
【アイリスオーヤマ・マキタ・エンゲル】車載冷蔵庫のおすすめ人気ランキング10選!バッテリー内蔵型や普段使いできるものなども
長距離ドライブやアウトドア、車中泊時など、車の中に冷蔵庫があると便利です。車載冷蔵庫があれば、自販機を探すことなく冷たい飲み物をいつでも飲むことができます。そこで今回は、車載冷蔵庫の魅力や選び方、おすすめブランドとメーカーや人気商品10選についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2023年01月20日更新
目次
車載冷蔵庫の魅力とは?
ドライブや車中泊などで出かけた際、クーラーボックスでは時間と共に飲み物がぬるくなったり、食品の傷みが気になったりすることもあります。こんなとき車載冷蔵庫があれば、飲み物や食品を冷却しながら運べるのでとても便利です。冷凍庫付きの車載冷蔵庫であれば、アイスや冷凍食品なども車に積んでおけるので、車中泊の際食事の幅も広がります。また、車載冷蔵庫は電源さえ確保すれば、災害時にも活躍します。
車載冷蔵庫の選び方
給電方式で選ぶ
車載冷蔵庫には、DC電源、AC電源、カセットガスの3種類の給電方法があります。DC電源とAC電源の両方が使えるモデルが一番流通しており、車のシガーソケットやサブバッテリー、ポータブル電源を使って給電できます。災害時に備えておきたいのであれば、電気を使わずに済むカセットガス方式が良いでしょう。太陽光で充電できる、ソーラー式充電器があればDCやAC電源対応の車載冷蔵庫でも災害時に使えます。どの給電方式がよのか、よく検討してみましょう。
サイズと容量で選ぶ
普通の冷蔵庫を選ぶときと同じように、車載冷蔵庫もそのサイズと容量に注目してみてください。車載冷蔵庫の容量は5から40L程度と商品のモデルによりそのサイズと容量も幅広く展開しています。あまり大きすぎるとその分場所を取るので、後部座席やトランクに乗らなくなる可能性もあります。ご自身が使っている車の大きさに合ったものを選んでみましょう。一人用で飲み物を冷やしたいレベルであれば、10L前後、家族分の飲み物と食べ物を冷やしたいときは30L前後あると便利です。
機能性で選ぶ
車載冷蔵庫は、メーカーやブランドによりその機能性も異なります。ただ飲み物や食べ物を冷やしたいだけであれば、0から10度程度の冷蔵庫がよいでしょう。冷凍食品も運びたいのであれば、最低温度が-18度以下だと安心です。また、冷却機能に優れた冷蔵庫がほしいのであれば、コンプレッサー式を選び、静音性と省エネを意識したいのであればペルチェ式がおすすめです。車中泊をする場合、冷蔵庫との距離が近くなるのでその音が気になります。音に敏感な方はペルチェ式を選ぶのがよいでしょう。
車載冷蔵庫のおすすめブランド・メーカーは?
アイリスオーヤマの車載冷蔵庫
アイリスオーヤマには12Vと24Vに対応した、車載冷蔵庫があります。バッテリー上がり防止機能が付いているので、車内でも安心して使えます。車載冷蔵庫は2種類ありますが、それ以外にも、AC電源やポータブル電源に対応しているポータブル冷蔵庫が3種類あるので、車載冷蔵庫と合わせてチェックしてみましょう。
マキタの車載冷蔵庫
マキタには、18Vと家庭用電源AC、シガーソケットの3種類で充電可能な充電式保冷温庫があります。家庭でサブの冷蔵庫として使えるほか、災害時の食品保存や車載冷蔵庫として使えるので便利です。片方に車輪がつき、折りたたみのハンドルもあるので移動の際も簡単です。500mlペットボトルなら20本、2Lペットボトルなら4本まで入る20Lタイプなので、家族でのレジャーにもおすすめです。
エンゲルの車載冷蔵庫
欧米やオーストラリアでも大人気のエンゲルの車載冷蔵庫です。こちらの車載冷蔵庫はAC電源とDC電源の両方に対応しており、車中泊で利用している購入者も多いようです。モーターが静かなので、車内に置いて隣で寝ていても音があまり気にならず、快適に眠れるというコメントもありました。モデルにより容量が異なるので、ニーズに合ったものを選んでみましょう。
車載冷蔵庫のおすすめ人気ランキング10選
ここからは車載冷蔵庫のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの車載冷蔵庫を見つけてみてくださいね!
第10位:F40C4TMP 車載冷蔵庫
ドイツにコンプレッサーテクノロジーを使い、わずか15分で25度から0度まで冷やすことができる、冷却機能に優れた車載冷蔵庫です。25度から-20度まで約40分で冷えるので、ドライブでのお出かけ前に冷凍食品を入れて保存することもできます。45dbなので、車中泊の際も静かで稼働音に邪魔されずに眠れます。消費電力の低いEcoモードもあるので電気代が気になるときも安心です。容量は18L、12Vと24Vのシガーソケット、家庭100V~240Vのコンセントとポータブル電源の3種類に対応しています。
第9位:SUNPIE 車載冷蔵庫
静音設計で、車中泊にぴったりの車載冷蔵庫です。-22度から10度まで冷やせるので、本格的な冷凍食品用の冷蔵庫として使うこともできます。約35分で25度から-22度まで冷やせるので、出発前も時短で食料品のストック準備が可能です。高密度のウレタン製断熱材を内蔵しているので、電源を切った後も2から8時間保冷状態が保てます。容量は30L、AC電源とDC電源、ポータブル電源に対応しているので車中泊や屋外レジャーに活躍します。供給電圧が一定数値より下がると自動で電源がOFFになる機能も搭載しているので、バッテリーが上がる心配も無用です。
第8位:bamboosang 車載冷蔵庫
約一時間で-20度まで急速冷却ができる、冷却機能に優れた車載冷蔵庫です。350mlであれば約30本、500mlは26本入れられる25Lの大容量タイプなので、家族や友達と出かけるレジャーにもおすすめで。。高密度の保温剤を内蔵しているので、暑い夏でもしっかりと食品や飲み物を冷やしてくれます。低電圧保護機能が搭載されているので、車のエンジンが停止しないよう一定以下の電圧では自動的に電源OFFになります。
第7位:ROCK&ROCKER 車載冷蔵庫
冷凍食品と冷蔵食品の両方を一つの車載冷蔵庫で運びたい方にチェックしてほしい車載冷蔵庫です。こちらの冷蔵庫は冷蔵部分と冷凍部分が分かれているので、自宅の冷蔵庫と同じように使い分けが可能です。温度設定範囲は-20℃から20℃の間です。製氷皿を使えば、氷まで作れるので真夏のお出かけにも活躍します。350ml缶なら約52本、500mlペットボトルなら約27本入る35Lの大容量タイプです。DC電源とAC電源、シガーソケットに対応しており、アダプターを変えれば家庭用電源にも対応しています。
第6位:PowerArQ ポータブル冷蔵庫 ICEBERG2 車載冷蔵庫 小型 25L コヨーテタン AQ25L-TN
0度まで約20分、-22度まで約70分で冷却できる車載冷蔵庫です。500mlのペットボトルは20から30本、2Lペットボトルは約6本まで収納できる大容量25Lタイプとなっています。AC電源とDC電源に対応しているので、シガーソケットやポータブル電源につないで社内でも使えます。車中泊やキャンプなどの冷蔵庫としてはもちろん、普段はキッチン以外の部屋で活用することもできます。一台あるといろいろな場面で活躍する車載冷蔵庫です。
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