
【カインズ・ダイソー】火ばさみのおすすめ人気ランキング10選!コンパクトな折りたたみ式なども
キャンプなどでバーベキューや焚火などを楽しむ際には使用する道具類をきちんと揃えておくことが大切です。火ばさみもそのひとつで、アウトドアレジャーがより充実したものになります。 そこで今回は、火を操るのには欠かせない火ばさみについて、その種類や選び方のほか、おすすめの商品もランキング形式でご紹介します。
2022年11月01日更新
目次
火ばさみの魅力とは?

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火ばさみはバーベキューや焚火などで炭や薪を挟んで火力を調整する際に使われる道具です。よく似たものにトングがありますが、トングは肉や魚、野菜といった食材をつかむもので火ばさみとは異なります。また火ばさみはステンレスやスチールといった素材で丈夫で熱に強く、トングよりも柄が長いので火を操っても火傷の心配がありません。さらに先端は薪や炭をつかみやすいようギザギザに加工されているので、キャンプ場などでゴミ拾いに活用することもできます。
火ばさみの選び方
形状で選ぶ
火ばさみは主にトングタイプとハサミタイプの2つの形状があります。
このうちトングタイプは比較的リーズナブルかつシンプルな形状で、ものをつかみやすいのが特徴です。このため初心者でも扱いやすくなっています。
一方、ハサミタイプは「てこの原理」を利用する形状です。重さのあるものでもわずかな力で容易に持ち上げることができ、耐久性もあるので大きな薪を使う焚火などの場合に便利です。
材質で選ぶ
火ばさみの材質には主にステンレスとスチールがありますが、選ぶ際にはそれぞれ一長一短があることを考慮します。
そこでステンレスを選ぶ際には安価でかつ表面にクロム皮膜がコーティングされているため錆びにくいですが、耐久性がそれほど高くないため使用を続けるうちに柄の部分が折れたり、朽ちてしまう恐れがあることを知っておきましょう。
これに対しスチールはステンレス製よりもはるかに耐久性があり使い込むほどに味が出ますが、錆びやすいので使用後のお手入れは必須となります。
長さで選ぶ
火ばさみは火の準備や火がついている薪を動かすのに使うものです。このため持ち手は長ければ長いほど火や炎から距離が遠くなるので、より安全で火傷の心配がなくなります。
ただし、あまりにも長いものは持ちにくさを感じたり挟むときに力が入りにくくなってしまいます。そこで安全に使える長さはありつつも、扱いやすい長さの火ばさみをみつけることが大切です。
火ばさみのおすすめブランド・メーカーは?
ベルモントの火ばさみ
ベルモントは金属加工メーカーの集積地、新潟県三条市に拠点を置く金属製品のメーカーでアウトドア調理器具や食器類、さらに釣り具アクセサリーなども手掛けています。火ばさみについてはスタイリッシュなデザインのアルミニウム製のアイテムを製造しています。またこの火ばさみは強度があり大きな薪にも対応する一方で重量は70gと軽量なため、持ち運べる荷物が限られるソロキャンパーやツーリングキャンプで人気を博しています。
カインズの火ばさみ
ホームセンターのカインズではオーソドックスなトングタイプでコストパフォーマンスに優れたステンレス製の火ばさみが販売されています。特殊鋼材を使用しているので火を使っても安心で、先端はギザ付なのでアウトドア、バーベキューはもちろん、清掃用品としても活用できます。
ただし在庫は各店舗に確認が必要です。
ダイソーの火ばさみ
100円ショップのダイソーでも全長約45cmの使いやすい万能火ばさみの取り扱いがあります。またカラーは黒と白の2種類が用意されていますが、店舗在庫により取り扱いのない可能性もあります。さらにこうした100円ショップの火ばさみはその強度から重量物を掴むのに適しません。このため、活用するにはある程度の割り切りも必要であることを考慮しておきましょう。
火ばさみのおすすめ人気ランキング10選
ここからは火ばさみのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの火ばさみを見つけてみてくださいね!
第10位:経典型収納カバー付き火ばさみ
実用的なデザインで先端がしっかり開くので大きめの薪も掴みやすい火ばさみです。持ち手はブナ材を使用した木製となっており、熱伝導率が低く高温の炭などを扱うのにも安心でかつ高級感もあります。イタリア産高級革を使用したカスタムなカバーも付属し、ベルトなどにかけておくことができるので携帯に便利で紛失防止にも役立ちます。また焚き火スタンドに吊しておくだけでも見栄えがし、バーベキューやキャンプファイヤーなどでの使用に最適です。
第9位:Pauole 火ばさみ
全長42.5cmで薪や炭をくべるのに焚き火との距離を最適に保つことができる火ばさみです。また重量は176gと軽量でグリップには折り返しが付いているので素手でも持ちやすく長時間使用しても疲れることがありません。このため先端にも力を伝えやすいので薪や炭を確実にホールドし、思い通りに扱うことができます。火ばさみとしてはもちろん、鉄板や鍋、熱したの缶詰の移動、清掃活動や缶拾いなどにも便利です。
第8位:FUTUREFOX 火バサミ
薪や炭を掴むのはもちろん、ダッチオーブンを運んだり蓋を開けられるほか、火かき棒としても使用できる4つの機能を持った火ばさみです。通常ダッチオーブンを使用する際には耐熱手袋を使用しなければなりませんが、この火ばさみがあれば不要です。また火ばさみとしても先端部の左右合計6箇所にパーリング加工によってつくられた配置することにより重い薪でも力を使わず簡単に持ち上げられるようになっています。
第7位:野良道具製作所「野良ばさみ」
アームが伸縮することで使用時には長く、収納時は短くして持ち運べる火ばさみです。伸縮式でコンパクトながら素材には極厚2.3mmの黒皮鉄板を使用することで力強く握りこんでもしなってしまうことはありません。またアームを縮めた状態では本体が開かなくなるようロック機構を備えているのでポケットやエプロンに入れて持ち運ぶことも可能です。素材そのものの雰囲気を活かすため黒皮鉄板は無塗装となっています。
第6位:HATSURA 火ばさみ
薪を持ったときに重く感じることなく、焚き火との距離を保ちながら薪や炭をくべることができる絶妙な長さの火ばさみです。重量もおよそ180gと軽量なのでより持った際の負担を感じにくくなっています。またグリップにはしっかりと折り返しが付いているので手が濡れたりグローブをしていても抜け落ちてしまうことなくしっかりと物を掴むことができます。バーベキューでは薪や炭はもちろん、鉄板や鍋の移動にも便利です。
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