
猫用ブラシのおすすめ人気ランキング10選!よく取れるものや高級なものなど
愛猫の毛のお手入れをする際に必要なのが猫用ブラシです。毛のブラッシングは愛猫との大切なコミュニケーションでもあるので、できるだけ肌を傷つけず気持ちよく使えるものを探したいものです。そこで今回は、猫用ブラシの魅力や種類、おすすめブランドや人気商品10選などについてご紹介します。
2022年11月09日更新
目次
猫用ブラシの魅力とは?
猫用ブラシは人間の頭髪用ブラシと違い、ブラシに溜まった抜け毛が取り除きやすいものや、ブラッシングで不要な毛を取り除くとともに肌をほど良くマッサージしてくれるものなどいろいろあります。使いやすい猫用ブラシがあれば、猫もブラッシングを嫌がることがなくなります。さらに日ごろからブラッシングしながら愛猫の体に触れることにより、健康状態の確認もできます。猫用ブラシはその素材や形状、機能などのバリエーションが豊富なので、使いやすいものを選んでみましょう。
猫用ブラシの種類は?
ラバーブラシ
ラバーブラシは、ブラシの毛部分がラバー状になっており、ほどよく太くて柔らかいので、猫の皮膚を同時にマッサージできます。ブラッシングが苦手な猫や人に触れられるのを嫌がる猫などにおすすめのタイプです。柔らかいゴム製なので、ホコリなどが付着しやすいのがデメリットです。保管するときはケースなどに入れるようにしましょう。
スリッカーブラシ
スリッカーブラシは、長方形の台座部分に密度の高い細かなピンが複数刺さっており、細く絡まった毛をほぐすときに使いやすい仕様です。体毛の長い種類の猫におすすめのタイプです。ピン部分が少し尖っている商品が多いので、あまり強く愛猫の肌に押し付けると傷つけることがあるので要注意です。
ピンブラシ
形状は一見人間の頭髪用ブラシに似ている、土台にピンが植えられたタイプの猫用ブラシです。スリッカーブラシと同じように、絡んだ毛をほぐすときに便利な形状なので、毛の長い種類の猫や体毛密度が濃い猫に向いています。先端が細くとがっているので、ケガをしないように注意しましょう。あまり愛猫の体に押し付けすぎないようにしてください。不安な場合は、先端に球状のプロテクションが付いているものを選ぶのもポイントです。
コーム
櫛のような形状になったコームタイプのものは、猫の体に付着している汚れや抜け毛を取り除くときにおすすめです。しかし絡んだ毛をほぐすのには向いていないので要注意です。短毛の猫のブラッシングに向いています。コームタイプは、コーム部分が長いものとみじかいものがあるので、愛猫の毛の長さに合わせて選んでみましょう。
獣毛ブラシ
ブラッシング中の静電気に困っている方もいるでしょう。豚や猪の毛を用いて作られた獣毛ブラシであれば、ほどよく水分と油分を含んでいるので、静電気を起こすことなく愛猫の毛を労わりながらブラッシングができます。換毛期のお手入れには向いていませんが、普段のマッサージを兼ねたブラッシングなどをするときに活躍します。
猫用ブラシの選び方
タイプで選ぶ
すでにご紹介したように、猫用ブラシにはいろいろなタイプ、形状があります。愛猫の毛の長さや種類などによって、向いているブラシのタイプは異なります。また、抜け毛が多い換毛期に使うのか、それ以外の時期に毎日のお手入れで使うのかによっても、選ぶべきブラシの形状が違うので、目的や愛猫の種類などを目安に適切なタイプのブラシを選んでみましょう。猫が嫌がらずに使わせてくれるかも、チェックしておきたいポイントです。
使いやすさで選ぶ
どんなに機能性に優れた猫用ブラシであっても、飼い主にとって使いにくい形状や大きさ、重さだとブラッシングをする回数がおのずと減ってしまいます。猫用ブラシを選ぶときは、飼い主にとっての使いやすさに着目することも大切です。手に収まる大きさなのか、長時間ブラッシングしていても疲れない重さかなど、できれば店舗で実際に手に取って選びたいものです。ネット通販の場合は、購入者の口コミなどを参考に選んでみましょう。
毛の取れやすさで選ぶ
ブラッシングをする目的の一つとして、すでに毛根から抜けているのに引っかかっている毛やアンダーコートを取り除くというのがあります。ブラッシングをしてもそういった毛を取り除くことができなければ、あまり意味がありません。猫用ブラシを選ぶ際は、そういった毛がスムーズに取れるかどうかチェックしてみましょう。必要な毛はほど良く残し、不要な毛をごっそりと取り除けるブラシがおすすめです。種類の違う猫を多頭飼いしている場合は、猫の毛の長さや密度によってブラシを選んでみてください。
猫用ブラシのおすすめ人気ランキング10選
ここからは猫用ブラシのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの猫用ブラシを見つけてみてくださいね!
第10位:猫壱 ブラシを嫌がる猫もとろける魔法のブラシ
除電繊維であるナスロンが使われているブラシなので、静電気防止機能に優れ、静電気が起きやすい冬も快適にブラッシングができます。ブラシの毛部分に遠赤外線効果のある鉱石を含ませているので、ブラッシングをするたびに愛猫の毛が艶を増すことでしょう。ブラシの台座部分はソフトなクッションタイプになっているので、愛猫の体に押し付けてもソフトな力が均一に伝わり、猫の体に負担を掛けません。長めのハンドルなので、飼い主もにぎりやすくなっています。
第9位:QQPOW 犬猫の手入れをするブラシ
ピンタイプの毛だと、愛猫の体を傷つけるのではと不安を感じる方におすすめなのが、こちらのシリコン毛タイプのブラシです。伸縮性と耐久性に優れているので、長く愛用できます。さらにブラシ部分が磁気を帯びているので、ブラシ内に静電気が蓄電され、不要な毛をしっかりと絡みとってくれます。先端部分が三角状になっているので、小回りが利き、愛猫の脇部分などもきれいにお手入れできます。シリコン製なので、汚れたら丸洗いできるのもポイントです。
第8位:シンカ シリコンブラシ トレルンダ君 猫用 短毛
飼い主の手のひらに収まりやすい大きさの猫用ブラシなので、長時間ブラッシングしていても手が疲れません。総シリコン製なので、毛先部分が愛猫の肌を傷つける心配もなく、ほど良い圧を掛けながらブラッシングをすると、マッサージにもなり気持ちよくなってくれることでしょう。ちなみにこちらのブラシは短毛の猫向けなので、長毛種には向いていません。ブラシの本体サイズは8.6×4.9×3.5cmとなっています。
第7位:Cheerble 猫ちゃんのご褒美エステ キャンディ・ブラシ 猫 ブラシ 後処理簡単 (Matcha Green)
まるで雨細工のような、可愛らしく涼しげなデザインが魅力の猫用ブラシです。デザイン性が高いだけでなく、ブラッシング後の処理もしやすいと評判の商品です。サイズは7.1×7.1×6cmと手のひらに収まる大きさです。多突シリコン形状になっているので、愛猫の抜け毛を取り除きながら、ほどよくマッサージができます。毎日のブラッシングや猫とのリラックスタイムに欠かせないブラシです。使用後はペコっとへこませて毛をまとめて取り除き、丸洗いできます。
第6位:SanMori ネコブラシ セルフグルーミングブラシ
ブラッシングをしてあげたいけれど、なかなかゆっくりとした時間が取れない、愛猫が一人で気持ちよく体を委ねられるブラシが欲しいという方にぴったりの商品です。こちらのブラシは、飼い主が手に取ってそのままブラッシングすることもできますし、椅子の脚などにはめて固定すれば、猫が自分で体をこすりつけてブラッシングすることもできます。ブラシのサイズは12.8×9.4×5.4cmとなっています。椅子の脚に取り付ける際は、ほど良い高さになるように調整しましょう。
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