものはもちろん、移動が簡単なキャスター付きタイプや、屋外での使用に耐える素材のものなど、使用環境や住宅事情などに合わせて使い勝手のよいものを選ぶことができます。
布団干しの代用品は?
布団干しは製品として販売されているものを必ず使わなければならないというわけではありません。アイデア次第でさまざまなものを布団干しとして代用できます。
まず、自立する形のマットレスにようなタイプであれば布団干しを使わなくてもその場に立てておくだけで湿気を解消することができます。
また湿気対策として布団の下にすのこを敷いている場合などは、これを立てて布団を干すことで布団干しの代用となります。
このほか、日当たりのよい部屋であれば、ダイニングチェアに布団を干すなど、もともと家にあるものを活用してみるのもよいでしょう。
布団干しの種類は?
スタンドタイプの布団干し
スタンドタイプの布団干しは布団干しの中でもっとも一般的で、省スペースかつ使い勝手のよいタイプです。形状はX型が主流で、折りたたむことができるので未使用時にはコンパクトに収納することができ、布団を干すスペースを確保するのが難しい家庭や、一人暮らしでも使いやすくなっています。またさらにコンパクトで掛け布団や敷布団を1枚だけ山型に干す、A型のタイプなどもあります。
扇型の布団干し
本体が扇型に開き、自立させて複数の布団を干せるのが扇型の布団干しです。横に大きく広げて使用するので、安定感があり、室内・屋外を問わず使用可能で、たくさんの布団を干しても通気性がよく効率的に除湿ができます。またそれぞれ横から差し込むように干すことができ、布団を持ち上げて干すといった労力もいりません。
屏風型の布団干し
屏風型は、スペースにあわせて広げる形状を変えることができる布団干しです。このため、布団干しを設置するスペースを確保するのが難しい場合に便利で、干す枚数が少ない場合に適しています。また扇型同様折りたたむことができるので、収納時には非常にコンパクトです。
突っ張り型の布団干し
天井に突っ張って使うタイプが突っ張り型の布団干しです。屋外に布団を干すことが難しい環境でも日当たりのよい窓際に設置することで布団干しの効果が得られます。また1度に干せる布団の枚数が多いので大家族の家庭では使い勝手がよく、洗濯物干しやクローゼットの代わりにも使えるので便利です。
布団干しの選び方
布団の枚数で選ぶ
布団干しの種類の違いによる特徴からもかわるように、布団が干せる枚数はそれぞれ異なります。そこで布団の枚数が少ない場合にはスタンドタイプの布団干しがよいでしょう。このとき設置スペースが限られているのであればA型のタイプがより適しています。
またたくさんの布団を干すのであれば屏風型や扇型がおすすめです。設置スペースは必要ですが複数の布団を干しても通気性が確保できます。
このほか、同じタイプでもポールの長さはそれぞれ異なるため、干したい布団のサイズを考慮して選ぶ必要があります。
設置環境で選ぶ
布団干しは設置環境によってその素材や特性を考慮しなければなりません。特に重い布団を屋外で干す場合には布団干しに強度や耐久性が求められます。布団干しの主な素材はステンレス、アルミ、樹脂などですが、屋外での使用を考慮すると、さびに強く強度のあるオールステンレス製がおすすめです。
一方屋内での使用の場合は、コンパクトに収納できるタイプや、転がして移動できるキャスター付きのタイプなどがよいでしょう。
機能性で選ぶ
布団干しのなかにはさまざまな工夫が凝らされ多機能なものもあります。伸縮可能なタイプもそのひとつで、設置スペースや布団のサイズに合わせてバーを伸縮させることができるため人気があります。
また干した布団がずり落ちない滑り止め機能が付いたタイプや、布団を干すポールが2本あり、より高い通気性を確保できるダブルバータイプなど、あると便利な機能を基準に布団干しを選ぶのもよいでしょう。
布団干しのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの布団干し
ニトリではステンレス製で扇型の布団干しの取り扱いがあります。省スペースでふとんを4枚干せる構造で、端には丸みが設けてあるので横から布団を入れやすくなっています。また布団干しとしてだけではなく、洗濯ハンガーなどとしても活用できます。スリムに折りたためるので隙間にも収納しやすく、工具不要で組み立て可能です。
カインズの布団干し
カインズではスタンドタイプと扇型の布団干しが販売されています。このうちスタンドタイプはステンレス巻のスチール製で、最小144cmから最大240cmに伸縮させることができます。一方、扇型はさびにくいオールステンレス製です。また360°広がるので安定感があり、部品は差し込むだけで簡単に組み立てることができます。
ダイソーの布団干し
ダイソーではここまでにご紹介したタイプの布団干しの取り扱いはありませんが、ベランダの手すりなどに設置するタイプの布団干しシートが販売されています。他の布団干しと比較すると非常にリーズナブルで、手すりや外壁の汚れから布団を守ることができます。また固定用のひもも付属しているので風が吹いても飛ばされる心配がありません。
布団干しのおすすめ人気ランキング10選
ここからは布団干しのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの布団干しを見つけてみてくださいね!
第10位:積水樹脂 ステンレスふとんほし
シングルサイズの布団であれば合計4枚まで干すことができるスタンドタイプの布団干しです。干し部は約140cm~235cmまで伸縮自在なのでベランダなどの細長いスペースでも使いやすく、家族の人数にあわせて布団を一度に干すことができます。また洗濯物であれば片側10kg、全体約20㎏までたっぷりと干すことが可能です。さらに干し部は錆にくいステンレス製で、工具いらずで簡単に組み立てることができ、収納の際にはたためるので非常にコンパクトです。
第9位:アイリスオーヤマ 大容量ふとん干し BCSX-230
ふとんが最大で6枚同時に干せる大容量タイプの布団干しです。布団が掛けやすいちょうどいい高さで、フレームの角が丸いので布団が引っかからず上げ下ろしもスムーズにすることができます。最大幅はおよそ225cmですが、折りたためば、ぐっとコンパクトになり、持ち運びも簡単です。また洗濯物であれば、洗濯量に合わせて縮めておけば省スペースで干すことが可能です。
第8位:Feile 伸縮式布団干し
ステンレス製で錆に強く清潔で耐久性にも優れる丈夫な伸縮式多機能布団干しです。安定感を考慮し高すぎず軽すぎない構造なので女性やお年寄りでも簡単に布団を干すことができ、かつ洗濯物を干すこともできます。また耐荷重は60kgで、特許取得の重力ロック機能により、風などによる想定外の折りたたみを防ぐこともできます。安心の2年間品質保証付きです。
第7位:セキスイ 多目的ふとんほし シルバー&ロイヤルブルー FDX-300R
マルチハンガー付きで洗濯物も干せる多機能なスタンドタイプの布団干しです。平行に2本のバーがあるダブルバー設計なので布団を干した際には通気性がよく、乾燥しやすくなっています。またマルチハンガ-付きの吊り部にはハンガーを掛けたり、ピンチを取り付けることができます。幅は145cm〜235cmまで伸縮することができ、最大で布団4枚を干すことが可能です。
第6位:ekans 伸縮式多機能ふとん干し ダブルバータイプ EX-701W
ダブルバーで通気性に優れ、伸縮自在なので大容量の布団にも対応する物干しの専門メーカーekansのスタンドタイプの布団干しです。高さ伸縮も可能なので、重い布団も横からスライドさせるだけで持ち上げる必要はありません。またバーが2本あるので洗濯物を干す場合には交互に掛けることで重ならずに通気性が確保できるほか、波状のハンガー掛けも付属しているので風で衣類が片寄ることもなく、洗濯ばさみで固定する手間も省けます。
1 2